&TEAMとENHYPEN、どっちが人気なのか気になっていませんか。
両グループともHYBE系列から誕生した実力派で、日本でも韓国でも注目を集めています。
SNSのフォロワー数やアルバム売上、ライブ動員数など、様々な角度から比較することで、両グループの人気の違いが見えてきます。
この記事では、&TEAMとENHYPENの人気を7つの項目で徹底比較し、それぞれの強みや特徴を詳しく解説していきます。
どちらを推すか迷っている方も、両グループの魅力をより深く知りたい方も、ぜひ最後までご覧ください。
&TEAMとENHYPENの人気を比較する前に知っておきたい基本情報
&TEAMとENHYPENを比較する前に、まずは両グループの基本的な情報を押さえておきましょう。
デビュー時期や所属事務所、メンバー構成など、基礎知識を理解することで、人気の違いがより明確に見えてきます。
ENHYPENとは?デビューから5年で世界的グループへ
ENHYPENは2020年11月30日に韓国でデビューした7人組ボーイズグループです。
所属事務所はHYBEの子会社であるBELIFT LABで、BTSの弟分として広く知られています。
メンバーは韓国出身のヒスン、ソンフン、ソヌ、ジョンウォン、アメリカ出身のジェイ、オーストラリア出身のジェイク、そして日本出身のニキで構成されています。
オーディション番組「I-LAND」から選ばれた精鋭メンバーで、デビュー曲「Given-Taken」は世界中で話題となりました。
デビューから5年が経過した現在、累計アルバム出荷枚数は2,240万枚を突破し、K-POPを代表するトップアーティストの地位を確立しています。
&TEAMとは?日本発グローバルグループの特徴
&TEAMは2022年12月7日に日本でデビューした9人組ボーイズグループです。
所属事務所はHYBE LABELS JAPANで、同事務所から誕生した初のアーティストとして注目を集めています。
メンバーはK、FUMA、NICHOLAS、EJ、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKIの9人で、日本人6人、韓国人1人、台湾人1人という多国籍な構成が特徴です。
日本語での自然なコミュニケーションができるため、日本のファンとの距離が近いのも魅力の一つでしょう。
2025年10月28日には韓国デビューも果たし、「Japan to Global」を掲げてさらなる飛躍を目指しています。
両グループの関係性とI-LAND時代の繋がり
&TEAMとENHYPENには深い繋がりがあります。
&TEAMのメンバーであるK、NICHOLAS、EJ、TAKIの4人は、ENHYPENを輩出したオーディション番組「I-LAND」に参加していました。
惜しくもENHYPENとしてのデビューは叶いませんでしたが、その後「&AUDITION – The Howling -」を経て&TEAMとしてデビューを果たしています。
特に&TEAMのKとENHYPENのニキは練習生時代からの親友で、毎日のように電話するほど仲が良いことで知られています。
両グループはライバルでありながら兄弟のような関係性を築いており、ファンの間でも掛け持ちで応援する人が多いのが特徴です。
SNSフォロワー数で比較|Instagram・YouTube・Weverseの差は?
SNSのフォロワー数は、グループの人気を測る重要な指標の一つです。
InstagramやYouTube、Weverseなど、各プラットフォームでの数字を比較することで、グローバルでの認知度の違いが見えてきます。
Instagramフォロワー数は約10倍の差
2025年10月時点のInstagramフォロワー数を比較すると、両グループの差は明確です。
| グループ | フォロワー数 |
|---|---|
| ENHYPEN | 約2,058万人 |
| &TEAM | 約213万人 |
ENHYPENは2,000万人を超えるフォロワーを獲得しており、世界規模での認知度の高さを示しています。
一方、&TEAMは約213万人と、ENHYPENと比べると10分の1程度の数字です。
ただし、&TEAMはデビューから約3年弱でこの数字に到達しており、成長スピードは決して遅くありません。
YouTube登録者数とWeverse会員数の比較
YouTubeやWeverseでも、ENHYPENが数字的に優位に立っています。
| プラットフォーム | ENHYPEN | &TEAM |
|---|---|---|
| YouTube登録者数 | 約1,260万人 | 約126万人 |
| Weverse登録者数 | 約1,000万人 | 約60万人 |
ENHYPENはYouTube登録者数で1,000万人を超え、Weverseでも圧倒的な会員数を誇っています。
これらの数字から、ENHYPENがグローバル市場で成功していることがわかります。
&TEAMはENHYPENと比較すると控えめな数字ですが、日本を拠点とした活動から徐々にアジア全体へと広がりを見せているところです。
TikTokでの拡散力は&TEAMが強い理由
SNS全体ではENHYPENが優位ですが、&TEAMはTikTokやYouTube Shortsでの拡散力に強みを持っています。
ダンスチャレンジやメンバーの日常を切り取った短尺動画が若年層に刺さりやすく、SNSフォロワー数を1年で約2倍に増加させた実績があります。
日本語コンテンツの多さも親しみやすさに繋がっており、日本国内でのファン獲得に効果を発揮しています。
特にバラエティ番組での面白い場面や、メンバー同士の仲良しエピソードが切り抜かれて拡散されることが多いようです。
アルバム売上で比較|累計売上と初週売上の違い
アルバム売上は、ファンの熱量を数字で示す最もわかりやすい指標です。
累計売上と初週売上の両面から、両グループの実力を比較していきましょう。
ENHYPENは累計2,240万枚突破のミリオンセラー常連
ENHYPENはデビュー以来、累計アルバム出荷枚数が2,240万枚を突破しています。
2024年の年間販売枚数は約545万枚で、年間500万枚を突破したK-POPアーティストはわずか3組しかいません。
2025年6月にリリースされた6thミニアルバム「DESIRE: UNLEASH」は初週で214万枚以上を売り上げ、ダブルミリオンセラーを達成しました。
さらに2026年1月の7thミニアルバム「THE SIN: VANISH」では初日165万枚を記録し、4作連続でダブルミリオンを達成しています。
K-POP界でもトップクラスの売上を誇り、名実ともにトップティアアーティストの仲間入りを果たしています。
&TEAMは日本市場で累計315万枚以上を記録
&TEAMは日本市場において累計アルバム売上315万枚以上を記録しています。
日本レコード協会からはプラチナ認定やダブルプラチナ認定を複数回獲得しており、日本での安定した人気基盤を築いています。
2025年4月リリースの3rdシングル「Go in Blind (月狼)」は初週41.5万枚以上を売り上げ、2025年に発売された男性アーティストのシングル作品として最高の初週売上を記録しました。
Billboard JAPAN 2025年間チャートでは2作品がトップ10入りを果たすなど、日本市場での存在感を示しています。
2025年Q4のHYBE内売上では&TEAMが1位の快挙
注目すべきは、2025年第4四半期のHYBE内アーティスト別売上で&TEAMが1位を獲得したことです。
134.5万枚の売上を記録し、同四半期においてHYBE所属の全アーティストの中でトップに立ちました。
韓国デビューアルバム「Back to Life」の好調な売れ行きが大きく貢献しています。
この結果は、&TEAMの成長速度がいかに著しいかを示す象徴的な出来事といえるでしょう。
ライブ動員数で比較|ワールドツアーとアジアツアーの規模
ライブ動員数は、ファンの熱量とグループの集客力を示す重要な指標です。
ワールドツアーとアジアツアーの規模を比較することで、両グループの現在地がわかります。
ENHYPENは約67万人動員の大規模ワールドツアーを完走
ENHYPENは2025年のワールドツアー「WALK THE LINE」で、全19都市32公演を開催しました。
累計約67万6,000人を動員し、自身最大規模のツアーを成功させています。
14都市でチケットが完売し、グローバルでの圧倒的な人気を証明しました。
これまでのツアー累計観客数は150万人に迫る勢いで、世界各地に強固なファンベースを築いています。
&TEAMはアジア10都市で約16万人を動員
&TEAMは2025年に初のアジアツアー「AWAKEN THE BLOODLINE」を開催しました。
愛知、東京、バンコク、福岡、ソウル、ジャカルタ、台北、兵庫、香港、埼玉の10都市を巡り、約16万人を動員しています。
ソウル公演では2日間・全3公演のチケットが発売と同時に完売し、視界制限席まで即完売する人気ぶりを見せました。
初のアジアツアーでこの規模を実現したことは、今後のさらなる成長を予感させます。
さいたまスーパーアリーナ公演で見る&TEAMの成長
&TEAMは2025年10月25日・26日にさいたまスーパーアリーナでアンコール公演を開催しました。
自身最大規模の会場で全29曲を披露し、アジアツアーの幕を閉じています。
デビューから約3年でさいたまスーパーアリーナに立てるグループは限られており、&TEAMの成長速度の速さがうかがえます。
今後はグローバル展開の加速により、ENHYPENと肩を並べる存在になる可能性も十分にあるでしょう。
日本での人気はどっちが上?認知度と活動内容を比較
日本市場に限定すると、人気の構図は少し変わってきます。
認知度調査やテレビ出演回数、紅白歌合戦への出場など、日本での活動を比較していきましょう。
オリコン調査で&TEAMが認知度1位を獲得
オリコンが実施した「K-POP・グローバルグループ調査2025」において、&TEAMは認知度37.5%で1位を記録しました。
日本を拠点に活動してきた成果が数字として表れています。
ENHYPENも同調査で上位にランクインしていますが、日本での認知度では&TEAMに軍配が上がりました。
地上波テレビへの積極的な出演や、日本語でのコミュニケーションが認知度向上に貢献しているようです。
テレビ出演300回超の&TEAMとENHYPENの露出の違い
&TEAMは日本国内でのテレビ出演が累計300回を超えています。
2024年には年間300本以上の日本のテレビ番組に出演し、バラエティ番組での露出が特に多いのが特徴です。
メンバーKがTBSの「オールスター感謝祭」のミニマラソンで優勝したことも、グループの知名度向上に大きく貢献しました。
一方、ENHYPENは「ミュージックステーション」や「CDTV」などの大型音楽番組への出演が中心で、音楽面での評価を重視した活動を展開しています。
紅白歌合戦に&TEAMが初出場した意味
&TEAMは2025年12月31日放送の「第76回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。
披露曲は「FIREWORK」で、日本の年末を代表する番組への出演は大きな転換点となります。
紅白出場は日本での人気を証明するだけでなく、幅広い世代への認知拡大にも繋がります。
これにより、&TEAMは日本を代表するアーティストとしての地位をさらに固めることになるでしょう。
韓国での人気はどっちが上?本国での評価と実績
韓国市場での人気を比較すると、両グループの立ち位置がより明確になります。
音楽番組での実績や授賞式での受賞歴から、本国での評価を見ていきましょう。
ENHYPENはHYBE内で3番手の人気を誇る
ENHYPENは韓国においてHYBE内でBTS、SEVENTEENに次ぐ3番手の人気を誇っています。
韓国の主要音楽番組「M Countdown」「Music Bank」「Show! Music Core」などで多数の1位を獲得してきました。
「ステージの完成度が高い」という評価を受けており、パフォーマンス面でも高い支持を得ています。
韓国のファンダムの規模も安定して大きく、WeverseやSNSでの反応も非常に活発です。
&TEAMの韓国デビューで音楽番組1位を獲得
&TEAMは2025年10月28日に韓国1stミニアルバム「Back to Life」で韓国デビューを果たしました。
デビューからわずか1週間後の11月4日、韓国の音楽番組「THE SHOW」でタイトル曲「Back to Life」が1位を獲得しています。
受賞の瞬間にはメンバーが涙ぐむシーンもあり、韓国のファンからも大きな反響がありました。
韓国デビュー後初の音楽番組1位獲得は、&TEAMのグローバル展開における大きな一歩といえます。
2025 MAMA AWARDSでENHYPENが大賞受賞
ENHYPENは2025年11月28日に香港で開催された「2025 MAMA AWARDS」で大賞を含む3冠を達成しました。
受賞した賞は「FANS’ CHOICE MALE TOP10」「TELASA FAVORITE GLOBAL ARTIST」「FANS’ CHOICE OF THE YEAR」の3つです。
特に「FANS’ CHOICE OF THE YEAR」は大賞の一つで、デビュー5周年を目前に念願のトロフィーを手にしました。
リーダーのジョンウォンは涙を流しながら「ENGENEのおかげです。
言葉では言い表せない」と感謝を述べています。
ファン層の違いは?年齢層・地域・応援スタイルを比較
ファン層の違いを知ることで、両グループの人気の質がわかります。
年齢層や地域分布、応援スタイルの違いを比較していきましょう。
ENHYPENは10代〜20代中心でグローバルに分布
ENHYPENのファン層は10代から20代の若年層が中心です。
韓国、日本、アメリカ、ヨーロッパと世界中にファンダム「ENGENE」が存在し、グローバルに広がっているのが特徴です。
デジタルネイティブ世代からの熱烈な支持を受けており、SNSでのエンゲージメント率が非常に高いことで知られています。
新曲リリースやカムバック時には世界トレンド入りすることも珍しくありません。
&TEAMは親子ファンも多い幅広い年齢層が特徴
&TEAMのファン層は10代から主婦層まで幅広い年齢層に広がっています。
親子で一緒に応援しているケースも多く、世代を超えた支持を集めているのが特徴です。
日本を中心とした活動により、地域密着型のファンコミュニティが形成されています。
日本語でのコミュニケーションや、バラエティ番組での親しみやすい姿が、幅広い層からの支持に繋がっているようです。
掛け持ちファンが多い理由と両グループの絆
&TEAMとENHYPENを両方応援する「掛け持ちファン」は非常に多いです。
その理由の一つは、両グループのメンバー同士の深い絆にあります。
&TEAMのKとENHYPENのニキは「I-LAND」時代からの親友で、デビュー後も頻繁に連絡を取り合っています。
また、&TEAMのHARUAはENHYPENのジョンウォンを尊敬していることを公言しており、グループ間の交流が活発です。
2023年の年越しCDTVでは初コラボが実現し、ファンを喜ばせました。
MVや世界観がリンクしていることもあり、両グループを同時に追いかけることでより深い楽しみ方ができます。
&TEAMが人気ないと言われる理由は本当?噂を検証
「&TEAMは人気がない」という声を耳にすることがありますが、実際のところはどうなのでしょうか。
噂の背景にある理由と、データに基づく真実を検証していきます。
日本語楽曲中心で海外ファンの注目が集まりにくい
&TEAMが「人気がない」と言われる理由の一つは、日本語楽曲が中心だったことです。
海外のK-POPファンにとって、日本語楽曲は親しみにくく、注目が集まりにくい傾向がありました。
通常のK-POPグループと異なり「日本のK-POPグループ」という立ち位置が、海外展開において不利に働いていた面があります。
また、HYBE内での優先度やプロモーション格差を指摘する声も一部では聞かれます。
ENHYPENとの比較で相対的に低く見られがち
&TEAMはENHYPENと頻繁に比較されることで、相対的に人気が低いと見られがちです。
しかし、この比較はフェアとは言えません。
ENHYPENは&TEAMより2年早くデビューしており、韓国を拠点にグローバル展開を進めてきました。
活動期間や戦略の違いを考慮せずに単純比較することは、&TEAMの実力を正当に評価することにはなりません。
数字で見る&TEAMの実力と成長スピード
データを見ると、&TEAMが「人気ない」という評価は正確ではありません。
日本市場では累計アルバム売上315万枚以上を記録し、オリコンの認知度調査では1位を獲得しています。
2025年のアジアツアーでは10都市で約16万人を動員し、紅白歌合戦にも初出場を果たしました。
さらに2025年Q4のHYBE内売上では全アーティスト中1位を記録するなど、成長速度は目を見張るものがあります。
デビューから約3年でこれだけの実績を残しているグループは、決して「人気がない」とは言えないでしょう。
コンセプトと世界観の違い|ヴァンパイアvs狼男
&TEAMとENHYPENは、それぞれ独自のコンセプトと世界観を持っています。
ヴァンパイアと狼男という対照的なテーマを理解することで、両グループの魅力がより深く楽しめます。
ENHYPENのヴァンパイアコンセプトとは
ENHYPENはデビュー当初から一貫して「ヴァンパイア」をコンセプトに据えています。
ダークファンタジーをベースに、多面的で多様な物語を作り出してきました。
オリジナルストーリー「DARK MOON」は、吸血鬼の少年たちが秘密を抱えた少女と繰り広げる青春ロマンスで、Webtoonとしても展開されています。
世界累計閲覧数は約2億を記録し、音楽だけでなくストーリーテリングでもファンを魅了しています。
&TEAMの狼男コンセプトとHowlingの世界観
&TEAMは「狼男(人狼)」をコンセプトに活動しています。
オーディション番組「&AUDITION – The Howling -」のタイトルにも示されているように、「Howling(遠吠え)」が世界観のキーワードです。
デビュー曲「Under the skin」のMVには月と狼のモチーフが繰り返し登場し、独自の世界観を構築しています。
オリジナルストーリー「DARK MOON: TWO MOONS」では、狼の群れの物語が展開されています。
両グループのMVが繋がっている考察ポイント
興味深いことに、ENHYPENと&TEAMの世界観は繋がっているとファンの間で考察されています。
ヴァンパイアと人狼という、伝統的に対立関係にある存在として描かれているのです。
ファンの間では「陰と陽」の関係として解釈されており、両グループのMVやストーリーを照らし合わせることで新たな発見があります。
HYBEが意図的にこの繋がりを作り出しているとすれば、両グループを同時に追いかけることでより深い楽しみ方ができるでしょう。
結局どっちが人気?目的別おすすめグループの選び方
これまでの比較を踏まえ、どちらのグループが自分に合っているか考えてみましょう。
目的や好みに応じたおすすめの選び方を紹介します。
K-POPを本格的に楽しみたいならENHYPEN
K-POPシーンの最前線を体感したい方にはENHYPENがおすすめです。
グローバル規模のワールドツアー、大規模な授賞式での受賞、世界中のファンとの一体感を味わえます。
韓国の音楽番組への出演機会も多く、本場のK-POPカルチャーに触れることができます。
SNSでの反応もグローバルで、世界中のファンと繋がれる楽しさがあります。
日本語コンテンツ重視なら&TEAM
日本語でのコミュニケーションを重視する方には&TEAMがおすすめです。
日本のバラエティ番組やイベントへの出演が多く、より身近にグループを感じられます。
メンバーの多くが日本人なので、日本語でのSNS発信や番組出演が豊富です。
ライブやイベントも日本各地で開催されることが多く、参加しやすいのも魅力でしょう。
両方推しになる人が多い理由
実際のところ、&TEAMとENHYPENを両方推す「掛け持ちファン」は非常に多いです。
両グループともHYBE系列であり、メンバー同士の交流も活発なため、自然と両方に興味を持つようになるケースが少なくありません。
世界観がリンクしていることもあり、両方を追いかけることでより深い楽しみ方ができます。
どちらかを選ぶ必要はなく、両グループの魅力を存分に楽しむのも素敵な推し活のスタイルです。
まとめ:&TEAMとENHYPENどっちが人気かは目的次第
- グローバル規模ではENHYPENがSNSフォロワー数、アルバム売上、ライブ動員数すべてで優位
- 日本市場では&TEAMがオリコン認知度調査で1位を獲得し急成長中
- ENHYPENは累計アルバム出荷枚数2,240万枚を突破したK-POPトップティアアーティスト
- &TEAMは2025年Q4のHYBE内売上で全アーティスト中1位を記録
- ENHYPENは2025 MAMA AWARDSで大賞を含む3冠を達成
- &TEAMは2025年に韓国デビューし音楽番組「THE SHOW」で1位を獲得
- &TEAMは紅白歌合戦に初出場を果たし日本での地位を確立
- ENHYPENはヴァンパイア、&TEAMは狼男という対照的なコンセプトを持つ
- 両グループのメンバー同士は親友関係にあり交流が活発
- 掛け持ちファンが多く両方を応援する楽しみ方も人気

