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ボンボンドロップシールとはなんですか?人気の理由と買い方を徹底解説

「ボンボンドロップシールって何?」「どこで買えるの?」「偽物が出回っているって本当?」

ぷっくりとした立体感とつやつやの透明感が魅力のボンボンドロップシールは、今や子どもから大人まで幅広い世代を虜にしています。

2024年3月の発売以降、累計1300万枚を超える大ヒット商品となりましたが、その人気ゆえに品薄状態が続き、偽物や高額転売も問題になっています。

この記事では、ボンボンドロップシールの基本情報から種類・価格一覧、購入できる場所、偽物の見分け方、使い方まで徹底的に解説します。

シール交換のルールや最新の新作情報もお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

ボンボンドロップシールとは?基本情報と人気の理由

ボンボンドロップシールは、飴玉やグミのようなぷっくりとした立体感が特徴のデコレーションシールです。

略称は「ボンドロ」と呼ばれ、幼稚園児から30代女性まで幅広い層に支持されています。

ここでは、商品の基本情報と爆発的な人気の理由を詳しく見ていきましょう。

ボンボンドロップシールの特徴と商品概要

ボンボンドロップシールは、つやつやの樹脂製で透明感があり、2〜3mmの厚みを持つ立体的なシールです。

底部のシール部分と膨らんだ部分の両面に印刷が施されており、膨らんだ部分にはラメ入りのエポキシ樹脂が流し込まれています。

光にかざすとキラキラと輝き、まるで本物の飴玉やドロップのような見た目から、この名前が付けられました。

1シートには10〜40個程度のシールが入っており、縦約20cm・横約10cm・厚さ約1cmのケースに収められています。

指で押しても凹まないしっかりとした作りで、スマホケースのデコレーションやシール帳のコレクションなど、さまざまな用途で楽しめます。

製造元クーリアとサンスター文具の関係

ボンボンドロップシールの製造・開発を手がけているのは、大阪市中央区に本社を構えるファンシー文具メーカー「株式会社クーリア」です。

クーリアは、人気キャラクター「しずくちゃん」を生み出したことでも知られています。

企画・販売はサンスター文具(東京都台東区)が担当しており、サンリオやディズニーなどのキャラクターコラボ商品はサンスター文具から発売されています。

なお、サンスター文具はバンダイナムコホールディングスの傘下にあり、2026年2月にはバンダイナムコHDが販売強化を発表しました。

正規品を見分ける際は、パッケージ裏面に「株式会社クーリア」または「サンスター文具株式会社」の表記があるかを確認してください。

なぜ今ブーム?平成女児文化とSNS拡散の背景

ボンボンドロップシールが爆発的な人気を獲得した背景には、「平成女児ブーム」とSNSの拡散力があります。

1990年代後半から2000年代初めに小学生だった世代は、当時流行した「シール帳」や「シール交換」を懐かしく思い出す方も多いでしょう。

こうした平成時代のカルチャーが「平成レトロ」として再評価され、2025年の新語・流行語大賞では「平成女児」がノミネートされるほどの社会現象になりました。

ビビッドなピンクやラメ、原色キャラクターといった平成特有のデザインが、今の子どもたちにとっては新鮮に映り、かつての「平成女児」だった母親世代にとっては懐かしさを感じさせます。

また、スマホケースに貼ってデコレーションする楽しみ方がSNSで広まったことも、ブームを加速させた大きな要因です。

TikTokやInstagramでは、ボンボンドロップシールを使ったスマホケースデコの動画が数多く投稿され、若い世代を中心に拡散されました。

累計1300万枚突破の人気シリーズ一覧

ボンボンドロップシールは、2024年3月の発売から約1年半で累計出荷数1300万枚を突破しました。

現在は100種類以上のラインナップが展開されており、クーリアのオリジナルデザインからキャラクターコラボまで幅広い商品が揃っています。

主なシリーズは以下の通りです。

オリジナルシリーズとして、ももいろボンボン、ほかほかボンボン、ほうせきボンボン、バルーンボンボンなどがあります。

キャラクターコラボでは、サンリオキャラクターズ、ディズニー、ちいかわ、すみっコぐらし、たまごっち、スヌーピー、コウペンちゃん、mofusandなどが人気を集めています。

そのほか、和柄シリーズ(お寿司、柴犬、ラーメン、たまごサンドなど)や、もじもじボンボンシリーズ(アルファベット、カタカナ)、miniサイズシリーズも展開されています。

ボンボンドロップシールの種類と定価一覧

ボンボンドロップシールは種類によって価格が異なります。

購入前に定価を把握しておくことで、偽物や転売品を避ける判断材料にもなりますので、しっかり確認しておきましょう。

オリジナルシリーズの種類と価格(418円〜473円)

クーリアが展開するオリジナルシリーズは、キャラクターものに比べて価格が抑えられています。

418円(税込)で購入できるシリーズは以下の通りです。

ももいろボンボン、ほかほかボンボン、もじもじボンボンシリーズ、ボンボンドロップシールminiなどが該当します。

473円(税込)のシリーズには、オーロラシリーズ(ほうせきボンボン、バルーンボンボンなど)や、ふわふわボンボン(ねこねこふわふわ、ぬいぬいふわふわなど)があります。

オリジナルシリーズは動物や食べ物、宝石などをモチーフにしたデザインが多く、キャラクターものより入手しやすい傾向にあります。

キャラクターコラボの種類と価格(550円)

人気キャラクターとのコラボシリーズは、すべて550円(税込)で統一されています。

ラインナップには、しずくちゃん、ちいかわ、たまごっち、サンリオキャラクターズ、ディズニー、スヌーピー、コウペンちゃん、mofusand、すみっコぐらしなどがあります。

和柄シリーズ(お寿司、柴犬、ラーメン、たまごサンドなど)も同じく550円です。

キャラクターコラボは特に人気が高く、発売直後に売り切れることも珍しくありません。

サンスター文具から発売されるキャラクターもののパッケージには、表面右上に「BANDAI NAMCO」の表記があります。

サンリオ・ディズニー・ちいかわなど人気キャラ別まとめ

特に人気の高いキャラクターシリーズについて、詳しく紹介します。

サンリオキャラクターズは第1弾と第2弾が発売されており、全16種以上が展開されています。

ハローキティ、マイメロディ、シナモロール、クロミ、ポムポムプリン、ハンギョドン、はぴだんぶいなどのキャラクターが揃っています。

ディズニーシリーズも第1弾・第2弾と展開が進んでおり、ミッキー&フレンズやプリンセスなど定番キャラクターがラインナップされています。

ちいかわシリーズは、ちいかわ、ハチワレ、うさぎの3キャラクターを中心に展開されており、パッケージ裏面には「spiral cute」のシールが貼付されているのが正規品の証です。

たまごっちシリーズは、平成レトロブームを象徴する商品として特に注目を集めています。

ボンボンドロップシールminiとの違い

ボンボンドロップシールminiは、通常サイズよりもコンパクトなシリーズです。

サイズはW95×H170×D5mmで、通常サイズより一回り小さく、価格も418円〜550円と手頃になっています。

シール1枚あたりのサイズも小さめで、手帳やノートのデコレーションに使いやすいサイズ感が特徴です。

2026年1月にはサンリオキャラクターズのminiシリーズも発売され、こちらも550円(税込)で展開されています。

通常サイズと比較すると、存在感は控えめですが、細かいデコレーションや複数のシールを組み合わせたデザインに向いています。

ボンボンドロップシールはどこで買える?購入場所まとめ

ボンボンドロップシールは、バラエティショップや文具店、オンラインストアなど、さまざまな場所で販売されています。

ただし、人気商品のため品薄状態が続いており、確実に入手するにはコツが必要です。

実店舗で買える場所(ロフト・ドンキ・イオンなど)

ボンボンドロップシールを取り扱っている主な実店舗は以下の通りです。

バラエティショップ・雑貨店では、ドン・キホーテ、ロフト、ハンズ(旧:東急ハンズ)、ヴィレッジヴァンガード、キデイランドなどで販売されています。

書店・文具店では、TSUTAYAやビックカメラの文具コーナーで取り扱いがあります。

キャラクター公式ショップでは、サンリオショップやちいかわらんどで、それぞれのキャラクターコラボ商品を購入できます。

スーパーでは、イオンやイトーヨーカドーの文具売り場で見つかることがあります。

コンビニでは、セブン-イレブンで取り扱いがある店舗もあります。

ただし、2026年2月現在、ロフト全店では混雑防止のため販売中止となっています。

入荷日には開店前から行列ができることも多く、「1家族2点まで」などの購入制限を設けている店舗もあります。

オンラインで買える通販サイト一覧

オンラインで購入できる主な通販サイトを紹介します。

クーリア公式通販サイトでは、オリジナルシリーズを中心に正規品を購入できます。

サンスター文具公式オンラインストアでは、キャラクターコラボ商品の抽選販売が行われることがあります。

楽天市場では、サンスター文具公式店のほか、正規取扱店からも購入可能です。

Amazonでは、ブランドが「クーリア」または「サンスター文具」と表示されている商品を選ぶようにしてください。

ノーブランド品は偽物の可能性が高いため、購入を避けることをおすすめします。

予約販売・抽選販売の最新情報と応募方法

品薄状態が続く中、予約販売や抽選販売を活用する方法もあります。

しまむらオンラインストアでは、ボンボンドロップシールmini全20種類の予約販売を実施しました。

価格は各550円(税込)で、発送は2026年3月上旬から下旬を予定しています。

セブンネットでは、抽選販売が行われることがあります。

2026年1月末には、「しずくちゃん」などを対象とした抽選が実施され、応募条件として一定期間内に1円以上の購入実績が必要でした。

最新の販売情報は、ボンボンドロップシール公式X(旧Twitter)やInstagramで随時発信されていますので、フォローしておくことをおすすめします。

なぜ売ってない?品薄・販売中止の理由

ボンボンドロップシールが店頭で見つからない理由は、需要に対して供給が追いついていないためです。

予想を大きく上回る人気により、製造が間に合わない状況が続いています。

また、入荷日に客同士のトラブルが発生するケースもあり、安全確保のために販売を中止する店舗も出てきました。

2026年2月には、ロフト全店やしまむらオンラインで販売中止が発表されています。

理由について各社は「開店前ならびに販売時の安全確保とトラブル防止のため」と説明しています。

クーリアは2026年2月5日に「全商品24時間体制で増産に入っている」と発表しており、今後の供給改善が期待されます。

ボンボンドロップシールの偽物の見分け方7つのポイント

ボンボンドロップシールの人気に便乗し、偽物や模倣品が多数出回っています。

正規品と偽物を見分けるための7つのポイントを詳しく解説します。

中身が空洞かどうかの確認方法

本物のボンボンドロップシールは、ラメ入りの立体エポキシ樹脂で作られています。

指で押しても凹まず、しっかりとした厚みがあります。

光に当てると、中に埋め込まれたラメがキラキラと奥行きのある輝き方をするのが特徴です。

一方、偽物は中が空洞になっていることが多く、指で押すとぺこぺこと簡単に凹みます。

ラメが入っていなかったり、表面にざらざらとプリントされているだけの安っぽい作りになっていたりします。

ただし、最近は凹まないタイプの偽物も出回っているため、この点だけで判断せず、他のポイントも併せて確認してください。

パッケージ裏面の表記をチェック

正規品のパッケージ裏面には、必ず「株式会社クーリア」または「サンスター文具株式会社」の表記があります。

また、パッケージの表記は必ず日本語です。

中国語や韓国語で書かれているものは偽物と判断して間違いありません。

日本語で書かれていても、文字が崩れていたり、不自然な漢字が使われていたりする場合は要注意です。

サンリオ、たまごっち、ちいかわのキャラクターコラボ商品には、パッケージ表面右上に「BANDAI NAMCO」の表記があります。

ちいかわシリーズの場合は、裏面に「spiral cute」と書かれたシールが貼付されています。

これらの表記がない商品は偽物の可能性が高いです。

定価以下で売られている場合は要注意

ボンボンドロップシールの定価は418円〜550円(税込)です。

定価以下で販売されている場合は、偽物である可能性が極めて高いといえます。

特に、SHEINやアリエクスプレス、Temuなどの海外通販サイトで安価に販売されている商品には注意が必要です。

商品画像は公式のものを使用していても、実際に届くのは粗悪な偽物というケースが多数報告されています。

メルカリなどのフリマサイトで「海外製」「インポート品」「ボンボンドロップシール風」「中が空洞タイプ」と記載されている商品は、100%偽物です。

また、台紙とシールがずれている商品も偽物の特徴です。

正規品は台紙とシールがぴったり揃っています。

偽物を買うリスクと危険性

偽物を購入することには、いくつかの深刻なリスクがあります。

まず、品質基準を満たさない素材が使用されている可能性があります。

過去には、SHEINで販売されていた類似商品から発がん性物質が検出されたというニュースもありました。

ボンボンドロップシールの偽物にも同様のリスクがある可能性は否定できません。

口に入れてしまうこともある小さな子どもにとっては、特に危険です。

また、シール交換の際にトラブルになるケースも多発しています。

「自分は正規品を渡したのに、相手からもらったものが偽物だった」という声がSNS上でも数多く見られます。

安全性と信頼性の観点から、必ず正規品を購入するようにしてください。

ボンボンドロップシールとうるちゅるシールの違いを比較

ぷっくりシールには、ボンボンドロップシール以外にも「うるちゅるシール」という人気商品があります。

どちらを購入すべきか迷っている方のために、両者の違いを比較します。

質感・厚み・透明感の違い

ボンボンドロップシールは、飴玉のような強い立体感と、はっきりとした透明感が特徴です。

厚みがしっかりしており、存在感のある見た目になります。

エポキシ樹脂で作られているため、光の反射で美しく輝きます。

一方、うるちゅるシールは、名前の通り「うるうる・つやつや」としたみずみずしい質感が特徴です。

ぷっくり感はボンボンドロップシールより控えめで、全体的にやさしい光沢感があります。

厚みも比較的薄めで、凹凸が少ない仕上がりです。

製造元はクラックス(CRUX)で、ボンボンドロップシールとは別のメーカーが展開しています。

価格と入手しやすさの違い

ボンボンドロップシールは、キャラクターコラボになると価格がやや高めになる傾向があります。

また、人気の柄ほど売り切れが早く、販売店舗も限られているため、入手難易度が高いです。

うるちゅるシールは、価格が比較的安定しており、シリーズによっては手頃な価格で購入できます。

文具店や通販で見つけやすく、ボンボンドロップシールほどの品薄状態にはなっていません。

入手しやすさを重視するなら、うるちゅるシールの方がおすすめです。

用途別おすすめの選び方

それぞれの特徴を踏まえた、用途別のおすすめを紹介します。

スマホケースデコや推し活、コレクション目的なら、ボンボンドロップシールがおすすめです。

立体感と存在感があり、デコパーツとしての見栄えが良いためです。

キャラクター柄や和柄など、バリエーションも豊富に揃っています。

手帳やノートのデコレーションには、うるちゅるシールが向いています。

厚みが薄めでページが浮きにくく、淡く柔らかいデザインが手帳との相性も良いです。

どちらも魅力的なシールなので、用途に合わせて使い分けるのがベストです。

ボンボンドロップシールの使い方と楽しみ方

ボンボンドロップシールには、さまざまな楽しみ方があります。

定番のスマホケースデコから、シール交換の文化まで詳しく紹介します。

スマホケースデコのやり方と剥がれ防止のコツ

スマホケースデコは、ボンボンドロップシールの最も人気のある使い方です。

基本的なやり方を解説します。

まず、透明なスマホケースを用意します。

ボンボンドロップシールを好みの配置で貼り付けます。

シールの淵をトップコートやUVレジンでコーティングすると、剥がれにくくなります。

レジンを使用する場合は、ケースの中央にUVレジン液をたっぷり垂らし、つまようじや調色スティックで均一に伸ばします。

UVライトで硬化させれば完成です。

フックチャームを取り付けてアレンジを加えることもできます。

接着剤を使わずにシールを貼っただけだと剥がれやすいので、コーティングは必須です。

シール帳の作り方とコレクションの楽しみ方

シール帳は、集めたシールを保管して眺めたり、触ったりして楽しむためのアイテムです。

バインダー式のシール帳が定番で、ページを増やしてコレクションを拡張できます。

シールは台紙から剥がしてシール帳に貼り替え、自分だけのコレクションを作り上げていきます。

キャラクター別、色別、シリーズ別など、分類方法は自由です。

複数のシール帳を持ち歩き、友達と見せ合うのもシール文化の醍醐味です。

お気に入りのシールを眺めたり、ぷっくりとした触感を楽しんだりする時間は、デジタル全盛の時代だからこそ新鮮に感じられます。

シール交換のルールとレートの仕組み

シール交換は、友達とシールを交換して楽しむ遊びです。

交換の際には「レート」という概念があります。

レートとは、シールの希少性や人気度による交換比率(価値)のことです。

ボンボンドロップシールは「高レート」とされ、シール交換の場では高い価値を持ちます。

基本的なルールとして、ボンボンドロップシール同士で交換するか、ボンボンドロップシール1枚と入手しやすいシール複数枚で交換する形が一般的です。

ただし、レートは友達同士で決めるものなので、地域や学校によってローカルルールが存在します。

トラブルを避けるためには、交換前にお互いの希望を確認し、納得した上で交換することが大切です。

偽物と本物を間違えて交換してしまうケースも報告されているため、正規品かどうかの確認も重要です。

ボンボンドロップシールの転売・高額販売の実態と注意点

人気商品であるがゆえに、転売や高額販売が横行しています。

適正価格で購入するための知識を身につけておきましょう。

フリマサイトでの相場と転売価格

ボンボンドロップシールの転売価格は、定価の5倍以上になることも珍しくありません。

ヤフオクでの過去120日間の落札データによると、約19,574件の取引があり、平均落札価格は2,214円でした。

定価が418円〜550円であることを考えると、かなりの上乗せがされていることがわかります。

極端な例では、フリマサービスで新作8枚セットが約4万円で取引されるケースも確認されています。

名古屋港水族館限定のオリジナルシールは、定価550円のところ3,980円で転売されていました。

高額転売品を購入することは、転売行為を助長することにもつながります。

できる限り定価での購入を心がけましょう。

メルカリで正規品を見極める方法

メルカリで購入する場合は、偽物をつかまないための対策が必要です。

まず、検索時に除外キーワードを設定しましょう。

「絞り込み」から「除外キーワード」に「海外」「インポート」と入力すると、該当する商品が検索結果から除外されます。

出品者にパッケージ裏面の写真を載せてもらうよう依頼するのも有効です。

「株式会社クーリア」または「サンスター文具株式会社」の表記があるかを確認できます。

商品説明に「ボンボンドロップシール風」「中が空洞タイプ」「韓国製」「中国製」などと記載されている場合は、偽物なので購入を避けてください。

価格が定価以下の場合も、偽物である可能性が高いです。

高額転売品を避けるためのポイント

高額転売品を避けるためには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。

公式通販サイトや正規取扱店での購入を優先しましょう。

クーリア公式通販サイト、サンスター文具公式オンラインストア、楽天市場のサンスター文具公式店などが該当します。

入荷情報は公式SNSで発信されるため、フォローして最新情報をチェックする習慣をつけてください。

予約販売や抽選販売を積極的に活用するのも有効な手段です。

どうしても欲しい柄がある場合でも、定価の2倍以上の価格では購入しないというルールを自分で決めておくと良いでしょう。

増産体制が整えば供給も安定してくるはずなので、焦らずに待つことも選択肢の一つです。

ボンボンドロップシールの最新ニュースと今後の新作情報

ボンボンドロップシールは次々と新作が発表されています。

最新の動向と今後の展開について紹介します。

2026年発売予定の新作22種ラインナップ

2026年2月5日、クーリアは6月までに発売される新作22種を発表しました。

サンリオ系では、キティ2種、シナモロール、マイメロディの計4種が予定されています。

そのほか、リラックマ、お茶犬、お文具といっしょなど、待望のキャラクターが続々とラインナップに加わります。

7月以降もさらに新作が発売される予定とのことで、ファンにとっては嬉しいニュースが続いています。

ただし、発表直後に一部の投稿が削除されており、発売情報や掲載写真に誤りがあったとの説明がありました。

最新の正確な情報は、公式SNSで随時確認することをおすすめします。

24時間増産体制と品薄解消の見通し

クーリアは2026年2月5日、品薄状態の解消に向けて、全商品を24時間体制で増産に入ることを発表しました。

今までに発売された全ての商品が増産対象となっています。

バンダイナムコホールディングスも同日、ボンボンドロップシールの販売強化を表明しました。

「来期以降も人気が続く」との見通しを示しており、安定供給に向けた取り組みが進んでいます。

増産体制が軌道に乗れば、品薄状態も徐々に改善されることが期待されます。

ただし、すぐに店頭に並ぶわけではないため、引き続き入荷情報のチェックは欠かせません。

バンダイナムコHDの販売強化発表

サンスター文具の親会社であるバンダイナムコホールディングスは、2026年2月5日の決算発表に合わせて、ボンボンドロップシールの販売強化方針を明らかにしました。

シールを開発したクーリアと提携するサンスター文具を通じて、供給体制の拡充を図る考えです。

「来期以降も人気が続く」との見方を示しており、一過性のブームではなく、継続的な人気商品として位置づけています。

大手企業のバックアップにより、今後は品薄状態の改善や、新たなキャラクターコラボの展開も期待できそうです。

ボンボンドロップシールに関するよくある質問

ボンボンドロップシールについて、多くの方が疑問に思うポイントをQ&A形式でまとめました。

ボンボンドロップシールは何歳から楽しめる?

ボンボンドロップシールは、幼稚園児から大人まで幅広い年齢層で楽しめます。

もともとは未就学児や小学校低学年をターゲットに開発されました。

しかし、SNSでの拡散により、現在は20代・30代の女性にも人気が広がっています。

小さな子どもが遊ぶ場合は、誤飲に注意が必要です。

シールを口に入れてしまう可能性があるため、保護者の目の届く場所で遊ばせるようにしてください。

偽物は品質基準を満たさない可能性があるため、安全面からも必ず正規品を選ぶことをおすすめします。

シール交換でトラブルを避けるには?

シール交換でトラブルを避けるためのポイントをいくつか紹介します。

まず、交換前にお互いの希望をしっかり確認しましょう。

レートについて認識が異なると、後から「損をした」と感じてしまうことがあります。

偽物と正規品を間違えて交換しないよう、見分け方を把握しておくことも大切です。

学校によっては「ボンボンドロップシール禁止令」が出されているところもあります。

高額な商品を持ち歩くことで、盗難やいじめにつながるリスクも指摘されています。

子どもがシール交換をする場合は、家庭でルールを決めておくと安心です。

正規品を確実に買う方法は?

正規品を確実に購入するための方法を整理します。

最も確実なのは、クーリア公式通販サイトやサンスター文具公式オンラインストアでの購入です。

実店舗では、ロフト、ハンズ、ドン・キホーテ、サンリオショップなどの正規取扱店を利用してください。

Amazonで購入する場合は、ブランドが「クーリア」または「サンスター文具」と表示されている商品を選びましょう。

メルカリなどのフリマサイトで購入する際は、パッケージ裏面の写真を確認し、正規の表記があるかをチェックしてください。

「海外製」「インポート品」と記載された商品は避けるようにしましょう。

入荷情報は公式X(旧Twitter)やInstagramで発信されるため、アカウントをフォローしておくと最新情報を逃しません。

まとめ:ボンボンドロップシールの魅力と購入ガイド

  • ボンボンドロップシールは、ぷっくりとした立体感とつやつやの透明感が特徴の人気シール
  • 製造はクーリア、販売はサンスター文具が担当し、累計1300万枚を突破
  • 価格は418円〜550円(税込)で、キャラクターコラボは550円に統一
  • 実店舗ではロフト、ハンズ、ドン・キホーテなどで販売されているが、品薄状態が続く
  • 偽物の見分け方は、中身の空洞、パッケージ表記、価格の3点を重点的にチェック
  • パッケージ裏面に「株式会社クーリア」または「サンスター文具株式会社」の表記がないものは偽物
  • うるちゅるシールとの違いは、立体感の強さと厚み、入手しやすさにある
  • スマホケースデコやシール帳、シール交換など多様な楽しみ方が可能
  • 転売価格は定価の5倍以上になることもあり、公式通販や正規取扱店での購入を推奨
  • 2026年6月までに新作22種が発売予定で、24時間体制での増産も進行中
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