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りくりゅう動画の見どころ完全ガイド|全視聴方法と感動名場面集

2026年ミラノ・コルティナ五輪で日本フィギュアスケート史に残る大逆転金メダルを成し遂げた、りくりゅうこと三浦璃来・木原龍一ペア。

演技の動画をフルで見たい、あの感動の瞬間をもう一度味わいたいと思っている方は多いのではないでしょうか。

YouTubeやインスタグラム、ツイッター(現X)といったSNSでも関連動画が爆発的に拡散され、国内外で大きな話題を呼んでいます。

この記事では、りくりゅうの演技動画を無料で視聴できるプラットフォームの一覧から、ミラノ五輪でのショートプログラムやフリーの見どころ、さらに海外の反応や採点をめぐる議論まで、知りたい情報を網羅的にお届けします。

動画をより深く楽しむための使用曲や衣装の秘密、そして結成から7年にわたる2人の歩みまで、りくりゅう動画の全てがわかる完全ガイドです。

目次

りくりゅうの演技動画をフルで見る方法と配信先一覧

りくりゅうのミラノ五輪での演技動画は、複数の公式プラットフォームで配信されています。

無料で視聴できるサービスも充実しているため、見逃した方でも安心です。

ここでは、各配信先の特徴と視聴方法を整理してご紹介します。

TVerで無料視聴できるりくりゅう動画の種類と配信期限

TVerは、ミラノ・コルティナ五輪の公式無料配信サービスとして、りくりゅう関連の動画を複数公開しています。

配信されているのは、フリーの競技全編に加え、得点確定の瞬間を収めた特選映像、表彰式の様子、そして「めぐり逢えたのは奇跡」と語ったインタビューのハイライトなどです。

演技をフルで見たい場合も、名場面だけを振り返りたい場合も、目的に応じた動画が揃っています。

ただし、五輪関連の動画は配信期間が限定されている可能性があるため、早めに視聴することをおすすめします。

TVerのミラノ・コルティナ2026特設ページからアクセスすれば、りくりゅう関連の動画をまとめて確認できます。

NHK ONEで見られるフリー演技のノーカットアーカイブとは

NHK ONEでは、フィギュアスケート ペアフリー全体のアーカイブ配信が行われています。

りくりゅうの演技だけでなく、他のペアの演技もあわせて見られるため、大会全体の流れの中で2人の逆転劇がいかに劇的だったかを実感できる内容です。

NHKスポーツの公式Xアカウントでも「金メダルの演技をノーカットで」と案内が投稿されており、アーカイブへのリンクが掲載されています。

YouTubeの公式チャンネルで配信中のハイライト動画まとめ

YouTubeでは、日本テレビ、テレビ朝日、テレビ東京といった放送各局の公式チャンネルが、りくりゅうのハイライト動画やインタビュー映像を数多く投稿しています。

代表的なものとしては、「奇跡の出会いから五輪金メダルへ」と題された荒川静香氏との対談動画や、一夜明け会見の全編動画などがあります。

短尺のYouTube Shorts形式で「ペア結成7年での金メダル」を振り返る動画も投稿されており、手軽に感動を追体験できます。

非公式の転載動画を避けるために確認すべきポイント

五輪関連の映像は権利関係が厳格に管理されているため、YouTube上には無断転載された動画も存在します。

視聴する際は、チャンネル名に公式マーク(認証バッジ)が付いているかどうかを確認してください。

TVer公式、NHKスポーツ、各テレビ局の公式チャンネルからの視聴が安全です。

非公式の動画は画質が低かったり、突然削除されたりする可能性もあるため、公式ソースを利用するのが確実な方法といえます。

ミラノ五輪で話題になったりくりゅうの演技動画を徹底解説

りくりゅうはミラノ五輪で計3回の演技を披露しました。

団体戦SPでの圧巻の高得点、個人戦SPでの痛恨のミス、そしてフリーでの歴史的逆転という、まるでドラマのような展開が世界中の視聴者を魅了しています。

それぞれの演技のポイントを詳しく見ていきましょう。

団体戦SPで自己ベスト更新した圧巻のノーミス演技とは

2月6日に行われた団体戦のペアSPで、りくりゅうは82.84点という驚異的なスコアを記録しました。

この得点は世界歴代3位、自己ベスト更新、かつ今季世界最高という三冠を達成した数字です。

全てのエレメンツをミスなく完遂し、木原が跳び上がってガッツポーズを見せた場面は、動画で何度見ても興奮が伝わってきます。

三浦の左肩脱臼からの復帰後とは思えないほどの安定感が光る演技でした。

個人戦SPのリフト失敗はなぜ起きたのか?動画で振り返る5位発進の真相

個人戦のSPは、団体戦での好調ぶりとは一転し、73.11点で5位に沈む苦しい結果となりました。

原因は中盤のリフトでのミスです。

今季から難易度を上げたリフトに挑んだ際、木原がバランスを崩してしまいました。

演技を終えた木原はリンク上でうなだれ、「何でああなったのか分からない」と悔し涙を流しています。

首位との差は6.90点。

動画では、キス・アンド・クライで三浦が落ち込む木原の肩にそっと手を置く姿も映っており、多くのファンの胸を打ちました。

フリーで世界歴代最高得点を叩き出した逆転演技の全貌

SP翌日のフリーで、りくりゅうは圧巻の演技を披露しました。

冒頭のサイドバイサイドジャンプを成功させると、前日にミスが出たリフトも最高評価で完遂。

スロー3回転ルッツ、後半の連続ジャンプと、全てのエレメンツでプラス評価を獲得し、減点はゼロでした。

技術点82.73点、演技構成点75.40点、合計158.13点はペアFS世界歴代最高得点です。

最後のポーズを決めた瞬間、2人はリンク上でひざまずいて抱き合い、会場は総立ちのスタンディングオベーションに包まれました。

合計231.24点で2位に9.49点差をつけての堂々たる金メダルです。

現行採点方式で史上最大の逆転劇と呼ばれる理由

SP5位から金メダルへの大逆転は、単なる「逆転勝ち」にとどまりません。

首位との6.90点差をひっくり返しての優勝は、2006年トリノ大会以降の現行採点方式において、五輪ペア種目で史上最大の逆転差として記録されました。

これまでの記録はSP4位からの逆転が最大だったため、5位からの大逆転がいかに異例の出来事であったかがわかります。

日本フィギュア界としても、2018年平昌五輪の羽生結弦以来となる金メダルであり、ペア種目では日本初の快挙でした。

りくりゅう動画がインスタやツイッターで爆発的に拡散された背景

りくりゅうの金メダルは、テレビ中継やTVerでの視聴にとどまらず、インスタグラムやツイッター(現X)を中心としたSNSで世界的な拡散を見せました。

競技動画だけでなく、表彰後のオフショットやライバルとの交流映像も含め、複数の動画がバイラル的に広がっています。

NYタイムズの投稿が2000万再生を超えた驚きの反響

ニューヨーク・タイムズがX(旧ツイッター)に投稿したフリー演技のラストシーンの動画は、2000万再生を突破するという驚異的な数字を記録しました。

海外のユーザーからは「ただただ伝説的」「ギリシャ彫刻のようだ」といった賞賛のコメントが相次いでいます。

また、海外のファンがりくりゅうの演技にインスピレーションを受けて描いたイラストがSNSに多数投稿されるなど、競技の枠を超えた文化的な広がりも見られました。

金メダル確定の瞬間を収めた動画にファンが涙した理由

りくりゅうの演技後、4組の演技を残した状態で最終結果を待つ時間がありました。

金メダルが確定した瞬間、三浦は放心状態で固まり、木原は全身で喜びを爆発させるという対照的な反応を見せています。

この瞬間を収めた動画はTVerやYahoo!スポーツでも配信され、「放心・号泣・笑顔」というタイトルが付けられました。

SNS上では「もらい泣きしてしまった」「何度見ても涙が出る」といった声が溢れ、日本国内のみならず海外のフィギュアスケートファンの間でも広く共有されています。

ライバル選手が次々にハグした舞台裏映像が世界を感動させた経緯

テレビ中継ではあまり映らなかったキス・アンド・クライの舞台裏で、感動的な光景が繰り広げられていました。

金メダルが確定した直後、銀メダルのジョージアペアをはじめ、頂点を目指して戦ったライバルたちが次々とりくりゅうのもとへ駆け寄り、ハグをして健闘を称え合ったのです。

この映像はJOCの公式インスタグラムやXで「Congratulations」の言葉とともに公開され、「リスペクトの輪」として世界中で話題になりました。

アメリカの選手もこの光景を目撃し、「本当に胸を打たれた」とコメントしています。

五輪公式アカウントが投稿した流し撮り写真への海外の反応

五輪の公式カメラマンがフリー演技中に撮影した流し撮り写真が、オリンピック公式アカウントから投稿されました。

スピード感と躍動感を見事に捉えたアーティスティックな1枚に、海外ファンから「なんという1枚なんだ」「カメラが細部まで完璧に捉えている」「現実じゃないみたい」と絶賛の声が集まっています。

写真の技術そのものへの驚きと、りくりゅうの演技の美しさへの称賛が重なり、フィギュアスケートに普段関心がない層にまで届く拡散力を見せました。

競技以外で話題のりくりゅうオフショット動画の魅力

金メダルの演技そのものだけでなく、競技外でのりくりゅうの素顔を映した動画も大きな人気を集めています。

9歳の年齢差を感じさせない自然体の2人のやりとりが、多くの視聴者の心を掴んでいるようです。

三浦が眠る木原を起こす動画が配信4時間で130万再生を超えた理由

金メダル獲得翌日に配信されたオフショット動画が、わずか4時間で130万再生を超える反響を呼びました。

動画の内容は、三浦が「お寿司を食べる人?」と声をかけて眠っている木原をそっと起こすという日常的なワンシーンです。

SNS上では「可愛すぎる」「優しいママのよう」「嫉妬が止まらない」といった反応が殺到し、りくりゅうの親密な関係性に注目が集まりました。

一夜明けても興奮が冷めやらない2人の自然体の姿が、多くの視聴者に癒しと笑顔を届けています。

一夜明け会見の軽妙なやりとりが注目される背景

金メダル獲得から一夜明けた記者会見の動画も話題を集めています。

会見冒頭で木原が「一睡もできていない」と語ると、三浦が「りくちゃんに起こされた」という木原のコメントに「寝てて下さい」と反撃する場面があり、この軽快な掛け合いが多くのファンの笑いを誘いました。

敬語を使わず「龍一くん」「璃来ちゃん」と呼び合い、試合前にはマリオカートや桃太郎電鉄で対戦してリラックスするという「りくりゅう流」も紹介され、2人ならではのパートナーシップの形が垣間見えます。

荒川静香との対談で語られた「奇跡の出会い」のエピソード

日本テレビ系で配信された荒川静香氏との対談動画では、「奇跡の出会いから五輪金メダルへ」をテーマに、2人の歩みが語られました。

三浦は「龍一君に巡り会えたのは奇跡」と述べ、木原も「璃来ちゃんとじゃなければ、こうして二大会連続でオリンピックに出ることさえできなかった」と感謝の言葉を口にしています。

スケートをやめようとしていた時期に三浦から声をかけられた経緯など、ペア結成の舞台裏が明かされた貴重な内容です。

りくりゅうのフリー演技をもっと深く楽しむための予備知識

演技動画をさらに味わい深く楽しむためには、使用曲や衣装、振付の背景を知っておくことが効果的です。

りくりゅうの2025-2026シーズンのプログラムには、随所にこだわりが詰まっています。

使用曲「グラディエーター」に木原がこだわった理由とは

フリーの使用曲は、映画「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」のサウンドトラックです。

木原は「どうしても今年はこの曲をやりたかった」と強いこだわりを持っていたことが報じられています。

一度は別の曲で振り付けを試みたものの、やはりグラディエーターで滑りたいという思いが勝り、最終的にこの曲に決まりました。

2人にとって何度も一緒に聴き込んだ思い入れの深い楽曲であり、巨匠ハンス・ジマーの壮大な音楽が、フリー世界歴代最高得点の演技を力強く彩りました。

なお、ショートプログラムの使用曲はザ・ローリング・ストーンズの「Paint It Black」で、力強さと存在感を表現するプログラムとなっています。

ローマ彫刻から着想を得たフリー衣装のデザインに込められた秘密

フリー演技の衣装にも大きな注目が集まりました。

木原はブラックを基調としたグラデーションが美しい衣装、三浦はゴールドとグレーが複雑に混ざり合う大理石風デザインの衣装を着用しています。

衣装のコンセプトは、振付師と協力してローマ彫刻からインスピレーションを得て制作されたものです。

映画「グラディエーター」の世界観と見事にマッチしたこのデザインに対して、SNS上では「デザイナーが神がかっている」「素敵すぎる」と絶賛する声が多数寄せられました。

振付師シェイ=リーン・ボーンとデュブレイユが引き出した新たな表現

2025-2026シーズン、りくりゅうはショートプログラムとフリーで異なる振付師を起用するという新しい試みに挑みました。

SPの振付を担当したのはシェイ=リーン・ボーン氏、フリーの振付はマリー=フランス・デュブレイユ氏です。

この起用について、りくりゅうは「恥を捨てよう」「新たな表現を追求したい」という向上心から決断したとされています。

2人の世界的な振付師が引き出した表現力が、SPの力強さとフリーの壮大なドラマ性というコントラストを生み、シーズンを通じて進化し続けるプログラムとなりました。

技術点と演技構成点の内訳から読み解くフリー158.13点の凄さ

フリーの158.13点は、技術点82.73点と演技構成点75.40点の合計で構成されており、減点はゼロです。

技術点82.73点は、全てのエレメンツ(ジャンプ、リフト、スロー、スピン、ステップなど)でプラスの出来栄え点(GOE)を獲得したことを意味しています。

特にSPで失敗したリフトをフリーでは最高評価で成功させた点が象徴的で、短期間でのメンタルの立て直しが技術面にも表れた形です。

演技構成点75.40点は、スケーティングスキル、トランジション、パフォーマンス、コンポジション、インタープリテーションの5項目が全て高水準であることを示しており、技術と芸術の両面で圧倒した演技だったことがわかります。

りくりゅうの得点に対する海外の評価と採点をめぐる議論

りくりゅうの歴代最高得点は世界中で大きな称賛を受けた一方、一部からは採点に対する疑問の声も上がっています。

多角的な視点から、この議論の全体像を整理します。

アメリカの解説者が「実に見事だった」と脱帽した理由

アメリカの放送でフリー演技を解説した解説者は、りくりゅうの演技に対して「実に見事だったし、美しかった」と高い評価を与えました。

特に注目されたのは、SPとフリーでの演技の落差です。

前日のSPでミスが出たリフトをフリーでは問題なくこなし、本来のりくりゅうらしい美しさで観客を魅了した点が「完全脱帽」と表現された理由でした。

ワシントン・ポスト紙は、SPの段階からフリープログラムの質の高さに注目しており、逆転の可能性を予告する記事を出していたことも話題になっています。

イタリアの現地紙は「マジカルなペア」と見出しを付けて、2人の快挙を大きく伝えました。

ロシア側から出た「過剰な高得点」批判の内容と根拠

一方、ロシアのメディアや一部の選手からは批判的な声も上がりました。

ロシアメディア「スポーツ」は、りくりゅうの得点が表示された直後にロシアの元王者が怒りを表明したと報じています。

「フリープログラムで158点はこのペアにとって明らかにやりすぎだ」というのが批判の主な内容です。

さらに別のロシアメディアは「新たな大きなスキャンダル」「過剰な高得点」と見出しを付け、採点の妥当性に疑問を呈する論調で報道しました。

ただし、ロシアは国としてミラノ五輪に参加しておらず、自国のペア競技が長年世界をリードしてきた立場からの見解であることは考慮が必要です。

銀銅メダルペアやタラソワ氏が擁護した事実が示すもの

ロシア側の批判に対して、実際に同じリンクで競った銀メダル・銅メダルのペアは「彼らは得点に値する」と反論しました。

表彰台に上がった選手自身がりくりゅうの得点を擁護した事実は、演技の質が確かに高水準であったことの有力な証拠といえるでしょう。

さらに注目すべきは、ロシアのフィギュアスケート界の重鎮であるタラソワ氏の反応です。

タラソワ氏はロシア通信社TASSを通じて、りくりゅうの歴代最高フリーを大絶賛しました。

ロシア国内からも評価する声が上がっている点は、採点の妥当性を裏付ける重要な要素です。

りくりゅうの歩みを動画で振り返る|結成から五輪金メダルまで

りくりゅうの物語は、ミラノ五輪の演技だけで完結するものではありません。

2019年のペア結成から7年間にわたる2人の歩みを知ることで、金メダルの感動はさらに深まります。

過去の大会動画や特集映像とあわせて振り返りましょう。

引退寸前だった木原に三浦が声をかけたペア結成の経緯

2019年夏、木原はスケートをやめることを真剣に考えていました。

前パートナーとのペア解消後、新たなパートナーが見つからず、経済的にも厳しい状況が続いていたのです。

週3回のアルバイトをしながら競技を続け、小学生にも敬語を使うほど謙虚な人柄だったと報じられています。

そんな木原に声をかけたのが、当時17歳の三浦でした。

この「奇跡の出会い」がなければ、日本フィギュアスケート史上最大の快挙は実現していなかったことになります。

北京五輪7位から年間グランドスラム達成までの急成長

2022年の北京五輪で、りくりゅうはペア7位入賞を果たしました。

日本ペアとしては歴史的な成果でしたが、2人にとってはさらなる高みを目指す出発点に過ぎませんでした。

続く2022-2023シーズンで、りくりゅうは爆発的な成長を遂げます。

グランプリシリーズのスケートカナダ、NHK杯で優勝し、グランプリファイナル、四大陸選手権、世界選手権の全てを制覇。

主要国際大会を全て制する「年間グランドスラム」を日本ペアとして初めて達成しました。

腰椎分離症と肩脱臼を乗り越えた2人の試練と復活の軌跡

世界王者として臨んだ2023-2024シーズンは、試練の連続でした。

木原が腰椎分離症を発症し、長期にわたって戦線を離脱します。

木原が不在の間も三浦は一人で練習を続け、木原は必ずリンクサイドでその練習を見守りました。

復帰した世界選手権では今度は三浦が肩を痛めるというアクシデントに見舞われます。

さらに2025年12月の全日本選手権では三浦が左肩を脱臼し、フリーを棄権。

しかし、トレーニング法を根本から見直して筋肉で補強し、五輪本番では影響を感じさせない演技を披露しました。

「試練が私たちを強くさせる」という2人の言葉は、結果によって証明されたのです。

ペア結成7年で日本フィギュア史に刻んだ記録の数々

りくりゅうがペア結成からわずか7年間で打ち立てた記録は、日本フィギュアスケート界において前例のないものばかりです。

日本ペア初のグランプリファイナル優勝、初の世界選手権優勝、初の年間グランドスラム達成、そして初の五輪メダル獲得、それも金メダル。

ミラノ五輪のフリーで記録したFS世界歴代最高得点158.13点という数字は、日本のペア競技が世界のトップに立ったことを象徴する記録として、長く語り継がれることになるでしょう。

りくりゅう動画に関してよくある質問

りくりゅうの動画について、多くの方が疑問に思うポイントをQ&A形式で整理しました。

りくりゅうのフリー演技をフルで無料視聴する方法は?

TVerのミラノ・コルティナ2026特設ページで、フリーの競技全編が無料で配信されています。

演技だけでなく、得点発表の瞬間や表彰式の映像も個別に視聴可能です。

NHK ONEではペアフリー全体のアーカイブが公開されており、他のペアの演技も含めた通しでの視聴ができます。

いずれも無料で利用できますが、配信期間が設定されている場合があるため、早めの視聴が推奨されます。

海外からりくりゅうの動画を見るにはどうすればいい?

TVerやNHK ONEは基本的に日本国内向けのサービスであり、海外からのアクセスには制限がかかる場合があります。

海外から視聴する場合は、オリンピック公式サイトや各国の放映権を持つ放送局のプラットフォームを確認するのが確実です。

また、YouTubeの公式チャンネルに投稿されたハイライト動画は、地域制限が緩い場合もあるため、まずはそちらを試してみるのも一つの手です。

りくりゅうの2人は交際しているの?公式発表はある?

りくりゅうの親密な関係性に注目が集まり、アメリカのメディアでも「付き合っているのか」と議論になっていると報じられています。

ただし、2026年2月18日時点で、2人の交際や結婚に関する公式な発表は一切ありません。

互いに「龍一くん」「璃来ちゃん」と呼び合い、演技後に見つめ合い抱き合う姿が注目を集めていますが、これはペア競技における深い信頼関係とパートナーシップの表れと見るのが自然でしょう。

三浦の左肩脱臼は五輪の演技に影響があったのか?

2025年12月の全日本選手権でSP首位に立ちながら、練習中の左肩脱臼によりフリーを棄権した三浦。

五輪に向けて不安視する声もありましたが、トレーニング法を見直して周辺の筋肉で補強することで、五輪本番では影響を感じさせない力強い演技を見せました。

団体戦SPでの82.84点、個人戦フリーでの158.13点という結果が、肩の状態が十分に回復していたことを物語っています。

まとめ:りくりゅう動画で振り返る感動の全記録

  • りくりゅうの演技動画はTVer、NHK ONE、YouTubeの各公式チャンネルで無料視聴できる
  • TVerではフリー競技全編、得点発表の瞬間、表彰式、インタビューなど複数の動画を配信中である
  • ミラノ五輪の団体戦SPでは82.84点(世界歴代3位)の会心の演技を披露した
  • 個人戦SPではリフトのミスにより73.11点で5位に沈み、首位と6.90点差がついた
  • フリーでは全要素プラス評価・減点ゼロの完璧な演技で158.13点のFS世界歴代最高得点を記録した
  • 6.90点差の逆転は現行採点方式における五輪ペア種目で史上最大の逆転差である
  • NYタイムズのX投稿が2000万再生、オフショット動画が4時間で130万再生とSNSで爆発的に拡散された
  • フリーの使用曲は映画「グラディエーターII」のサウンドトラック、衣装はローマ彫刻がモチーフである
  • 一部ロシアメディアから採点批判が出たが、銀銅メダルペアやタラソワ氏は得点の妥当性を擁護した
  • 2019年のペア結成から7年間で年間グランドスラムや五輪金メダルなど前人未踏の記録を打ち立てた
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