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大森元貴の化粧品が気になる人へ|愛用コスメを全カテゴリで紹介

Mrs. GREEN APPLEのボーカル・大森元貴さんといえば、音楽だけでなくメイクや美容への強いこだわりでも知られています。

リップの所有本数は100本を超え、スキンケアからベースメイク、アイメイクまで独自の美学を貫くスタイルは、多くのファンやコスメ好きの間で注目の的です。

「大森元貴さんが使っている化粧品はどこのブランド?」「化粧水や美容液は何を愛用しているの?」「同じコスメを買いたいけど自分の肌に合うか心配」といった疑問を持つ方は少なくないでしょう。

この記事では、大森元貴さんの愛用コスメをスキンケアからメイクアップまでカテゴリ別に網羅し、各アイテムの特徴や価格帯、選ぶ際の注意点までまとめています。

パーソナルカラーとの相性や、2026年最新のブランドコラボ情報もあわせて紹介していますので、コスメ選びの参考にしてみてください。

目次

大森元貴が化粧品にこだわる理由と美容への姿勢

大森元貴さんがメイクを始めたのは、2020年のMrs. GREEN APPLE活動休止中に行ったソロ活動がきっかけです。

それ以降、音楽表現の一部としてメイクを取り入れるようになり、現在ではアーティスト活動に欠かせない要素になっています。

美容誌VOCEのインタビュー(2023年7月)では、「肌をよくしたいという以前に、スキンケアをしたり工程を考えること自体が好き」と語っており、単なる見た目の演出ではなく、プロセスそのものを楽しむ姿勢がうかがえます。

また、同インタビューでは「美しさとは中身のこと。

そこから滲み出るものがファッションやメイクに現れる」とも話しています。

パーソナルカラー診断・顔タイプ診断・骨格タイプ診断をすべて受診済みであることもVOCE誌上で公表しており、自分に合うものを理論的に分析したうえでコスメを選んでいることがわかります。

こうした徹底的なこだわりの結果、2026年3月のファンケル「FANCL SKIN PATCH」のAI角層解析では「コラーゲン修復力が高い」「若々しさに満ちた肌」という診断結果が出ており、メンバーからも「ぷくぷく赤ちゃん肌」と評されるほどの肌状態を維持しています。

大森元貴の愛用化粧水・美容液などスキンケアアイテム一覧

大森元貴さんのスキンケアは、導入ケアから保湿・美白までの工程を丁寧に組み立てている点が特徴です。

ここでは、本人がインタビューやSNSで言及したスキンケアアイテムをまとめて紹介します。

カテゴリ ブランド・商品名 参考価格帯
導入美容液 VT COSMETICS リードルショット300 約3,000〜4,000円
導入オイル RMK Wトリートメントオイル 約4,400円
美白美容液 Kiehl’s DS クリアリーホワイト ブライトニング エッセンス 約8,000〜10,000円
レチノール美容液 Kiehl’s レチノール美容液 約8,000〜10,000円

VT COSMETICSのリードルショットが選ばれる理由

大森元貴さんがスキンケアの導入として使用していることで話題になったのが、VT COSMETICSのリードルショットです。

本人はインスタライブで「300」を使用していると言及しており、その後ファンの間で購入が広がりました。

リードルショットは、天然由来のマイクロニードル(微細な針)を配合した導入美容液で、肌に直接アプローチすることで後に使う化粧水や美容液の浸透をサポートする仕組みです。

塗布時に「チクチクする」感覚があることから「痛い美容液」とも呼ばれ、この独特の使用感が話題を集めています。

ただし、敏感肌の方には刺激が強すぎる場合があるため、初めて使う場合は「100」など低い数値のものから試すことが一般的に推奨されています。

キールズの美容液へのこだわりとスキンケアの仕上げ方

スキンケアの仕上げとして大森元貴さんが愛用しているのが、Kiehl’s(キールズ)の美容液です。

DS クリアリーホワイト ブライトニング エッセンスについては「塗ったあとにちょっとマットに仕上がってサラッとする。

基本的にベタベタするのが嫌なので、これでフタをするのがお気に入り」と本人がVOCE誌で語っています。

さらに、キールズのレチノール美容液については「他のレチノール製品だと肌がけっこう乾燥してしまったが、キールズのものはすごく自然に肌改善ができた」とPR TIMESに掲載されたコメントで評価しています。

2本使い切ったことも報じられており、継続して愛用していることがわかります。

なお、2022年11〜12月にはMrs. GREEN APPLEとしてキールズと公式にホリデイコラボレーションを実施した実績があり、もともとキールズのリップバームを使い始めたことがブランドとの交流のきっかけだったとされています。

RMK Wトリートメントオイルの役割

導入ケアとして使用されているRMK Wトリートメントオイルは、しっとりとした保湿感がありながらもサラッとした使い心地が特徴です。

洗顔後の肌にまずオイルでうるおいを与えてから、後続の化粧水や美容液をなじませるという工程を大森元貴さんは取り入れています。

スキンケアの工程を丁寧に組み立てる大森さんのスタイルにおいて、この導入オイルは土台となる重要な役割を担っているアイテムといえるでしょう。

大森元貴のベースメイク|ノーファンデの秘密とコンシーラー活用術

大森元貴さんのベースメイクで最も特徴的なのは、ファンデーションを使用しない「ノーファンデ」のスタイルです。

素肌感を大切にしており、ベースメイクはコンシーラーだけで仕上げるというシンプルなアプローチを取っています。

ファンデーションを使わない理由

大森元貴さんがファンデーションを使わない理由は、素肌の質感をそのまま活かしたいという考え方にあります。

厚塗りを避け、ナチュラルな仕上がりを重視しているため、肌の色ムラや赤みはコンシーラーでピンポイントに補正するだけにとどめています。

前述のとおり、日々のスキンケアで肌そのものの状態を整えているからこそ成り立つスタイルであり、ベースメイクを最小限にとどめることで軽やかな印象を保っています。

デイジークのプロコンシーラーパレットの使い方

大森元貴さんがベースメイクの中心として使用しているのが、Dasique(デイジーク)のプロコンシーラーパレットです。

参考価格は約2,000〜2,500円で、韓国コスメのプチプラ帯に位置します。

使い方としては、赤みが気になる箇所にはグリーン系のカラーを、鼻の周りなど顔の中心部にはベージュ系をのせて、カラーコントロールによる立体感と色ムラ補正を行っています。

この際、ピカソのメイクアップスパチュラ(約1,000〜2,000円)を使ってコンシーラーを薄く均一に伸ばすテクニックも大森さんならではのこだわりです。

ファンデーションに頼らないぶん、コンシーラーの色選びと塗り方が仕上がりを大きく左右するため、このパレットの多色構成が重宝されていると考えられます。

大森元貴のアイメイク|ブランドとキラキラの正体

大森元貴さんのメイクの中でも、特にファンやSNSユーザーから注目を集めているのがアイメイクです。

2023年末〜2024年初頭にかけて、紅白歌合戦やレコード大賞での「キラキラしたアイメイク」が大きな話題となり、「どこのブランドのアイシャドウか知りたい」という声がSNS上で急増しました。

CLIOとDiorのアイシャドウパレット使い分け

大森元貴さんのアイシャドウは、韓国コスメのCLIOとフランスのDiorという異なる価格帯のブランドを場面に応じて使い分けているのが特徴です。

ブランド・商品名 用途 参考価格帯
CLIO プロアイパレット #1 シンプリーピンク 普段使い・アイホール・涙袋 約3,000〜3,500円
CLIO プロアイパレット 日本限定色19 NAPPING CHEESE 普段使い・ラメ 約3,000〜3,500円
Dior バックステージアイパレット 007 コーラル ライブ・MV撮影 約7,000〜9,000円
Dior ショウサンククルール 各色 ライブ・パフォーマンス 約8,000〜9,000円

CLIOのパレットは日常やナチュラルに仕上げたい場面で、Diorはライブやテレビ出演など華やかさが求められる場面で使用される傾向があります。

Diorのアイシャドウはザクザクとしたラメが特徴で、ステージの照明に映えるキラキラ感を演出できるため、「ケセラセラ」のパフォーマンス時などにはDiorのピンク系パレットが使われていたことが確認されています。

マスカラとアイメイクの仕上げ

まつ毛のメイクには、LASH GUARDIAN(ラッシュガーディアン)のアングラヴィティマスカラが使用されています。

参考価格は約1,500〜2,000円のプチプラ帯で、まつ毛をしっかり持ち上げるカール力に特化したアイテムです。

大森元貴さんのアイメイクは、ベースのアイシャドウで柔らかい色味を広げ、ポイントでラメやグリッターを加え、マスカラでまつ毛を上向きに仕上げるという工程で構成されています。

派手すぎず、それでいて存在感のある目元を作るバランス感覚が、多くのファンが「真似したい」と感じるポイントになっています。

大森元貴のリップコスメ全種類|ロムアンドからラカまで

大森元貴さんのコスメへのこだわりが最も色濃く表れているのが、リップです。

VOCE誌のインタビューで「リップの所有本数は3桁以上」と本人が公表しており、韓国コスメのロムアンドやラカを中心に、国内ブランドのKATEやFujikoまで幅広く愛用しています。

rom&nd(ロムアンド)のリップ3種の特徴と違い

大森元貴さんの愛用リップの中で最も頻繁に名前が挙がるのが、韓国コスメブランドrom&nd(ロムアンド)の製品です。

商品名 タイプ 色番・色名 特徴 参考価格
グラスティングメルティングバーム バーム 06 とろけるテクスチャー、ナチュラルカラー 約1,300〜1,500円
グラスティングメルティングバーム バーム 07 粘膜リップカラー、高保湿 約1,300〜1,500円
デュイフルウォーターティント ティント 14 ピーチモカ 日本限定色、みずみずしいツヤ 約1,300円

グラスティングメルティングバームの06と07は、いずれもとろけるように柔らかいテクスチャーが特徴で、自然な血色感と高い保湿力を両立しています。

多くのユーザーからは「粘膜リップとして唇の内側の色となじむ」「ツヤと保湿力で唇がぷっくり見える」と評価されており、アットコスメのベストコスメアワード2024リップ部門でも上位にランクインした実績があります。

デュイフルウォーターティントの14番「ピーチモカ」は日本限定色で、大森元貴さんがX(旧Twitter)で紹介したことをきっかけに大きな話題となりました。

入荷直後に売り切れが続出する傾向があるため、購入を検討する場合は発売情報をこまめにチェックすることをおすすめします。

LAKA(ラカ)ボンディンググロウリップスティックの魅力

韓国コスメブランドLAKA(ラカ)のボンディンググロウリップスティックも、大森元貴さんの愛用リップとして知られています。

中でも#202「ボーイ」というカラーが愛用色で、ちゅるんとしたツヤ感のある仕上がりが特徴です。

参考価格は約2,090円で、アットコスメでのクチコミ評価は4.27(2,100件以上)と高い水準を維持しています。

LAKAは「ジェンダーニュートラル」をブランドコンセプトに掲げており、性別を問わず使えるカラー展開やパッケージデザインが、大森さんのメイク哲学とも親和性が高いブランドといえます。

KATE・Fujiko・Diorなどその他の愛用リップ

ロムアンドやラカ以外にも、複数のブランドのリップを場面に応じて使い分けています。

KATE(ケイト)のリップモンスターは、大森元貴さんがXで限定色に興味を示す投稿をしたことでファン間で話題になりました。

落ちにくさで定評のあるドラッグストアコスメで、参考価格は約1,500〜1,700円です。

Fujiko(フジコ)のニュアンスラップティントはVOCE限定カラーを使用しており、発色の良さと色持ちが評価されています。

ただし、一部のユーザーからは「唇が荒れる」という声も報告されているため、唇が敏感な方は事前にパッチテストをするなどの注意が必要です。

Diorのリップはライブやパフォーマンス時に使用されることが多く、日常使いのプチプラコスメとステージ用のデパコスを明確に使い分けている点が大森さんのコスメ選びの特徴です。

大森元貴の愛用コスメは肌に合う?パーソナルカラーと選び方の注意点

大森元貴さんと同じコスメを購入する際に、最も重要なポイントとなるのがパーソナルカラーの違いです。

同じ商品でも色番によって仕上がりは大きく異なるため、自分の肌タイプとの相性を理解したうえで選ぶことが大切です。

ブルベ冬タイプのコスメ選びとは

大森元貴さんのパーソナルカラーは「ブルベ冬(ブルーベース・ウィンター)」です。

透明感のある肌にローズ系・モーヴ系・パープル系といった青みを含むカラーがよく映えるタイプで、愛用リップのロムアンドやラカのカラーもこの傾向に沿ったものが多く選ばれています。

同じブルベ冬の方であれば、大森さんが使用している色番をそのまま選んでも高い再現性が期待できます。

一方で、イエベ(イエローベース)の方が同じ色番を使うと、顔色がくすんで見えたり、浮いた印象になったりする可能性があります。

その場合は、同じブランドの同シリーズからイエベ向きのカラーを選ぶのが賢い方法です。

同じコスメを買う前に知っておきたいこと

大森元貴さんの愛用コスメは、韓国コスメのプチプラ帯からKiehl’sやDiorのデパコスまで幅広い価格帯にまたがっています。

全アイテムをそろえるとかなりの金額になるため、まずは手に取りやすいプチプラアイテムから試してみることをおすすめします。

特にリップ類はrom&nd、LAKA、Fujiko、KATEなど1,000〜2,000円台のアイテムが中心なので、初めての方でも試しやすいラインナップです。

また、大森元貴さんはノーファンデで成り立つほどのスキンケアを日々行っているため、ベースメイクの手法をそのまま真似しても同じ仕上がりにならない場合があります。

メイクのテクニックだけでなく、土台となるスキンケアの工程も含めて参考にすることが、仕上がりの再現度を高めるポイントです。

さらに、大森さんが使用アイテムをSNSで紹介すると、ファンの購入が一時的に集中して品薄になる傾向があります。

限定色や人気色は特に在庫が逼迫しやすいため、気になるアイテムは早めにチェックしておくのが安心でしょう。

大森元貴と化粧品ブランドの関係|コラボとCM出演の最新情報

大森元貴さんは、個人としてもMrs. GREEN APPLEのメンバーとしても、複数の化粧品・美容ブランドとの関わりを持っています。

ここでは、これまでのブランドコラボ実績と2026年最新のCM出演情報をまとめます。

Kiehl’s(キールズ)とのホリデイコラボ(2022年)

2022年11月〜12月に、Mrs. GREEN APPLEとしてKiehl’s(キールズ)とホリデイコラボレーションを実施しました。

大森元貴さんがキールズの高保湿リップバームを個人的に愛用していたことが交流のきっかけで、公式コラボへと発展した経緯があります。

コラボ期間中にはX(旧Twitter)でのトークLIVE配信も行われ、使用コスメについてリアルタイムで語る場面がファンの間で大きな反響を呼びました。

ファンケル「FANCL SKIN PATCH」CM出演(2026年)

2026年3月9日からは、ファンケルのAI角層解析サービス「FANCL SKIN PATCH」の新TVCMに、Mrs. GREEN APPLEの3人(大森元貴・若井滉斗・藤澤涼架)と俳優の浜辺美波さんが出演しています。

CM楽曲にはMrs. GREEN APPLEの「ケセラセラ」が採用され、ナレーションも大森元貴さんが担当しています。

CM全3篇が全国で放映されており、ファンケル直営店でのサービス体験予約は数千人がキャンセル待ちになるほどの反響を記録しています(AdverTimes 2026年3月16日報道)。

AI解析による大森さんの診断結果は「コラーゲン修復力が高い」「若々しさに満ちた肌」というもので、日々のスキンケアへのこだわりが客観的なデータで裏付けられた形となりました。

コスメプロデュースの可能性

2024年1月16日、大森元貴さんは自身のX公式アカウントで「コスメを作ってみたい。

プロデュースしたい」と投稿しています。

2026年3月時点で自身プロデュースのコスメブランド立ち上げは確認されていませんが、ファンの間では「ナチュラルで性別を問わず使えるリップ」「保湿重視のスキンケアライン」といった期待の声が多く上がっています。

キールズやファンケルとの実績を考えると、今後新たなブランドコラボやプロデュース企画が実現する可能性は十分にあるといえるでしょう。

大森元貴のメイクに対する評価と男性メイクのトレンド

大森元貴さんのメイクは、音楽業界だけでなく美容業界やメディアからも幅広く注目されています。

一方で、賛否が分かれるテーマでもあるため、多角的な視点から整理します。

支持される理由と社会的背景

大森元貴さんのメイクが広く支持されている背景には、ジェンダーレスビューティーというトレンドの拡大があります。

毎日新聞系メディア「毎日キレイ」は2026年1月の記事で、「美容は女性のためだけではなく、よりジェンダーレスに楽しめるものになっている」と報じており、大森元貴さんはこのトレンドを体現するアイコン的存在として位置付けられています。

SNS上では「キラキラで素敵」「男性がメイクすること自体が珍しくない時代」「音楽表現の一部として自然」といった肯定的な反応が多数を占めています。

大森元貴さん本人もメイクを「音楽表現の一部」と位置付けており、楽曲やパフォーマンスのコンセプトに合わせてビジュアルを計画的にデザインしていることを複数のインタビューで語っています。

否定的な声と冷静な受け止め方

一方で、ネット上には「化粧が濃い」「アーティスト写真の印象が変わりすぎている」といった否定的な意見も散見されます。

2025年3月にはNHK朝ドラ「あんぱん」への出演が発表された際、「さすがにあのメイクでは…」という懸念の声が一部で上がったことも報じられました。

ただし、こうした声はあくまで一部であり、大森さんのメイクはライブやMVといった「パフォーマンスの場」で濃くなる傾向がある一方、雑誌取材やオフの場面ではナチュラルに仕上げるなど、場面に応じた使い分けが行われています。

初めて大森元貴さんのメイクを目にする方は、一つの場面だけで判断するのではなく、ナチュラルからステージメイクまでの幅広いスタイルを知ったうえで評価することをおすすめします。

大森元貴の愛用コスメ価格帯一覧|プチプラからデパコスまで

大森元貴さんの愛用コスメは、手に取りやすいプチプラから高級ブランドまで幅広い価格帯にまたがっています。

「推しと同じコスメを使いたいけど予算が限られている」という方に向けて、価格帯別に整理しました。

プチプラ(〜2,000円)

ブランド 商品名 参考価格
rom&nd グラスティングメルティングバーム 06・07 約1,300〜1,500円
rom&nd デュイフルウォーターティント 14 約1,300円
Fujiko ニュアンスラップティント 約1,600〜1,800円
KATE リップモンスター 約1,500〜1,700円
LASH GUARDIAN アングラヴィティマスカラ 約1,500〜2,000円
ピカソ メイクアップスパチュラ 約1,000〜2,000円

ミドル(2,000〜5,000円)

ブランド 商品名 参考価格
LAKA ボンディンググロウリップスティック 約2,090円
Dasique プロコンシーラーパレット 約2,000〜2,500円
CLIO プロアイパレット 約3,000〜3,500円
VT COSMETICS リードルショット300 約3,000〜4,000円
RMK Wトリートメントオイル 約4,400円

デパコス(5,000円〜)

ブランド 商品名 参考価格
Kiehl’s DS クリアリーホワイト ブライトニング エッセンス 約8,000〜10,000円
Kiehl’s レチノール美容液 約8,000〜10,000円
Dior バックステージアイパレット / ショウサンククルール 約7,000〜9,000円
Dior リップ各種 約5,000〜6,000円
Dior ヒプノティック プワゾン(香水) 約10,000〜15,000円

全体として、リップやベースメイクはプチプラ〜ミドル価格帯の韓国コスメが多く、スキンケアとステージ用アイメイクにデパコスが集中している構成です。

まずはプチプラのリップやコンシーラーから試してみるのが、コスト面でも取り入れやすいアプローチといえます。

まとめ:大森元貴の化粧品を知って自分に合うコスメを見つけよう

  • 大森元貴がメイクを始めたのは2020年のソロ活動がきっかけで、音楽表現の一部として取り入れている
  • スキンケアはVT COSMETICSのリードルショット300、RMKの導入オイル、Kiehl’sの美容液を軸に構成されている
  • ベースメイクはファンデーション不使用のノーファンデスタイルで、デイジークのコンシーラーパレットのみで肌を整える
  • アイシャドウはCLIO(普段使い)とDior(ライブ・撮影)を場面に応じて使い分けている
  • リップの所有本数は100本以上で、ロムアンドやラカなど韓国コスメのプチプラが中心である
  • パーソナルカラーはブルベ冬であり、同タイプの人は同じ色番で再現しやすい一方、イエベの人は色選びに注意が必要である
  • 大森元貴がSNSでコスメを紹介すると品薄になる傾向があるため、限定色は早めのチェックが推奨される
  • 2022年にKiehl’sとの公式コラボ、2026年にファンケルのCM出演と、美容ブランドとの関わりが拡大している
  • 本人が「コスメをプロデュースしたい」とXで表明しており、今後の自身ブランド立ち上げに期待が高まっている
  • 愛用コスメは約1,300円のプチプラから10,000円超のデパコスまで幅広く、まずは手に取りやすいリップから試すのがおすすめである
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