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優里のライブセトリ全公演まとめ【2025-2026】定番曲から日替わり曲まで

「優里のライブに行くけれど、どんな曲が演奏されるのか気になる」「過去のセトリを振り返りたい」と感じたことはないでしょうか。

優里のライブは公演ごとにセットリストが異なるケースが多く、参加する日程によって聴ける楽曲が変わる点が大きな魅力であり、同時に悩みのタネでもあります。

この記事では、2025年のアジアツアーや武道館公演、そして2026年の最新ライブまで、すべてのセトリ情報を公演別に整理しました。

演奏回数ランキングや定番曲の傾向、さらに初参戦の方に向けた予習方法まで網羅していますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

優里のライブセトリとは?公演ごとの特徴と楽しみ方

優里のライブにおけるセットリストは、単なる曲の並び順ではありません。

物語のように計算された曲順、公演ごとの変化、そしてファンクラブ限定ならではの特別感が折り重なり、一度として同じライブは存在しないと言っても過言ではないでしょう。

ここでは、セトリの基本的な仕組みから楽しみ方のポイントまでを解説します。

優里のライブにおけるセトリの基本構成と曲数の目安

ワンマンライブの場合、1公演あたりの演奏曲数はおおむね20〜24曲が標準的な構成です。

序盤にアップテンポな楽曲で会場のボルテージを高め、中盤でバラードや弾き語りを挟み、終盤に向けて代表曲を連打する流れが基本となっています。

アンコールでは「ベテルギウス」や「ピーターパン」が披露されることが多く、最後まで余韻が続く構成が特徴的です。

一方、フェスやイベント出演時は9〜13曲程度に凝縮され、代表曲を中心としたコンパクトなセトリが組まれます。

限られた持ち時間の中でも「ドライフラワー」「ビリミリオン」といった鉄板曲は必ずと言ってよいほどセットされるため、初めて優里のステージに触れる方でも十分に楽しめる内容になっています。

公演ごとにセトリが変わる?日替わり方式の仕組みを解説

優里のライブ最大の特徴は、公演ごとにセットリストが変動する「日替わり方式」を採用している点にあります。

この仕組みが本格化したのは2025年のアジアツアーからで、全28公演に対して5パターンのベースセトリが用意されました。

さらにパターン内でも日によって数曲が入れ替わるため、実質的には全公演がユニークなセットリストだったことになります。

たとえば「クリスマスイブ」は冬の公演で採用率が上がり、「夏音」は序盤の公演に多く組み込まれるなど、季節感や会場の雰囲気に合わせた選曲がなされていました。

複数公演に参加するファンにとっては「次はどの曲が来るか分からない」というワクワク感があり、リピーターが絶えない理由のひとつとなっています。

ファンクラブ限定ライブと一般公演でセトリはどう違うのか

オフィシャルメンバーズルーム「ゆーりんち」会員限定のライブでは、一般公演とは明確にセトリの方向性が異なります。

最も大きな違いは、他アーティストの楽曲をカバーする「弾き語りコーナー」が設けられる点です。

2025年のホールツアーでは椎名林檎の「丸の内サディスティック」やサザンオールスターズの「TSUNAMI」など、路上ライブ時代を彷彿とさせるカバーが披露されました。

加えて、アルバム収録のみのレア楽曲や新曲のサプライズ初披露など、ファンクラブ会員でなければ体験できない特別なセトリが組まれる傾向にあります。

一般公演がヒット曲を軸にした「最大公約数的」な構成であるのに対し、ファンクラブ限定ライブはコアなファン向けの「深掘り型」構成と言えるでしょう。

【2026年最新】優里のライブセトリ一覧

2026年に入ってからも、優里の精力的なライブ活動は続いています。

ファンクラブ限定の5周年記念公演、ライブハウスでのイベント出演、そして2025年ツアーのリベンジ公演と、バラエティ豊かなステージが展開されています。

ここでは2026年に開催済みおよび予定されている公演のセトリを整理します。

ゆーりんち LIVE 2026「ちょっと早いけど5周年」のセトリ全曲順

2026年2月15日に東京国際フォーラム ホールAで開催されたファンクラブ限定ライブのセトリは、全22曲で構成されました。

曲順 楽曲名 備考
1 背中
2 カーテンコール
3 告白直前酸欠状態
4 花鳥風月
5 ミザリー
6 アダムとイブ
7 ドライフラワー
8 レオ
9 糸(中島みゆき) 路上ライブ・リクエスト
10 別の人の彼女になったよ(wacci) 路上ライブ・リクエスト
11 ヒロイン(back number) 路上ライブ・リクエスト
12 愛の賞味期限(tuki.)
13 桜晴
14 最低な君に贈る歌
15 ガリレオは恋をする
16 インフィニティ
17 アストロノーツ
18 最&強
19 フロントライン
20 ビリミリオン
21 世界が終わりました
22 ピーターパン

5周年を冠した記念公演らしく、路上ライブ時代のリクエストカバーが3曲続けて披露された点が大きな話題を呼びました。

デビュー前の原点を振り返る構成と、最新楽曲をバランスよく組み合わせたセトリは、長年のファンから初期を知らないファンまで幅広く響く内容だったと言えます。

A.V.E.S.T project vol.19で披露されたセトリと注目のカバー曲

2026年3月1日、渋谷のライブハウスで開催されたイベント「A.V.E.S.T project vol.19」に優里が出演しました。

確認されているセトリの冒頭は以下の通りです。

曲順 楽曲名 備考
1 Livin’ on a Prayer(BON JOVI) カバー
2 カーテンコール
3 飛行船
4 ドライフラワー
最&強、不可逆リプレイス 他

1曲目からBON JOVIのカバーで始まるという意外性のあるセトリが、ライブハウスならではの攻めた選曲として多くの参加者から好評を得ていました。

コンパクトながらも「最&強」などの盛り上がり楽曲をしっかり組み込んだ構成で、アリーナ公演とは異なる距離感の近いステージが展開されたようです。

「YUURI ASIA TOUR 2025のリベンジ2026」の公演日程と予想セトリ

2025年のアジアツアーにおいて長野公演が本人の体調不良により十分なパフォーマンスを届けられなかったことを受け、「リベンジ」と銘打った追加公演が2026年に決定しています。

日程 会場
2026年4月30日(木) 長野・キッセイ文化ホール 大ホール
2026年5月1日(金) 長野・キッセイ文化ホール 大ホール

さらに、2025年ツアーで訪問が叶わなかった東北および四国エリアでの公演も追加されており、2026年6月2日には香川県のレクザムホールでの開催が決まっています。

セトリは公式には未発表ですが、「リベンジ」というタイトルから推測すると、2025年アジアツアーの構成をベースにしつつ、長野公演で披露できなかった楽曲を中心に据えたセトリになる可能性が高いでしょう。

2025年アジアツアーのセトリを全公演で徹底比較

「YUURI ASIA TOUR 2025」は、優里にとって自身最大規模となるツアーでした。

日本国内20公演、海外8公演の計28公演で約25万人を動員し、5パターンの日替わりセトリという挑戦的な試みが話題を集めました。

ここでは公演ごとの違いを詳しく見ていきましょう。

アジアツアー初日・代々木公演のセトリ全21曲を紹介

2025年9月6日、国立代々木競技場第一体育館で幕を開けたアジアツアー初日のセトリは以下の通りです。

曲順 楽曲名
1 輪廻転生
2 カーテンコール
3 うぉ
4 飛行船
5 シャッター
6 レオ
7 夏音
8 ガリレオは恋をする
9 ライラ
10 DiNA
11 メリーゴーランド
12 ミズキリ
13 インフィニティ
14 ヒーローの居ない街
15 アストロノーツ
16 最&強
17 ドライフラワー
18 ビリミリオン
19 最低な君に贈る歌(新曲)
20 ベテルギウス
21 ピーターパン

全21曲という充実のボリュームで、ツアーを通じて軸となる楽曲がほぼ網羅された「基準セトリ」とも言える内容でした。

新曲「最低な君に贈る歌」がこの初日で初披露され、同年11月14日にデジタルリリースされるまでの約2か月間はライブ限定楽曲として特別な存在感を放っていました。

9月7日の代々木2日目で変わったセトリの違いとは

翌日の9月7日に同会場で行われた2日目公演では、初日から複数の変更点が確認されています。

主な違いとして、初日にあった「うぉ」「夏音」「ミズキリ」が外れ、代わりに「告白直前酸欠状態」「かくれんぼ」「クリスマスイブ」「フロントライン」が追加されました。

曲順自体も大きく組み替えられており、たとえば「カーテンコール」は初日の2曲目から2日目では18曲目に移動しています。

これは序盤の勢いを担う役割から、終盤の感動的なクライマックスへと位置づけが変わったことを意味しており、同じ楽曲でもセトリ上の配置によってまったく異なる印象を与えることがわかります。

2日間連続で参加したファンにとっては、この変化こそが複数公演に足を運ぶ醍醐味だったと言えるでしょう。

海外公演(上海・台北・韓国・香港)のセトリに見られる特別な選曲

アジアツアーの海外公演では、国内公演にはない特別な演出が加えられていました。

最も注目すべき点は、SawanoHiroyuki[nZk]との楽曲「Till I」が海外公演を中心にセトリに組み込まれたことです。

シンガポール、バンコク、台北、韓国、香港の各公演で披露されたこの楽曲は、アニメ文化を通じて海外ファンの認知度が高く、現地の観客に向けた特別な選曲だったと考えられます。

また、海外公演ではアンコールが独立した構成として設けられる傾向にあり、「ベテルギウス」「最低な君に贈る歌」「ピーターパン」の3曲がアンコール枠として定着していました。

香港公演ではリハーサル中にOasisの「Don’t Look Back in Anger」がカバーされたことも話題を呼び、海外ならではの自由な雰囲気がセトリにも反映されていたようです。

全28公演の演奏回数ランキングTOP10と皆勤賞の楽曲

アジアツアー全28公演を通じた演奏回数を集計すると、優里のライブにおける「絶対的な定番曲」が浮かび上がります。

順位 楽曲名 演奏回数
1 レオ 28回(全公演)
1 メリーゴーランド 28回(全公演)
1 アストロノーツ 28回(全公演)
1 ドライフラワー 28回(全公演)
1 ビリミリオン 28回(全公演)
1 ベテルギウス 28回(全公演)
7 輪廻転生 27回
7 ライラ 27回
7 最低な君に贈る歌 27回
10 カーテンコール 26回

6曲が全28公演で演奏される「皆勤賞」を達成しており、これらは優里のライブに参加すればほぼ確実に聴ける楽曲と言えます。

一方で「おにごっこ」は3回、「タイムマシン」は2回のみと、レアな選曲も存在しました。

こうした出現頻度の差があるからこそ、自分が参加した公演でレア曲に出会えた時の喜びは格別なものになるでしょう。

2025年武道館ライブのセトリと見どころ

2025年6月26日・27日の2日間にわたって開催された日本武道館公演は、「ファンクラブだけで武道館2daysが埋まるのかやってみよ」というタイトルが示す通り、ゆーりんち会員のみを対象とした特別な公演でした。

ファンクラブ限定ライブとしては史上最大規模の会場となり、セトリにもその特別感がにじみ出ていました。

ファンクラブだけで武道館2daysを埋めたセトリの全貌

武道館公演のセトリは全23曲で構成され、アジアツアーとは異なる独自の選曲が光りました。

曲順 楽曲名 備考
1 ドライフラワー ピアノ弾き語り
2 カーテンコール
3 うぉ
4 スマホウォーズ
5 ブレーメン
6 アダムとイブ
7 ミザリー
8 ノンスタイル
9 背中
10 カバー曲枠(日替わり)
11 カバー曲枠(日替わり)
12 カバー曲枠(日替わり)
13 メリーゴーランド
14 DiNA
15 ミズキリ
16 タイムマシン
17 最&強
18 インフィニティ
19 ヒーローの居ない街
20 アストロノーツ
21 +1
22 ビリミリオン
23 ベテルギウス

1曲目の「ドライフラワー」がピアノ弾き語りで始まるという演出は、武道館ならではの特別なオープニングでした。

通常のバンドサウンドではなく、あえて一人で弾き語る静かな立ち上がりが、会場の緊張感と期待感を最大限に高めたと多くの参加者が振り返っています。

武道館公演で披露された日替わりカバー曲コーナーの内容

武道館2日間で最も注目を集めたのが、10〜12曲目に配置されたカバー曲コーナーです。

日程 カバー楽曲
6月26日 花束(back number)、歌うたいのバラッド(斉藤和義)、晩餐歌(tuki.)
6月27日 銀の龍の背に乗って(中島みゆき)、曖昧Blue(川崎鷹也)、名前の無い色(藍坊主)

日替わりで完全に異なるカバー曲が用意されており、2日間参加しても同じ曲に出会うことはありませんでした。

選曲のジャンルも幅広く、J-POPの名曲からインディーズバンドの楽曲まで、優里の音楽的なルーツを感じさせるラインナップとなっていました。

路上ライブ時代にリクエストに応えて様々な楽曲を歌ってきた経験が、こうしたカバーコーナーの原点になっていることがうかがえます。

ホールツアーと武道館でセトリはどう変化したのか

2025年5月〜6月に開催されたファンクラブ限定ホールツアーと武道館公演を比較すると、セトリの骨格は共通しつつも会場規模に応じた調整が施されていたことがわかります。

ホールツアーでは全24曲構成で、カバーコーナーが5曲と多めに設定されていました。

「丸の内サディスティック」「サウダージ」「TSUNAMI」「鱗」といった有名曲が弾き語りで披露され、ホールの親密な空間を活かした演出が際立っていました。

対して武道館ではカバー曲を3曲に絞る代わりに、オリジナル楽曲の比重を高めています。

「ノンスタイル」「背中」といったアルバム曲がホールツアーから引き続き採用された一方、「ノンタイトル」はホールツアーのみで披露されるなど、会場ごとの限定曲も存在しました。

優里のライブで必ず聴けるセトリ定番曲・鉄板曲まとめ

ライブに参加するなら「この曲は絶対に聴けるのか」という点が気になるものです。

過去の公演データを横断的に見ると、ほぼ間違いなくセトリに入る鉄板曲の存在が見えてきます。

ほぼ全公演で演奏される「ドライフラワー」「ビリミリオン」の位置づけ

「ドライフラワー」と「ビリミリオン」は、2022年以降のほぼすべてのワンマン公演で演奏されている楽曲です。

「ドライフラワー」はストリーミング再生回数でも圧倒的な数字を誇る優里の代名詞的楽曲であり、ライブではセトリの中盤から終盤にかけて配置されるのが通例となっています。

2025年のアジアツアーでは全28公演で漏れなく演奏されました。

「ビリミリオン」はライブ終盤の盛り上がりを担うキラーチューンとして機能しており、観客の大合唱が生まれる場面が定番化しています。

この2曲がセトリから外れることは現時点では考えにくく、初参戦の方も安心して楽しみに待つことができるでしょう。

アンコールの定番「ベテルギウス」「ピーターパン」が果たす役割

アンコールでは「ベテルギウス」がラスト付近に配置されるケースが圧倒的に多く、ドラマ主題歌として広く知られるこの楽曲がライブの締めくくりを飾ります。

アジアツアー全28公演で演奏された実績が示す通り、もはやアンコールの代名詞と呼べる存在です。

一方の「ピーターパン」はメジャーデビュー曲であり、ライブの真のラストナンバーとして披露されることが多い楽曲です。

原点であるデビュー曲で公演を締めるという演出には、優里自身の音楽活動への想いが込められていると多くのファンが解釈しています。

この2曲がアンコールに揃うことで、感動と余韻が最大化されるセトリ設計になっていると言えるでしょう。

2025年から急浮上した新定番曲「最低な君に贈る歌」とは

「最低な君に贈る歌」は、2025年9月6日のアジアツアー初日で初めて披露されたミディアムバラードです。

同年11月14日のデジタルリリースを経て、以降のほぼすべての公演でセトリに組み込まれるようになりました。

アジアツアーでの演奏回数は27回に達し、全28公演中わずか1回を除いて皆勤という驚異的な定着ぶりを見せています。

2026年2月のファンクラブ限定ライブでも引き続き披露されており、わずか半年で「ドライフラワー」「ビリミリオン」に並ぶ新たな定番曲としての地位を確立しました。

優里の王道バラード路線を象徴する楽曲として、今後のライブでもセトリの要となり続ける可能性が高いでしょう。

2024年以前のライブセトリから見る優里の変遷

優里のセトリは年を追うごとに進化しています。

初期のホールツアーから大規模アリーナツアーへと会場が拡大する中で、選曲の傾向や構成にはどのような変化があったのでしょうか。

アリーナツアー2024のセトリ構成と2025年との違い

2024年10月〜12月に開催された「ARENA TOUR 2024」は全22曲構成で、優里にとって初のアリーナ規模全国ツアーでした。

このツアーのセトリは基本的に固定型で、公演ごとの大きな変動は少ない傾向にありました。

「ピーターパン」でスタートし、「君の隣で。

」「おにごっこ」「タイムマシン」など、比較的初期の楽曲が多く組み込まれていた点が特徴です。

2025年のアジアツアーでは日替わり5パターン方式に進化し、2024年には入っていた「君の隣で。

」「おにごっこ」「宵花火」といった楽曲がレギュラーから外れています。

代わりに「輪廻転生」「DiNA」「最&強」などの新しい楽曲がセトリの柱として加わり、約1年でセトリの顔ぶれがかなり入れ替わったことがわかります。

ホールツアー・フェス出演時のセトリ傾向と曲数の目安

ホールツアーとフェス出演では、セトリの性格が大きく異なります。

ファンクラブ限定のホールツアーは20〜24曲とボリュームがあり、カバー曲やレア楽曲を交えたコアファン向けの構成です。

一方、ROCK IN JAPAN FESTIVALやSUMMER SONICなどのフェスでは9〜13曲程度に絞られ、「カーテンコール」「うぉ」「ビリミリオン」「ベテルギウス」といった知名度の高い楽曲が中心となります。

2025年のSUMMER SONICでは大阪会場と千葉会場で異なるセトリが組まれ、大阪では「ブレーメン」「告白直前酸欠状態」が入った一方、千葉では「夏音」「ガリレオは恋をする」が選ばれるなど、フェスであっても日替わりの精神が貫かれていました。

2022年〜2023年のセトリと比較して増えた楽曲・消えた楽曲

2022年の「YURIN LIVE Vol.1」では全11曲というコンパクトな構成で、「ピーターパン」「ドライフラワー」「ビリミリオン」「ベテルギウス」が既にセトリの柱を形成していました。

2023年のツアーでは19〜20曲に拡大し、「ライラ」「アダムとイブ」「メリーゴーランド」「ヒーローの居ない街」といった楽曲が新たに定番入りしています。

そして2024年〜2025年にかけて「輪廻転生」「最&強」「DiNA」「最低な君に贈る歌」が加わる一方、「かくれんぼ」「桜晴」「花鳥風月」といった初期の人気曲はセトリからの出番が減少傾向にあります。

ただし完全に消えたわけではなく、ファンクラブ限定公演や日替わり枠でサプライズ的に復活することがあるため、油断は禁物です。

優里のライブに初めて行く人が知っておきたいセトリ予習法

初めてのライブ参加は楽しみな反面、「知らない曲ばかりだったらどうしよう」という不安もあるかもしれません。

ここでは効率的なセトリ予習の方法と、ネタバレとの付き合い方を紹介します。

過去のセトリから次回公演の演奏曲を予想するコツ

次のライブで演奏される曲を予想するには、直近のツアーにおける演奏回数ランキングを参考にするのが最も確実な方法です。

前述のアジアツアーで全公演演奏された6曲(レオ、メリーゴーランド、アストロノーツ、ドライフラワー、ビリミリオン、ベテルギウス)は、次回以降の公演でもほぼ確実にセトリ入りすると考えてよいでしょう。

加えて、新曲がリリースされた直後のツアーでは、プロモーションを兼ねて新曲が優先的に組み込まれる傾向があります。

ツアータイトルにも注目してみてください。

「リベンジ2026」であれば2025年アジアツアーのセトリが参考になりますし、ファンクラブ限定公演であればカバー曲コーナーの存在を見越した予習が有効です。

セトリ予習におすすめの音楽配信サービスとプレイリスト活用術

優里の楽曲はSpotify、Apple Music、Amazon Music、YouTube Music、LINE MUSICなど主要な音楽配信サービスで幅広く配信されています。

効率的に予習を進めるなら、過去のセトリをもとに自分でプレイリストを作成する方法がおすすめです。

Spotifyなどではユーザーが作成した「優里セトリ」関連のプレイリストが複数公開されており、それを活用するのも手軽な選択肢と言えるでしょう。

優先的に押さえておきたいのは、演奏頻度の高い定番曲に加え、直近でリリースされた新曲です。

歌詞を事前に覚えておくと、ライブ中のシンガロングパートでより一体感を味わうことができます。

ネタバレを避けたい人のための情報管理テクニック

ツアー中は公演終了後にSNSでセトリ情報が即座に共有されるため、ネタバレを避けたい場合は意識的な情報管理が必要です。

最も効果的なのは、自分の参加日までSNSで「優里」「セトリ」などのキーワードをミュートワードに設定する方法です。

X(旧Twitter)のミュート機能やInstagramの検索回避を活用することで、意図せずセトリを目にしてしまうリスクを大幅に減らせます。

一方で「事前にセトリを知っておきたい派」も一定数存在し、むしろ予習した上で臨んだ方がライブへの没入感が高まるという声も少なくありません。

ネタバレに対するスタンスは人それぞれですので、自分にとって最も楽しめるスタイルを選ぶことが大切です。

優里ライブのセトリに関するよくある質問

最後に、優里のライブセトリについて多くの方が疑問に思うポイントをまとめます。

セトリは事前に公式発表されるのか

優里のライブにおいて、セットリストが事前に公式発表されることは基本的にありません。

公演終了後に参加者がSNSで共有する情報や、ライブレポート系のサイトを通じて明らかになるのが通例です。

公式サイトやファンクラブサイト「ゆーりんち」でも、事後的にセトリが掲載されるケースはあるものの、公演前の段階では曲目は非公開となっています。

これは公演ごとの日替わりセトリを最大限に楽しんでもらうための配慮と考えられます。

ファンクラブ限定席と一般席でセトリに差はあるのか

同じ公演内において、座席の種類によってセトリが変わることはありません。

ファンクラブ限定の「ゆーりんちの席」は座席位置の優遇(前方エリアなど)が主な特典であり、聴ける楽曲は一般席と同一です。

ただし、ファンクラブ限定「公演」と一般公演ではセトリの内容が大きく異なります。

チケットを購入する際は、ファンクラブ限定公演なのか一般向けのツアー公演なのかを確認しておくとよいでしょう。

ファンクラブ限定公演のチケットは「ゆーりんち」への入会が必須となっており、価格帯もゆーりんちの席が約12,500円、一般指定席が約8,500〜9,000円程度が目安です。

2026年の今後のライブ日程とチケット入手方法は

2026年3月時点で発表されている今後の主なライブ予定は以下の通りです。

日程 公演名・会場
4月3日〜5日 CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026(横浜)
4月17日〜18日 JAL SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026(札幌)
4月25日〜26日 ARABAKI ROCK FEST.26
4月30日〜5月1日 YUURI ASIA TOUR 2025のリベンジ2026(長野)
6月2日 レクザムホール(香川)

チケットは優里の公式サイト、イープラス、各プレイガイドから購入可能です。

ファンクラブ先行、オフィシャル先行、一般発売と段階的に販売されるため、早い段階からの情報チェックをおすすめします。

特に「リベンジ2026」公演はアジアツアーの追加公演という位置づけで注目度が高く、チケットの競争率も上がることが予想されます。

まとめ:優里ライブセトリの全貌と今後のチェックポイント

  • 優里のワンマンライブは1公演あたり20〜24曲が標準的な構成である
  • 2025年アジアツアーから5パターンの日替わりセトリが本格導入された
  • 「ドライフラワー」「ビリミリオン」「ベテルギウス」「レオ」「メリーゴーランド」「アストロノーツ」はアジアツアー全28公演で皆勤を達成した
  • 2025年9月7日の代々木2日目公演では初日から大幅にセトリが変更され、同一会場でも異なる体験が提供された
  • 武道館公演ではピアノ弾き語りの「ドライフラワー」で始まる特別な演出が話題を呼んだ
  • ファンクラブ限定公演では他アーティストのカバー曲コーナーが恒例となっている
  • 新曲「最低な君に贈る歌」は2025年後半から新定番曲としてセトリに定着した
  • 海外公演では「Till I」など国内では聴けないレア選曲が組み込まれることがある
  • 2026年は「リベンジ2026」として長野・東北・四国での追加公演が決定している
  • セトリの事前公式発表はなく、公演後のSNS情報が主な情報源である
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