2024年8月の炎上騒動から約1年。
フワちゃんを今も好きでいるファンの多くが、「待ってる」「復活してほしい」という思いを抱えながら、その動向を見守り続けています。
プロレスラーへの転身、地上波への復帰、そして被害者であったやす子からの公式エール。
状況は確実に動いています。
この記事では、フワちゃんを応援し続けるファンが知っておくべき最新情報を整理しながら、今後の活動の見通しや、応援するうえで理解しておきたいポイントまで、丁寧に解説していきます。
フワちゃんを今も応援し続けているファンがいる理由とは
炎上後も「待ってる」「好き」と声を上げるファンの心理
炎上から時間が経ったいまも、フワちゃんへの愛着を公言するファンは少なくありません。
「復活してほしい」という声がネット上で定期的に上がるのは、彼女が築いてきたキャラクターへの根強い愛情があるからでしょう。
フワちゃんは2019年頃からYouTuberとして急速に知名度を上げ、エネルギッシュで裏表がないように見えるキャラクターで多くの人を惹きつけてきました。
地上波の人気バラエティ番組に次々と出演し、若い世代を中心に幅広い支持を集めていたことは間違いありません。
炎上によって一度は離れたファンもいますが、「好きだった気持ちまでは消えない」という感覚を持つ人が一定数いるのも事実です。
人は好きになった人物に対して、たとえ失望を経験しても、完全に気持ちを切り捨てることが難しいもの。
フワちゃんのケースでは、失言による炎上という経緯があるため、「変われるなら応援したい」という条件付きの応援が、ファンの間で形成されているように見受けられます。
プロレス転身がファンの応援熱を再燃させたきっかけ
ファンの間で応援の機運が再び高まったのは、2025年11月のプロレス転身発表がきっかけでした。
フワちゃんが「プロレス一択」という言葉とともに女子プロレス団体スターダムへの入団を表明したとき、「これは本気だ」と感じたファンが多かったようです。
2025年12月29日の両国国技館での再デビュー戦では、雪崩式ブレーンバスターやシャイニングウィザードなどの技を繰り出し、善戦しながらも敗れました。
芸能人がプロレスに挑戦するケースは珍しくありませんが、それが一時的な話題づくりなのか、本気の転身なのかは、リングに立ったときの姿勢に表れます。
フワちゃんの場合、再デビュー後も試合を重ね、2026年1月には後楽園ホールで再デビュー後初勝利を記録。
その後もスターダムの大会に継続して出場しており、一部のプロレスファンからも「真剣に取り組んでいる」という評価が出始めています。
「頑張っている姿を見て、また好きになった」というファンの声が増えていったのは、こうした積み重ねがあってこそです。
やす子が「全力で応援」と語ったことが与えた影響
フワちゃんを応援するうえで、多くのファンが気にしていたことのひとつが、被害者であるやす子との関係でした。
2024年8月の騒動は、やす子が投稿した「生きてるだけで偉いので皆 優勝でーす」という言葉に対し、フワちゃんが「死んでくださーい」と引用返信したことがきっかけです。
自傷リスクを抱える人への配慮を欠く発言として強く批判され、芸能活動の休止へとつながりました。
その当事者であるやす子が、2026年2月7日の著書発売イベントで「めちゃくちゃ全力で応援しています」「自分はもう全部解決していると思う」と語ったことは、ファンにとって大きな意味を持ちました。
やす子自身がフワちゃんへの応援を公言したことで、「応援してもいいんだ」という安心感を持てたファンも多かったはずです。
2人の間では直接のやりとりもあったと明かされており、表舞台には出ていないものの、関係の修復が進んでいることがうかがえます。
フワちゃんは今どんな活動をしているの?現在の状況まとめ
女子プロレス団体スターダム入団から再デビューまでの流れ
フワちゃんのプロレスとの関わりは、実は2022年にさかのぼります。
テレビ番組の企画をきっかけにスターダムのリングに挑戦し、2022年10月と2023年4月に計2試合を経験していました。
その後、芸能活動に軸足を置いていた時期を経て、2024年8月の騒動による活動休止へ。
約1年3カ月の休止期間を経た2025年11月7日、自身のSNSおよびYouTubeチャンネルを通じてプロレスラーとしての活動再開を発表しました。
スターダムに正式入団し、師匠に葉月、トレーナーにSareeeを迎えてトレーニングを積んだうえで、2025年12月29日の両国国技館大会に臨んでいます。
再デビュー戦は師匠の葉月とのシングルマッチ。
背中に大きなピンクの羽根をつけて入場するという演出も話題を呼びました。
試合は11分33秒でダイビングセントーンによる3カウントを奪われ敗北したものの、その内容は多くの関係者に好評をもって受け止められています。
2025年12月の両国再デビュー戦の内容と評価はどうだった?
再デビュー戦の評価は、想定外にポジティブなものでした。
試合後、著名タレントがSNSで「フワの試合は相当良かったよ」と投稿したことで話題が広がり、プロレスに詳しくない一般層にも試合内容が届きました。
ネット上には「プロレスを舐めていないと思った」「本当に真剣に練習してきたのが伝わった」という声が多く見られ、「見直した」というコメントも相次ぎました。
一方で、受け身の技術面については「まだ課題がある」という指摘もプロレスファンの間では出ており、評価は完全に一色ではありません。
それでも、芸能人がリングに立つ際に付きまとう「話題性だけ」「安全なショー」という印象を払拭する内容だったことは、各メディアの報道からも読み取れます。
会場には多数の芸能人が応援に訪れており、その豪華な面々のSNS投稿もあって、試合の注目度は一般メディアにも波及しました。
2026年に入ってからの試合実績と成長ぶり
再デビュー後のフワちゃんは、定期的に試合に出場しています。
2026年1月には後楽園ホールで再デビュー後初のフォール勝利を記録。
「人生初の初勝利。
調子に乗らせてください」とバックステージで大喜びする様子が報じられ、その姿に共感したファンも多かったようです。
1月31日の旗揚げ15周年記念大会ではフォール負けを喫したものの、同大会では吏南という選手との抗争が始まり、ストーリーラインも形成されています。
2月4日の大会ではAZMとのシングルマッチに惜敗し、2月13日の後楽園大会では師匠の葉月と組んだタッグ戦で勝利を収めました。
さらに同大会では単独でのフォール勝利も記録し、「初めて自分の力で勝った」という喜びを語っています。
試合を重ねるたびに技のバリエーションと試合の流れを読む力が向上していることは、継続して観戦しているファンの間でも共有されています。
師匠の葉月が「弟子のことを第一に考えて動いている」と語るほど真剣な師弟関係が築かれており、単なる話題作りではないことが伝わってきます。
フワちゃんの地上波復帰に世間はどう反応した?
2026年3月「5時に夢中!」出演で何が変わったのか
2026年3月20日、フワちゃんはTOKYO MX「5時に夢中!」にゲスト出演し、活動休止から約1年7カ月ぶりに地上波生放送への復帰を果たしました。
番組では騒動の経緯が改めて紹介され、フワちゃん自身が「当時はあからさまに調子に乗っていた」と振り返りながら謝罪する場面がありました。
垣花正アナウンサーに卍固めを披露するなど、従来のキャラクターが健在であることを示しつつも、言葉の端々に自戒の気持ちが感じられたと複数のメディアが報じています。
今後のテレビ出演については「お声がかかればぜひ」「プロレスも頑張りつつ」と意欲を見せており、プロレスを軸としながらメディア活動も視野に入れていることが明らかになりました。
この出演が「本格復帰の足がかりになるか」という点では、メディア側の反応や今後のオファーの動向が鍵を握っています。
復帰を歓迎する声と批判が残る声、賛否の中身を整理
地上波復帰に対するネット上の反応は、大きく二方向に分かれました。
歓迎派の声としては「雰囲気変わらず、プロレス頑張ってるのが伝わった」「応援してるからうれしい」「謝罪の言葉にちゃんと誠意を感じた」といったものがありました。
一方で批判的な反応も根強く、「まだ早い」「表に出てこなくていい」「謝罪が十分ではない」という声も見られました。
東洋経済オンラインなど複数の論評記事でも、「トラブルを起こした芸能人への負の印象は、時間が経っても自然には薄まらない」という指摘がなされており、復帰を快く思わない層が一定数存在することは無視できません。
プロレスファンの中には「プロレス一択と言っていたのに、地上波に出てきた」という不満もあり、発言の一貫性への疑問も上がっています。
| 反応の種類 | 主な意見の内容 |
|---|---|
| 歓迎・応援 | プロレスを頑張っている姿を評価、変わらぬキャラに安心感 |
| 批判・拒絶 | 復帰が早い、謝罪が不十分、言行不一致 |
| 様子見 | 今後の行動次第で判断する、継続的な姿勢を見たい |
「プロレス一択」宣言からメディア復帰への動きをどう見るか
「プロレス一択」という言葉は、活動再開の宣言として印象的でした。
だからこそ、地上波出演後に「やはりメディアに戻った」と感じた人が批判的な反応を示したのは、ある意味で自然な流れでもあります。
一方で、フワちゃん本人は「プロレスをやりながらメディアにも出たい」という趣旨の発言をしており、両立を目指していることは当初から示していたとも言えます。
「プロレス一択」という表現が、外部にどう受け取られるかを十分に考慮していなかった可能性もあるでしょう。
ただ、今回の「5時に夢中!」出演はTOKYO MXというローカル局での出演であり、全国ネットの主要番組への復帰とは状況が異なります。
スポンサーを抱える大型番組へのキャスティングが実現するかどうかは、今後の世論の動向とメディア側の判断に委ねられており、現時点では不透明な部分が残っています。
フワちゃんに復活してほしいと思うファンが気になる疑問に答える
炎上の原因となった騒動は現在どのように決着しているの?
2024年8月の騒動の経緯を改めて確認すると、フワちゃんはやす子が投稿した「生きてるだけで偉いので皆 優勝でーす」という言葉に対し「死んでくださーい」と引用返信しました。
自傷や自殺リスクを抱える人に対して深刻な影響を与えかねない発言として批判が集中し、フワちゃんは翌日に謝罪。
その後、芸能活動を休止し、企業CMの取り下げやラジオ番組の降板が相次ぎました。
当事者間の関係については、やす子が2026年2月7日に「自分はもう全部解決していると思う」と発言しており、両者の間で何らかのやりとりがあったことも明かされています。
直接連絡を取り合ったとやす子が語った一方で、「大人の事情があるので詳細は言えない」とも述べており、完全な公開和解には至っていません。
社会的な批判や炎上という意味では一定の収束を見せていますが、フワちゃん自身が2026年3月の地上波出演でも改めて謝罪しているように、完全な白紙状態とは言い切れないのが実情です。
今後テレビやYouTubeへの本格復帰はあるの?
フワちゃん自身は地上波出演に意欲を示しており、「お声がかかれば」という姿勢を明確にしています。
YouTubeチャンネルについては、活動再開後も更新が続いており、プロレス関連のコンテンツを中心に発信が行われています。
テレビについては、今回の「5時に夢中!」出演がローカル局のレギュラー番組へのゲスト出演であったことを踏まえると、全国ネットの大型番組への復帰にはまだ距離があると考えられます。
広告・CM分野については、現時点でのオファーが確認されていないことから、スポンサー絡みの仕事への復帰はさらにハードルが高い状況にあります。
復帰の可能性を大きく左右するのは、プロレスでの継続的な活動と、それによる世論の変化です。
真剣な姿勢を長期間にわたって見せ続けることで、業界内での信頼が少しずつ回復されていく可能性はあります。
プロレスは本気なの?芸能活動との両立はどうなる?
この点は、ファンの間でも意見が分かれる部分です。
「本気でプロレスに打ち込んでいる」と見る人の根拠は、再デビューから数カ月の間に複数の試合をこなし、勝利を積み重ねてきた事実にあります。
師匠・葉月との師弟関係が本格的に機能していること、身体づくりに真剣に取り組んでいると見られること、スターダム内での対立構図(吏南との抗争)が形成されていることなど、プロレスのリングに軸足を置いているように見える状況が続いています。
一方で「プロレスは芸能活動復帰のための通過点」という見方をする人も一定数いるのが実情です。
両立を目指しているという意思表示はフワちゃん自身も行っていますが、「どちらが主でどちらが従か」という議論は、今後の行動によって自然と答えが出てくるでしょう。
フワちゃんをこれからも応援するために知っておきたいこと
スターダムでの対立構図と今後の試合に注目すべき理由
フワちゃんのプロレスラーとしての「物語」は、現在進行中です。
再デビュー後に始まった吏南との抗争は、試合後のバックステージでの舌戦も含めてスターダムの中でひとつのストーリーラインとして機能しています。
プロレスの魅力のひとつは、こうした選手同士の関係性とその展開にあります。
フワちゃんがプロレスラーとして成長していく過程を追うという楽しみ方は、もともとのファンにとってもプロレスファンにとっても、新しい視点をもたらします。
試合はスターダムの公式サイトやWWEネットワーク等で確認でき、大会情報はスターダムの公式SNSで告知されています。
直接会場に足を運ぶことも、フワちゃんへの応援を形にするひとつの方法です。
応援するうえで押さえておきたい注意点と周辺リスク
フワちゃんを応援するうえで理解しておきたいのは、今もリスクがゼロではないという点です。
2025年12月の再デビュー戦では、応援に訪れた複数の芸能人がフワちゃんの試合後に他選手の試合を観ずに早退したことが「無礼な行為」として批判を集めました。
フワちゃん自身の問題ではないものの、周囲の行動が再びフワちゃんへの批判の文脈で語られる構図が生まれており、「身内の悪ノリ」が炎上のきっかけになりやすいという懸念は今も拭えていません。
また、2026年3月の地上波出演後には「プロレス一択と言いながらメディアに出た」という批判が起き、発言の一貫性を問われる状況になっています。
フワちゃんへの批判は、本人の言動だけでなく、周囲の行動や過去の発言との整合性からも生じやすい傾向があります。
応援する立場として、そうしたリスクが存在することを認識したうえで、情報を冷静に受け取ることが重要です。
ファンができる応援の形とフワちゃんが目指す方向性
フワちゃんが現在軸足を置いているのは、プロレスです。
応援の形として最も直接的なのは、スターダムの大会に足を運ぶこと、あるいは配信で試合を観ること。
試合を見てもらうことが、プロレスラーとしての評価につながり、フワちゃんの活動を支えることになります。
SNSでの応援メッセージも、本人に届きやすい時代です。
ただし、炎上や騒動を蒸し返すような形での言及は、かえって状況を複雑にすることもあるため、純粋に活動を応援するスタンスが届きやすいでしょう。
フワちゃん自身が目指しているのは、プロレスで結果を出しながらメディア活動にも徐々に戻っていくという道筋だと考えられます。
その過程には起伏があるかもしれませんが、「待ってる」という気持ちを持ち続けるファンの存在が、フワちゃんにとっての支えになっていることは間違いありません。
まとめ:フワちゃんを応援し続けるために知っておくべきこと
- 2024年8月の炎上騒動により約1年3カ月の活動休止を経て、2025年11月にプロレス転身を宣言して活動再開した
- 2025年12月29日に両国国技館で再デビューを果たし、試合内容への評価が高まったことで応援の声が再燃した
- 2026年1月以降も継続的に試合出場を重ね、後楽園ホールで再デビュー後初勝利を記録している
- 騒動の当事者であるやす子が「めちゃくちゃ全力で応援しています」と公言しており、当事者間の関係は前向きな方向に進んでいる
- 2026年3月には活動休止から約1年7カ月ぶりに地上波生放送「5時に夢中!」へ復帰し、謝罪と今後への意欲を語った
- 地上波復帰への反応は賛否が大きく分かれており、批判的な意見も根強く存在している
- スターダム内で吏南との対立構図が生まれており、プロレスラーとしてのストーリーラインが進行中である
- 周囲の芸能人の行動が批判の文脈で語られるケースがあり、「身内の悪ノリ」が再炎上のリスクとして指摘されている
- 全国ネットのテレビ番組やCM復帰については現時点で不透明な部分が多く、今後の世論次第の状況が続いている
- プロレスの試合を観戦・視聴することが、現時点でフワちゃんを直接応援できる最も具体的な手段である

