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西山実沙はどんな体操選手?16歳の経歴や身長・出身は?

西山実沙はどんな体操選手?16歳の経歴や身長・出身は?

西山実沙(にしやま・みさ)選手は、2026年の全日本体操個人総合選手権とNHK杯をともに制した女子体操の注目選手です。2010年9月7日生まれで、現在は16歳。相愛高校1年生で、なんば体操クラブに所属しています。

和歌山市出身ですが、豊中市立少路小学校に通っていたため「和歌山?大阪?」と出身情報が分かれて見えることもあります。これまでの経歴や身長、所属など、現在確認できるプロフィールを見ていきます。

目次

西山実沙のプロフィール|年齢・身長・所属は?

名前西山実沙(にしやま みさ)
生年月日2010年9月7日
年齢16歳(2026年9月現在)
出身和歌山県和歌山市
身長151cm
学校相愛高等学校1年
所属なんば体操クラブ/相愛学園
競技体操競技

西山選手は2010年9月7日生まれです。2026年9月7日に16歳となっており、9月14日のJOCの記事でも「7日に16歳となった」と紹介されています。

身長は151cm。2026年度の日本体操協会ナショナル選手にも「西山実沙(なんば体操クラブ/相愛学園)」として名を連ねています。

高校は大阪市にある相愛高等学校です。テレビ朝日の2026年9月11日放送「全力!アオハル応援団」でも、「大阪・相愛高等学校1年」と紹介されています。

西山実沙の出身は和歌山?大阪?

西山実沙選手の出身については、和歌山と大阪の両方を目にすることがあります。

大手スポーツメディアのプロフィールでは、2010年9月7日生まれの和歌山市出身とされています。一方、豊中市は西山選手について「豊中市立少路小学校出身」と公式に公表しています。

これは情報が矛盾しているわけではありません。西山選手は和歌山市で生まれ、幼少期に大阪府へ移ったと報じられています。その後、豊中市立少路小学校から相愛中学校へ進み、2026年4月に相愛高等学校へ進学しました。

そのため、「出身地は和歌山市」「小学校時代以降は大阪で過ごした」と考えると分かりやすいでしょう。

相愛中学校の公式サイトでも、2025年の西山選手を中学3年生として掲載しています。2025年の全国中学校体操競技選手権では、相愛中学校の団体総合3連覇に貢献し、西山選手自身も個人総合で1位となりました。

西山実沙はどんな体操選手?

西山選手は、小学校入学前から体操を始めています。現在はなんば体操クラブを拠点に練習し、2026年には高校1年生ながら一気に日本女子体操のトップクラスへ駆け上がりました。

特徴の一つは、豊富な練習量に裏打ちされた安定感です。デイリースポーツの取材では1日に5時間ほど体操に取り組んでいることが紹介され、指導する山崎コーチも、一生懸命努力して全力で物事に取り組む点を西山選手の良さとして挙げています。

2026年9月のテレビ朝日の密着では、西山選手自身が「体力」を武器として挙げており、練習では高難度の段違い平行棒にも取り組んでいる様子が紹介されました。

2026年4月の全日本体操個人総合選手権では、決勝の跳馬と段違い平行棒で高得点を出し、予選との合計110.332点で初優勝。続くNHK杯でも首位を守り、初優勝とともに世界選手権代表入りを決めました。

西山実沙の経歴|世界ジュニアから全日本・NHK杯優勝へ

西山選手はジュニア時代から全国・世界大会で結果を残しています。

  • 2025年:全国中学校体操競技選手権 個人総合1位
  • 2025年:世界ジュニア選手権 個人総合3位、床運動優勝
  • 2026年4月:全日本体操個人総合選手権 初優勝
  • 2026年5月:NHK杯 個人総合初優勝
  • 2026年6月:アジア選手権 シニア女子・段違い平行棒で銅メダル
  • 2026年9月:愛知・名古屋アジア大会 日本代表
  • 2026年10月:世界体操競技選手権 日本代表予定

特に大きな転機となったのが2026年です。4月の全日本選手権、5月のNHK杯を続けて制し、15歳で初めてシニアの世界選手権代表をつかみました。

9月22日の愛知・名古屋アジア大会では、女子団体予選を兼ねた個人総合に出場する予定です。日本体操協会によると、西山選手を含む日本女子は17時30分からの第3班に入り、段違い平行棒から演技を始めます。

さらに10月17日から25日にオランダ・ロッテルダムで行われる世界体操競技選手権にも、日本代表として出場予定です。

西山選手は2028年ロサンゼルス五輪も目標にしています。高校1年生で全日本とNHK杯の頂点に立った16歳が、今後世界の舞台でどこまで成長していくのか注目されます。

まとめ

西山実沙選手は、2010年9月7日生まれの16歳で、身長151cm。和歌山市出身で、豊中市立少路小学校、相愛中学校を経て、現在は相愛高校1年生です。なんば体操クラブに所属し、2026年には全日本選手権とNHK杯を連続で制しました。

ジュニア時代から世界大会で結果を残し、現在はアジア大会、世界選手権へと舞台を広げています。2028年ロサンゼルス五輪を見据える日本女子体操の注目選手の一人です。

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