お笑いコンビ「ガリットチュウ」の福島善成さんの「怪力」について、その強さの秘密や驚きの逸話を知りたいと思っていませんか?
近年はブラジリアン柔術で世界一に輝くなど、アスリートとしても注目を集める福島さん。
その並外れた身体能力は、テレビ番組でのパフォーマンスや数々の伝説的なエピソードで知られています。
この記事では、福島さんの代名詞である握力や腕相撲の実力、フライパン曲げといった衝撃的な逸話、そしてその強さのルーツから現在の活躍まで、あらゆる情報を網羅的に解説します。
最後まで読めば、芸人の枠を超えたガリットチュウ福島の怪力の全貌が明らかになるでしょう。
ガリットチュウ福島の怪力伝説!衝撃の逸話まとめ
ガリットチュウ福島さんの怪力は、数々の伝説的な逸話によって証明されています。
お笑いの舞台やテレビ番組で披露されるパフォーマンスは、共演者や視聴者に大きなインパクトを与えてきました。
ここでは、特に有名な3つの怪力エピソードをご紹介します。
フライパンを素手でいとも簡単に曲げる驚異の腕力
ガリットチュウ福島さんの腕力を象徴するのが「フライパン曲げ」です。
一般家庭で使われる金属製のフライパンを、いとも簡単にUの字に折り曲げてしまいます。
このパフォーマンスは、単なる握力だけでなく、腕全体の力や体幹の強さがなければ不可能です。
格闘技界のレジェンドである桜庭和志さんも、福島さんがフライパンを曲げる話を聞いて「やべぇーな」と本気で驚いたと語っており、その凄まじさがうかがえます。
分厚い月刊マンガ雑誌を1秒で真っ二つにする鉄板ネタ
福島さんの昔からの鉄板ネタに、「古い雑誌を1秒で破る」というものがあります。
特に驚くべきは、週刊誌よりも分厚く破るのが困難な「月刊マンガ雑誌」でさえ、ためらうことなく一瞬で引き裂いてしまう点です。
2019年の謹慎からの復帰舞台では、わずか「0.1秒」で破るという進化を見せ、その怪力が健在であることを証明しました。
この芸は、彼の驚異的な握力と瞬発力を示す、分かりやすいパフォーマンスとして長年親しまれています。
K-1王者も驚愕したパフォーマンスの数々
福島さんの強さは、第一線で活躍するトップアスリートたちをも驚かせてきました。
前述のフライパン曲げは桜庭和志選手を驚かせ、腕相撲では数々の格闘家を打ち負かしています(詳細は後述)。
芸人でありながら、プロの格闘家が舌を巻くほどのフィジカルを持っていることは、彼の才能が本物であることの証です。
筋力トレーニングを本格的に始める前からこのレベルであったという事実は、福島さんのポテンシャルの高さを物語っています。
福島の強さを数値と対決で証明!握力は?腕相撲の戦績は?
ガリットチュウ福島さんの強さは、具体的な数値や名だたる著名人との対決結果によって、より明確に理解できます。
彼の怪力が単なるイメージではなく、客観的な事実に基づいていることを示すエピソードをご紹介します。
握力は驚異の70kg!リンゴも片手で潰せるレベル
ガリットチュウ福島さんの握力は、全盛期で70kgあったと公言されています。
成人男性の平均握力が約45kgであることを考えると、これは非常に高い数値です。
一般的に、リンゴを片手で握りつぶすのに必要な握力が70kg前後とされており、福島さんの握力がまさにそのレベルにあることがわかります。
柔術の練習で指を痛めた状態でも45kgを記録したといい、その基礎的な身体能力の高さがうかがえます。
腕相撲でK-1王者・魔裟斗に勝利した伝説の対決
福島さんの腕相撲の実力は、芸能界でも最強クラスとして知られています。
その名を不動のものにしたのが、2019年のテレビ番組企画でのK-1 WORLD MAX元世界王者・魔裟斗さんとの対決です。
多くの人が魔裟斗さんの勝利を予想する中、福島さんは見事に勝利を収め、視聴者に大きな衝撃を与えました。
格闘技のトップファイターに腕力で勝つという偉業は、福島さんの怪力伝説の中でも特に有名なエピソードです。
オリンピック柔道銀メダリスト・篠原信一にも勝利
福島さんの腕相撲の強さは、柔道界のレジェンドにも通用しました。
シドニーオリンピック柔道100kg超級の銀メダリストである篠原信一さんとの対決でも勝利を収めています。
柔道家は「組み手」で相手を制するため、非常に強い握力と腕力を持っていますが、その専門家であるオリンピアンを相手にしても、福島さんのパワーは上回っていました。
芸能界の腕自慢たち(なかやまきんに君など)との対戦成績一覧
福島さんは、魔裟斗さんや篠原信一さん以外にも、数々の腕自慢タレントやアスリートに勝利しています。
その圧倒的な強さから、「芸能界最強」の呼び声も高いです。
対戦相手 | 結果 | 備考 |
---|---|---|
魔裟斗 | 勝利 | K-1 WORLD MAX 元世界王者 |
篠原信一 | 勝利 | 柔道オリンピック銀メダリスト |
なかやまきんに君 | 勝利 | 芸能界屈指の筋肉タレント |
中嶋勝彦 | 勝利 | プロレスラー |
西野創人(コロチキ) | 勝利 | 芸人腕相撲大会で秒殺 |
オール巨人 | 勝利 | 芸人界のレジェンド |
なぜ芸人なのにこれほど強い?怪力のルーツを徹底解剖

ガリットチュウ福島さんが、なぜお笑い芸人でありながらこれほどまでの怪力を誇るのか、そのルーツは彼の出自や経歴に隠されていました。
生まれ持った才能と、学生時代に培った経験が、彼の強さの礎となっています。
強さの原点は「母親」?親子揃って怪力という驚きの事実
福島さんの怪力は、実は母親譲りの遺伝的要素が大きいようです。
驚くべきことに、福島さんの母親もフライパンを素手で曲げることができるほどの怪力の持ち主だといいます。
福島さん自身、中学生時代に腕立て伏せを300回できるほどの腕力がありましたが、母親との腕相撲では一度も勝てなかったと語っています。
このエピソードは、彼の強さが後天的なトレーニングだけでなく、生まれ持った才能に起因することを示唆しています。
学生時代に培った柔道二段の実力
福島さんは中学・高校の6年間、柔道部に所属しており、二段の腕前を持っています。
柔道は全身の筋肉、特に相手の道着を掴む握力や引きつける腕力、そして体幹を強力に鍛える武道です。
この学生時代の経験が、彼の現在の強さのベースとなっていることは間違いありません。
柔道で培われた体の使い方や基礎体力が、のちの柔術での成功や、さまざまな怪力パフォーマンスにつながっています。
柔術を始めるまで本格的な筋トレはしていなかったという才能
最も驚くべき点は、福島さんが柔術を始める2020年以前は、特別な筋力トレーニングをほとんどしていなかったという事実です。
K-1王者の魔裟斗さんに腕相撲で勝利した2019年当時も、日々のトレーニングで体を鍛え上げていたわけではありませんでした。
つまり、彼の怪力は大部分が「地力」であり、持って生まれた才能と学生時代の柔道経験だけで、トップアスリートと渡り合えるレベルにあったということです。
この事実は、彼の身体能力が規格外であることを如実に示しています。
現在の強さの象徴!ブラジリアン柔術でついに世界一へ
福島さんの怪力伝説は、近年新たなステージへと進化しました。
40歳を超えてから本格的に始めたブラジリアン柔術で、ついに世界の頂点に立ったのです。
彼の挑戦は、多くの人々に勇気と感動を与えています。
柔術を始めたきっかけはコロナ禍での肉体改造
福島さんがブラジリアン柔術を始めたのは2020年、コロナ禍で仕事が激減したことがきっかけでした。
時間を持て余す中で新たな挑戦として柔術を選び、本格的にのめり込んでいきます。
当時は体重がMAXで108kg、血圧も非常に高く健康状態に不安がありましたが、柔術を通じて肉体改造に着手しました。
体重108kgから33kg減!柔術家としてのビフォーアフター
柔術への情熱は、彼の肉体を劇的に変化させました。
週に4〜5回というハードなトレーニングと食事制限を重ね、108kgあった体重を75kgまで、実に33kgもの減量に成功します。
かつてのぽっこりお腹は消え、引き締まったアスリートの体つきへと変貌を遂げました。
このストイックな努力が、彼の柔術家としての成功を支える大きな要因となりました。
2023年「ワールドマスター柔術選手権」で優勝した快挙の詳細
努力と才能は見事に開花します。
2023年9月、アメリカのラスベガスで開催されたブラジリアン柔術の世界大会「ワールドマスター柔術選手権」において、福島さんは「マスター4青帯ライト級」で見事優勝を果たしました。
柔術を始めてわずか3年での世界一という快挙は、日本の格闘技界、お笑い界に大きな衝撃を与えました。
持ち前の怪力と柔道で培ったベースに、柔術の技術が加わったことで、彼は新たな強さを手に入れたのです。
【人物像】ガリットチュウ福島善成とはどんな芸人?
怪力や柔術家としての側面が注目されるガリットチュウ福島さんですが、もちろん本業はお笑いタレントです。
ここでは、彼の基本的なプロフィールや芸人としての経歴、そして過去の試練についても触れておきます。
ガリットチュウ福島の基本的なプロフィール(本名・年齢・身長など)
福島さんの基本的なプロフィールは以下の通りです。
項目 | 内容 |
---|---|
本名 | 福島 善成(ふくしま よしなり) |
生年月日 | 1977年10月6日 |
出身地 | 熊本県天草市 |
身長 | 180cm |
血液型 | AB型 |
コンビ名 | ガリットチュウ(ボケ担当) |
所属事務所 | 吉本興業 |
ものまね芸人として大ブレイクした経緯
ガリットチュウは1998年に結成されましたが、長い間ブレイクには至りませんでした。
転機が訪れたのは2018年頃、福島さんがInstagramで始めたマニアックな著名人のものまねが注目を集めたことです。
特に船越英一郎さんやダレノガレ明美さんのものまねで一躍有名になり、ピン芸人のような形で大ブレイクを果たしました。
その哀愁漂う独特の切り口は、多くの人に支持されました。
過去の不祥事(闇営業問題)と謹慎からの復帰
ブレイクの最中であった2019年6月、福島さんはいわゆる「闇営業問題」に関与していたとして、謹慎処分を受けます。
約2ヶ月間の活動自粛期間を経て、同年8月に復帰しました。
この試練を乗り越え、現在はものまね芸に加え、柔術家という新たなキャラクターを確立し、再び多くのファンを魅了しています。
まとめ:ガリットチュウ福島の怪力伝説を総括
- ガリットチュウ福島の怪力はフライパンを素手で曲げるレベル
- 分厚い月刊マンガ雑誌をわずか0.1秒で引き裂くことが可能
- 全盛期の握力はリンゴを潰せるレベルの70kgを記録
- 腕相撲でK-1王者・魔裟斗や柔道五輪銀メダリスト・篠原信一に勝利
- 強さのルーツは母親からの遺伝と学生時代の柔道経験
- 母親もフライパンを曲げられるほどの怪力の持ち主
- 柔術を始めるまでは本格的な筋トレをしていなかった
- 2020年からブラジリアン柔術を始め、33kgの減量に成功
- 柔術開始からわずか3年で世界大会「ワールドマスター」で優勝
- 本業はものまねでブレイクしたお笑い芸人である