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ボンボンドロップシール別名ボンドロとは?買い方と偽物の見分け方

「ボンボンドロップシールって何?」「ボンドロって呼ばれてるけど同じもの?」といった疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。

2024年3月の発売以来、子どもから大人まで幅広い世代で爆発的な人気となっているこのシールは、品薄状態が続き、どこで買えるのか分からないという声も増えています。

さらに偽物や類似品も出回っており、正規品との見分け方を知らないまま購入してしまうケースも少なくありません。

この記事では、ボンボンドロップシールの別名や基本情報から、うるちゅるシールなど類似品との違い、購入できる販売店、偽物の見分け方、シール交換でのレート、最新の新作情報まで、知りたい情報をすべて網羅して解説していきます。

正規品を定価で手に入れたい方、お子さんへのプレゼントを検討している方は、ぜひ最後までお読みください。

目次

ボンボンドロップシールとは?別名や基本情報を解説

ボンボンドロップシールは、ぷっくりとした立体感とツヤツヤした透明感が特徴のデコレーション用シールです。

まるで飴玉やグミのような見た目から、子どもたちや若い女性を中心に大ブームとなっています。

ここでは、別名の由来や開発元、基本的なスペックについて詳しく見ていきましょう。

正式名称と通称「ボンドロ」の由来

正式名称は「ボンボンドロップシール」で、通称として「ボンドロ」と呼ばれています。

名前の由来は、見た目がキャンディ(ボンボン)やしずく(ドロップ)のようにぷっくり・つやつやしていることから付けられました。

開発チームが「見た目があめ玉っぽい、グミのような感じ」をイメージできる言葉を組み合わせ、キャッチーな商品名に仕上げたと言われています。

「BONBON DROP」は株式会社クーリアの登録商標(第6957426号)であり、他社が同じ名称を使用することはできません。

一般的には「ぷっくりシール」「立体シール」「3Dシール」「キャンディモチーフ立体シール」などとも呼ばれることがあります。

開発元クーリアとサンスター文具の関係

ボンボンドロップシールを開発・製造しているのは、大阪市中央区に本社を置く文具メーカー「株式会社クーリア」です。

クーリアは人気キャラクター「しずくちゃん」を生み出したファンシー文具メーカーとしても知られています。

一方、企画・販売を担当しているのが「サンスター文具株式会社」(東京都台東区)です。

サンスター文具の親会社はバンダイナムコホールディングスであり、2026年2月にはバンダイナムコHDが「来期以降も重点商品」として販売強化を表明しました。

つまり、クーリアが作り、サンスター文具が売るという役割分担で展開されているのがボンボンドロップシールの特徴となっています。

発売日と累計出荷数の推移

ボンボンドロップシールが初めて発売されたのは2024年3月のことです。

当初は小さな子ども向けに考案された商品でしたが、スマホケースに貼ってデコレーションする楽しみ方がSNSで広まり、幅広い世代で人気に火が付きました。

累計出荷数の推移を見ると、その爆発的な人気がよく分かります。

時期 累計出荷数
2025年11月初旬 約900万枚突破
2025年11月末 約1,300万枚
2025年12月末 約1,500万シート

生産数は2024年度と比較して約300%に跳ね上がっており、現在も24時間体制で増産が続けられています。

価格とサイズの基本スペック

ボンボンドロップシールの基本的なスペックは以下の通りです。

項目 内容
価格 税込418円〜550円程度(1シート)
サイズ 縦約20cm × 横約10cm × 厚さ約1cm弱
シール枚数 1シートあたり約10〜40個
シールの厚み 2〜3mm
素材 エポキシ樹脂(内部にラメ・ホログラム入り)

2026年1月には「ボンボンドロップシール mini」(税込550円)も発売され、サイズはW95×H170×D5mmとコンパクトになっています。

底部のシール部分と膨らんだ部分の両面に印刷が施されており、光にかざすと樹脂部分が美しく輝くのが大きな特徴です。

ボンボンドロップシールの別名・類似品との違いを比較

ボンボンドロップシール以外にも、似たような立体シールが多数販売されています。

見た目が似ているため混同しやすいですが、質感や用途、入手しやすさなどに明確な違いがあります。

ここでは、代表的な類似品との違いを詳しく比較していきましょう。

うるちゅるポップシールとの違いは厚みと質感

うるちゅるポップシールは、名前の通り「うるうる・つやつや」とした質感が特徴のシールシリーズです。

ボンボンドロップシールとの主な違いは以下の表の通りとなります。

比較項目 ボンボンドロップシール うるちゅるポップシール
質感 飴のような強い立体感・透明感 優しい光沢感・みずみずしさ
厚み 2〜3mm(しっかり厚い) 比較的薄め
ぷっくり感 強い 控えめ
主な用途 スマホデコ・コレクション 手帳・ノート向け
デザイン傾向 キャラ柄・食品・和柄など多彩 淡く柔らかいタッチ
入手難易度 非常に困難 比較的見つけやすい

存在感重視ならボンボンドロップシール、貼りやすさ重視ならうるちゅるポップシールという選び方がおすすめです。

ドロップジェリーシールとの違い

ドロップジェリーシールも立体シールの一種として人気を集めています。

ボンボンドロップシールと同じカテゴリの商品ですが、メーカーや細かな質感に違いがあります。

2026年2月には、ロフトが「ボンボンドロップシール」「うるちゅるポップシール」「ドロップジェリーシール」の3シリーズすべてを販売見合わせにしたことからも、これらが人気の中心であることが分かるでしょう。

いずれもぷっくりとした立体感が魅力ですが、コレクション目的で集めるならボンボンドロップシールが最も「高レート」とされています。

韓国版「TOK!TOK!ステッカー」は別物?

韓国では「TOK!TOK!ステッカー」という名前でサンリオキャラクターの立体シールが販売されています。

韓国版ボンボンドロップシールとも呼ばれており、ぷっくり感とキラキラ感はボンドロに近い仕上がりです。

重要なポイントとして、TOK!TOK!ステッカーは正規のサンリオライセンス品であるという点が挙げられます。

日本のボンボンドロップシールとは別商品ですが、偽物ではありません。

価格は日本の通販で1シート1,480円〜1,880円程度と、本家より高めの設定となっています。

韓国のARTBOXなどで購入でき、日本より入手しやすいため、韓国旅行のお土産としても人気を集めています。

ぷくぷくシールや3Dシールとの関係

「ぷくぷくシール」「3Dシール」「立体シール」といった呼び方は、ボンボンドロップシールを含む立体的なシール全般を指す一般名称です。

ボンボンドロップシールはクーリアの商標であり、固有の商品名となります。

SNSでは「ツヤツヤでぷっくり感のあるシール=ボンボンドロップシール」として紹介されることもありますが、厳密には異なるので注意が必要です。

他社が販売する類似商品は「ぷくぷくシール」「3Dシール」などの名称で販売されており、品質や価格に大きな差があります。

正規のボンボンドロップシールは1シート500円前後ですが、類似品は200〜300円台で販売されているケースも多いため、価格も判断材料の一つとなるでしょう。

ボンボンドロップシールはどこで買える?販売店一覧

「どこに行けばボンボンドロップシールが買えるの?」という疑問は、多くの方が抱えている悩みです。

人気の過熱により品薄状態が続いており、見つけるのが難しくなっています。

ここでは、実店舗・通販それぞれの購入方法と、入荷情報の調べ方を詳しく解説します。

ロフト・ハンズ・ドンキなど実店舗の取り扱い状況

ボンボンドロップシールを取り扱っている主な実店舗は以下の通りです。

バラエティショップ・雑貨店としては、ロフト、ハンズ(旧東急ハンズ)、ドン・キホーテ、キディランド、ヴィレッジヴァンガードなどがあります。

キャラクター公式ショップでは、サンリオショップやちいかわらんどでも販売されています。

書店・文具店ではTSUTAYAや地域の文具専門店、スーパーではイオンやイトーヨーカドー、コンビニではセブン-イレブンでの目撃情報が多く寄せられています。

ただし、2026年2月時点では「入荷30分で完売」という状況が続いており、店頭で見つけるのは非常に困難です。

しまむらは2026年1月27日に、ロフトは2026年2月4日に、安全確保とトラブル防止のため販売見合わせを発表しました。

Amazon・楽天など通販サイトでの購入方法

オンラインでの購入方法としては、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手通販サイトが挙げられます。

ただし、これらのサイトでは正規価格より高額で販売されているケースや、偽物が混在しているリスクがあるため注意が必要です。

通販で購入する際のポイントは以下の通りです。

出品者が「株式会社クーリア」または「サンスター文具」の正規販売店かどうかを確認してください。

レビューをよく読み、「空洞だった」「偽物だった」という報告がないかチェックすることも大切です。

定価(418〜550円程度)より大幅に安い商品は偽物の可能性が高いと考えられます。

楽天市場では予約販売を行っているショップもあるため、こまめにチェックすることをおすすめします。

クーリア公式通販と抽選販売の活用法

正規品を定価で購入する最も確実な方法は、クーリア公式通販サイトの利用です。

4,400円(税込)以上の購入で送料無料となり、ギフトラッピングサービス(385円税込)も利用できます。

また、クーリア公式では抽選販売も実施されています。

キディランド原宿店や新宿店では、LivePocketというサービスを経由した事前抽選で購入整理券を配布する方式を採用しています。

ハンズ新宿店でもWEB抽選受付による店頭販売が行われています。

抽選に参加するには、各店舗の公式SNSアカウントやWebサイトをフォローし、情報を逃さないことが重要となるでしょう。

なぜ売っていない?品薄の理由と入荷情報の調べ方

ボンボンドロップシールが売っていない理由は、需要が供給を大幅に上回っているためです。

「平成女児ブーム」によるシール交換文化の再燃、SNSでのスマホデコ投稿の拡散、キャラクターコラボの人気などが重なり、予想を超えるヒットとなりました。

入荷情報を調べる方法としては、以下のアプローチが有効です。

ボンボンドロップシール公式X(旧Twitter)アカウント「@bonbon_drop」をフォローすると、新作情報や入荷情報がいち早く確認できます。

よく行く店舗のSNSアカウントをフォローしておくと、入荷告知を見逃しにくくなります。

店舗に直接問い合わせて入荷予定日を確認するのも一つの方法です。

クーリアは2026年2月に全商品の24時間体制での増産を発表しており、今後は徐々に入手しやすくなることが期待されています。

偽物に注意!正規品の見分け方7つのポイント

ボンボンドロップシールの人気に便乗して、多くの偽物・模倣品が出回っています。

フリマアプリやネット通販で購入する際は、特に注意が必要です。

ここでは、正規品と偽物を見分けるための具体的なポイントを解説します。

本物は押しても凹まない樹脂製

最も分かりやすい見分け方は、シールを指で軽く押してみることです。

正規品のボンボンドロップシールは、内部がエポキシ樹脂でしっかり満たされているため、押しても簡単には凹みません。

弾力があり、しっかりとした硬さを感じられるのが特徴です。

一方、偽物は中身が空洞になっているものが多く、押すと「ぺこっ」と簡単に凹んでしまいます。

素材が薄く、柔らかいプラスチック製のものが多いため、触った瞬間に違いが分かるケースがほとんどです。

店頭で購入する際は難しいですが、届いた商品をすぐに確認することで偽物を見抜けます。

ラメ入りかどうかで判別できる

正規品のボンボンドロップシールには、内部にキラキラしたラメ(ホログラム)が入っています。

光に当てると、樹脂の中でラメが美しく輝くのが正規品の特徴です。

偽物にはこのラメが入っていないことが多く、全体的に曇っていたり、透明感が乏しかったりします。

また、印刷の品質にも違いが現れます。

正規品は印刷が鮮明でズレがありませんが、偽物は印刷がぼやけていたり、位置がズレていたりすることがあります。

台紙裏面の日本語表記を必ず確認

正規品かどうかを判断する最も確実な方法は、台紙の裏面を確認することです。

クーリアの正規品には、必ず台紙裏面に日本語による注意書きと「株式会社クーリア」または「サンスター文具株式会社」の会社名が記載されています。

偽物の場合、裏面が中国語や韓国語で記載されていたり、日本語表記があっても会社名が異なっていたりします。

フリマアプリで購入する際は、出品者に裏面の写真を見せてもらうよう依頼するのも有効な方法です。

「海外製3Dシール」「ボンボンドロップシール風」などと記載されている商品は、正規品ではないと考えてよいでしょう。

定価より安い商品は要注意

価格も偽物を見分ける重要な判断材料となります。

正規品のボンボンドロップシールは、1シート418円〜550円程度で販売されています。

この定価より大幅に安い、例えば200〜300円台で販売されている商品は、偽物である可能性が非常に高いです。

逆に、フリマサイトで定価の2〜5倍以上の価格で販売されている場合は、転売品と考えられます。

転売品自体は偽物とは限りませんが、中には正規の台紙を使い回して偽物のシールを入れ替えるという悪質なケースも報告されています。

公式通販や正規販売店での購入を心がけ、あまりにも安い商品や高額な商品には手を出さないことが大切です。

シール交換でのレートと人気ランキング

ボンボンドロップシールは、子どもたちの間で流行している「シール交換」において、特に価値が高いとされています。

シール交換には独自のルールや文化があり、知らないとトラブルになることも。

ここでは、シール交換の基本からレートの考え方、人気のキャラクターまで解説します。

ボンドロが高レートと言われる理由

シール交換における「レート」とは、シールの価値・希少性を表す言葉です。

ボンボンドロップシールが「高レート」とされる理由は、いくつかの要因が重なっています。

まず、入手困難であることが挙げられます。

品薄が続いており、簡単には手に入らないという希少性が価値を高めています。

次に、見た目の豪華さがあります。

ぷっくりとした立体感、ツヤツヤした透明感、内部のラメなど、見栄えが非常に良いのです。

さらに、価格も影響しています。

1シート500円前後と、100均シールなどと比べると高価な部類に入ります。

シール交換では、同等のレートのシール同士で交換するのが基本マナーとなっており、ボンドロと100均シールの交換はレート差があるためトラブルの原因になりやすいです。

人気キャラクターランキングと入手難易度

ボンボンドロップシールには、さまざまなキャラクターとのコラボ商品があります。

特に人気が高く入手困難なのは以下のキャラクターです。

サンリオキャラクターズは、シナモロール、クロミ、ポチャッコなど幅広いラインナップがあり、常に高い人気を誇っています。

ちいかわは、ちいかわ、ハチワレ、うさぎなどのキャラクターが揃い、子どもから大人まで人気があります。

ディズニーキャラクターも根強い人気があり、発売と同時に売り切れることが多いです。

スヌーピーやたまごっちとのコラボ商品も人気を集めています。

キャラクター以外にも、「おしりシール」(キャラクターのお尻を立体化したもの)は非常に高レートで取引されており、コレクターの間で争奪戦となっています。

シール交換のマナーとトラブル回避法

シール交換を楽しく行うためには、いくつかのマナーを守ることが大切です。

レートを意識した交換を心がけましょう。

同じくらいの価値のシール同士で交換するのが基本であり、価格差のあるシールを無理に交換しようとするとトラブルになります。

無理な交渉はしないようにしましょう。

相手が「交換しない」と言ったら、しつこく頼まないことが大切です。

知らない人からシールをもらわないよう、子どもには教えておく必要があります。

シールを口実に子どもに近づく不審者の報告もあるため、保護者は注意を促してください。

学校でのシール交換がトラブルに発展するケースも報告されており、シール交換を禁止している学校もあります。

お子さんがシール交換をしている場合は、どのようなルールで行っているか、確認しておくとよいでしょう。

ボンボンドロップシールの使い方とデコアイデア

ボンボンドロップシールは、集めるだけでなく、さまざまなアイテムをデコレーションして楽しむことができます。

SNSでは多くのデコアイデアが投稿されており、参考になるものがたくさんあります。

ここでは、人気の使い方とコツを紹介します。

スマホケースデコの貼り方とコツ

ボンボンドロップシールの人気に火が付いたきっかけの一つが、スマホケースへのデコレーションです。

透明なスマホケースの内側にシールを貼ることで、ぷっくりとした立体感が映える仕上がりになります。

貼り方のコツとしては、まず全体のレイアウトを決めてからシールを配置することが大切です。

一度貼ってしまうと位置の調整が難しいため、仮置きしてバランスを確認しましょう。

シールの厚みがあるため、ケースを閉じたときにスマホ本体を傷つけないか確認することも重要です。

透明ケースだけでなく、推しのアクリルスタンドやトレーディングカードのデコレーションにも活用されています。

シール帳の選び方と保管方法

シールを集めて楽しむなら、シール帳(シールバインダー)の用意がおすすめです。

ボンボンドロップシールは厚みがあるため、通常のシール帳では収まらないことがあります。

立体シール専用のシール帳や、リフィルの厚みに余裕のあるタイプを選ぶとよいでしょう。

保管時の注意点として、高温になる場所は避けてください。

樹脂製のため、直射日光や高温にさらされると変形する可能性があります。

また、シール同士が重なると貼り付いてしまうこともあるため、1枚ずつ保護シートで仕切るか、余裕を持った収納を心がけましょう。

レジンで自作する方法と注意点

ボンボンドロップシールの入手が難しいことから、レジン(樹脂)を使って自作する人も増えています。

100均で揃う材料でも作ることが可能です。

基本的な作り方は、好きなシールの上にUVレジン液を少量ずつ乗せ、UVライトで硬化させる方法です。

何度か重ねて硬化させることで、ぷっくりとした厚みを出すことができます。

ただし、自作時には以下の点に注意が必要です。

レジン液は皮膚に触れるとアレルギー反応を起こす可能性があるため、必ず手袋を着用してください。

換気の良い場所で作業し、レジンの臭いを吸い込みすぎないようにしましょう。

子どもが作る場合は、必ず保護者の監督のもとで行ってください。

高粘度のレジンを使用すると、本物に近い仕上がりになります。

2026年最新の新作情報と発売スケジュール

ボンボンドロップシールは続々と新作が発表されており、コレクターにとって目が離せない状況が続いています。

ここでは、2026年の最新情報と今後の発売スケジュールについて解説します。

6月までに発売予定の新作22種一覧

2026年2月5日、クーリアは公式Xアカウントで新作22種の発売を発表しました。

6月頃までに順次発売される予定で、ファンの間で大きな話題となっています。

発売予定の作品ラインナップには、サンリオキャラクターズ新作、リラックマ、お文具といっしょ、カードキャプターさくら クリアカード編、和柄シリーズなどが含まれています。

7月以降もさらに新キャラクターの追加が予定されており、ラインナップは今後も拡大していく見込みです。

最新情報は公式Xアカウント「@bonbon_drop」で随時発表されるため、フォローしておくことをおすすめします。

サンリオ・ディズニー・ちいかわのコラボ情報

キャラクターコラボは、ボンボンドロップシール人気の大きな要因となっています。

サンリオキャラクターズは第1弾(2024年12月発売)、第2弾(2025年7月発売)と展開されており、全16種以上のラインナップがあります。

2026年1月にはminiサイズも登場し、シナモロール、クロミ、ポチャッコ、はぴだんぶいなどが人気を集めています。

ディズニーキャラクターのシリーズも展開されており、発売と同時に売り切れる人気ぶりです。

ちいかわシリーズは、ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、モモンガなど、人気キャラクターが揃っています。

たまごっちとのコラボ商品も2026年1月に発売され、懐かしさと新しさを融合した商品として注目を集めています。

24時間増産体制と今後の入手しやすさ

品薄解消に向けて、クーリアは2026年2月に「全商品24時間体制で増産に入っております」と発表しました。

バンダイナムコホールディングスも「来期以降も重点商品」として販売強化を表明しており、生産体制の拡充が進められています。

今後の見通しとしては、増産効果が出始める2026年春以降、徐々に入手しやすくなることが期待されています。

ただし、新作が発売されるたびに需要が高まるため、人気キャラクターの商品は引き続き入手困難な状況が続く可能性があります。

定期的に公式サイトや販売店の情報をチェックし、予約や抽選販売のタイミングを逃さないようにすることが大切です。

ボンボンドロップシールのデメリットと注意点

人気商品であるボンボンドロップシールですが、いくつかのデメリットや注意すべき点も存在します。

購入前に知っておくことで、トラブルを避けることができるでしょう。

転売価格の高騰問題

ボンボンドロップシールの人気により、フリマサイトやネットオークションでの転売が横行しています。

定価418〜550円の商品が、1,000円台〜で転売されているケースは珍しくありません。

中には定価の5倍以上の価格で出品されている商品もあります。

転売品を購入することは違法ではありませんが、以下のリスクがあります。

正規価格の数倍の出費になってしまいます。

偽物が混在している可能性があり、見分けが難しいです。

転売市場の活性化に加担することで、さらなる品薄を招く恐れがあります。

できる限り正規の販売ルートで購入し、転売品には手を出さないことをおすすめします。

学校でのシール交換トラブル事例

シール交換ブームは子どもたちの間で大きな広がりを見せていますが、同時にトラブルも発生しています。

報告されているトラブル事例としては、レート差を無視した不公平な交換の強要があります。

「このシールと交換して」と価値の異なるシールを無理やり交換させられるケースです。

シールの盗難や紛失も問題となっています。

大切にしていたシールがなくなったという報告も少なくありません。

交換をめぐる人間関係のトラブルも発生しており、「交換してくれなかった」ことがいじめに発展するケースもあります。

一部の学校ではシールの持ち込みやシール交換を禁止する措置を取っています。

子どもに教えたい安全な楽しみ方

子どもがボンボンドロップシールを楽しむ際に、保護者として伝えておきたいポイントがあります。

知らない人からシールをもらわないよう教えてください。

シールを口実に子どもに近づく不審者の報道があるため、警戒が必要です。

交換は無理にしなくていいことを伝えましょう。

「交換しない」と言える勇気を持つことが大切です。

シールの価値は人それぞれであることを理解させてください。

高価なシールを持っていなくても、自分の好きなシールを大切にすればよいのです。

学校のルールを守ることも重要です。

シール交換が禁止されている場合は、家庭内や友達の家で楽しむようにしましょう。

親子でシール帳を見せ合ったり、一緒にデコレーションを楽しんだりすることで、安全にシール文化を楽しむことができます。

まとめ:ボンボンドロップシール別名ボンドロの完全ガイド

  • ボンボンドロップシールの通称は「ボンドロ」で、株式会社クーリアの登録商標である
  • 開発・製造はクーリア、企画・販売はサンスター文具が担当している
  • 2024年3月発売以来、累計出荷数は1,500万シートを超える大ヒット商品となった
  • うるちゅるポップシールとは厚みや質感が異なり、ボンドロの方が立体感が強い
  • 韓国版「TOK!TOK!ステッカー」は正規サンリオライセンス品で偽物ではない
  • 正規品は内部がエポキシ樹脂で満たされており、押しても凹まないのが特徴である
  • 偽物は中身が空洞でラメが入っておらず、台紙裏面が中国語・韓国語表記のものが多い
  • シール交換では「高レート」とされ、100均シールとの交換はトラブルの原因になりやすい
  • 2026年6月までに新作22種が発売予定で、24時間体制での増産が進められている
  • 転売品や偽物を避け、公式通販や抽選販売を活用して正規品を定価で購入することが重要である
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