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ボンボンドロップシール製造元はクーリア!偽物の見分け方も解説

「ボンボンドロップシールが欲しいけど、どこにも売っていない」「ネットで見つけたけど、これは本物なのか不安」という声が多く聞かれます。

2024年3月の発売以来、爆発的な人気を誇るボンボンドロップシールは、2025年12月末時点で累計出荷数1500万枚を突破しました。

しかし、人気の過熱とともに偽物や模倣品の流通、高額転売といった問題も深刻化しています。

この記事では、ボンボンドロップシールの製造元である株式会社クーリアの詳細情報から、偽物と本物の見分け方、正規品を入手する方法まで、徹底的に解説します。

お子さんへのプレゼントや自分用のコレクションを検討している方は、ぜひ最後までお読みください。

目次

ボンボンドロップシールの製造元はどこ?正規品の基本情報

ボンボンドロップシールを購入する際、まず確認すべきは製造元の情報です。

正規品かどうかを見極めるためには、どの会社が作っているのかを正しく理解しておく必要があります。

ここでは、製造元や企画元の詳細、開発の背景について解説します。

製造元は大阪の文具メーカー「株式会社クーリア」

ボンボンドロップシールの製造元は、大阪市中央区に本社を置く株式会社クーリアです。

クーリアは1996年11月に設立されたファンシー文具メーカーで、当初は株式会社ラリュシュという社名でした。

2006年1月に現在の社名に変更し、オリジナルキャラクターを使った文具や雑貨を数多く手がけています。

項目 内容
会社名 株式会社クーリア
本社所在地 大阪府大阪市中央区淡路町3-2-14
設立 1996年11月
代表者 代表取締役 衣目川政男
資本金 1,000万円
従業員数 約100名
事業内容 ファンシー文具、キャラクターグッズ、ファッション雑貨の企画・製造・販売

東京都渋谷区には東京支社があり、2010年には中国・上海にも事務所を開設しています。

全国規模で事業を展開する、実績のあるファンシー文具メーカーといえるでしょう。

企画・発売元のサンスター文具との関係

ボンボンドロップシールには、クーリア単独で販売しているオリジナル商品と、サンスター文具と提携して販売しているキャラクター商品の2種類があります。

2024年12月から、サンスター文具との連携がスタートしました。

サンリオ、ディズニー、ちいかわなどの人気キャラクターを使った商品は、企画をクーリアとサンスター文具が共同で行い、製造はクーリア、発売元はサンスター文具という体制になっています。

正規品のパッケージ裏面には、必ず「株式会社クーリア」または「サンスター文具株式会社」の社名が日本語で記載されています。

この記載がない商品は偽物の可能性が高いため、購入前に必ず確認してください。

開発者は28歳デザイナー山崎菜央さん

ボンボンドロップシールを発案したのは、クーリア開発部デザイナーの山崎菜央さんです。

山崎さんは、子どもの頃からファンシー文具が好きで、デザイン専門学校卒業後にクーリアへ入社しました。

「デコパーツのようなシールを作りたい」という発想から、ボンボンドロップシールの開発がスタートしたといいます。

当初のターゲットは未就学児から小学校低学年でしたが、SNSでスマホケースのデコレーションに使う様子が拡散され、20代〜30代の女性にも人気が広がりました。

平成時代に流行したシール交換文化を懐かしむ「平成女児ブーム」と重なり、予想をはるかに超えるヒット商品となっています。

クーリアにはシールチームがあり、6名のデザイナーと2名のプランナーが中心となって商品開発を行っています。

商標登録番号と正規品の証明

「BONBON DROP」は、株式会社クーリアの登録商標です。

商標登録番号は第6957426号で、法的に保護されたブランド名となっています。

正規品には以下の特徴があります。

確認項目 正規品の特徴
裏面の表記 日本語のみで記載
会社名 株式会社クーリアまたはサンスター文具株式会社
注意書き 日本語の漢字で記載(中国語表記ではない)
商標表示 BONBON DROPの商標が明記されている

中国語や韓国語の表記がある商品、クーリアやサンスター文具以外の会社名が記載されている商品は、正規品ではありません。

ボンボンドロップシールの偽物と本物の見分け方7つのポイント

ボンボンドロップシールの人気が過熱する中、偽物や模倣品の流通が深刻な問題になっています。

フリマアプリやネット通販で15点購入したうち9点が偽物だったという報告もあります。

ここでは、偽物を見分けるための具体的なポイントを7つ紹介します。

裏面の表記言語をチェック|日本語以外は偽物

最も確実な見分け方は、パッケージ裏面の表記言語を確認することです。

正規品は、注意書きや商品説明がすべて日本語で記載されています。

裏面に中国語や韓国語が書かれている商品は、偽物と判断できます。

特に注意すべきは、「対象年齢」「誤飲」「直射日光」といった注意書きの漢字表記です。

日本で使われない漢字が含まれている場合、中国で製造された非正規品である可能性が極めて高いといえます。

フォント全体の印象も異なるため、正規品と比較してみると違いがわかりやすいでしょう。

会社名の記載を確認|クーリアまたはサンスター文具

正規品のパッケージには、必ず「株式会社クーリア」または「サンスター文具株式会社」の社名が記載されています。

この2社以外の会社名が書かれている商品は、正規のライセンスを受けていない模倣品です。

また、会社名が記載されていない商品も偽物の可能性があります。

クーリア公式は「当社製品には台紙の裏面に必ず日本語による注意書きと当社の会社名が記載されている」と明言しています。

購入前に、会社名の記載があるかどうかを必ず確認してください。

価格が安すぎる商品は要注意|定価500円が目安

ボンボンドロップシールの正規品は、1シートあたり約500円で販売されています。

200円〜300円台など、定価より極端に安い価格で売られている商品は偽物の可能性が高いです。

「安いからお得」と思って購入すると、偽物をつかまされるリスクがあります。

ただし、逆に高すぎる商品も注意が必要です。

フリマサイトで定価の5倍以上の価格で転売されているケースがありますが、高額だから本物とは限りません。

信頼できる販売店で、適正価格で購入することが大切です。

中身の構造で判別|空洞やラメなしは偽物の特徴

正規品のボンボンドロップシールは、エポキシ樹脂を使用したしっかりとした立体感が特徴です。

内部にはラメが入っており、キラキラと輝く仕上がりになっています。

一方、偽物は以下のような特徴があります。

偽物の特徴 詳細
中が空洞 押すとペコペコとへこむ
ラメがない キラキラ感がなく、のっぺりしている
立体感が弱い ぷっくり感が足りない
素材がペラペラ 厚みや重みがない

実際に手に取れる場合は、軽く押してみて中身が詰まっているかを確認するとよいでしょう。

粘着力と印刷品質の違い

偽物のボンボンドロップシールは、粘着力が弱いという報告が多く寄せられています。

貼ってもすぐに剥がれてしまったり、接着面がべたつかなかったりする場合は偽物の可能性があります。

また、印刷品質にも違いが見られます。

偽物は印刷がズレていたり、色味が本物と異なっていたりすることがあります。

キャラクターの顔の位置がずれている、色が薄い、ぼやけているといった特徴があれば、偽物と判断できるでしょう。

正規品は品質管理が徹底されているため、印刷の乱れはほとんどありません。

ボンボンドロップシールはどこで買える?正規品の購入方法

「どこに行っても売っていない」という声が多いボンボンドロップシールですが、正規品を購入できる場所は存在します。

ここでは、実店舗とオンラインショップの両方について、購入方法を詳しく解説します。

実店舗で買える場所一覧|ロフト・ハンズ・ドンキなど

ボンボンドロップシールの正規品は、以下の実店舗で取り扱いがあります。

店舗タイプ 主な店舗名
バラエティショップ ロフト、ハンズ、ヴィレッジヴァンガード
雑貨店 キディランド、オリンピア
量販店 ドン・キホーテ、しまむら
キャラクターショップ サンリオショップ
大型商業施設 イオン内文具店
コンビニ セブンイレブン、ローソン

ただし、2026年2月現在、全国的に品薄状態が続いています。

ロフト全店では「ボンボンドロップシール」「うるちゅるポップシール」「ドロップジェリーシール」の販売を当面見合わせています。

しまむらもオンラインストアでの販売を完全中止し、実店舗のみでの取り扱いとなりました。

入荷しても30分程度で完売するケースが多いため、開店時を狙って来店するか、入荷情報をこまめにチェックする必要があります。

公式オンラインショップでの購入方法

クーリア公式通販サイトでは、ボンボンドロップシールを購入できます。

公式サイトのURLは「https://qlia.shop/」です。

再販情報が最初に出るのは公式サイトであることが多いため、定期的にチェックすることをおすすめします。

公式サイトで購入するメリットは、偽物を買うリスクがゼロであることです。

ただし、人気商品は販売開始と同時にアクセスが集中し、すぐに売り切れてしまうことがほとんどです。

再販のタイミングを逃さないよう、公式SNSをフォローしておくとよいでしょう。

抽選販売・予約販売の最新情報を入手するコツ

品薄状態が続く中、一部の店舗では抽選販売や予約販売を実施しています。

たとえば、ハンズ新宿店ではWEB抽選による販売を行っています。

抽選に当選した人だけが店頭で購入できる仕組みです。

最新の販売情報を入手するには、以下の方法がおすすめです。

公式X(旧Twitter)アカウント「@bonbon_drop」をフォローする。

公式Instagramアカウント「@bonbon_drop_seal」をフォローする。

各店舗の公式SNSや入荷情報サイトをチェックする。

特に公式SNSでは、新作情報や増産状況、販売再開の告知が随時行われています。

通知をオンにしておくと、情報を見逃しにくくなります。

フリマアプリやAmazonで購入する際の注意点

フリマアプリやAmazonでもボンボンドロップシールは出品されていますが、偽物が多く流通しているため注意が必要です。

クーリア公式も「フリマアプリでは非正規品が多い」と注意喚起しています。

フリマアプリで購入する際のチェックポイントは以下の通りです。

出品者の評価や過去の取引履歴を確認する。

商品画像でパッケージ裏面の表記を確認する。

定価より極端に安い商品は避ける。

「正規品」と記載があっても、偽物の場合があります。

Amazonでも同様に、販売元がクーリアやサンスター文具の正規代理店かどうかを確認してください。

偽物を見つけた場合は、フリマアプリやECサイトに通報することで、被害の拡大を防げます。

なぜ売ってない?品薄・販売中止が続く理由と最新状況

「どこにも売っていない」「いつ入荷するのかわからない」という状況が続いています。

なぜこれほどまでに品薄なのか、その理由と今後の見通しについて解説します。

累計出荷1500万枚でも追いつかない爆発的人気

ボンボンドロップシールは、2024年3月の発売から約2年で累計出荷数1500万枚を突破しました。

2025年4月末時点では200万枚だった出荷数が、同年12月末には1500万枚に急増しています。

わずか8か月で7.5倍に増加した計算です。

これほどの急激な需要増加は、製造元のクーリアも想定していなかったといいます。

「平成女児ブーム」によるシール交換文化の再燃、SNSでの拡散、スマホケースデコレーションの流行など、複数の要因が重なりました。

製造ラインをフル稼働させても、需要に追いつかない状況が続いています。

ロフト全店・しまむらが販売中止した理由

2026年1月以降、大手小売店での販売中止が相次いでいます。

ロフトは2026年1月27日に渋谷ロフトでの販売を中止し、その後全店舗に拡大しました。

理由は「開店前ならびに販売時の安全確保とトラブル防止のため」と説明されています。

しまむらも同日、オンラインストアでの予約販売を急きょ中止し、その後完全に販売を取りやめました。

想定を超える反響が広がり、販売体制を維持できなくなったためです。

「第2のポケカ化」とも報じられるほど、争奪戦が過熱しています。

店頭での混乱やトラブルを防ぐため、販売方法の見直しが進められています。

24時間体制での増産と今後の供給見通し

クーリアは2026年2月5日、公式Xで増産体制について発表しました。

「今までに発売された全ての商品も、24時間体制で増産に入っております」という内容です。

工場をフル稼働させ、生産量を最大限まで引き上げています。

SNS上では「ちゃんと休んでほしい」「スタッフの皆さんの体調第一で」といった心配の声も寄せられています。

バンダイナムコホールディングスも販売強化を発表しており、「来期以降も人気は続く」との見通しを示しています。

ただし、需要の急増に対応するには時間がかかるため、当面は品薄状態が続く見込みです。

ブームが落ち着けば、普通に店頭で購入できるようになるとの見方もあります。

2026年6月までに発売予定の新作22種類

2026年2月5日、ボンボンドロップシールの新作22種類が発表されました。

2026年6月頃までに順次発売される予定です。

新たに登場するキャラクターは以下の通りです。

きかんしゃトーマス、リラックマ、ノンタン、コジコジ、お文具といっしょ、パウ・パトロール、お茶犬、サンリオ(複数種)。

SNSでは「ついにノンタンきたか」「リラックマほしい」といった期待の声が多数寄せられています。

ただし、発売情報の写真に誤りがあったとして、一部の投稿が削除されました。

正確な発売日や取り扱い店舗については、公式SNSで最新情報を確認してください。

ボンボンドロップシールと類似品の違いを比較

ボンボンドロップシール以外にも、ぷっくりとした立体シールは複数のメーカーから発売されています。

それぞれの違いを理解しておくと、購入時の参考になります。

うるちゅるポップシールとの違い|立体感と質感

ボンボンドロップシールとよく比較されるのが、クラックス(CRUX)が製造する「うるちゅるポップシール」です。

どちらもぷっくりとした立体感と透明感が特徴ですが、質感には違いがあります。

項目 ボンボンドロップシール うるちゅるポップシール
製造元 クーリア クラックス
立体感 強い(飴玉のような存在感) 控えめ
質感 透明感がはっきり みずみずしいつや感
価格帯 約500円/シート 同程度

ボンボンドロップシールは飴のような立体感が強く、存在感があります。

うるちゅるポップシールはぷっくり感が控えめで、みずみずしい仕上がりが特徴です。

どちらを選ぶかは好みによりますが、見た目の存在感を重視するならボンボンドロップシールがおすすめです。

ドロップジェリーシールとの違い

「ドロップジェリーシール」も、ボンボンドロップシールと混同されやすい商品です。

ロフトでは、ボンボンドロップシールと同時にドロップジェリーシールの販売も見合わせています。

どちらもぷっくりとした質感が特徴ですが、製造元やデザインのラインナップが異なります。

購入時は、パッケージに記載されているブランド名や製造元を確認してください。

「ボンボンドロップ」という名称は株式会社クーリアの登録商標であり、他社製品には使用されていません。

シール交換での「レート」の差

シール交換の文化では、シールの「レート」という概念があります。

レートとは、交換時の価値の高さを表す言葉です。

ボンボンドロップシールは、シール交換市場において「最高ランク」「プラチナ級」とされています。

1枚で複数枚のシールと交換できることもあるほど、価値が高いとみなされています。

特にちいかわのボンボンドロップシールは、非常にレートが高いと評判です。

一方、うるちゅるポップシールも高レートではありますが、ボンボンドロップシールほどではないとされています。

シール交換を楽しむなら、レートの違いを理解しておくと役立つでしょう。

ボンボンドロップシールの種類と人気キャラクター一覧

ボンボンドロップシールは、2026年2月現在で100種類以上のラインナップがあります。

人気キャラクターとのコラボ商品から、クーリアオリジナルデザインまで、幅広い展開がなされています。

サンリオコラボ|マイメロディ・クロミ・シナモロール

サンスター文具との提携により、サンリオキャラクターのボンボンドロップシールが展開されています。

特に人気が高いのは以下のキャラクターです。

ハローキティ、マイメロディ、クロミ、シナモロール、はぴだんぶい。

サンリオコラボは品薄状態が特に深刻で、入荷してもすぐに売り切れてしまいます。

シール交換でも非常に高いレートで取引されており、コレクターからの需要が高い商品です。

ディズニー・ちいかわ・スヌーピーなど人気IP

サンリオ以外にも、多数の人気IPとのコラボ商品があります。

ディズニーキャラクター、ちいかわ、スヌーピー、たまごっちなど、幅広いラインナップです。

2024年12月以降、サンスター文具との連携でコラボ商品が続々と登場しています。

ちいかわのボンボンドロップシールは、シール交換で「プラチナ級高レート」とされるほどの人気を誇ります。

新作として、きかんしゃトーマス、リラックマ、ノンタン、コジコジ、パウ・パトロールなども発表されました。

クーリアオリジナル|和柄・食べ物・花モチーフ

キャラクター商品以外にも、クーリアオリジナルのデザインが多数あります。

和柄(忍者、相撲)、食べ物モチーフ、花モチーフ、動物モチーフなど、バラエティ豊かなラインナップです。

オリジナルデザインはサンスター文具を通さず、クーリアが単独で販売しています。

キャラクターものほど争奪戦にはならないため、比較的入手しやすい傾向があります。

シール帳のコレクションを充実させたい方は、オリジナルデザインも検討してみてください。

全100種類以上のラインナップと定価

ボンボンドロップシールは、すでに100種類を超えるラインナップがあります。

クーリアのオリジナル版に加え、サンスター文具とのキャラクターコラボが次々と追加されています。

定価は1シートあたり約500円です。

シートのサイズは95mm×170mm×5mmで、複数のシールがセットになっています。

素材は立体エポキシ樹脂にラメと型押しが施されており、最大6mmのぷっくりとした立体感が特徴です。

定価を大きく超える価格で販売されている商品は、転売品の可能性があります。

高額転売・偽物流通の問題と購入時のリスク

ボンボンドロップシールの人気過熱に伴い、さまざまな問題が発生しています。

購入前に知っておくべきリスクと対処法について解説します。

定価の5倍以上で転売される実態

フリマサイトでは、ボンボンドロップシールが定価の数倍から数十倍の価格で転売されています。

シール1枚が3,400円で出品されていたという報告もあります。

定価500円の商品が、高額で取引される異常な状況です。

転売品を購入することは、転売行為を助長することにもつながります。

また、高額だから本物とは限らないため、転売品の購入はおすすめしません。

正規の販売店で定価で購入できる機会を待つ方が、長期的には得策といえるでしょう。

偽物を買ってしまった場合の対処法

フリマアプリやネット通販で偽物を購入してしまった場合、以下の対処を検討してください。

まず、購入したサイトやアプリに問い合わせ、返品・返金の手続きを確認します。

フリマアプリでは、商品が届いてから受取評価をする前に、出品者に連絡を取りましょう。

偽物であることを伝え、返品を求めることができます。

応じてもらえない場合は、アプリの事務局に相談してください。

また、偽物の出品を見つけた場合は、クーリア公式の呼びかけに従い、サイトに通報することが推奨されています。

通報によって、被害の拡大を防ぐことができます。

子どものシール交換トラブルを防ぐ方法

小学生を中心にシール交換が流行していますが、トラブルも報告されています。

レートの違いを知らずに交換してしまう、偽物と知らずに交換に使ってしまう、といった問題です。

トラブルを防ぐためには、以下の点に注意してください。

子どもと一緒に正規品と偽物の見分け方を確認する。

シール交換の「レート」について話し合っておく。

購入時は信頼できる店舗で、親が一緒に選ぶ。

「ボンボンドロップシールが手に入らない」という悩みから、代わりに「お菓子交換ノート」を作って楽しむ家庭もあります。

シールが買えないことを残念がるのではなく、別の楽しみ方を見つけるのも一つの方法です。

製造元クーリアの会社概要と信頼性

ボンボンドロップシールの製造元であるクーリアについて、より詳しく解説します。

長年の実績を持つファンシー文具メーカーであることがわかります。

1996年設立のファンシー文具メーカー

株式会社クーリアは、1996年11月に設立されました。

当初は「株式会社ラリュシュ」という社名で、ファンシー文具メーカーのカミオジャパンから独立して創業しています。

2006年1月に現在の「株式会社クーリア」に社名を変更しました。

本社は大阪市中央区淡路町にあり、地下鉄御堂筋線の淀屋橋駅から徒歩6分の場所に位置しています。

東京都渋谷区には東京支社があり、2010年には中国・上海にも事務所を開設しています。

30年近い歴史を持つ、実績あるファンシー文具メーカーです。

しずくちゃん・おじぱんなど人気キャラクターの実績

クーリアは、自社開発のオリジナルキャラクターを多数展開しています。

代表的なキャラクターに「しずくちゃん」があります。

しずくちゃんは2003年から岩崎書店より絵本化され、2006年10月からはアニメが放送されるなど、大ヒットしました。

「おじぱん」はバンダイとのコラボレーションにより、さまざまな分野で商品展開されています。

その他にも、モコモカ、ばなにゃ、きもしばなど、多くの人気キャラクターを生み出してきました。

オリジナルキャラクターの開発力に定評のある会社といえます。

公式SNSと問い合わせ先

ボンボンドロップシールの最新情報は、公式SNSで発信されています。

公式X(旧Twitter)は「@bonbon_drop」です。

公式Instagramは「@bonbon_drop_seal」です。

運営はすべて株式会社クーリアが行っています。

新作情報、再販情報、増産状況など、重要なお知らせはこれらのアカウントで発表されます。

購入を検討している方は、フォローしておくことをおすすめします。

クーリアのコーポレートサイトは「https://www.qlia.com/」です。

会社概要や商品情報を確認したい場合は、こちらを参照してください。

まとめ:ボンボンドロップシール製造元と購入ガイド

  • ボンボンドロップシールの製造元は大阪市の株式会社クーリアである
  • キャラクター商品は企画がクーリアとサンスター文具の共同、発売元はサンスター文具となる
  • 「BONBON DROP」は株式会社クーリアの登録商標(第6957426号)である
  • 正規品のパッケージ裏面には必ず日本語のみで会社名が記載されている
  • 中国語・韓国語の表記がある商品、定価より極端に安い商品は偽物の可能性が高い
  • 偽物は中が空洞、ラメなし、粘着力が弱いといった特徴がある
  • 2026年2月現在、ロフト全店やしまむらオンラインなど販売中止が相次いでいる
  • 製造元クーリアは24時間体制で増産を行っている
  • 2026年6月までにリラックマ、ノンタンなど新作22種類が発売予定である
  • 公式SNS(X:@bonbon_drop、Instagram:@bonbon_drop_seal)で最新情報を確認できる
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