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ボンボンドロップシール定価いくら?550円の真相と購入方法を解説

「ボンボンドロップシールの定価っていくらなの?」「転売価格が高すぎて本当の値段がわからない」そんな疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。

ボンボンドロップシールは2024年3月に発売されて以来、ぷっくりとした立体感とツヤツヤの質感で大人気となり、累計1,300万枚以上を出荷する大ヒット商品となりました。

しかし人気が過熱するあまり、店頭では入荷30分で完売する状況が続き、フリマサイトでは定価の何倍もの価格で取引されるケースも珍しくありません。

この記事では、ボンボンドロップシールの正確な定価から、偽物と本物の見分け方、定価で購入できる店舗や方法まで、知りたい情報をすべてお伝えします。

正しい価格を知って、賢くお買い物を楽しみましょう。

目次

ボンボンドロップシールの定価は550円が基本

ボンボンドロップシールの定価は、基本的に550円(税込)です。

1シートに約40個ほどのシールが入っており、シールとしてはやや高めの価格帯ですが、レジンのような立体感と高いクオリティを考えると納得できる設定といえるでしょう。

ただしシリーズによって若干の価格差があるため、購入前に確認しておくことをおすすめします。

キャラクターコラボシリーズの定価一覧

サンリオやディズニー、ちいかわなどのキャラクターコラボシリーズは、すべて550円(税込)で販売されています。

主なキャラクターコラボの定価は以下の通りです。

シリーズ名 定価(税込) 販売元
サンリオキャラクターズ 550円 サンスター文具
ちいかわ 550円 サンスター文具
たまごっち 550円 サンスター文具
ディズニー 550円 サンスター文具
すみっコぐらし 550円 クーリア
コウペンちゃん 550円 クーリア

サンスター文具はクーリアと提携してキャラクターライセンス商品を展開しており、どちらのメーカーから購入しても品質は同等です。

サンリオの公式抽選販売では2枚セットで1,100円(税込)という設定もありますが、1枚あたりの単価は変わりません。

オリジナルシリーズは418円とお手頃

クーリアが展開するオリジナルシリーズは、定価418円(税込)と少しお手頃な価格設定になっています。

税抜価格は380円で、キャラクターコラボと比べて100円以上安く購入できるのが魅力です。

オリジナルシリーズには「ももいろボンボン」「しずくちゃん」など、クーリアオリジナルのキャラクターやデザインがラインナップされています。

キャラクターにこだわりがなく、ぷっくりシールの質感を楽しみたい方には、コストパフォーマンスに優れた選択肢となるでしょう。

和柄・ミニサイズの価格も550円

2026年1月に発売された和柄シリーズやボンボンドロップシールminiも、定価は550円(税込)です。

和柄シリーズは柴犬やラーメン、和犬などをモチーフにした全8種類で展開されており、従来のファンシーなデザインとは異なるテイストが楽しめます。

ミニサイズはシール自体が小さくなっていますが、シートのサイズや価格は通常版と同じです。

サンリオキャラクターズのミニサイズも登場しており、従来のサイズと使い分けてデコレーションを楽しむ方も増えています。

定価より高い?安い?価格の見分け方と注意点

ボンボンドロップシールを購入する際は、価格が適正かどうかを見極めることが非常に重要です。

品薄が続く現状では、定価から大きく外れた価格で販売されているケースが多発しています。

正しい価格帯を知っておくことで、転売品や偽物を避けることができます。

1,000円以上は転売品の可能性大

1シートあたり1,000円を超える価格で販売されている場合、転売品である可能性が極めて高いといえます。

フリマサイトでは定価の5倍から15倍という高額で取引されている事例も確認されており、中には8枚セットで約4万円という価格で販売されているケースもありました。

名古屋港水族館のオリジナルボンボンドロップシールは定価550円ですが、転売価格は3,980円にまで跳ね上がっています。

正規価格の10倍ほどで高額転売されている状況に対し、SNSでは「早く終わってほしい」という声も上がっています。

適正価格で購入したい場合は、公式ストアや正規取扱店を利用することを強くおすすめします。

200〜300円台の激安品は偽物に注意

定価を大幅に下回る200〜300円台で販売されているボンボンドロップシールは、偽物の可能性が非常に高いです。

海外製の模倣品が大量に出回っており、フリマサイトで購入した15点以上の商品のうち9点が偽物だったという報告もあります。

偽物は見た目だけでは判別しにくい場合も多く、購入後に気づくケースが少なくありません。

「安いから」という理由だけで飛びつかず、販売元の信頼性を必ず確認してください。

1枚あたり129円というような極端な安さの商品は、本物である可能性はほぼゼロと考えてよいでしょう。

送料込みの総額で判断するコツ

オンラインで購入する際は、商品価格だけでなく送料を含めた総額で判断することが大切です。

定価550円の商品でも、送料が別途数百円かかれば実質的な支払額は大きく変わってきます。

クーリア公式通販サイトでは、4,400円以上の購入で送料無料となります。

複数枚まとめて購入することで、1枚あたりの実質コストを抑えることができるでしょう。

カートに入れる前に「送料込みでいくらになるか」を必ず確認する習慣をつけておくと、無駄な出費を防げます。

ボンボンドロップシールの偽物と本物の見分け方

ボンボンドロップシールの人気に伴い、偽物や模倣品が市場に多く出回っています。

メーカーのクーリアも公式サイトで注意喚起を行っており、購入前の確認が欠かせません。

ここでは、本物を見分けるための具体的なポイントを解説します。

パッケージ裏面の日本語表記を確認

正規品を見分ける最も確実な方法は、パッケージ裏面の表記を確認することです。

本物のボンボンドロップシールには、裏面に「株式会社クーリア」または「サンスター文具株式会社」という日本語表記が必ずあります。

一方、偽物の特徴として以下の点が挙げられます。

裏面に中国語や韓国語など外国語の表記がある場合は、模倣品と判断できます。

また、日本では実用的に使用しない漢字が使われていたり、フォントが明らかに異なっていたりするケースも報告されています。

購入後でも裏面を確認すれば判別可能なので、まずはパッケージをしっかりチェックしてみてください。

ラメの埋め込み方と透明感の違い

シール本体の質感にも、本物と偽物では明確な違いがあります。

正規品のボンボンドロップシールは、透明度が高く、ラメ(グリッター)が樹脂の中に綺麗に埋め込まれています。

光に当てるとキラキラと奥行きのある輝き方をするのが特徴です。

表面にはツヤがあり、自然な透明感を感じられます。

対して偽物は、中が空洞になっていたり、ラメが入っていなかったりすることがあります。

表面にラメがざらざらとプリントされているだけの安っぽい作りも、偽物によく見られる特徴です。

本物は少し曇ったような絶妙なニュアンスがあり、この質感は模倣品では再現が難しいとされています。

粘着力と厚みで判別する方法

実際に使用してみると、粘着力や厚みの違いからも本物と偽物を判別できます。

正規品のボンボンドロップシールには2〜3mmの厚みがあり、押しても凹まないしっかりとした作りになっています。

触るとプニプニとした独特の感触があり、この質感は「唯一無二」と評されることもあります。

偽物は粘着力が弱く、貼ってもすぐに剥がれてしまうという問題が報告されています。

また、横から見ると本物より明らかに薄いケースも多いです。

スマホケースやネイルにデコレーションする用途では、粘着力の弱さは致命的な欠点となるでしょう。

定価で買える販売店舗と購入方法

ボンボンドロップシールを定価で手に入れるには、正規の販売ルートを知っておくことが重要です。

品薄状態が続いていますが、タイミングや方法次第で定価購入は十分可能です。

実店舗とオンラインショップ、それぞれの購入方法を詳しく見ていきましょう。

実店舗で買えるのはどこ?ロフト・ドンキ・しまむら

ボンボンドロップシールは、全国の様々な店舗で取り扱われています。

主な取扱店舗は以下の通りです。

バラエティショップ・雑貨店ではロフト、ドン・キホーテ、ハンズ(旧東急ハンズ)、キデイランド、ヴィレッジヴァンガードなどで販売されています。

書店・文具店ではTSUTAYAでの目撃情報があります。

キャラクター公式ショップとして、サンリオショップやちいかわらんどでも取り扱いがあります。

スーパーではイオンやイトーヨーカドー、コンビニではセブン-イレブンでも販売されることがあります。

ただし、人気過熱により一部店舗では販売方法が変更されています。

しまむらでは店頭販売を中止し、2026年1月27日からオンラインでの予約販売に切り替えました。

ロフトでも開店前の行列やトラブル防止のため、販売方法の見直しが進んでいます。

入荷情報はSNSの公式アカウントや店舗の告知をこまめにチェックすることをおすすめします。

Amazon・楽天で公式ストアを見つける方法

オンラインショッピングでボンボンドロップシールを購入する場合、公式ストアかどうかを見極めることが最も重要です。

Amazonでは「サンスター文具」の公式ストアから購入すれば、定価550円で正規品を手に入れることができます。

商品ページの販売元が「Amazon」または「サンスター文具」と表示されているかどうかで判断してください。

それ以外の出品者から購入する場合、転売品や偽物のリスクが高まります。

楽天市場でも「さんすたーぶんぐのおみせONLINE」という公式ショップがあり、サンリオ第2弾などの人気商品も定価で販売されています。

購入制限として「おひとり様2点まで」などのルールが設けられていることもあるので、購入条件を事前に確認しておきましょう。

公式オンラインストアの抽選販売に参加するには

入手が特に困難な人気キャラクターのボンボンドロップシールは、公式オンラインストアで抽選販売が実施されています。

クーリア公式通販サイトでは、サンリオキャラクターズminiなどの新作を抽選販売で提供しています。

抽選販売のスケジュールは、公式X(旧Twitter)アカウント「@bonbon_drop」やInstagram「@bonbon_drop_seal」で告知されます。

しまむらのオンラインストアでも、2026年1月27日13時から予約販売が開始され、価格は各550円(税込)、発送は2026年3月上旬〜下旬を予定していました。

配送方法は店舗受取のみ対応となっているなど、各販売元によって条件が異なります。

確実に入手したい場合は、複数のルートで抽選にエントリーしておくとよいでしょう。

ボンボンドロップシールとプチドロップシールの違い

ボンボンドロップシールと見た目が似ている「プチドロップシール」という商品があり、混同されることがあります。

両者は全く別の商品であり、プチドロップシールはボンボンドロップシールの偽物ではありません。

それぞれの違いを理解して、目的に合った商品を選びましょう。

メーカーと価格の違いを比較

ボンボンドロップシールとプチドロップシールは、製造・販売しているメーカーが異なります。

項目 ボンボンドロップシール プチドロップシール
メーカー クーリア・サンスター文具 カミオジャパン
定価(税込) 550円前後 440円前後
素材 PVC エポキシ樹脂+金箔押し
商標 登録商品 別ブランド

プチドロップシールの方が約100円安い価格設定になっています。

カミオジャパンは大阪の老舗文具・雑貨メーカーで、独自のぷっくりシールを展開しています。

どちらも正規の日本メーカーが製造している商品なので、品質面での心配はありません。

質感・厚み・デザインの特徴

両者の最も大きな違いは、質感と厚みにあります。

ボンボンドロップシールはレジンのようなぷっくり感があり、触るとプニプニとした感触が特徴的です。

透明感がありつつも少し曇ったような絶妙なニュアンスを持っています。

厚みがしっかりあり、横から見ると立体感がよくわかります。

一方、プチドロップシールはボンボンドロップシールに比べて薄く、透明感が強めです。

触ると少しやわらかい感じがしますが、ぷっくり感はボンボンドロップシールほど強くありません。

デザイン面では、ボンボンドロップシールはサンリオ・ディズニー・ちいかわなど有名キャラクターが多いのに対し、プチドロップシールはガーリーな平成ファンシーキャラクターや宝石モチーフが中心です。

ただし、たまごっちは両方のシリーズから発売されています。

用途別おすすめの選び方

どちらを選ぶかは、主な使用目的によって判断するとよいでしょう。

スマホケースや小物、ネイルへのデコレーションには、厚みがあって粘着力の強いボンボンドロップシールがおすすめです。

ぷっくり感とプニプニ感を楽しみたい方、ゴテゴテしたデコレーションが好きな方に向いています。

シール帳や手帳のデコレーションには、薄めのプチドロップシールが使いやすいでしょう。

シール帳が膨らみにくく、小さめのパーツも多いのでスキマを埋めるのに便利です。

キラキラした見た目を重視する方にも、プチドロップシールのジュエルシリーズがおすすめです。

両方を使い分けて楽しんでいるコレクターも多いので、まずは気になる方から試してみてはいかがでしょうか。

なぜ品薄?高額転売が続く理由と最新動向

ボンボンドロップシールは発売から2年近く経った現在も、品薄状態が続いています。

なぜこれほどまでに入手が困難なのか、背景と今後の見通しについて解説します。

出荷数1,300万枚超でも入手困難な背景

ボンボンドロップシールは2024年3月の発売以降、シリーズ累計で1,300万枚以上を出荷しています。

これほどの出荷数でありながら品薄が続く理由は、需要の急激な拡大にあります。

当初は小さな子ども向けに企画された商品でしたが、スマホケースに貼ってデコレーションする楽しみ方がSNSで広まったことで、幅広い世代に人気が拡大しました。

「平成女児」と呼ばれる、平成時代のカルチャーを楽しむ成人女性からの支持も厚く、シール交換文化の復活とも重なって爆発的なブームとなっています。

シール交換では「高レート(価値が高い)」とされ、欲しい人が殺到する状況が続いています。

店頭では入荷30分で完売するケースが相次ぎ、欠品がフリマサイトでの高額転売を招き、さらに品薄に拍車がかかるという悪循環が生じています。

24時間体制の増産と今後の入荷予定

メーカーのクーリアは、品薄状態の解消に向けて積極的な対策を講じています。

2026年2月時点で、今までに発売された全ての商品を対象に24時間体制での増産に入っていることが発表されました。

公式アカウントでは「品薄が続いておりご迷惑おかけしております」とコメントし、生産体制の強化を明言しています。

また、バンダイナムコホールディングスも「来期以降」の販売強化を発表しており、供給量の増加が期待されています。

しまむらでの予約販売が3月発送予定となっているように、今後は徐々に購入機会が増えていく見込みです。

ただし、人気の高いキャラクターは引き続き競争率が高くなる可能性があるため、入荷情報のチェックは欠かせません。

2026年発売予定の新キャラクター情報

2026年も新キャラクターのボンボンドロップシールが続々と登場する予定です。

6月頃までに発売が予定されている新キャラクターは、計22種類にも及びます。

主な新キャラクターラインナップは以下の通りです。

リラックマ、お文具といっしょ、お茶犬、コジコジ、パウ・パトロールなどの人気キャラクターが新たに加わります。

サンリオキャラクターズの新デザインも追加される予定です。

さらに、7月以降も新キャラクターが続々登場することが予告されています。

和柄シリーズ第1弾として柴犬、和犬、ラーメンなど全8種類も展開されており、従来のファンシー路線とは異なるテイストの商品も増えています。

新商品の発売情報は公式SNSで随時更新されるので、気になるキャラクターがある方はフォローしておくことをおすすめします。

まとめ:ボンボンドロップシールの定価と賢い購入方法

  • ボンボンドロップシールの基本定価は550円(税込)、オリジナルシリーズは418円(税込)
  • キャラクターコラボ(サンリオ・ちいかわ・ディズニー等)はすべて550円で統一
  • 1,000円以上の価格は転売品、200〜300円台は偽物の可能性が極めて高い
  • 正規品はパッケージ裏面に「株式会社クーリア」か「サンスター文具株式会社」の日本語表記がある
  • 偽物は中が空洞、ラメなし、粘着力が弱い、外国語表記などの特徴がある
  • 定価購入はロフト・ドンキ・しまむらなどの実店舗、またはAmazon・楽天の公式ストアで可能
  • プチドロップシールは別メーカー(カミオジャパン)の正規商品で、偽物ではない
  • シリーズ累計1,300万枚出荷でも需要に追いつかず品薄状態が継続中
  • メーカーは24時間体制で増産中、2026年6月までに新キャラクター22種が発売予定
  • 入荷情報は公式X・Instagramで随時更新されるため、フォローしてチェックが有効
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