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ボンボンドロップシールはqoo10で偽物だらけ?本物の見分け方7選

ボンボンドロップシールをQoo10で買おうとしていませんか。

価格が安くて魅力的に見えるかもしれませんが、実はQoo10で販売されているボンボンドロップシールの大半は偽物だと言われています。

偽物を買ってしまうと、シール交換でトラブルになったり、有害物質が含まれている可能性があったりと、さまざまなリスクが伴います。

この記事では、Qoo10のボンボンドロップシールがなぜ偽物だらけなのか、本物と偽物の見分け方7つのポイント、そして正規品を確実に購入できる場所まで詳しく解説していきます。

大切なお子さんや自分自身のために、偽物をつかまされないための知識を身につけていきましょう。

目次

Qoo10のボンボンドロップシールは99%偽物という現実

Qoo10で販売されているボンボンドロップシールは、残念ながらほとんどが偽物です。

Yahoo!知恵袋では「Qoo10のボンボンドロップシールは99%偽物だと思った方がいい」というベストアンサーが多くの支持を集めています。

なぜこのような状況になっているのか、詳しく見ていきましょう。

なぜQoo10には偽物が多いのか?激安価格のカラクリ

Qoo10に偽物が多い最大の理由は、価格設定にあります。

正規品のボンボンドロップシールは1シート418円から550円が定価です。

しかしQoo10では、同じような見た目のシールが100円から300円台で販売されていることがあります。

この価格差が生まれるカラクリは単純で、中国や韓国で製造された模倣品を仕入れているためです。

正規品は大阪市に本社を構える株式会社クーリアが企画・製造しており、サンスター文具株式会社が発売元となっています。

一方、偽物は正当な輸入手続きや品質検査を経ていない粗悪品がほとんどで、製造コストが圧倒的に低いのです。

商品画像だけは公式のものを無断使用しているケースも多く、購入前に見た目だけで判断するのは非常に困難な状況となっています。

実際に届いた偽物の口コミ・評判まとめ

SNSやレビューサイトには、Qoo10で偽物をつかまされた人の声が数多く投稿されています。

「23セット買って19個しか入っていなかった」という数量不足の報告や、「届いたシールがペコペコで中身が空っぽだった」という品質に関する不満が目立ちます。

あるユーザーは「半分偽物だったし、本物と思った中にも精巧な偽物が1つ混ざっていた」と報告しており、見分けが非常に難しくなっていることがわかります。

また「商品画像と全然違うものが届いた」「明らかに偽物なのに返品に応じてもらえなかった」といった声も少なくありません。

最近では偽物の品質も向上しており、「パッと見では分からないレベル」の精巧な模倣品も出回り始めているのが現状です。

Qoo10以外にも偽物が多い販売サイト一覧

偽物が多いのはQoo10だけではありません。

以下のプラットフォームでも偽物の報告が多数上がっています。

プラットフォーム 偽物リスク 特徴
SHEIN 非常に高い 極端な低価格、中国発送
アリエクスプレス 非常に高い 海外製品、品質にばらつき
Temu 非常に高い 激安価格、発送元が海外
メルカリ 高い 個人出品、偽物の転売も多い
Amazon(ノーブランド品) 高い ブランド表記なしは要注意

これらのサイトでは「海外製」「インポート品」「ボンボンドロップシール風」といった表記で販売されていることが多いです。

このような表記がある商品は、ほぼ確実に正規品ではないと考えてください。

本物と偽物の見分け方7つのチェックポイント

偽物を買わないためには、見分け方を知っておくことが重要です。

ここでは、本物と偽物を判別するための7つのチェックポイントを詳しく解説していきます。

購入前はもちろん、すでに手元にあるシールが本物かどうか確認する際にも活用してください。

中が空洞かどうか?押してペコペコ凹むのは偽物

最もわかりやすい見分け方は、シールを指で押してみることです。

本物のボンボンドロップシールは、ラメ入りの立体エポキシ樹脂で作られています。

樹脂がしっかり詰まっているため、指で押しても簡単には凹みません。

一方、偽物は中が空洞になっていることが多く、軽く押すだけでペコペコと凹んでしまいます。

この空洞タイプの偽物は、見た目はぷっくりしていても中身がスカスカなのが特徴です。

ただし、2025年1月以降は凹まないタイプの偽物も出回り始めているため、この方法だけで判断するのは危険です。

必ず他のチェックポイントと組み合わせて確認するようにしてください。

ラメが入っているか?本物は樹脂の中にキラキラ

本物のボンボンドロップシールには、樹脂の中にラメ(グリッター)が美しく埋め込まれています。

光に当てると、奥行きのあるキラキラとした輝きが見られるのが特徴です。

透明感が高く、まるでグミのようなちゅるんとした質感があります。

偽物の場合は、ラメが入っていないことが多いです。

全体的に曇っていたり、のっぺりとした印象だったりします。

また、印刷が粗くてドットが目視できてしまうものや、色がくすんでいるものも偽物の可能性が高いでしょう。

本物は表面と底面の両方に模様が印刷されており、独特な立体感を生み出しています。

偽物は表面だけに印刷されていることが多いので、横から見たときの違いにも注目してみてください。

裏面の表記は日本語か?中国語・韓国語は要注意

最も確実な見分け方の一つが、パッケージ裏面の表記を確認することです。

本物のボンボンドロップシールは、裏面がすべて日本語で記載されています。

中国語や韓国語で表記されている場合は、間違いなく偽物です。

特に注意すべきなのは、「対象年齢」「誤飲」「直射日光」といった注意書きの部分です。

偽物は日本では実用的に使用しない漢字(中国の簡体字など)が使われていることがあります。

一見すると日本語に見えても、よく見ると文字が崩れていたり、フォントが異なっていたりする場合も偽物の可能性が高いです。

メルカリなどで購入する際は、必ず出品者にパッケージ裏面の写真を見せてもらうようにしましょう。

「株式会社クーリア」または「サンスター文具」の記載があるか

正規品には、製造元である「株式会社クーリア」または発売元の「サンスター文具株式会社」の表記が必ずあります。

この記載がないものは偽物と判断して問題ありません。

オリジナルデザインのシールは株式会社クーリア、キャラクターものはサンスター文具株式会社の表記となっています。

どちらかの記載があることを確認してから購入するようにしてください。

ちなみに、ボンボンドロップシールは株式会社クーリアの商標登録商品です。

偽物のパッケージには「BONBON DROP seal」と印刷されていることがありますが、これは商標を侵害している違法な商品となります。

サンリオ・ちいかわは「BANDAI NAMCO」表記を確認

サンリオ、たまごっち、ちいかわのボンボンドロップシールには、特有のチェックポイントがあります。

パッケージ表面の右上に「BANDAI NAMCO」の表記があるかどうかを確認してください。

この表記がないものは偽物です。

また、ちいかわのシールに限っては、パッケージ裏面に「spiral cute」と書かれたシールが貼られています。

このシールがない場合も偽物の可能性が高いです。

さらに、2026年2月にはPOP MART JAPANが「ラブブ」を含む3Dシールについて注意喚起を行いました。

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなどで販売されているPOP MARTのIP使用3Dシールは「すべて偽造品」と公式に発表されています。

人気キャラクターの3Dシールは特に偽物が多いため、慎重に確認するようにしましょう。

定価より安すぎないか?418〜550円が正規価格

価格は偽物を見分ける重要な指標となります。

正規品の定価は以下の通りです。

種類 定価(税込)
オリジナルデザイン(ももいろボンボン、ほかほかボンボン等) 418円
ミニシリーズ 418円
オーロラシリーズ(ほうせきボンボン、バルーンボンボン等) 473円
ふわふわボンボン 473円
キャラクターコラボ(サンリオ、ディズニー、ちいかわ等) 550円

定価以下で販売されている場合は、ほぼ確実に偽物と考えてよいでしょう。

「9枚で○○円」といったセット販売で極端に安い場合も要注意です。

1枚あたりの単価を計算して、定価と比較してみてください。

台紙とシールがずれていないか

正規品のボンボンドロップシールは、台紙部分とシール部分がぴったり合っています。

製造工程がしっかり管理されているため、位置ずれはほとんど発生しません。

偽物の場合は、台紙とシールの位置がずれていることがあります。

また、シールが1つ欠けた状態で届いたという報告もあり、品質管理が行き届いていないことがわかります。

パッケージを開ける前に、シールと台紙の位置関係を確認してみましょう。

明らかにずれている場合は、偽物の可能性を疑ってください。

偽物を買ってしまうとどんな危険がある?

「安いし、見た目が似ていれば偽物でもいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、偽物のボンボンドロップシールには深刻なリスクが潜んでいます。

特にお子さんが使用する場合は、十分な注意が必要です。

有害物質が含まれている可能性と発がん性リスク

偽物のシールには、有害物質が含まれている可能性があります。

2026年2月、POP MART JAPANは偽造品の3Dシールについて「正当な輸入手続きや品質・安全に関する検査を経ていないため、有害物質が含まれている可能性がある」と警告を発しました。

実際に、過去にはSHEINで販売されていた「ラブブ」の偽物人形から、可塑剤(フタル酸エステル類)という有害物質が基準値の344倍も検出された事例があります。

フタル酸エステル類は発がん性が指摘されている物質です。

ボンボンドロップシールの偽物についても、同様のリスクが懸念されています。

正規品は日本の品質基準を満たして製造されていますが、偽物はどのような環境で作られているか全くわかりません。

特に子供が触れるものは、安全性を最優先に考えるべきでしょう。

子供の誤飲リスクと品質基準を満たさない粗悪品

ボンボンドロップシールは、そのぷっくりとした見た目から、小さな子供が口に入れてしまう可能性があります。

正規品は安全基準を満たした素材で製造されていますが、偽物は何が使われているかわかりません。

品質管理されていない工場で作られた粗悪品を、口に入れてしまうリスクを考えると恐ろしいものがあります。

また、偽物は粘着力が弱いという報告も多いです。

シールとしての基本的な機能すら満たしていない可能性があります。

100円均一のシールの方がまだ安全という専門家の意見もあるほどです。

大切なお子さんのために、正規品を選ぶことをおすすめします。

シール交換で起きるトラブルと子供同士の問題

現在、小学生を中心にシール交換がブームとなっています。

このシール交換の場で、偽物をめぐるトラブルが多発しているのをご存じでしょうか。

「自分は正規品を渡したのに、相手からもらったシールが偽物だった」というケースが後を絶ちません。

偽物だと気づかずに交換してしまった場合、友達との関係が悪化してしまうこともあります。

一部の学校では「シール交換禁止令」が出されるほど、問題が深刻化しています。

幼稚園でも、シールをめぐって子供同士が揉めるトラブルが報告されています。

お子さんがシール交換をしている場合は、持っているシールが本物かどうか一緒に確認してあげてください。

本物と偽物を画像で徹底比較

ここまでの見分け方を踏まえて、本物と偽物の違いをより具体的に見ていきましょう。

実際の比較ポイントを知ることで、購入時の判断がしやすくなります。

表面の質感と透明感の違い

本物のボンボンドロップシールは、表面にツヤがあり自然な透明感があります。

光を反射してちゅるちゅると輝き、立体感が美しく表現されています。

ラメが樹脂の中に埋め込まれており、角度によってキラキラと輝きが変化するのが特徴です。

一方、偽物は明らかに輝きがなく、のっぺりとした形をしています。

透明感がなく曇っていたり、印刷がぼやけていたりすることが多いです。

ドット(点々)が目視できてしまうほど印刷が粗い場合もあります。

本物を見たことがある人なら、並べて比較すれば一目瞭然の違いがあります。

裏面のパッケージ表記の違い

裏面の違いは非常に明確です。

本物は日本語のみで表記されており、「株式会社クーリア」または「サンスター文具株式会社」の記載があります。

フォントは統一されており、文字の崩れもありません。

偽物は中国語や韓国語で表記されていることが多いです。

日本語表記であっても、よく見ると「対象年齢」「誤飲」などの漢字が中国の簡体字になっていることがあります。

フォントが不自然だったり、文字間隔がおかしかったりする場合も偽物のサインです。

パッケージのホログラムについても、本物は美しく輝くのに対し、偽物は本物のホログラムをスキャンした粗い画像であることが多いです。

最近の精巧な偽物の特徴と注意点

2025年後半以降、偽物の品質が向上しているという報告が増えています。

「パッと見では分からないレベル」の精巧な偽物が出回っているのです。

凹まないタイプの偽物も登場しており、従来の見分け方だけでは判断が難しくなっています。

また、「BANDAI NAMCO」の表記があっても、よく見ると文字が崩れている偽物も存在します。

「サンスター文具」の表記があっても、フォントや配置が正規品と異なる場合は要注意です。

このような精巧な偽物に対しては、複数のチェックポイントを組み合わせて確認することが重要です。

一つのポイントだけで判断せず、裏面表記、価格、販売元などを総合的に見て判断するようにしてください。

正規品のボンボンドロップシールはどこで買える?

偽物のリスクを避けるためには、正規品を確実に購入できる場所を知っておくことが大切です。

ここでは、安心して購入できるルートを詳しく紹介していきます。

クーリア公式通販サイトでの購入方法

最も確実に正規品を購入できるのは、製造元であるクーリアの公式通販サイトです。

公式サイトで購入すれば、偽物が届く心配は一切ありません。

4,400円(税込)以上の購入で送料無料となります。

ただし、人気が高いため在庫がない場合も多いです。

再入荷のタイミングは公式InstagramやXで告知されるため、フォローしておくことをおすすめします。

再入荷があっても即完売することが多いので、通知をオンにしてこまめにチェックするとよいでしょう。

Amazon・楽天で本物を買うときの確認ポイント

Amazonや楽天でも正規品を購入することは可能です。

ただし、偽物も混在しているため、以下のポイントを必ず確認してください。

まず、ブランド名が「クーリア」または「サンスター文具」になっているかを確認します。

「ノーブランド品」と表記されているものは偽物の可能性が高いです。

販売元・出荷元がサンスター文具やクーリアの正規販売店であることも重要なチェックポイントとなります。

レビューも参考になりますが、サクラレビューの可能性もあるため過信は禁物です。

価格が定価より極端に高い場合は転売品の可能性がありますが、正規品であれば品質の心配はありません。

逆に定価より安い場合は偽物を疑ってください。

ロフト・ドンキ・セブンなど実店舗の販売状況

実店舗で購入すれば、偽物をつかまされるリスクはほぼゼロです。

正規品を取り扱っている主な実店舗は以下の通りです。

ロフト、東急ハンズ、ドン・キホーテ、ビックカメラ、イオン内の文具店、セブンイレブン、ローソン、サンリオショップなどで販売されています。

ただし、人気が高すぎて在庫がないことも多いです。

入荷情報は各店舗のSNSで告知されることがあるため、最寄りの店舗をフォローしておくとよいでしょう。

店舗によっては「お1人様1枚まで」などの購入制限が設けられている場合もあります。

しまむら・ロフトの販売中止と再販情報

ボンボンドロップシールの人気過熱により、一部の店舗では販売方法の見直しが行われています。

2026年1月27日、しまむらはオンラインサイト「しまむらパーク」での販売を「販売トラブルのため」中止しました。

その後、2026年2月2日には「再販売なし」を正式に発表し、謝罪文を掲載しています。

渋谷ロフトも「安全確保とトラブル防止」のため、当面の間販売を中止すると告知しました。

このような状況は、人気の過熱ぶりを物語っています。

今後の販売方法については、各社のSNSや公式サイトで発表されるため、定期的にチェックすることをおすすめします。

メルカリ・フリマアプリで偽物を避ける方法

どうしても正規ルートで入手できない場合、メルカリなどのフリマアプリを利用することもあるでしょう。

しかし、フリマアプリは偽物のリスクが非常に高いため、慎重な対応が必要です。

出品者に裏面写真を依頼するのが鉄則

メルカリで購入する際は、必ず出品者にパッケージ裏面の写真を見せてもらってください。

表面の写真だけでは、本物か偽物か判断することは困難です。

裏面を見れば、「株式会社クーリア」「サンスター文具株式会社」の表記があるか、日本語で書かれているかを確認できます。

写真の提供を拒否する出品者からは購入しない方が無難です。

また、サンリオやちいかわの場合は、表面の「BANDAI NAMCO」表記が確認できる写真も依頼しましょう。

複数の角度から撮影した写真を見せてもらうことで、偽物のリスクを大幅に減らすことができます。

除外キーワード検索で偽物を除外するテクニック

メルカリには、偽物を検索結果から除外する便利な機能があります。

まず「ボンボンドロップシール」で検索し、「絞り込み」をタップします。

下にスクロールすると「除外キーワード」という項目があるので、ここに「海外」「インポート」と入力してください。

これにより、商品説明に「海外」「インポート」と記載された商品は検索結果に表示されなくなります。

さらに「風」「タイプ」「空洞」といったキーワードも除外すると、より効果的に偽物を排除できるでしょう。

ただし、この方法で完全に偽物を排除できるわけではありません。

最終的には、裏面写真の確認を必ず行うようにしてください。

「海外製」「インポート品」は100%偽物

メルカリの商品説明に「海外製」「インポート品」と書かれているものは、100%偽物です。

正規品のボンボンドロップシールは、日本国内でのみ製造・販売されています。

海外製の正規品というものは存在しません。

また、「ボンボンドロップシール風」「3Dシール」「ぷくぷくシール」といった表現で販売されているものも、正規品ではありません。

「中が空洞タイプ」と正直に記載している出品者もいますが、これも当然偽物です。

良心的に偽物であることを明記している出品者もいれば、本物と偽って販売している悪質な出品者もいます。

どちらにしても、このような表記がある商品は購入しないようにしてください。

ボンボンドロップシールの偽物に関するよくある質問

最後に、偽物に関してよく寄せられる質問にお答えしていきます。

購入前の疑問を解消して、安心してシール選びをしてください。

Qoo10で「クーリア」表記があれば本物?

Qoo10で「クーリア」というブランド名が表示されていても、本物とは限りません。

Qoo10では出品者が自由にブランド名を設定できる場合があるため、偽物であっても「クーリア」と表示されていることがあります。

実際に「ブランド名はクーリアになっていたので安全かなと思い買ったのですが、届いたのは偽物だった」という報告が多数上がっています。

Qoo10で購入する場合は、ブランド表記だけでなく、価格、販売元、レビューなどを総合的に判断する必要があります。

最も安全なのは、Qoo10での購入を避けて、公式サイトや信頼できる実店舗で購入することです。

凹まないシールなら本物と判断していい?

凹まないからといって、本物と断定することはできません。

以前は「押すとペコペコ凹む」のが偽物の特徴でしたが、最近は凹まないタイプの偽物も出回っています。

2025年1月以降、偽物の品質が向上しており、従来の見分け方だけでは判断が難しくなっているのが現状です。

凹まないことを確認したうえで、さらに裏面の表記、ラメの有無、価格、販売元などを総合的にチェックしてください。

複数のポイントをクリアして初めて、本物の可能性が高いと判断できます。

偽物を買ってしまったら返品できる?

偽物を購入してしまった場合、返品できるかどうかは販売元によって異なります。

Qoo10の場合、配送完了日より7日以内であれば「MY > キャンセル・払い戻し」のページから返品要請が可能です。

ただし、海外のショップが販売元の場合、返品に応じてもらえないケースも多いです。

メルカリの場合は、商品説明と異なる偽物が届いた場合、事務局に報告することで返金対応を受けられる可能性があります。

ただし、手続きに時間がかかることも覚悟しておく必要があります。

被害が大きい場合は、消費生活センターや警察に相談することも検討してください。

警察では詐欺や商標法違反に該当するかどうか調べてもらえる可能性があります。

転売品と偽物の違いは?高額でも偽物の可能性

転売品と偽物は全く異なるものです。

転売品は、正規ルートで購入された本物を、定価より高い価格で再販売しているものです。

価格は高くなりますが、商品自体は正規品なので品質に問題はありません。

一方、偽物は最初から正規品ではない模倣品です。

いくら高い価格がついていても、偽物は偽物です。

フリマアプリでは、偽物を高額で販売している悪質な出品者も存在します。

「高いから本物だろう」と安易に判断せず、必ず前述のチェックポイントで確認するようにしてください。

現在、定価500円前後のボンボンドロップシールが2,000円から5,000円で取引されることも珍しくありません。

人気柄では10,000円を超える場合もあります。

正規品の転売であれば品質は保証されますが、偽物の可能性も常に疑いながら購入を検討してください。

まとめ:ボンボンドロップシールのQoo10偽物を見分けて安全に購入しよう

  • Qoo10で販売されているボンボンドロップシールは99%偽物と考えた方が安全である
  • 偽物の見分け方は「空洞かどうか」「ラメの有無」「裏面表記」「メーカー名」「価格」「BANDAI NAMCO表記」「台紙のずれ」の7つをチェックする
  • 偽物には有害物質が含まれている可能性があり、発がん性リスクも指摘されている
  • シール交換で偽物をめぐるトラブルが多発し、一部の学校では禁止令が出ている
  • 最近は「パッと見では分からない」精巧な偽物や凹まないタイプの偽物も出回っている
  • 正規品の定価は418円から550円であり、これより安い場合は偽物の可能性が高い
  • 最も安全な購入先はクーリア公式通販サイトや信頼できる実店舗である
  • Amazon・楽天ではブランド名「クーリア」「サンスター文具」の表記を必ず確認する
  • メルカリでは出品者に裏面写真を依頼し、「海外製」「インポート品」表記は避ける
  • 偽物を購入してしまった場合は返品要請や消費生活センターへの相談を検討する
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