ボンボンドロップシール乗り物シリーズを探しているけれど、どこにも売っていないとお困りではありませんか。
プチトレインやのりものシリーズは男の子に大人気ですが、品薄状態が続いており入手困難な状況です。
この記事では、ボンボンドロップシール乗り物シリーズの全種類や価格、購入できる販売店舗、偽物の見分け方まで詳しく解説します。
2026年6月発売予定のきかんしゃトーマスやパウパトロールの新作情報もお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください。
ボンボンドロップシール乗り物シリーズとは?基本情報まとめ
ボンボンドロップシール乗り物シリーズは、株式会社クーリアが製造・販売する立体シールの中でも、電車や働く車をモチーフにした男の子向けラインナップです。
ぷっくりとした立体感とツヤツヤの透明感が特徴で、まるで飴玉のような見た目がコレクターの心を掴んでいます。
2024年3月の発売以降、小学生を中心にシール交換ブームが加熱し、乗り物シリーズも入手困難な状態が続いています。
乗り物シリーズの種類一覧と価格
乗り物シリーズは大きく分けて2つのラインナップが展開されています。
| シリーズ名 | 主な内容 | 定価(税込) |
|---|---|---|
| プチトレイン | 新幹線、SL、在来線、地下鉄など | 440〜550円 |
| のりもの | 消防車、パトカー、ショベルカー、ダンプカーなど | 440〜550円 |
| 飛行機・船 | 航空機、客船など | 440〜550円 |
1シートあたり約40個程度のシールが収録されており、サイズは約9.5cm×23cmです。
正規品の価格は500円前後となっていますので、極端に安い商品には注意が必要です。
プチトレインとのりものシリーズの違い
プチトレインシリーズは鉄道車両に特化したデザインで、新幹線やSL、各種在来線がモチーフになっています。
ドクターイエローや人気路線の車両が収録されており、鉄道好きの子どもから大人まで幅広い層に支持されています。
一方、のりものシリーズは働く車を中心としたラインナップです。
消防車やパトカー、救急車といった緊急車両から、ショベルカーやダンプカーなどの工事車両まで、男の子が大好きな車両が揃っています。
どちらを選ぶかは、お子さんの興味に合わせて決めると良いでしょう。
対象年齢と男の子に人気の理由
パッケージに記載されている対象年齢は6歳以上となっています。
乗り物シリーズが男の子に人気の理由は、キャラクターものが苦手な子どもでも楽しめるデザインにあります。
従来のボンボンドロップシールは、サンリオやディズニーなど女の子向けのデザインが中心でした。
そのため、男の子が参加しにくいという声が多く寄せられていたのです。
プチトレインやのりものシリーズの登場により、男の子もシール交換の輪に入れるようになりました。
また、鉄道ファンの大人からも支持を集めており、親子で楽しめるアイテムとして注目されています。
ボンボンドロップシール乗り物はどこで買える?販売店舗と入手方法
ボンボンドロップシール乗り物シリーズは、バラエティショップや文具店、公式通販サイトなどで購入できます。
ただし、2026年2月現在も品薄状態が続いており、店頭で見かけることは稀な状況です。
入荷してもすぐに完売してしまうため、購入するには情報収集と行動力が求められます。
公式通販サイトでの購入方法と再販情報
最も確実に正規品を入手できるのは、クーリア公式通販サイト(qlia.shop)です。
公式サイトでは不定期に再販が行われており、在庫があれば定価で購入可能です。
再販情報はボンボンドロップシール公式X(旧Twitter)アカウント「@bonbon_drop」で告知されます。
公式Instagram「@bonbon_drop_seal」でも入荷情報が発信されていますので、フォローしておくことをおすすめします。
再販時は非常に競争率が高く、数分で売り切れることも珍しくありません。
通知をオンにして、発売開始と同時にアクセスする準備をしておきましょう。
鉄道博物館や京王れーるランドなど穴場スポット
プチトレインシリーズを探すなら、鉄道系施設が穴場になる可能性があります。
鉄道博物館や京王れーるランドなどのミュージアムショップでは、一般の店舗よりも在庫が残っていることがあります。
また、鉄道施設近くのコンビニエンスストアで見つかったという報告もSNS上で確認されています。
東京ビッグサイトのサービスセンターも取り扱い店舗として知られており、イベント来場時にチェックする価値があるでしょう。
一般的な雑貨店やバラエティショップは競争率が非常に高いため、こうした穴場スポットを狙うのも一つの戦略です。
Amazon・楽天など通販サイトでの取り扱い状況
Amazonや楽天市場などの大手通販サイトでも、ボンボンドロップシール乗り物シリーズは販売されています。
ただし、多くの商品が定価を大幅に上回る価格で出品されている点に注意が必要です。
プチトレインシリーズの場合、定価440〜550円に対して、転売価格は1,500円〜6,800円程度まで跳ね上がっているケースが確認されています。
正規品かどうかの判断も難しいため、通販サイトでの購入は慎重に行ってください。
どうしても今すぐ必要な場合を除き、公式サイトの再販を待つことをおすすめします。
きかんしゃトーマスとパウパトロールの発売日はいつ?新作情報
2026年2月5日、クーリアから待望の新作情報が発表されました。
乗り物好きの子どもたちに嬉しいニュースとして、きかんしゃトーマスとパウパトロールのボンボンドロップシールが登場します。
発売時期は2026年6月頃を予定しており、SNS上では早くも期待の声が多数寄せられています。
2026年6月発売予定の乗り物系新作22種の詳細
6月頃までに発売予定の新作は全22種類と発表されています。
乗り物系キャラクターとしては、以下のラインナップが含まれています。
きかんしゃトーマスは、機関車やキャラクターの顔がぎゅっと詰まった総柄デザインが予告されています。
パウパトロールは、未就学児から低学年の男の子に絶大な人気を誇るキャラクターで、発売前から注目度が非常に高い状況です。
その他にも、リラックマ、ノンタン、コジコジ、お文具といっしょ、お茶犬、サンリオ新作4種などが控えています。
7月以降も続々と新作が投入される予定とのことで、ラインナップの拡充が期待できます。
公式SNSで入荷情報をいち早くチェックする方法
新作の発売情報や入荷情報をいち早く入手するには、公式SNSのフォローが必須です。
ボンボンドロップシール公式Xアカウント「@bonbon_drop」では、発売日の告知や再販情報がリアルタイムで発信されています。
通知設定をオンにしておけば、投稿と同時にスマートフォンに通知が届くため、見逃しを防げます。
公式Instagram「@bonbon_drop_seal」では、新作のビジュアルや詳細情報も公開されています。
ただし、発売日は変更になる可能性があると公式からアナウンスされていますので、最新情報は常にチェックしておきましょう。
ボンボンドロップシール乗り物の偽物の見分け方と注意点
ボンボンドロップシールの人気に伴い、偽物や模倣品が多数出回っています。
特にフリマアプリや海外通販サイトでは、正規品と見分けがつきにくい偽物が販売されているケースが報告されています。
子どものシール交換で偽物を渡してしまうとトラブルの原因にもなりますので、購入前にしっかり確認することが大切です。
本物と偽物を見分ける7つのポイント
偽物のボンボンドロップシールを見分けるポイントは以下の7つです。
1つ目は、パッケージ裏面の表記です。
正規品には「株式会社クーリア」または「サンスター文具株式会社」の日本語表記が必ず記載されています。
2つ目は、注意書きの漢字表記です。
偽物は「対象年齢」「誤飲」「直射日光」などの漢字が中国語表記(簡体字)になっていることがあります。
3つ目は、シールの中身です。
本物は樹脂で満たされていますが、偽物は中が空洞でぺこぺこと凹むことがあります。
4つ目は、ラメ(グリッター)の有無です。
本物は透明度が高く、ラメが樹脂の中に綺麗に埋め込まれています。
偽物はラメが入っていないか、表面にプリントされているだけの場合が多いです。
5つ目は、粘着力です。
偽物は粘着力が弱く、貼ってもすぐに剥がれてしまう傾向があります。
6つ目は、価格です。
定価500円前後に対して、200〜300円台で販売されている場合は偽物の可能性が高いでしょう。
7つ目は、商品名です。
「ボンボンドロップ風」「ボンドロ風」と記載されている商品は正規品ではありません。
フリマアプリ購入時の高額転売に要注意
メルカリやラクマなどのフリマアプリでは、ボンボンドロップシールの高額転売が横行しています。
定価の5倍以上の値段で出品されているケースも珍しくなく、プチトレインシリーズは特に高額で取引されています。
高額転売品を購入しても、届いた商品が偽物だったという被害も報告されています。
クーリアは「商標登録済みのため随時対応している」と発表しており、「偽物を見つけたら通報してほしい」と呼びかけています。
急いで購入したい気持ちは分かりますが、高額転売には手を出さず、正規ルートでの購入を心がけましょう。
正規品パッケージの裏面表記を確認しよう
正規品のボンボンドロップシールを見分ける最も確実な方法は、パッケージ裏面の確認です。
クーリアから直接販売される商品は「株式会社クーリア」の社名が記載されています。
サンスター文具との共同商品は、企画が株式会社クーリア・サンスター文具株式会社、製造元が株式会社クーリア、発売元がサンスター文具株式会社と記載されています。
サンリオやたまごっち、ちいかわなどのキャラクターコラボ品は、パッケージ表面右上に「BANDAI NAMCO」ロゴが入っているのも特徴です。
これらの表記がない商品は、正規品ではない可能性が高いため購入を避けてください。
乗り物シリーズの保管方法と収納のコツ
せっかく手に入れたボンボンドロップシールは、適切な方法で保管しないと劣化してしまいます。
ぷっくりとした立体感が魅力のシールだからこそ、形を崩さない収納が重要になってきます。
長く楽しむために、正しい保管方法を知っておきましょう。
ぷっくり部分を潰さない正しい保管方法
ボンボンドロップシールを保管する際に最も注意すべきは、ぷっくり部分を潰さないことです。
シートを重ねて保管すると、シールの立体部分が押しつぶされて変形してしまう恐れがあります。
保管場所は直射日光の当たらない涼しい場所を選んでください。
紫外線に長時間さらされると、色褪せや変色の原因になります。
湿気対策も重要で、シリカゲルを一緒に保管しておくとシールのベタつきを防げます。
高温多湿の環境は樹脂の劣化を早めますので、風通しの良い場所で保管しましょう。
おすすめのシール帳とバインダー収納術
ボンボンドロップシールの収納には、2穴や6穴の透明ポケットバインダーが適しています。
シートごと透明ポケットに差し込めば、立体部分を潰すことなく保管できます。
システム手帳型やジッパー付きなど様々な種類が展開されており、100円ショップでも購入可能です。
シール帳に直接貼る場合は、粘着力が弱くなって剥がれてしまうことがあります。
剥がれやすい場合は、シールの裏面に薄く木工用ボンドや中性のりを塗ってから貼ると密着度が上がります。
コレクション用と交換用で収納を分けておくと、管理がしやすくなるのでおすすめです。
シール交換で使える乗り物シリーズのレートと人気度
小学生の間で大流行しているシール交換には、シールの希少性による「レート」という概念が存在します。
ボンボンドロップシールは全体的に高レートとされていますが、乗り物シリーズはどのくらいの価値があるのでしょうか。
交換時の参考になる情報をお伝えします。
プチトレインは高レート?交換時の相場目安
プチトレインシリーズは、乗り物シリーズの中でも特に入手困難なため高レートに分類されます。
シール交換の場では、ボンボンドロップシール1枚に対して、一般的な薄手のシール数枚と交換されるのが相場となっています。
特にドクターイエローや人気路線の車両デザインは希少価値が高く、交換を希望する子どもが多い傾向にあります。
ただし、レートはあくまで子どもたちの間で自然発生的に決まるものです。
交換時にトラブルにならないよう、お互いが納得できる条件で行うことが大切です。
男の子向けシール交換で人気のデザインランキング
男の子向けの乗り物シリーズで人気が高いデザインは以下の通りです。
プチトレインシリーズでは、新幹線のドクターイエローが圧倒的な人気を誇っています。
SLや各種在来線も鉄道ファンの間で人気が高く、コレクターアイテムとしての価値があります。
のりものシリーズでは、消防車やパトカーなどの緊急車両が男の子に好まれています。
ショベルカーやダンプカーといった工事車両も、働く車好きの子どもたちから支持を集めています。
2026年6月発売予定のきかんしゃトーマスとパウパトロールは、発売と同時に高レートになることが予想されます。
ボンボンドロップシールと類似シールの比較
ボンボンドロップシールが入手できない場合、類似したぷくぷくシールを探す方も多いでしょう。
市場には様々なメーカーから立体シールが販売されていますが、それぞれに特徴があります。
違いを理解した上で、目的に合った商品を選びましょう。
うるちゅるポップシールとの違いを徹底比較
うるちゅるポップシールは、クラックス(CRUX)が販売する立体シールシリーズです。
ボンボンドロップシールとよく比較されますが、両者には明確な違いがあります。
| 比較項目 | ボンボンドロップシール | うるちゅるポップシール |
|---|---|---|
| メーカー | クーリア | クラックス(CRUX) |
| 立体感 | 強い(飴玉のような厚み) | 控えめ |
| 透明感 | 高い | みずみずしいつや感 |
| 厚み | 2〜3mm | 薄め |
| 向いている用途 | コレクション、スマホデコ | 手帳・ノートデコ |
| 入手難易度 | 非常に困難 | やや入手しやすい |
| 価格帯 | 500〜550円 | 300〜500円程度 |
ボンボンドロップシールは存在感のある立体感が魅力で、コレクション目的やスマホデコに向いています。
うるちゅるポップシールは凹凸が少なく、手帳やノートに貼っても閉じやすいという利点があります。
目的に応じて選び分けると、満足度の高い買い物ができるでしょう。
乗り物好きにおすすめのぷくぷくシール代替品
ボンボンドロップシールの乗り物シリーズが手に入らない場合、他メーカーのぷくぷくシールも選択肢になります。
カミオジャパンの「プチドロップステッカー」は、ボンボンドロップシールに近い質感が特徴です。
乗り物デザインのラインナップもあり、比較的入手しやすい商品として知られています。
また、100円ショップでも乗り物モチーフの立体シールが販売されていることがあります。
正規のボンボンドロップシールではありませんが、お子さんが楽しむ分には十分な品質のものも見つかるでしょう。
ただし、シール交換の場では正規品との「レート差」が生まれる可能性がある点は理解しておいてください。
ボンボンドロップシール乗り物に関するよくある質問
ボンボンドロップシール乗り物シリーズについて、多くの方が疑問に思うポイントをまとめました。
購入を検討している方や、すでに探し回っている方の参考になれば幸いです。
品薄はいつ解消される?増産状況の最新情報
2026年2月5日、クーリアは「全商品24時間体制で増産に入っている」と公式発表しました。
今まで発売された全種類の増産体制が敷かれており、品薄状態の解消に向けた取り組みが進んでいます。
ただし、需要に対して供給が追いついていないのが現状です。
店頭では「入荷30分で完売」という状況が続いており、すぐに品薄が解消される見通しは立っていません。
6月頃には新作22種の発売も控えているため、一時的に供給状況が改善しても再び品薄になる可能性があります。
焦らず長期的な視点で、公式サイトの再販情報をチェックし続けることをおすすめします。
ロフトやしまむらで販売中止になった理由は?
2026年1月末から2月にかけて、ロフトやしまむらでボンボンドロップシールの販売見合わせが相次ぎました。
しまむらは2026年2月2日、オンラインストアでの販売を完全中止すると発表しています。
ロフトは全店で「ボンボンドロップシール」「うるちゅるポップシール」「ドロップジェリーシール」の3シリーズを当面の間販売見合わせとしました。
理由として「開店前ならびに販売時の安全確保とトラブル防止のため」と説明されています。
入荷日に開店前から長蛇の列ができ、店舗運営に支障をきたす事態が各地で発生していたことが背景にあります。
今後の販売方法が確定次第、各社のSNSや公式サイトで発表されるとのことです。
乗り物シリーズは女の子にも人気がある?
乗り物シリーズは男の子向けとして展開されていますが、女の子にも一定の人気があります。
特にプチトレインシリーズは、かわいらしいデフォルメデザインが女の子にも受け入れられています。
シール交換の場では、デザインの好みよりも「希少性」が重視される傾向にあります。
入手困難なプチトレインシリーズは高レートとして扱われるため、交換用として女の子が欲しがるケースも見られます。
また、電車好きの女の子も少なくないため、性別に関係なく楽しめるシリーズといえるでしょう。
きかんしゃトーマスやパウパトロールの新作は、男女問わず幅広い層からの人気が期待されています。
まとめ:ボンボンドロップシール乗り物シリーズの購入ガイド
- ボンボンドロップシール乗り物シリーズは、プチトレイン(鉄道)とのりもの(働く車)の2種類が展開されている
- 定価は440〜550円で、1シートあたり約40個のシールが収録されている
- 公式通販サイト(qlia.shop)や鉄道博物館、京王れーるランドなどで購入可能
- 2026年6月頃にきかんしゃトーマスとパウパトロールの新作が発売予定
- 偽物はパッケージ裏面の漢字表記が中国語(簡体字)になっているため要確認
- 正規品は「株式会社クーリア」または「サンスター文具株式会社」の表記がある
- 保管時は直射日光と湿気を避け、ぷっくり部分を潰さないよう透明ポケットバインダーに収納する
- シール交換ではプチトレインシリーズが高レートとして扱われる
- うるちゅるポップシールは入手しやすい代替品として検討できる
- クーリアは24時間体制で増産中だが、品薄状態は当面続く見込み

