「福留光帆の同期って誰だろう?」「AKB48時代の仲間は今どうしているの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。
2024年以降、大喜利の才能やボートレース愛で一躍ブレイクを果たした福留光帆さんですが、AKB48チーム8時代の同期メンバーについては意外と知られていません。
同期10名の中には、現在もAKB48の次世代エースとして活躍するメンバーもいれば、声優に転身した人、芸能界を離れた人など、それぞれまったく異なる道を歩んでいます。
また、福留さんが語るAKB48時代の人間関係、先輩との確執、同期との仲良しエピソードや不仲の噂など、ファンの間で注目を集めている話題も少なくありません。
この記事では、福留光帆さんの同期メンバー全10名の詳細なプロフィールから現在の活動状況、さらにメンバー間の関係性や嫌いな先輩の告白まで、あらゆる情報を網羅的にお届けします。
福留光帆の同期は全10名|チーム8合同オーディション組とは
福留光帆さんの同期とは、2019年に実施された「AKB48チーム8代表不在県メンバー募集合同オーディション」で合格した10名のメンバーを指します。
通常のAKB48のように「16期生」「17期生」といったナンバリングはなく、チーム8の各都道府県代表の欠員を補充する特殊な形での加入でした。
このオーディション組は、加入直後にコロナ禍に見舞われたことで、アイドルとしてのスタートから多大な影響を受けた世代です。
福留光帆は何期生?チーム8補充枠という特殊な立ち位置
福留光帆さんは、厳密には「何期生」という区分を持ちません。
AKB48には1期生から始まるナンバリング制度がありますが、チーム8は「47都道府県から各1名の代表を選出する」という独自のコンセプトで運営されていました。
福留さんは、初代兵庫県代表だった山田菜々美さんの卒業に伴う後任として、2019年の合同オーディションに合格しています。
そのため、公式には「チーム8合格」という扱いになり、同時期に加入した他のメンバーが「同期」にあたります。
この特殊な立ち位置ゆえに、AKB48の他の期生メンバーとは異なるグループ内での距離感があったことも、福留さん自身が後に語るエピソードから窺えます。
2019年加入の同期メンバー10名の一覧と各県代表
2019年10月6日の愛媛公演で初披露された同期メンバー10名は、以下の通りです。
| 名前 | 担当県 | 加入時の年齢 |
|---|---|---|
| 布谷梨琉 | 秋田県 | 16歳 |
| 井上美優 | 岩手県 | 18歳 |
| 長谷川百々花 | 福島県 | 12歳 |
| 塩原香凛 | 新潟県 | 14歳 |
| 鈴木優香 | 静岡県 | 19歳 |
| 松村美紅 | 三重県 | 15歳 |
| 福留光帆 | 兵庫県 | 15歳 |
| 徳永羚海 | 鳥取県 | 13歳 |
| 蒲地志奈 | 岡山県 | 19歳 |
| 上見天乃 | 宮崎県 | 18歳 |
注目すべきは、最年少の長谷川百々花さんが12歳、最年長の鈴木優香さんと蒲地志奈さんが19歳と、同期内で最大7歳もの年齢差があった点です。
福留さん自身は加入時15歳でしたが、13歳の徳永羚海さんや12歳の長谷川百々花さんとは2〜3歳の開きがあり、この年齢差が後の卒業判断にも影響を及ぼしていきます。
コロナ禍直撃世代|同期の半数が早期離脱した背景
2019年組は、AKB48の歴史の中でも特に過酷な環境でスタートを切った世代といえます。
加入からわずか数ヶ月後の2020年初頭に新型コロナウイルスの流行が始まり、劇場公演やイベント、握手会といったアイドル活動の根幹がほぼ停止してしまいました。
この影響は深刻で、2020年9月には布谷梨琉さん、井上美優さん、塩原香凛さんの3名が同時に活動を終了しています。
また、長谷川百々花さんは「運営との信頼関係を損ねる行為」を理由に2020年中に活動終了となり、松村美紅さんも体調不良のため2021年4月に活動を終了しました。
蒲地志奈さんは2021年6月末に卒業、鈴木優香さんもスキャンダル報道を経て2021年9月に卒業と、加入からわずか2年足らずで同期の過半数がグループを離れる結果となっています。
AKB48在籍中にお笑い芸人がMCを務める冠バラエティ番組が存在しなかったことも、メンバーが個性を発揮する機会を奪った要因として一般的に指摘されています。
同期メンバーの現在は?それぞれの活動状況を追跡
同期10名は2026年現在、驚くほど多様な道を歩んでいます。
AKB48の主力メンバーとして活躍する者、タレントとして大ブレイクした者、声優に転身した者、芸能界を完全に離れた者と、その進路は十人十色です。
AKB48に残った徳永羚海と坂川陽香の躍進ぶり
2019年組で唯一AKB48に残り続けているのが、鳥取県代表の徳永羚海さんと福井県代表の坂川陽香さんの2名です。
「れみひゅー」の愛称で親しまれるこのコンビは、2025年にはAKB48の66thシングルのカップリング楽曲「意思の大木」でWセンターに抜擢されました。
さらに、冠ラジオ番組「AKB48の”れみひゅー”って知ってる?〜大木の声 天下統一!〜」(BSSラジオほか)を持つなど、AKB48の次世代を担うメンバーとしての地位を確立しています。
在籍6年を超えた2人は、加入直後のコロナ禍を乗り越え、グラビア誌でもセットで特集が組まれるほどの注目を集めるようになりました。
2019年組の中でAKB48内で最も成功を収めている存在といって間違いないでしょう。
親友と呼ばれた鈴木優香の卒業後の活動
静岡県代表として加入した鈴木優香さんは、2021年に年上男性との交際が報じられたことがきっかけで同年9月にAKB48を卒業しています。
卒業後は芸能事務所LIBERAに所属し、YouTube活動やグラビアを中心に精力的な活動を展開中です。
YouTubeチャンネルの登録者数は53万人を超えており、2025年12月にはAKB48の20周年記念コンサートにOGとして出演するなど、古巣との関係も良好に保っています。
福留さんとの関係については後の章で詳しく触れますが、AKB48在籍時に「親友」と公言していた間柄は、ファンの間で今も注目されるテーマの一つです。
声優に転身した松村美紅やアイドル復帰組の現在
三重県代表だった松村美紅さんは、体調不良によるAKB48活動終了後、声優という新たなキャリアに挑戦しました。
現在はFIRST WIND productionに所属し、新人声優として活動しています。
宮崎県代表だった上見天乃さんは、2024年にAKB48を卒業した後、2025年2月にアイドルグループ「Poppin’ Parade」のメンバーとして活動を再開しました。
また、同期と同時期に加入した尾上美月さんも、2024年8月から山田菜々さんプロデュースのアイドルグループ「すべての瞬間は君だった。
」のメンバーとして再びステージに立っています。
アイドルを辞めた後も芸能の世界に戻ってくるメンバーがいることは、この世代の潜在的なポテンシャルの高さを示しているといえるでしょう。
芸能界を離れた同期たちのその後
秋田県代表の布谷梨琉さん、岩手県代表の井上美優さん、新潟県代表の塩原香凛さんの3名は、2020年9月に同時に活動を終了しました。
いずれもコロナ禍の影響で十分な活動ができないまま、加入から約1年での離脱です。
岡山県代表の蒲地志奈さんは、2021年6月末に卒業した後、芸能界を引退して一般の生活に戻っています。
在籍中は同期の若手メンバーに勉強を教えるなど面倒見の良い性格で知られていましたが、卒業後は芸能活動を行っていない模様です。
福島県代表だった長谷川百々花さんについては、「運営との信頼関係を損ねる行為」として2020年に活動終了が発表されており、現在の状況は公にされていません。
こうした同期たちの早期離脱は、コロナ禍という不可抗力の影響が大きく、本人たちの能力や努力だけでは如何ともしがたい時代の壁があったことを物語っています。
福留光帆と同期メンバーの関係性|仲良しエピソードと不仲疑惑
福留光帆さんと同期メンバーの関係性は、仲良しエピソードと不仲の噂が入り交じる複雑なものです。
親友と呼べる存在がいた一方で、「同期にハブられた」と本人が語るエピソードもあり、一筋縄ではいかない人間関係が垣間見えます。
鈴木優香が語った「同期の親友」という間柄
福留さんと最も親しい同期として知られているのが、鈴木優香さんです。
鈴木さんは2021年に文春オンラインのインタビューで、「同期の福留光帆ちゃんは親友です。
同期なのでお互い気をつかわなくてよくて、一緒にいて楽でよく遊んでいました」と語っています。
2人はレッスン場を借り切って一緒に練習するなど、仕事面でも支え合っていた関係だったようです。
ただし、鈴木さんの卒業後は2人が直接共演したり、SNS上で頻繁に交流している様子は目立ちません。
2025年11月に福留さんが「小栗有以はAKBで唯一良い人」と発言した際、親友であるはずの鈴木さんの名前が出なかったことから、一部で関係性の変化を指摘する声も上がりました。
ただし、バラエティ番組の文脈上での発言であり、これだけで友人関係の断絶を判断するのは早計でしょう。
徳永羚海・坂川陽香とのRESET公演での再会が話題に
2025年7月22日、福留さんがAKB48劇場の「RESET」公演を観劇し、現役メンバーとして出演していた同期の徳永羚海さん・坂川陽香さんと再会を果たしました。
福留さんは自身のSNSで「ずっと同期2人が出てる公演を見に行きたいけどチキっていた」と、なかなか足を運べなかった心境を素直に吐露しています。
徳永さんも「福留が公演見に来てくれました。
めちゃめちゃ久しぶりに会えて、ほんとに嬉しすぎたし、いっぱいお話した」と投稿し、喜びを表現しました。
この再会の様子はSNS上で多くの反響を集め、「同期の絆」として温かく受け止められています。
AKB48を卒業して約3年、異なる道を歩みながらも繋がりが続いている姿は、多くのファンの心に響いたようです。
同期にハブられた?自主練を教えてもらえなかったエピソード
福留さんは複数のメディアで、AKB48時代に「同期にハブられていた」経験を語っています。
具体的には、コンサート前に同期が自主練習をしていたにもかかわらず、福留さんにだけ連絡がなかったという内容です。
その結果、翌日レッスン場で先輩メンバーから「昨日何してたの?みんな自主練してたのにいなかったよね。
遊んでたの?」と詰められるという理不尽な事態を経験しています。
福留さんの証言からは、「情報を伝えなかった同期」と「事情を知らずに詰めてきた先輩」という二重の構造が読み取れます。
ただし、福留さん本人は同期・先輩いずれの名前も一切明かしておらず、具体的に誰が関与していたかは不明のままです。
この出来事がAKB48時代に人間関係で苦労した背景の一端であることは間違いなく、後の卒業決断にも少なからず影響を与えたと考えられています。
長谷川百々花の活動終了と福留光帆を巡るネット上の噂の真相
同期の長谷川百々花さんは、2020年に「運営との信頼関係を損ねる行為」という理由で活動を終了しました。
この件に関して、ネット上の一部では福留さんが長谷川さんの飲酒画像の流出に関与したのではないかという噂が取り沙汰されたことがあります。
しかし、この疑惑について信頼できるメディアからの裏付けは一切なく、福留さん本人や所属事務所からの公式コメントも出されていません。
情報の出所は信頼性の低いソースに限られており、事実関係は確認されていない状態です。
根拠のない噂が一人歩きしているケースとして、情報の真偽を見極める姿勢が求められる話題といえるでしょう。
福留光帆が語るAKB48時代の嫌いな先輩と人間関係の実態
福留さんはAKB48卒業後、在籍中に経験した先輩メンバーからの嫌がらせについて、複数のバラエティ番組で言及しています。
こうした告白は大きな反響を呼び、AKB48内部の人間関係に関心が集まるきっかけとなりました。
レッスン場で先輩に詰められた嫌がらせの告白内容
2025年11月のバラエティ番組出演時、福留さんはAKB48時代に嫌いな先輩がいたことを率直に明かしています。
「必要事項を内緒にされたりしていた」と語り、前述の自主練エピソードに加え、レッスン場で先輩2人から直接詰められた経験を告白しました。
「昨日何してたの?」「遊んでたの?」と、まるで福留さんが怠けていたかのように責められたといいます。
福留さん自身は「踊るのが超下手くそだった」と認めつつも、情報が意図的に伝えられなかったことへの理不尽さを感じていた様子です。
番組の共演者からも同情の声が上がり、アイドルグループ内で起きがちなコミュニケーション不全の問題として視聴者の関心を集めました。
小栗有以は「AKBで唯一良い人」発言の真意と波紋
2025年11月のバラエティ番組で、チーム8出身で現在もAKB48の主力メンバーである小栗有以さんの名前が話題に上がった際、福留さんは「有以ちゃんは唯一良い人」と発言しました。
この「唯一」という言葉が波紋を広げ、一部メディアでは「AKB時代に良い人が1人しかいなかったのか」と報じられることになります。
前述の同期・親友である鈴木優香さんの存在が触れられなかったこともあり、ファンの間で様々な憶測が飛び交いました。
ただし、バラエティ番組特有の流れの中での発言であり、福留さんの発言を文字通りに受け取るべきかどうかは慎重な判断が必要です。
小栗有以さんは同じチーム8の先輩メンバーにあたり、後輩である福留さんに対して優しく接していたことが窺える発言として、好意的に受け取る見方もあります。
柏木由紀や本田仁美ら先輩メンバーとの接点はあったのか
福留さんのAKB48在籍期間(2019年〜2022年)は、柏木由紀さんや本田仁美さんといったトップメンバーが在籍していた時期と重なります。
しかし、福留さんはシングル表題曲の選抜メンバーに一度も入ったことがなく、こうした先輩トップメンバーとの直接的な接点は限定的だったと考えられます。
チーム8は独立した活動体系を持つ部分があり、他チームの先輩メンバーと濃密に交流する機会は、全体コンサートやイベントなどに限られていたのが実情です。
柏木由紀さんについては、福留さんが過去に別の機会で言及したことがあるとされていますが、具体的な関係性の詳細は語られていません。
峯岸みなみ・指原莉乃の時代との環境の違い
福留さんの在籍期間は、峯岸みなみさんや指原莉乃さんがAKB48の全盛期を築いた時代とは大きく異なる環境でした。
峯岸さんや指原さんの時代には、お笑い芸人がMCを務める冠バラエティ番組が複数存在し、メンバーが個性を発揮してブレイクするための「見つかる場」が豊富にありました。
一方、福留さんの在籍時にはそうした番組がほぼなくなっており、新人メンバーがテレビで注目を浴びる機会は極めて限られていたのです。
加えてコロナ禍により劇場公演や握手会も制限され、ファンとの接点そのものが断たれた期間が長く続きました。
福留さんがAKB48時代にブレイクしなかった理由として一般的に挙げられるのは、冠バラエティの不在、在籍中は高校生で舟券が買えなかったこと(ボートレース愛を活かせなかった)、そしてコロナ禍の3点です。
皮肉にも、卒業後にYouTubeチャンネル「NOBROCK TV」という「見つかる場」を得たことで、本来のトーク力と大喜利の才能が一気に開花することになります。
福留光帆が同期の中で突出してブレイクできた理由
同期10名の中で、福留光帆さんは卒業後に最も大きな成功を収めたメンバーです。
選抜経験ゼロ、いわばAKB48では日の目を見なかった存在が、なぜここまでのブレイクを果たせたのでしょうか。
同期との年齢差が卒業を決断させた経緯
福留さんがAKB48を卒業した最大の理由は、同期との年齢差から将来への見切りをつけたことでした。
ラジオ出演時に「同期がもう15歳とか16歳とかだったんですよ。
私は気がついたらもう高校生でもなくなっていたし、18だし、同期の中でも年齢が上になっちゃった」と振り返っています。
当時の福留さんは、13歳で加入した徳永羚海さんたちがまだ成長過程にある中、自分はすでに18歳。
「アイドルとしてこれから頑張るにはもう若くはない」という判断から、2022年7月に約2年10ヶ月の在籍期間を経て卒業を選びました。
運営から推されていたわけでもなく、選抜入りの見通しも立たない中での決断は、当時の状況を考えれば合理的なものだったといえます。
AKB48時代にブレイクしなかった3つの要因
福留さんがAKB48在籍中に目立てなかった要因は、大きく3つに整理できます。
1つ目は、お笑い芸人がMCを務めるAKB48の冠バラエティ番組が存在しなかったことです。
トーク力と大喜利の才能を持つ福留さんにとって、バラエティ番組は最も輝ける場であるはずでしたが、活躍の舞台そのものがありませんでした。
2つ目は、在籍中は高校生だったため、舟券を購入できる年齢に達していなかったことです。
卒業後に「ボートレース好きタレント」として大きな武器になるこの個性も、在籍中は封印されていた形になります。
3つ目は、コロナ禍の直撃です。
加入からわずか数ヶ月で活動が制限され、劇場公演やイベントでファンの前に立つ機会を大幅に奪われました。
これら3つの要因が重なったことで、福留さんの才能はAKB48という枠の中では十分に発揮されなかったのです。
NOBROCK TVでの発掘から大喜利の逸材へ
福留さんの転機となったのは、2024年3月のYouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」への出演です。
当時、AKB48卒業後にほぼニート状態だった福留さんは、この番組で大喜利企画に参加し、予想を遥かに上回る回答を連発しました。
共演者であるお笑いコンビがその才能を一瞬で見抜き、「逸材発見」というタイトルの動画が公開されると、瞬く間に話題が広がります。
その後も検証企画が続き、トーク力、ボートレースの知識、独特のキャラクターが次々と掘り起こされていきました。
ヒルナンデス、踊る!さんま御殿、しくじり先生など、地上波のバラエティ番組への出演が急増し、2024年中に写真集3冊を発売するなど、一気にブレイクを果たしています。
AKB48時代には一度も選抜に入れなかったメンバーが、卒業後にこれほどの注目を集めた例は極めて異例です。
選抜ゼロからDЯAW♡MEメンバーへ|同期との立場逆転
2026年1月、福留さんはNOBROCK TVから生まれたアイドルグループ「DЯAW♡ME(ドローミー)」のメンバーとして、再びアイドル活動をスタートさせました。
メンバーは福留さんを含む6名で構成され、デビュー楽曲「素直でごめんね」のMVは公開後に410万回以上再生されるヒットを記録しています。
AKB48時代には選抜メンバーに一度も選ばれなかった福留さんが、新たなアイドルグループで中心的な存在となっている状況は、まさに立場の逆転といえるでしょう。
同期の中でAKB48に残った徳永羚海さんや坂川陽香さんがグループ内で地位を築いていく一方で、外の世界で別の形の成功を掴んだ福留さん。
2019年に同じスタートラインに立った10人が、それぞれまったく異なるキャリアを歩んでいる姿は、アイドルという職業の多様な可能性と厳しさの両面を映し出しています。
同期の今後と福留光帆の最新動向【2026年最新】
2026年2月時点での最新情報をもとに、福留光帆さんと同期メンバーの今後の展望をまとめます。
れみひゅーコンビはAKB48次世代エースになれるか
同期で唯一AKB48に残る徳永羚海さんと坂川陽香さんは、2025年以降、グループの中核メンバーとしての存在感を急速に高めています。
66thシングルのカップリング楽曲でWセンターを務め、冠ラジオ番組も好調。
2026年1月のインタビューでは、坂川さんが「後輩がどんどん入ってきて、今は私より若手のほうが多い」と語るなど、中堅としての自覚も芽生えています。
AKB48全体の世代交代が進む中、2019年加入から6年以上の経験を持つ2人が表題曲のセンターを任される日が来るかどうかは、今後の大きな注目点です。
福留光帆の体調不良による活動休止と復帰の経緯
福留さんは2025年1月15日、体調不良を理由に芸能活動の休止を発表しました。
所属事務所は「医師の診断のもと一定期間の療養と安静が必要であるとの判断を受けた」と説明し、レギュラーラジオ番組の出演も一時見合わせとなっています。
ブレイク真っ只中での突然の休止にファンは心配を寄せましたが、約1ヶ月後の2月10日に活動再開が発表されました。
2月12日放送のJ-WAVE「GURU GURU!」から復帰を果たし、3月にはレギュラーラジオへの完全復帰も実現しています。
復帰後は「無理のないペースで」と事務所が配慮する中、徐々に活動量を戻していきました。
急激なブレイクに伴う多忙が体調に影響した可能性も指摘されており、今後の活動ペースのバランスが重要な課題となっています。
DЯAW♡MEでのアイドル活動とボートレース関連の展開
2026年に入り、福留さんの活動はさらに広がりを見せています。
DЯAW♡MEとしてのアイドル活動では、2026年2月にパシフィコ横浜で開催されたNOBROCK TV初のイベント「NOBROCK FES 2026」でライブパフォーマンスを披露しました。
ボートレース関連でも引き続き精力的に活動しており、2026年1月にはボートレース蒲郡でのトークショーに出演するなど、「ボートレースの女神」としてのポジションは健在です。
テレビのバラエティ番組、ラジオ、グラビア、YouTube、アイドル活動、ボートレースイベントと、多方面での活躍が続いています。
AKB48時代の選抜ゼロという経歴からは想像もつかないほどの飛躍を遂げた福留さんの今後に、さらなる期待が寄せられているのは間違いありません。
まとめ:福留光帆の同期メンバーと関係性の全貌
- 福留光帆の同期は2019年チーム8合同オーディション合格の10名で、正式な「〇期生」ナンバリングは存在しない
- 同期内の年齢差は最大7歳(12歳〜19歳)と大きく、福留は加入時15歳で中間的なポジションだった
- 2026年2月現在、AKB48に残っている同期は徳永羚海と坂川陽香の2名のみである
- コロナ禍の直撃により同期10名中5名以上が加入2年以内に離脱した過酷な世代である
- 鈴木優香はAKB48在籍時に福留を「親友」と公言していたが、卒業後の直接的な交流は限定的である
- 2025年7月に福留が同期の徳永羚海・坂川陽香のRESET公演を観劇し再会が話題となった
- 福留は同期に自主練の情報を教えてもらえず先輩に詰められた「ハブり」の経験を告白している
- 小栗有以を「AKBで唯一良い人」と発言したことで同期や先輩との関係性に注目が集まった
- 選抜ゼロ・コロナ禍・冠バラエティの不在がAKB48時代にブレイクできなかった3大要因である
- 2026年現在、DЯAW♡MEメンバーとして再びアイドル活動を行いつつバラエティ・ボートレース分野で活躍中である

