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フワちゃんプロレス勝敗まとめ|全試合結果と戦績を徹底解説

タレントから女子プロレスラーへと転身したフワちゃんの試合結果が気になっている方は多いのではないでしょうか。

2022年のデビュー戦から2025年末の再デビュー、そして2026年現在に至るまで、フワちゃんのプロレスにおける勝敗は大きな注目を集め続けています。

初勝利の感動や敗退の悔しさ、3戦目でのギブアップ負けなど、一戦ごとにドラマがあるのもフワちゃんのプロレスの魅力です。

この記事では、フワちゃんのプロレスにおける全戦績を時系列で整理し、各試合の詳細や対戦相手、決まり手まで網羅的に解説していきます。

今後の注目カードや周囲の評判についても触れていますので、フワちゃんのプロレスを追いかけるうえでの完全ガイドとしてお役立てください。

目次

フワちゃんがプロレスラーに転身した経緯

フワちゃんがプロレスの世界に足を踏み入れたのは、2022年10月のことです。

もともとYouTuberおよびタレントとして活動していたフワちゃんは、女子プロレス団体「スターダム(STARDOM)」との関わりの中でプロレスへの興味を深めていきました。

当初はSTARS(スターダム内のユニット)から指導を受け、2022年10月23日のアリーナ立川立飛大会でタッグマッチとしてデビュー戦に臨んでいます。

翌2023年4月には横浜アリーナ大会で第2戦を行いましたが、いずれも敗北という結果に終わりました。

その後、2024年8月にSNS上での不適切な投稿が問題となり、芸能活動を休止せざるを得ない状況に追い込まれます。

約1年間の沈黙を経て、2025年11月にフワちゃんが選んだ復帰の舞台がプロレスでした。

「プロレスラーとして本格的にやっていく」という覚悟を表明し、スターダムへの正式所属が決定します。

師匠には葉月が就き、再デビュー前にはSareeeからも極秘で指導を受けていたことが後に明かされました。

こうして2025年12月29日の両国国技館大会で「再デビュー戦」が実現し、プロレスラー・フワちゃんの新たなキャリアが本格的にスタートしたのです。

フワちゃんのプロレス戦績一覧|通算成績と勝率

フワちゃんのプロレスにおける通算戦績は、2026年3月時点で15試合に出場し、3勝11敗1分という成績です。

勝率は20%で、まだキャリアの初期段階にあることがわかります。

試合形式別に見ると、内訳は以下のとおりです。

試合形式 試合数 勝率
シングルマッチ 3 0 2 1 0%
タッグマッチ 8 2 6 0 25%
6人以上のタッグ 4 1 3 0 25%
合計 15 3 11 1 20%

特筆すべきは、シングルマッチではいまだ勝ち星がないという点です。

タッグマッチでは師匠の葉月と組んだ7試合で2勝5敗と、パートナーのアシストを受けながら少しずつ勝利を積み重ねている状況が見て取れます。

得意技として登録されているシャイニング・ウィザードは、自力初勝利の決め技としても使用されました。

一方で敗北時の決まり手はダイビング・フットスタンプ、Pink♡Devil、サソリ固め、ファイヤーバード・スプラッシュなど多岐にわたり、上位選手の多彩な技に屈している現状がうかがえます。

フワちゃんプロレス全試合結果|時系列で詳しく解説

第1戦:デビュー戦(2022年10月23日/アリーナ立川立飛)

フワちゃんのプロレスデビュー戦は、タッグマッチとして行われました。

葉月と組んで妃南&上谷沙弥ペアと対戦し、14分29秒、上谷沙弥のファイヤーバード・スプラッシュからの片エビ固めに敗れています。

試合後、フワちゃんは「やられた、負けました。

すみませんいっぱいみんな来てもらったのに」と悔しさを滲ませました。

笑いを一切排除した真剣勝負の姿勢が話題を呼び、デビュー戦にして「プロレスラー・フワちゃん」の片鱗を見せた一戦でした。

第2戦(2023年4月23日/横浜アリーナ)

2戦目もタッグマッチ形式で、パートナーの葉月と共に林下詩美&天咲光由ペアと対戦しました。

14分19秒、林下詩美のジャーマンスープレックスホールドに沈み、連敗となります。

林下詩美はスターダムのトップ選手であり、フワちゃんにとって格上の相手との激闘は大きな経験値となったはずです。

「あんなに人って飛べるんですね!」というファンの驚きの声が物語るように、フワちゃんの高い身体能力はこの試合でも遺憾なく発揮されました。

第3戦:再デビュー戦(2025年12月29日/両国国技館)

約2年8カ月のブランクを経て、満員の両国国技館で迎えた再デビュー戦です。

フワちゃんにとって初のシングルマッチとなり、師匠である葉月と一対一で向き合いました。

11分33秒、葉月のダイビングセントーンからの片エビ固めに敗れましたが、大技を連発して会場を沸かせています。

試合後には「完敗です」と潔く負けを認めつつも、観客からは鳴り止まぬ大歓声が送られました。

葉月は「フワちゃんのプロレスに対する覚悟はウチには伝わった」とコメントし、師弟の絆が印象に残る名勝負となっています。

第4戦:初勝利(2026年1月10日/後楽園ホール)

再デビュー後の2戦目にして、フワちゃんはついに初勝利を手にしました。

師匠の葉月とタッグを組み、コグマ&金屋あんねペアと対戦。

12分29秒、葉月がクロスフェイスで金屋あんねを仕留め、フワちゃんは初の勝ち名乗りを受けています。

バックステージでは目に涙を浮かべ、「夢みたい」と感激のコメントを残しました。

ただし自分自身でフォールを奪ったわけではないため、「図に乗らずに、ひたむきにこれからも頑張っていく」と自戒の言葉も忘れませんでした。

第5戦:3戦目で味わったギブアップ負け(2026年1月21日/後楽園ホール)

再デビュー後の3戦目は、朱里&八神蘭奈ペアとのタッグマッチでした。

11分59秒、朱里のサソリ固めにフワちゃんが捕まり、ギブアップ負けを喫しています。

朱里はスターダムでもトップクラスの実力者であり、フワちゃんにとって「受けたことのない痛み」だったと語っています。

勝利の喜びから一転して突きつけられた厳しい現実は、新人レスラーとしての課題を浮き彫りにしました。

第6戦(2026年1月31日/後楽園ホール)

6人タッグマッチとして葉月&金屋あんねと組み、AZM&星来芽依&天咲光由のトリオと対戦しました。

10分58秒、AZMのダイビングフットスタンプからの片エビ固めに敗北。

この試合後には吏南がリングに乱入し、フワちゃんにミサイルキックを浴びせて「次は私が相手してやる」と宣戦布告しています。

新たなライバルの出現が、フワちゃんのストーリーラインに厚みを加えることになりました。

第7戦(2026年2月7日/大阪)

吏南との因縁が形となったシングルマッチです。

13分22秒、吏南の必殺技Pink♡Devilからの体固めに屈し、シングル2敗目を喫しました。

大阪の地で奮闘したものの、キャリアで勝る吏南の前に力及ばずという結果です。

シングル戦で勝てない壁の厚さを改めて痛感する一戦となっています。

第8戦:自力初勝利(2026年2月13日/後楽園ホール)

フワちゃんのプロレスキャリアにおける大きな転機となった試合です。

葉月とのタッグで、さくらあや&金屋あんねペアと対戦しました。

12分59秒、フワちゃんが得意のシャイニング・ウィザードで金屋あんねを仕留め、初めて自分自身で3カウントを奪ってフォール勝ちを収めています。

通算8戦目にして掴んだ自力での初勝利に、「人生に一度」と喜びを爆発させました。

ブレーンバスターなど大技も繰り出し、プロレスラーとしての成長を感じさせる内容だったと多くのファンが評価しています。

第9戦以降:2026年2月下旬~3月の試合

2月20日の滋賀大会では金屋あんねとタッグを組み、鉄アキラ&古沢稀杏ペアに11分11秒で敗北しました。

普段と異なるパートナーとの組み合わせは、まだ連携面で課題が残る結果となっています。

3月2日の後楽園ホール大会では、葉月と組んでSareee&彩羽匠のペアと初対戦を果たしました。

プロレス再デビュー前に指導を受けた恩人であるSareeeに対して張り手を見舞う場面もありましたが、歴戦の猛者たちの前に敗れています。

3月6日のシンデレラ・トーナメント1回戦では安納サオリとシングルで対戦し、両者失格のドローという波乱の結末を迎えました。

いきなりドロップキックで奇襲をかけたフワちゃんに対し、安納もスイッチが入って場外乱闘に発展したことが失格の原因です。

3月22日にはSareee主催の15周年記念大会(横浜武道館)に他団体選手として初参戦し、堀田祐美子・神取忍というレジェンドとトリオを結成しました。

ジャガー横田&井上貴子&暁千華のレジェンドチームと対戦しましたが、ジャガー横田にギブアップ負けを喫しています。

「レジェンドの気持ちの強さ」に感服したとコメントし、世代を超えた対戦が実現したことでも話題を集めました。

フワちゃんの対戦相手と注目の因縁カード

フワちゃんのプロレスキャリアにおいて、特に重要な関係性を持つ対戦相手は複数存在します。

まず師匠の葉月は、再デビュー戦のシングルマッチで対戦した唯一の「師弟対決」の相手です。

タッグパートナーとしては7戦を共にしており、フワちゃんのプロレス人生に最も深く関わっている選手と言えるでしょう。

次に注目すべきは安納サオリとの因縁です。

シンデレラ・トーナメント1回戦で両者失格となったことをきっかけに、互いへの対抗心が一気に加速しました。

3月15日の横浜大会後にフワちゃんが安納に直接対戦を要求し、安納も「4月26日の横浜でやるよ」と受諾しています。

4月26日の横浜アリーナ大会でのシングルマッチは、フワちゃんにとってシングル初勝利がかかる大一番として大きな注目を集めています。

「絶対不屈」の異名を持つベテランの安納サオリに対し、キャリアわずか数カ月のフワちゃんがどこまで迫れるのか、プロレスファンの間で期待と不安が入り混じった状態が続いています。

吏南も重要なライバルの一人で、リングに乱入してフワちゃんに直接宣戦布告するなど、激しい感情のぶつかり合いが見られます。

シングルでは1戦して敗れていますが、今後再戦の可能性は十分にあるでしょう。

フワちゃんのプロレスに対する評判と賛否両論

プロレスファンからの肯定的な評価

フワちゃんのプロレスに対しては、身体能力の高さを評価する声が数多く見られます。

再デビュー戦の両国国技館大会後には「タレントとしてのフワちゃんは好きではなかったが、新人レスラーとしては認めざるを得ない」という声がSNS上で大きな反響を呼びました。

空中技での姿勢の良さや試合運びのセンス、体幹の強さなどが具体的に挙げられており、プロレスの素質をハイレベルと見る意見が多いことは注目に値します。

試合を重ねるごとに技のレパートリーが増え、シャイニング・ウィザードやブレーンバスターといった大技を繰り出す姿にも成長を感じるファンが増えています。

スターダムアワードで「話題賞」を受賞したことも、業界内での注目度の高さを裏付けているでしょう。

批判的な意見や懸念点

一方で、プロレスファンの中には否定的な意見も根強く存在します。

最も多い批判は「下積みなしの特別扱い」に対するものです。

通常、新人レスラーは長期間の道場修行や前座試合を経て徐々にカードが上がっていきますが、フワちゃんはデビュー直後から両国国技館や後楽園ホールといった大会場で試合を行っています。

「プロレスを舐めている」「他の新人と不公平だ」という声はSNS上で繰り返し見られる反応です。

また、団体の元スタッフからは「プロレスにも協調性は必要」という懸念が示されており、フワちゃんの個人主義的なスタイルが団体の文化に馴染むかどうかを疑問視する声もあります。

地上波復帰をめぐる世間の反応

2026年3月20日にTOKYO MX『5時に夢中!』に出演し、約1年7カ月ぶりの地上波復帰を果たしたことも大きな議論を呼びました。

復帰を歓迎する声がある一方で、2024年の炎上騒動からの「禊は済んだのか」という疑問の声が再燃しています。

さらに、2025年末に「プロレスに専念する」と宣言してからわずか4カ月でテレビに復帰したことで、「本気度に疑問がある」「結局タレント活動に戻るのでは」という懐疑的な見方も少なくありません。

復帰後の姿が以前とは異なり引き締まった体つきに変化していたことには共演者も驚いていましたが、プロレスとテレビの二足のわらじに対する世間の視線は依然として厳しいと言わざるを得ないでしょう。

フワちゃんのプロレスにおける今後の展望

フワちゃんのプロレスキャリアにおいて、直近の最大の焦点は2026年4月26日の横浜アリーナ大会です。

安納サオリとのシングルマッチが正式に決定しており、勝てばシングル初勝利という大きなマイルストーンとなります。

安納サオリはキャリア豊富なベテランで「絶対不屈」の異名を持つ選手であり、フワちゃんにとってこれまでで最も高い壁になることは間違いありません。

3月31日の後楽園ホール大会では安納と8人タッグで直接やり合い、「安納サオリをボコボコにしてやりました」と自信を見せています。

師匠の葉月と焼き肉で前祝いに出かけるなど、メンタル面での充実ぶりもうかがえます。

長期的には、シングル戦での初勝利を突破口として、タイトルマッチへの挑戦権獲得や公式トーナメントでの上位進出が次なる目標になるでしょう。

シンデレラ・トーナメントでは初出場ながら安納サオリと互角にぶつかり合った実績があり、来年以降のトーナメント戦線でも存在感を発揮する可能性を秘めています。

他団体への参戦もすでに実現しており、3月のSareee-ISM大会では神取忍や堀田祐美子といったレジェンドとの共闘も経験しました。

スターダムの枠にとどまらない活動の広がりが、フワちゃんのプロレスラーとしての幅をさらに広げていくことが期待されます。

まとめ:フワちゃんプロレス勝敗の全容を振り返る

  • フワちゃんは2022年10月にスターダムでプロレスデビューし、2025年12月に本格的なプロレスラーとして再デビューを果たした
  • 2026年3月時点での通算戦績は15試合で3勝11敗1分、勝率は20%である
  • シングルマッチでは3戦して0勝2敗1分と、いまだ勝ち星がない
  • 再デビュー後の初勝利は2026年1月10日のタッグマッチで、師匠の葉月がフォールを奪う形で実現した
  • 自力での初勝利は2026年2月13日の後楽園ホール大会で、シャイニング・ウィザードによるフォール勝ちだった
  • 3戦目では朱里のサソリ固めによるギブアップ敗退を経験し、トップ選手との実力差を痛感している
  • 身体能力やプロレスセンスは高く評価される一方、下積みなしの特別扱いに対する批判も根強い
  • 2026年3月20日に約1年7カ月ぶりの地上波復帰を果たし、プロレスとの二足のわらじに賛否が分かれている
  • 安納サオリとの因縁が深まっており、4月26日横浜アリーナでのシングル対決がシングル初勝利の懸かる大一番となる
  • 他団体への参戦やレジェンドとの共闘も実現し、プロレスラーとしての活動の幅は着実に広がっている
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