MENU

後藤大樹の中学は四街道北!高校は洛南で勉強も得意?

後藤大樹の中学は四街道北!高校は洛南で勉強も得意?

陸上・男子400mハードルの日本代表、後藤大樹(ごとう・たいじゅ)選手は、千葉県の四街道市立四街道北中学校出身です。高校は京都の洛南高等学校で、2026年9月21日現在は2年生。小学生の頃から洛南への進学を希望し、中学時代には全国大会で3冠を達成しています。

目次

後藤大樹の中学は四街道北!中学時代から全国優勝

後藤大樹選手が卒業したのは、千葉県四街道市にある四街道市立四街道北中学校です。日本陸連のアジア大会代表プロフィールにも、出身校は「四街道北中(千葉)→洛南高等学校(2年)」と掲載されています。

中学時代に活躍した種目は、主に110mハードルです。中学3年生だった2024年には、全国中学校体育大会、通称「全中」で優勝しました。

さらに、日刊スポーツの人物紹介では、中学3年時に全中・国民スポーツ大会・U16大会の3冠を達成したと伝えられています。大会ごとにハードルの規格が異なるなかで、全国の舞台で勝ち続けていた選手です。

現在は400mハードルで知られる後藤選手ですが、その前には110mハードルで全国トップの実績を残していました。洛南高校に進む前から、ハードル種目で頭角を現していたことが分かります。

高校は洛南!小学6年生の頃から希望していた進学先

後藤大樹選手は、2025年に京都の洛南高校へ進学しました。附属中学校からの内部進学ではなく、千葉の四街道北中学校から、高校進学を機に京都へ移った経歴です。

洛南を目指していたのは、中学で全国優勝してからではありません。2026年6月15日公開のTHE ANSWERの本人取材記事によると、小学6年生の頃には、周囲に洛南高校へ進みたいと話していました。

その後、中学時代に全中を制し、洛南からも声がかかったと報じられています。千葉から京都への進学は、小学生の頃から希望していた学校への進路を実現したものだったのです。

ただし、一般入試・推薦入試のどちらで入学したかは、公式プロフィールや本人取材では確認できません。学校から声がかかったという報道だけで、推薦入学だったと断定することはできません。

入学後は400mハードルに本格的に取り組み、高校1年生だった2025年7月の広島インターハイで優勝。月陸Onlineの大会記事によると、この種目では大会史上初の1年生優勝でした。

高校2年生の2026年6月には、日本選手権の男子400mハードルで優勝し、アジア大会代表に内定。同年8月には、U20世界選手権でも銀メダルを獲得しています。

中学で全国優勝、高校1年でインターハイ優勝、そして高校2年で日本代表へ。洛南への進学後も、活躍の舞台を広げています。

小学校はどこ?陸上を始めたのは小学3年生

後藤大樹選手の出身小学校名は、確認できる公式プロフィールや本人取材記事には掲載されていません。出身中学校の通学区域だけでは、卒業した小学校までは分かりません。

一方、小学生の頃に陸上を始めたきっかけは語られています。もともとは小学1年生からサッカーをしており、力試しで出場した地区のマラソン大会で、自分より速い子が大勢いることを実感したそうです。

THE ANSWERの取材記事では、その経験を経て小学3年生から陸上を始めたと伝えられています。最初からハードル選手だったわけではなく、サッカーやマラソン大会の経験が陸上につながっていました。

ハードルを始めたのは小学5年生の時です。月陸Onlineによると、コーチに勧められたことがきっかけでした。小学生のうちにハードルと出合い、中学では全国優勝を果たすまでに成長しています。

後藤大樹は勉強も得意?先生による学力評価と英会話の学習

後藤大樹選手は、競技だけでなく勉強にも取り組んでいると報じられています。根拠となるのは、洛南高校に通っていることだけではなく、高校の先生による本人の学力への評価です。

2026年6月14日の月陸Onlineの記事では、高校の先生から、勉強に専念すれば東京大学や京都大学も目指せると評価されていることが伝えられています。

ただし、これは先生による評価です。後藤選手本人の模試の偏差値や校内順位を示すものではなく、東大・京大への進学が決まっているという意味でもありません。本人の具体的な偏差値は確認できません

また、後藤選手は英会話も学んでいます。THE ANSWERの本人取材では、英語は陸上以外でも強みになり、さまざまな分野で活躍するために必要だと考えていることを話しています。

海外の大会で走るためだけでなく、競技の外でも役立つ力を身につけたいという思いがあるようです。全国大会での実績とともに、将来を見据えて学んでいる姿も、後藤選手の学生生活の一面です。

まとめ

後藤大樹選手は、四街道北中学校から、幼い頃から希望していた洛南高校へ進学しました。中学時代の全国3冠を経て、高校では400mハードルで日本代表に選ばれています。

勉強についても先生から高い評価を受け、英会話を学んでいることが本人取材で伝えられています。競技と学びの両方に取り組みながら、活躍の場を世界へ広げている高校生です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次