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歌王の審査員は誰?採点の仕組みや論争まで全貌を解説

韓国発の音楽サバイバル番組「現役歌王」シリーズが、日本でも大きな話題を集めています。

番組の見どころのひとつが、出場者のパフォーマンスを評価する審査員の顔ぶれです。

演出家、歌手、俳優、タレントなど、多彩なジャンルの著名人がキャストとして名を連ね、毎シーズン視聴者の関心を集めてきました。

一方で、審査の公平性や採点方法に対しては、日韓双方の視聴者からさまざまな意見が寄せられているのも事実です。

この記事では、現役歌王JAPANから2025日韓歌王戦、そして2026年の最新シリーズまで、歴代の審査員情報を網羅的に整理しました。

採点の仕組みや視聴者の間で議論となったポイント、さらに2026年の新展開まで、歌王シリーズの審査員に関するあらゆる疑問にお答えします。

目次

現役歌王とは?番組の概要と歴史

現役歌王とは、韓国の総合編成チャンネルMBN(毎日放送)で2023年にスタートした音楽サバイバルオーディション番組です。

制作を手がけるのは、韓国の音楽サバイバル番組を数々ヒットさせてきたソ・ヘジン率いるクレアスタジオ(CReA STUDIO)で、ジャンルやキャリアを問わず「歌への情熱」だけを武器にトップの座を競い合う形式が特徴となっています。

韓国ではシーズン1、シーズン2と回を重ねるごとに人気が拡大し、2025年にはついに日本版となる「現役歌王JAPAN」がBS日テレで放送されました。

日韓国交正常化60周年の記念企画として、日本代表TOP7と韓国代表TOP7が激突する「2025 日韓歌王戦」も実現しています。

さらに2026年3月には女性版「ゲンエキカオウ~歌姫~」がBSフジで放送開始となり、シリーズはますます拡大の一途をたどっています。

韓国での視聴率も高水準を維持しており、日韓歌王戦の初回は4.6%、第2回は最高視聴率6.2%を記録して同日の全バラエティ番組中1位を獲得しました。

韓国版シーズン3の決勝戦では、1分当たり最高視聴率12.5%という驚異的な数字を叩き出しています。

現役歌王JAPANの審査員一覧【2025年】

審査員9名の顔ぶれと役割

2025年7月20日にBS日テレで放送が始まった「現役歌王JAPAN」では、音楽、演劇、エンターテインメントの各分野を代表する9名が審査員として起用されました。

審査員名 肩書き
宮本亞門 演出家
今市隆二 三代目 J SOUL BROTHERS ボーカル
ユン・ミョンソン 作曲家
かたせ梨乃 女優
カンナム 歌手・タレント
ROCKY 歌手・俳優
ハシヤスメ・アツコ タレント・女優・歌手
Zeebra ヒップホップ・アクティビスト
中山良夫 BS日テレ元社長

宮本亞門は日本を代表する演出家として、歌唱だけでなくステージ全体の表現力を評価する視点で注目を集めました。

ユン・ミョンソンは韓国の著名な作曲家であり、シリーズを通じて一貫して審査を務めている唯一の韓国側メンバーです。

カンナムは韓国出身で日本でも活躍する歌手・タレントとして、日韓双方の音楽文化を橋渡しする存在となりました。

MC・D-LITE(テソン)の存在感

番組の司会者を務めたのは、BIGBANGメンバーとして知られるD-LITE(テソン)です。

D-LITEは韓国版「現役歌王1、2」で審査員を務めた経験を持ち、日本版ではMCとして番組進行を担いました。

日本語でのMC挑戦も話題となり、出場者への温かい声かけが視聴者から好評を得ています。

後に開催された「2025 日韓歌王戦」では審査員側に回るなど、シリーズの中で柔軟に役割を変化させている点も注目に値します。

2025日韓歌王戦の審査員を徹底紹介

日韓混合の豪華審査員11名

2025年9月14日から放送された「2025 日韓歌王戦」では、日韓国交正常化60周年を記念して、両国から審査員が選出されました。

審査員名 肩書き
ソル・ウンド シンガーソングライター・トロット界のレジェンド 韓国
ユン・ミョンソン 作曲家 韓国
リン 歌手・R&Bの女王 韓国
D-LITE(テソン) BIGBANGメンバー 韓国
カンナム 歌手・タレント 韓国/日本
松崎しげる 歌手 日本
近藤真彦 歌手・タレント 日本
Zeebra ヒップホップ・アクティビスト 日本
ハシヤスメ・アツコ タレント・女優・歌手 日本
高田夏帆 女優・タレント 日本
中山良夫 BS日テレ元社長 日本

司会者はシン・ドンヨプが担当しました。

韓国では「国民MC」と呼ばれるほどの知名度を持つ人物で、韓国版の現役歌王シリーズでも一貫して進行役を務めています。

ソル・ウンドが果たす中心的役割

審査員の中でも特に重要な位置を占めるのが、ソル・ウンドです。

デビュー44年目を迎えるトロット界の四天王のひとりとして、長年のステージ経験と豊富な音楽知識をもとに、シリーズ全体の審査を牽引してきました。

現役歌王シリーズでは優勝者に楽曲を提供する役割も担っており、審査員でありながらメンター的な存在としても機能しています。

日韓歌王戦においては、日本の出場者である竹中雄大のパフォーマンスに感銘を受けた様子が放送され、大きな反響を呼びました。

今市隆二の途中降板と審査員変更の経緯

現役歌王JAPANで審査員を務めていた今市隆二は、番組放送途中で事実上の降板となりました。

2025年4月に発生したタクシー運転手への暴行・脅迫容疑により7月末に書類送検が報じられ、8月1日に所属事務所LDHが活動自粛を発表しています。

番組上では、8月3日放送の第3回以降、今市の審査コメントが編集でカットされるようになりました。

続く「2025 日韓歌王戦」では審査員メンバーから外れ、代わりに松崎しげる、近藤真彦、高田夏帆が新たに加わっています。

審査員発表時には「日本を代表する歌王達を決める審査員を務めることができ、とても光栄」とコメントしていただけに、予期せぬ形での離脱は番組にとっても大きな影響がありました。

歌王シリーズの審査方法と採点の仕組み

現役歌王JAPANの決勝戦における採点配分

現役歌王シリーズの審査方式は、審査員得点と観客得点の二本柱で構成されています。

現役歌王JAPANのファイナルでは、審査員9名がそれぞれ0点から100点を配点し、審査員得点の合計が900点満点となっていました。

これに加えて、会場にいる国民評価団が投票する観客得点200点満点が加わり、合計1,100点満点で最終順位が決定される仕組みです。

実際の決勝戦では、観客得点で1位だったTAKUYAが審査員得点で差をつけられ、総合では竹中雄大が逆転優勝を果たすという展開が生まれました。

日韓歌王戦での対決審査方式

日韓歌王戦では、日韓のTOP7同士が1対1で対決する形式が採用されています。

審査員票と観客票の両方で勝敗を判定し、チームとしての勝ち数で最終的な国別の勝敗が決まるルールです。

2025年の日韓歌王戦は、最終的に韓国代表チームが日本代表チームに4対3で勝利するという結果に終わりました。

事前ファン投票「Stardom」アプリの役割

番組の審査には、視聴者参加型の要素も取り入れられています。

「Stardom」というアプリを使った事前ファン投票が実施され、1回の投票で7名に投票できるシステムが導入されました。

さらに「推しpick」機能により、7名の中から特に応援したい1名を選ぶと、追加で1点が加算されるという仕組みも用意されています。

投票結果は最終審査に反映されるため、ファンの応援が直接結果に影響を与える点が特徴的です。

ただし、アプリの操作に慣れていない視聴者にとってはハードルが高いという声も見受けられます。

韓国版「現役歌王3」の採点システム

韓国版の最新シーズンである現役歌王3の決勝戦では、さらに複雑な採点配分が採用されました。

芸能人マスターと国民評価団による現場点数に加え、SMS投票点数が1,200点満点、オンライン投票点数が240点満点として加算される方式です。

総得点のうち約30%がリアルタイムのSMS投票で決まるため、放送中の視聴者の反応が結果を大きく左右する構造になっています。

審査の公平性をめぐる論争と視聴者の評判

日韓歌王戦における採点の偏り指摘

2025年の日韓歌王戦では、審査の公平性に対して日韓双方の視聴者から疑問の声が上がりました。

最も大きな議論を呼んだのは、竹中雄大とパク・ソジンの対決で「151対49」という大差がついた場面です。

この結果に対し、日本のSNSだけでなく韓国のネットコミュニティでも「差が開きすぎではないか」という指摘が相次ぎました。

韓国メディアのニュースワーカーでは「審査員の資質論争」として報じられ、番組が放送されるたびにSNS上で議論が白熱する状況が続いています。

観客得点と審査員得点の逆転現象

番組を通じて繰り返し指摘されたのが、観客の評価と審査員の評価が正反対になるケースの多さです。

観客が高く評価した出場者に審査員が低い点数をつけたり、逆のパターンが起こったりする現象が複数回発生しました。

この状況に対し、多くの視聴者が「審査前に流れるプロフィールVTRが先入観を与えているのではないか」と指摘しています。

出場者の背景ストーリーを重視する演出が、純粋な歌唱力の評価を曇らせている可能性があるという見方は根強く存在します。

Zeebraの特別パフォーマンスが引き起こした炎上

日韓歌王戦の放送中、審査員のZeebraが特別パフォーマンスとしてヒップホップを披露した場面が大きな炎上を引き起こしました。

トロットや演歌、バラードといったジャンルが中心の番組において、ヒップホップの披露は「場違い」だとして視聴者の批判が殺到しています。

「審査員としての資格に疑問を感じる」という意見が日韓のSNSで広がり、韓国メディアでも取り上げられる事態に発展しました。

一方で、出場者のSHUは番組終了後にZeebraと交流を深め、「審査員として僕たちを鼓舞してくれた」と感謝の意を表しており、出場者と視聴者の間で受け止め方に温度差があった点も興味深い事実です。

韓国版「現役歌王2」で発生した不正疑惑

韓国版のシーズン2では、番組の公正性をめぐって公正取引委員会に4件の苦情が提出される騒動がありました。

具体的な苦情内容は、出場者のシンユとパク・ソジンが予選なしで本選に進出した不公平性、シンユのステージにおけるフィーチャリング特恵、ファンコミュニティへの決勝チケット情報の共有、そして出場者の所属事務所関連企業からの多額投資疑惑の4点です。

制作会社クレアスタジオは公式声明で反論し、公正取引委員会も最終的に「4件すべて違法事項なし」と判断を下しました。

ただし、制作会社とコンサート運営を受託したnCHエンターテインメントの間では契約紛争が発生しており、「独断でコンサートが強行された」として法的手続きに発展した経緯もあります。

こうした一連の騒動は、番組の信頼性に対する視聴者の関心が非常に高いことを示しています。

2026年最新!ゲンエキカオウ~歌姫~の審査員

女性版で一新されたキャスト構成

2026年3月29日からBSフジで放送が始まった「ゲンエキカオウ~歌姫~」は、17名の女性挑戦者から日本最強の7名を選出する女性版の現役歌王です。

審査員とMCの顔ぶれは以下の通りです。

MC・審査員名 肩書き
カンナム 歌手・タレント
チェ・スホ 韓国「現役歌王2」出身歌手
南野陽子 女優・歌手
ハシヤスメ・アツコ タレント・女優・歌手
岩橋玄樹 俳優・タレント
竹中雄大 Novelbrightボーカル・現役歌王JAPAN優勝者

注目すべき変化は、前シーズンの出場者が審査する側に転身している点です。

竹中雄大は現役歌王JAPANの優勝者として、チェ・スホは韓国版現役歌王2の出場者として、それぞれ実戦経験を持つ審査員として参加しています。

番組を勝ち抜いた者が次のシーズンで審査員を担うという「循環型」の仕組みは、シリーズならではの新しい試みとして評価されています。

竹中雄大が審査する側に立つ意味

Novelbrightのボーカルとして知られる竹中雄大は、現役歌王JAPANの決勝でOfficial髭男dismの「Pretender」を歌い上げて優勝を勝ち取りました。

審査員から「オーディション番組で聴くような歌ではない」と絶賛されたほどの実力者が、今度は審査する側に立つという構図は、番組の説得力を大きく高めています。

出場者の緊張感や葛藤を身をもって知る人物が評価に加わることで、技術面だけでなく精神面への理解も含んだ審査が期待されているのです。

2026日韓歌王戦の審査員と新展開

メンター制度の導入と中島美嘉の参加

2026年4月14日に韓国MBNで初放送を迎える「2026 日韓歌王戦」では、従来の審査員に加えて「日韓親善メンター」という新たなポジションが設けられました。

この役割に就くのは、「雪の華」で知られるJ-POPのレジェンド歌手・中島美嘉です。

メンターは審査員とは異なり、先輩歌手としてのアドバイスや温かいエールを送る役割を担います。

中島本人は「文化交流という趣旨に深く共感した」とコメントしており、番組内では代表曲の「桜色舞うころ」と「ORION」を披露する予定です。

2024年に「日韓トップテンショー」でデビュー22年目にして韓国のテレビ番組に初出演した経験を経て、今回は再びの韓国出演となります。

BSフジでの日本放送スケジュール

2026年の日韓歌王戦は、BSフジで以下のスケジュールで放送されます。

放送日 時間
第1回 4月26日(日) 13:00〜14:55
第2回 5月3日(日) 13:00〜14:55
第3回 5月10日(日) 13:00〜14:55
第4回 5月17日(日) 13:00〜14:55
第5回 5月31日(日) 13:00〜14:55
最終回 6月7日(日) 19:00〜21:00

対決の構図は、韓国「現役歌王3」のTOP7と、「ゲンエキカオウ~歌姫~」で選ばれる日本代表TOP7による女性対決です。

2025年の男性版に続き、2026年は女性版として日韓の歌姫たちがプライドをかけた勝負を繰り広げます。

3月22日には初収録がすでに開始されており、放送に向けた準備が着々と進んでいます。

歌王の審査員を比較!番組別の構成の違い

韓国版と日本版で異なる審査員の選定基準

韓国版と日本版では、審査員の選定方針に明確な違いがあります。

韓国版では審査員を「マスター」と呼び、作曲家やベテラン歌手など音楽の専門家を中心に起用する傾向が強いのが特徴です。

特にアイドルグループのメンバーを審査員として起用しない方針が韓国版では徹底されており、音楽的な専門性を重視する姿勢が見て取れます。

一方の日本版では、演出家の宮本亞門や女優のかたせ梨乃、元BiSHメンバーのハシヤスメ・アツコなど、音楽業界以外の人物も幅広く起用されています。

エンターテインメント全般の視点から評価を行うスタイルが、日本版の特色と言えるでしょう。

シリーズ全体を通じた審査員の継続性

複数のシリーズを横断して見ると、継続して審査員を務めているメンバーとそうでないメンバーがはっきりと分かれています。

審査員名 現役歌王JAPAN 日韓歌王戦2025 歌姫(2026)
カンナム 出演 出演 出演
ハシヤスメ・アツコ 出演 出演 出演
Zeebra 出演 出演
ユン・ミョンソン 出演 出演
中山良夫 出演 出演
松崎しげる 出演
南野陽子 出演

カンナムとハシヤスメ・アツコの2名が、全シリーズを通して一貫して出演している唯一の審査員です。

日韓双方の文化に精通するカンナムと、多彩なエンターテインメント経験を持つハシヤスメ・アツコが番組の「顔」として定着しています。

類似番組との審査員比較

歌王シリーズと混同されやすい番組として、日本テレビ系の「歌唱王~全日本歌唱力選手権~」やフジテレビの「歌ウマ女王日韓決戦」があります。

歌唱王は秋元康を審査委員長とし、友近、松崎しげる、丘みどりらが審査を担当する純粋な歌唱力コンテストです。

歌ウマ女王日韓決戦では、秋川雅史、近藤真彦、中尾ミエ、松崎しげるが日本側審査員を、ゴニル、知英(ジヨン)、シン・ユ、D-LITEが韓国側審査員を務めています。

松崎しげるやD-LITEは複数の日韓音楽番組で審査を担当しており、このジャンルにおける常連審査員として認知されています。

歌王の審査員に対する視聴者のリアルな声

肯定的に評価されているポイント

歌王シリーズの審査員に対しては、出場者の歌唱レベルの高さを引き出す役割を果たしているという評価が一般的に見られます。

特に宮本亞門による演出面からの的確な指摘や、ソル・ウンドがパフォーマンスに感動して涙を流す姿は、番組のハイライトとして多くの視聴者の記憶に残っています。

日韓双方の審査員が同席することで異なる音楽観がぶつかり合い、多角的な評価が生まれる点も好意的に受け止められているでしょう。

2025年11月の「ALL STAR DREAM MATCH」コンサートでは東京国際フォーラムに約5,000人の観客が詰めかけ、番組全体への高い支持が示されました。

批判的な意見に見られる傾向

一方で、否定的な声にも一定のパターンが見られます。

最も多いのは「音楽の専門家ではない審査員が歌唱力を評価できるのか」という疑問です。

韓国版がプロの音楽家を中心に審査員を構成しているのに対し、日本版は幅広いジャンルから起用する方針であるため、採点の根拠に対する不信感が生まれやすい構造になっています。

また、韓国側と日本側で番組演出に差があるという指摘も多く、韓国チームの方が華やかな演出が組まれやすいと感じる視聴者が少なくありません。

繰り返されるCM前後の煽り映像が冗長だという意見や、音声にマスタリング処理が施されている可能性を指摘する声も確認されています。

まとめ:歌王の審査員に関する最新情報と全体像

  • 現役歌王は韓国MBN発の音楽サバイバル番組で、日本版はBS日テレとBSフジで展開されている
  • 現役歌王JAPANの審査員は宮本亞門、今市隆二、Zeebraら9名で構成されていた
  • 2025日韓歌王戦ではソル・ウンド、松崎しげる、近藤真彦ら日韓11名が審査を担当した
  • 今市隆二はタクシー運転手への暴行・脅迫事件により番組途中で事実上の降板となった
  • 採点は審査員得点900点と観客得点200点の合計1,100点満点で行われる
  • 日韓歌王戦では観客得点と審査員得点が真逆になる現象が繰り返し発生し、公平性が議論された
  • 韓国版「現役歌王2」の不正疑惑は公正取引委員会が4件すべて「違法なし」と結論づけた
  • 2026年の女性版「ゲンエキカオウ~歌姫~」では竹中雄大やチェ・スホが審査員に転身した
  • 「2026日韓歌王戦」では中島美嘉が日韓親善メンターとして新たなポジションで参加する
  • カンナムとハシヤスメ・アツコが全シリーズを通して唯一の継続出演審査員である
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