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歌王は韓国で視聴率18%超え?話題の音楽番組を徹底解説

韓国で社会現象を巻き起こした音楽サバイバル番組「現役歌王」をご存じでしょうか。

最高視聴率18.4%を記録し、日本版の制作や日韓対抗戦にまで発展したこの番組は、いま日韓の音楽シーンで最も注目されるコンテンツのひとつです。

「歌王ってどんな番組なの?」「韓国版と日本版は何が違うの?」「審査の公平性は大丈夫?」「どこで視聴できるの?」といった疑問を持つ方は少なくないでしょう。

この記事では、韓国で生まれた現役歌王シリーズの全貌を、歴代優勝者から日韓歌王戦の結果、視聴方法、審査に関する議論まで網羅的に解説していきます。

目次

韓国発「現役歌王」とはどんな番組か

「現役歌王(현역가왕/ヒョニョクカワン)」は、韓国のケーブルテレビ局MBN(毎日放送)で放送されている音楽サバイバルオーディション番組です。

制作を手がけるのは、韓国の音楽サバイバル番組を数々成功に導いてきたクレアスタジオ(CReA Studio)で、代表のソ・ヘジンがプロデュースしています。

番組の最大の特徴は、すでにプロとして活動している「現役」の歌手たちが、歌王の座を賭けて真剣勝負を繰り広げる点にあります。

新人発掘型のオーディション番組とは異なり、キャリアを積んだ実力者同士がぶつかり合うため、毎回のステージが圧倒的なクオリティで視聴者を魅了してきました。

MCはバラエティ番組の名司会者として知られるシン・ドンヨプが務め、韓国では「国民的MC」と呼ばれる人物の起用も話題性を高めています。

優勝賞金は1億ウォン(約1,000万円)に設定されており、国内外ツアーの権利や著名歌手による優勝曲のプレゼントといった副賞も用意されています。

番組ジャンルとしてはトロットが中心です。

トロットとは、日本統治時代に韓国へ伝わった演歌をルーツとする韓国の大衆音楽で、日本でいう「懐メロ」に近い位置づけで幅広い世代から親しまれています。

韓国版シーズン1〜3の歴代優勝者と視聴率

現役歌王はこれまでにシーズン3まで放送されており、それぞれのシーズンで異なるドラマが生まれてきました。

各シーズンの概要を時系列で整理します。

シーズン1(2023年11月〜2024年2月)の結果

記念すべき第1シーズンで歌王の座を射止めたのは、当時わずか17歳のチョン・ユジンでした。

2024年2月13日に放送された最終回は、最高視聴率18.4%という驚異的な数字を叩き出しています。

ケーブルテレビの番組としては異例の高視聴率であり、MBN局史上でも屈指の記録として知られています。

10代の若き才能が並み居る実力派を破って優勝したことで、韓国国内のSNSは大きな盛り上がりを見せました。

シーズン2(2024年10月〜2025年2月)の結果

第2シーズンの優勝者は、「チャングの神」の異名を持つパク・ソジンです。

最終集計では総点4,574点を記録し、国民向けメール投票で得票率19.5%という圧倒的な支持を獲得しました。

2位にはチン・ヘソン、3位にはエノクが続いています。

視聴率面でも好調で、瞬間最高視聴率13.8%を記録し、全チャンネルのバラエティ番組で1位を獲得する場面もありました。

一方で、一部出場者の予選免除や審査の公平性をめぐる疑惑が浮上し、後述する論争にも発展しています。

シーズン3(2025年12月〜2026年3月)の結果

2026年3月10日に最終回を迎えた第3シーズンでは、歌手ホン・ジユンが第3代歌王に輝きました。

ホン・ジユンはリアルタイム文字投票で196,188票(総投票数1,207,267票中)を獲得し、総得点3,727点で1位となっています。

2位はチャ・ジヨン、3位はイ・スヨンという結果でした。

注目すべきは、ホン・ジユンが優勝賞金1億ウォンの全額寄付を宣言したことです。

「以前に他の競演番組で獲得した賞金も寄付した」という背景があり、大きな反響を呼びました。

最終回の視聴率は瞬間最高12.4%、全国11.7%を記録しています。

下の表に歴代の結果をまとめます。

シーズン 放送期間 優勝者 最高視聴率
シーズン1 2023年11月~2024年2月 チョン・ユジン(17歳) 18.4%
シーズン2 2024年10月~2025年2月 パク・ソジン 13.8%
シーズン3 2025年12月~2026年3月 ホン・ジユン 12.4%

日本版「現役歌王JAPAN」の概要と結果

韓国での大ヒットを受け、2025年7月にBS日テレで日本版となる「現役歌王JAPAN」の放送がスタートしました。

日韓国交正常化60周年を記念する特別企画として位置づけられ、制作は韓国版と同じクレアスタジオが担当しています。

韓国版との違い:ジャンル不問というルール

韓国版と日本版には重要な違いがあります。

韓国版がトロット(韓国演歌)を中心としたジャンル構成であるのに対し、日本版ではジャンルもキャリアも一切不問というルールが採用されました。

J-POP、ロック、R&B、演歌など、あらゆるジャンルの歌手が同じ土俵で戦えるのが特徴です。

また、放送期間にも差があります。

韓国版が約3〜4ヶ月にわたる長期シリーズであるのに対し、日本版は2025年7月20日から8月24日までの約6週間とコンパクトな構成でした。

参加者数は22名で、ここから日本代表TOP7が選出される仕組みです。

審査員とMC:日韓のトップクリエイターが集結

日本版の審査員には、演出家の宮本亞門、三代目 J SOUL BROTHERSのボーカル今市隆二、韓国人作曲家のユン・ミョンソン、女優のかたせ梨乃の4名が起用されました。

MCにはBIGBANGのメンバーであるテソン(D-LITE)が就任し、韓国版シーズン1・2でも審査員を務めた経験を持つ人物です。

審査方式は「1対1の一曲バトル」が基本となっており、1曲を2人で分けて歌い、審査員が1人1点で投票して勝者を決定します。

韓国版の決勝では審査員採点に加え、視聴者によるリアルタイム文字投票が総得点の30%を占める仕組みが採用されています。

優勝者・竹中雄大とTOP7メンバー

2025年8月24日の最終回で、ロックバンドNovelbrightのボーカル竹中雄大(当時29歳)が優勝を勝ち取りました。

番組内では優里の「ベテルギウス」、Novelbrightの「ツキミソウ」、MISIAの「アイノカタチ」などを歌唱し、ファイナルではOfficial髭男dismの「Pretender」を歌い上げています。

特に「アイノカタチ」の歌唱動画はYouTubeとTikTokの合計再生数が1,000万回を超え、大きな話題となりました。

日本代表TOP7のメンバーは以下の通りです。

順位 名前 特徴
1位 竹中雄大 Novelbrightボーカル
2位 Masaya 「魔性の男」の異名
3位 TAKUYA COLOR CREATION元メンバー
4位 Juni 最年少23歳のビジュアル王子
5位 SHU EXOのSUHOへの楽曲提供経験を持つ実力派
6位 木本慎之介 最年少22歳
7位 Shin 韓国語を独学で習得した韓国文化通

日韓歌王戦の全記録:2024年から2026年までの軌跡

現役歌王シリーズの中でも特に注目度が高いのが、日韓の代表チームが音楽で激突する「日韓歌王戦」です。

2024年に始まったこの企画は、年を追うごとにスケールを拡大しています。

2024年女子日韓歌王戦:すべての始まり

2024年4月から5月にかけて、MBNで全6回にわたり放送されたのが最初の日韓歌王戦です。

韓国「現役歌王」シーズン1のTOP7と、日本の「トロット・ガールズ・ジャパン」から選抜された7名が対決しました。

韓国での最高視聴率は15.2%を記録し、SNSでも大きな話題となっています。

日本ではWOWOWとABEMAで放送されました。

東洋経済オンラインの報道によれば、この番組では「ギンギラギンにさりげなく」「雪の華」「道化師のソネット」といった日本の名曲が日本語のまま韓国のテレビで流れるという画期的な出来事が起きています。

韓国では長年にわたり、テレビでの日本語歌唱は自主規制の対象でした。

2018年の時点でも、日本語歌詞が含まれるK-POP楽曲の地上波放送が見送られた事例があったほどです。

音楽を通じた日韓文化交流の新たな形として、多くのメディアがこの変化を報じました。

2025年男子日韓歌王戦:結果と論争

2025年9月14日から10月19日まで、BS日テレおよびMBNで放送された男子版の日韓歌王戦では、「現役歌王JAPAN」TOP7と「現役歌王2」TOP7が激突しました。

韓国代表メンバーは、パク・ソジン、チン・ヘソン、エノク、シン・スンテ、キム・ジュンス、チェ・スホ、カン・ムンギョンの7名です。

前半戦では韓国が2対1でリードし、後半戦を経て最終的に韓国代表が4対3で日本代表に勝利しています。

2024年の女子戦に続き、2年連続で韓国チームが勝利する結果となりました。

なお、日韓歌王戦のMVPには韓国代表のパク・ソジンが選出されています。

2026年韓日歌王戦:女性版の最新シリーズ

3度目となる2026年の日韓歌王戦は、韓国「現役歌王3」TOP7と日本「ゲンエキカオウ~歌姫~」TOP7による女性対決として企画されています。

MBNで2026年4月14日に初放送が予定されており、ゲストとして中島美嘉が「桜色舞うころ」「ORION」を歌唱する予定です。

日本側の選抜戦「ゲンエキカオウ~歌姫~」は、BSフジで2026年3月29日から放送が始まります。

17名の女性挑戦者が参加し、審査員には岩橋玄樹や前回優勝者の竹中雄大らが名を連ねています。

審査の公平性をめぐる議論と注意点

歌王シリーズを語るうえで避けて通れないのが、審査の公平性に関する議論です。

韓国版・日韓歌王戦の双方で、視聴者から様々な疑問の声が上がってきました。

「現役歌王2」で浮上した不正疑惑の詳細

シーズン2では、韓国の公正取引委員会に4件の苦情が申し立てられました。

具体的な内容は、出場者シンユとパク・ソジンの予選免除による不公平性、シンユのステージにおけるフィーチャリング特恵、シンユのファンコミュニティでの決勝チケット情報共有、そしてある出場者の所属事務所に関連する投資会社による11億ウォンの投資疑惑の4点です。

公正取引委員会の審査結果は、4件すべてについて「違法事項は確認できない」というものでした。

制作会社のクレアスタジオは、予選免除について「ミステリー現役というコンセプトの一環」であり、得点減点や投票期間の短縮、指名権の制限といったハンディキャップを設けたと説明しています。

ただし、視聴者の間では完全に納得を得られたとは言い難い状況が残りました。

日韓歌王戦における審査員の評価をめぐる論争

2025年の日韓歌王戦では、韓国側の審査員による採点が韓国代表に有利に見えるとして、日韓双方の視聴者から公平性を疑問視する声が上がりました。

一般的に指摘されている論点は、主に3つあります。

1つ目は、韓国側の審査員が韓国代表に高い点数をつけるパターンが目立つという指摘です。

2つ目は、日本側歌手の韓国語の拙さが評価に影響した可能性があるという点です。

3つ目は、韓国側のトロットと日本側のJ-POPではジャンルが根本的に異なるため、同一基準での比較自体に無理があるのではないかという構造的な問題です。

韓国のSNS上でも「韓国人として恥ずかしい」という趣旨のコメントが見られたほか、「審査員の資質」に関する論争が両国で発生しました。

こうした背景を踏まえると、日韓歌王戦の結果については勝敗そのものよりも、音楽を通じた文化交流という側面に価値を見出す視聴者が多いことも事実です。

コンサート運営をめぐる法的トラブル

番組から派生したコンサート事業でもトラブルが発生しています。

「現役歌王2」のコンサートをめぐり、制作会社クレアスタジオとnCHエンターテインメント間で法的紛争に発展しました。

クレアスタジオがnCH側の契約違反を理由に共同事業契約を解約した一方、nCH側もクレアスタジオ代表を告訴するという事態に至っています。

双方が相手方を刑事告訴する形での争いとなっており、番組の人気の裏側で権利関係の複雑さが浮き彫りになった事例といえるでしょう。

現役歌王の視聴方法を目的別に整理

「現役歌王を観たいけれど、どこで観られるのか分からない」という声は非常に多く聞かれます。

番組ごとに視聴手段が異なるため、目的別に整理します。

韓国版(現役歌王1・2・3)の視聴方法

韓国版は韓国MBNで放送されており、日本国内での正規テレビ放送はありません。

ただし、MBN公式YouTubeチャンネル「MBN MUSIC」で各出場者のステージ映像が公開されています。

フルバージョンのステージ映像やまとめ動画も多数アップロードされているため、YouTubeが最も手軽な視聴手段となるでしょう。

日本版(現役歌王JAPAN・日韓歌王戦)の視聴方法

「現役歌王JAPAN」と「2025日韓歌王戦」は、BS日テレで放送されました。

見逃し配信はTVerで無料視聴が可能です。

また、CReA STUDIO公式YouTubeチャンネルでもステージ映像のフルバージョンが公開されています。

最新シリーズ「ゲンエキカオウ~歌姫~」の視聴方法

2026年3月29日から放送開始の女性版は、BSフジおよびフジテレビから送出されます。

TVerでの配信も予定されているため、BS環境がなくても視聴可能です。

コンサート映像の視聴方法

2025年11月に東京国際フォーラムで開催された「ALL STAR DREAM MATCH」の映像は、2026年1月17日にぴあライブストリームで有料配信が実施されました。

今後のコンサートについても同様の配信が行われる可能性があるため、公式サイトやSNSでの情報確認をおすすめします。

番組から生まれたグループ「KaWang」の活動

現役歌王JAPANの成果は番組内にとどまりません。

TOP7のうち5名が音楽グループ「KaWang(カワン)」を結成し、アーティストとしての活動をスタートさせています。

KaWangのメンバーとデビュー

グループ名の「KaWang」は韓国語で「歌王(가왕)」のローマ字読みに由来しています。

メンバーはMasaya、TAKUYA、Shin、Juni、木本慎之介の5名です。

優勝者の竹中雄大とSHUはソロ活動を選択しており、グループには参加していません。

2026年2月27日にデビューミニアルバム「キラキラ」をリリースし、同月17日からはラジオ番組の放送もスタートしています。

4月からはBS日テレで「見るラジオ番組」としてテレビ放送も予定されており、メディア展開を着実に広げている状況です。

コンサートとファン活動の広がり

2025年11月1日には東京国際フォーラム ホールAで「現役歌王 ALL STAR DREAM MATCH」が開催され、昼夜2公演で5,000人を動員しました。

日韓のTOP7メンバーが一堂に会するこのコンサートでは、韓国代表のパク・ソジンやチェ・スホも出演しています。

好評を受けて2026年2月3日には大阪公演も追加開催されるなど、ファン層の拡大が続いています。

各メンバーの単独ファンコミュニティサービスも始動しており、リリースイベントも全国各地で展開中です。

韓国トロットブームと歌王シリーズの文化的背景

現役歌王の成功は、韓国で起きたトロットブームという大きな文化的潮流の中に位置づけることができます。

トロットブームの火付け役となった番組たち

韓国のトロットブームに火をつけたのは、2019年にTV朝鮮で放送された「明日はミストロット」です。

女性トロット歌手を発掘するこの番組は最高視聴率35.7%を記録し、社会現象となりました。

翌2020年には男性版「明日はミスタートロット」も大ヒットしています。

こうした流れの中で、MBNが「すでに活動中の現役歌手によるサバイバル」という差別化されたコンセプトで2023年にスタートさせたのが現役歌王シリーズです。

新人発掘ではなく実力者同士の真剣勝負という点が、既存のトロット番組との明確な違いとなっています。

日韓の音楽的ルーツの共通性

トロットは日本統治時代に韓国へ伝わった演歌がルーツとされています。

ビルボードジャパンの報道によれば、韓国では1960〜70年代に海外の音楽を自由に聴くことができない時代があり、ジャンルの幅が狭かったことから、トロットが幅広い世代に浸透したという背景があります。

日韓歌王戦というコンセプトが成立するのも、こうした音楽的ルーツの共通性があるからこそです。

韓国のSNSでは日本人出演者に対して「言葉を超えて訴えかけてくるものがある」「国籍に関係なく感動した」といった反応が多く見られたと複数のメディアが報じています。

現役歌王シリーズの全体年表

番組の展開を時系列で把握できるよう、主要な出来事を年表形式でまとめます。

時期 出来事 放送局・会場
2023年11月~2024年2月 現役歌王シーズン1放送、チョン・ユジン優勝 MBN
2024年4月~5月 女子日韓歌王戦、韓国勝利 MBN/WOWOW/ABEMA
2024年10月~2025年2月 現役歌王シーズン2放送、パク・ソジン優勝 MBN
2025年7月~8月 現役歌王JAPAN放送、竹中雄大優勝 BS日テレ
2025年9月~10月 2025日韓歌王戦、韓国4-3日本 BS日テレ/MBN
2025年11月 ALL STAR DREAM MATCH東京公演 東京国際フォーラム
2025年12月~2026年3月 現役歌王シーズン3放送、ホン・ジユン優勝 MBN
2026年2月 KaWangデビュー、大阪公演開催
2026年3月29日~ ゲンエキカオウ~歌姫~放送開始 BSフジ
2026年4月14日~ 2026韓日歌王戦放送開始予定 MBN

まとめ:韓国発の歌王シリーズを楽しむために知っておきたいこと

  • 「現役歌王(현역가왕)」は韓国MBNで放送されている音楽サバイバル番組で、プロの現役歌手が歌王の座を競い合う形式である
  • 韓国版はシーズン3まで放送済みで、歴代優勝者はチョン・ユジン、パク・ソジン、ホン・ジユンの3名である
  • シーズン1の最終回は最高視聴率18.4%を記録し、MBN局史上屈指のヒット番組となった
  • 韓国版はトロット(韓国演歌)中心だが、日本版「現役歌王JAPAN」はジャンル不問でJ-POPやロックの歌手も参加できる
  • 日本版の優勝者はNovelbright竹中雄大で、歌唱動画が1,000万回再生を超える大ヒットとなった
  • 日韓歌王戦は2024年から毎年開催されており、これまで韓国代表が2年連続で勝利している
  • 審査の公平性をめぐっては韓国版・日韓歌王戦ともに議論があり、ジャンル差や採点基準の透明性が主な論点である
  • 視聴方法は日本版がBS日テレ+TVer無料配信、韓国版はMBN公式YouTube、最新の歌姫シリーズはBSフジ+TVerである
  • 番組からはKaWang(カワン)という5人組グループが誕生し、2026年2月にデビューミニアルバムをリリースした
  • 2026年4月14日からはMBNで「2026韓日歌王戦」の放送が予定されており、女性版の日韓対決として注目を集めている
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