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歌王の矢田佳輝とは何者?経歴から最新活動まで徹底解説

「現役歌王JAPAN」で一躍注目を集めた矢田佳暉(やだよしき)というアーティストをご存じでしょうか。

プロ経験ゼロの状態からオーディション番組に挑み、実力派シンガーたちを相手にTOP10入りを果たした実績は、多くの音楽ファンに衝撃を与えました。

さらに2026年には「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の練習生としても活動を開始し、デビューへの期待が日に日に高まっています。

この記事では、よしきこと矢田佳暉の基本プロフィールから現役歌王JAPANでの戦績、日プ新世界での最新動向、そして今後の展望まで、知りたい情報を網羅的にお届けします。

目次

矢田佳暉のプロフィール|読み方・年齢・身長・出身地

矢田佳暉の読み方は「やだ よしき」です。

「佳暉」という漢字は「佳輝」と混同されることが多いものの、正式な表記は日へんに軍と書く「暉」の字を使います。

ネット検索では「矢田佳輝」と入力されるケースが頻繁に見受けられますが、公式には「矢田佳暉」が正しい表記ですので覚えておきましょう。

生年月日は2004年6月18日で、2026年3月時点で21歳です。

出身地は奈良県で、身長は177cmと公表されています。

MBTIの性格タイプはENFP(運動家タイプ)で、趣味はマカロン作りとギター、特技はバク転とルービックキューブというユニークな一面も持ち合わせています。

PRODUCE 101 JAPAN 新世界では「YOSHIKI」という活動名で参加しており、番組内では「令和のリトルプリンス」「ヒーリングボイス」というキャッチフレーズが付けられています。

矢田佳暉の経歴|歌・ギター・ダンスの歩み

10歳から歌い始めた少年時代

矢田佳暉が歌を始めたのは10歳の頃です。

中学時代は陸上部に所属していたとされており、音楽活動とは異なるフィールドで体を鍛えていました。

中学校は奈良県葛城市立新庄中学校の出身と一般的に推定されています。

ギターを手にしたのは中学生の頃からで、弾き語りを通じて音楽への情熱を深めていったようです。

高校時代の軽音楽部でアーティストを志す

高校では軽音楽部に入り、ギターボーカルとしてバンドを結成しました。

この経験が転機となり、本格的にアーティストを目指す決意を固めています。

高校名は公式に公表されていませんが、奈良県内の高校を卒業したことは明らかになっています。

高校卒業後のgpSTUDIOでのトレーニング

高校卒業後、矢田佳暉は大阪・天王寺にある育成スクール「gpSTUDIO」に通い始めました。

ここでダンス、ボーカル、韓国語のレッスンを受け、K-POPと邦ロックの両方にルーツを持つマルチなアーティストを目指してトレーニングを積んでいます。

ダンスのレッスンを本格的に始めたのは高校卒業後からであり、幼少期からダンスを学んできた練習生と比べるとスタートは遅い部類に入ります。

ただし、バク転ができるほどの身体能力の高さは注目に値するポイントでしょう。

なお、大学に進学したという情報は確認されておらず、音楽活動に専念する道を選んだと見られています。

2026年3月時点で特定の芸能事務所には所属しておらず、gpSTUDIOのスクール生という立場から番組出演に至っています。

現役歌王JAPANとは?矢田佳暉が出場した番組の概要

「現役歌王JAPAN」は、韓国で高視聴率を記録した音楽オーディション番組「現役歌王」の日本版です。

2025年7月20日からBS日テレにて毎週日曜に放送され、ジャンルや経験を問わず日本最強の男性シンガーを決定するというコンセプトで制作されました。

日韓国交正常化60周年を記念する特別企画として位置づけられ、日本版で選ばれたTOP7は続編の「2025日韓歌王戦」に出場する権利を獲得できる仕組みとなっていました。

番組の収録は韓国で行われ、初回収録は2025年5月27日に12時間にもおよぶ長丁場だったことが公式に発表されています。

この番組で矢田佳暉は「テレビ初出演」「現役0年目」のスーパールーキーとして登場し、プロ経験豊富な出場者たちの中に飛び込む形で挑戦しました。

現役歌王JAPANでの矢田佳暉の全戦績

予選ラウンド|「I wonder」で存在感を示す

矢田佳暉は第1話(2025年7月20日放送)の予選ラウンドに出場しました。

続く第2話(7月27日放送)では「I wonder」を披露し、プロ経験ゼロという経歴からは想像しがたい歌唱力で予選を突破しています。

視聴者からは「天性の声質が好き」「歌うことが好きだという気持ちが伝わる」といった声が多く寄せられ、番組序盤から注目を集める存在となりました。

本選1次戦|川合結人との「ラヴ・イズ・オーヴァー」

第3話(8月3日放送)の本選1次戦では、1対1の1曲バトルに挑みました。

対戦相手は当時13歳の川合結人で、2人で「ラヴ・イズ・オーヴァー」を歌い分ける形式です。

矢田の低音ボイスと川合のボーイソプラノという対照的な声質のぶつかり合いは大きな反響を呼び、この対決動画はYouTubeで約12万回再生を記録しました。

敗者復活戦|一度の敗北から這い上がる

第4話(8月10日放送)で一度敗退を喫したものの、敗者復活戦で見事に勝ち上がりました。

窮地に立たされてもなお力を発揮できる精神力は、プロ未経験の若手とは思えない胆力として評価されています。

セミファイナル|Juniへの指名バトルで惜敗

第5話(8月17日放送)のセミファイナルでは、残る10人の中から自らJuniを指名して対決しました。

選曲はさんひの「ほろよい」で、色気のある低音を活かした歌唱を披露しています。

結果はJuniの勝利に終わり、矢田佳暉はTOP10で番組を去ることになりました。

TOP7に選ばれなかった理由

最終的にTOP7に入ったのは竹中雄大(優勝)、Masaya、TAKUYA、Juni、SHU、木本慎之介、Shinの7名です。

矢田佳暉が選出されなかった背景として、同じルーキー枠の木本慎之介がTOP7に入ったことが挙げられています。

ルーキー2名を同時に選出するのは難しいという判断があったのではないかと、多くの視聴者の間で分析されていました。

とはいえ、プロ経験ゼロ・現役0年目からTOP10に食い込んだ実績は、矢田佳暉のポテンシャルの高さを証明する結果だったといえるでしょう。

現役歌王JAPANで披露した楽曲一覧

放送回 放送日 ラウンド 披露楽曲 対戦相手
第2話 2025年7月27日 予選 I wonder なし(ソロ)
第3話 2025年8月3日 本選1次戦 ラヴ・イズ・オーヴァー 川合結人
第4話 2025年8月10日 敗者復活戦 非公開 非公開
第5話 2025年8月17日 セミファイナル ほろよい(さんひ) Juni

低音の魅力を最大限に活かした選曲が特徴的で、特に「ラヴ・イズ・オーヴァー」と「ほろよい」のパフォーマンスは現在もSNSで繰り返し言及されています。

現役歌王JAPAN後の活動|ライブ出演と注目の高まり

番組終了後も矢田佳暉の活動は続きました。

2025年8月26日頃には、現役歌王JAPAN共演者の哲誠とともに「白い恋人達」のカバーを披露した映像が公開されています。

2025年11月1日には東京国際フォーラム ホールAで開催された「現役歌王 ALL STAR DREAM MATCH」にゲスト出演を果たしました。

川合結人、海蔵亮太、二見颯一とともにスペシャルゲスト枠として登壇し、昼公演・夜公演の2回にわたってステージに立っています。

このイベントではVIP席20,000円、SS席15,000円、指定席9,800円というチケット価格が設定され、大阪公演も後に開催されるなど、番組発の一大イベントへと発展しました。

2025年12月にも別のライブにゲスト出演しており、配信チケットの販売も行われています。

実際にライブを観た視聴者からは、歌唱力の高さをあらためて実感したという声が多く見られました。

PRODUCE 101 JAPAN 新世界への参戦|日プ新世界での挑戦

101人の練習生に選出された経緯

2026年1月31日、PRODUCE 101 JAPAN シリーズ第4弾「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(通称:日プ新世界、日プ4)の101人の練習生候補の1人として矢田佳暉の名前が発表されました。

所属スクールのgpSTUDIOからは3人目の選出となり、公式SNSでも祝福のメッセージが投稿されています。

現役歌王JAPANでTOP10まで共に戦った共演者からも「マジで凄すぎる」とSNSで応援の声が上がるなど、出演決定は大きな話題を呼びました。

記者発表会「101DAY」でのコメント

2026年2月24日に都内で開催された記者発表会「101DAY」には82人の練習生が登壇しました。

矢田佳暉はこの場で「僕は歌が得意なんですけど、言語の壁があったり、歌詞がわからないお客さんの心もつかむアーティストになるために挑戦しました」とコメントしています。

グローバルデビューを目指すオーディションだからこそ、歌唱力だけでなく言語面の壁を乗り越えることを自身の課題として認識している姿勢がうかがえます。

クラス分けではBクラスに配属

シグナルソングのパフォーマンス評価を経て、矢田佳暉はBクラスに配属されました。

Aクラスには入らなかったものの、再評価でAクラスへ昇格するポテンシャルを秘めたメンバーとして注目されています。

エンディング妖精にも選ばれており、「歌が上手い」という評価は番組内でも確立されているようです。

日プ新世界での人気順位と再生回数データ

シグナルソング推しカメラ(チッケム)再生回数

シグナルソング「SHINSEKAI」の推しカメラ動画は2026年2月22日に公開され、82人全員分の個人パフォーマンス映像が視聴できるようになりました。

2026年2月27日時点のデータでは、矢田佳暉の推しカメラ再生回数は約54,079回で82人中15位に位置しています。

いいね数は3,787を獲得しました。

1位の加藤大樹(約21万回)や2位の安部結蘭(約17万回)とは差がありますが、デビュー圏内を狙えるポジションとして評価されています。

1分PR動画の再生回数

番組開始前に公開された1分間の自己PR動画は、累計で約109,000回以上の再生を記録しています。

推しカメラ動画も公開から約3週間で10万回を突破しており、配信開始前にもかかわらず安定した注目度を維持していることがわかります。

人気投票ランキングの推移

配信開始前のSNS上の人気投票では、以下のような推移が確認されています。

日付 順位 備考
2026年2月27日 11位 初期段階
2026年3月10日 8位 3ランクアップ
2026年3月12日 7位 さらに上昇
2026年3月14日 10位 やや後退
2026年3月16日 7位 再び上昇

概ね7位から11位の圏内で推移しており、配信前の段階でTOP10圏に定着しつつあります。

番組が2026年3月26日に配信開始されてからの動向が、デビューの可否を左右する重要な指標になるでしょう。

矢田佳暉の強みと魅力|ファンが惹かれる3つのポイント

天性の低音ボイスとヒーリング感のある声質

矢田佳暉の最大の武器は、唯一無二の低音ボイスです。

話し声からすでに魅力的で、歌声にはヒーリング感と色気が同居しているとして、多くのリスナーから高い評価を受けています。

「現役歌王JAPAN」で「ほろよい」を歌った際には「色っぽすぎる」と話題になり、低音の甘さに惹かれたというファンの声がSNS上に溢れました。

高音域を武器にするシンガーが多い中で、低音の魅力で勝負できる個性は大きなアドバンテージといえます。

K-POPアイドル級のビジュアルと人柄の良さ

「令和のリトルプリンス」という呼び名にふさわしい端正なルックスも、矢田佳暉の人気を支える要素のひとつです。

K-POPアイドルを彷彿とさせるビジュアルでありながら、緊張しやすい性格や謙虚な振る舞いが「可愛い」と受け止められ、親しみやすい人柄が幅広い層からの支持を集めています。

未経験からの圧倒的な成長速度

トレーニング歴ゼロの状態から現役歌王JAPANのTOP10に入ったという事実は、矢田佳暉の成長速度がいかに異常なものであるかを物語っています。

当時の視聴者の間でも「トレーニング0だったのに結構上手くてびっくりした」という驚きの声が多く聞かれました。

短期間で結果を出せるポテンシャルの高さは、今後の伸びしろを期待させる最大の根拠です。

矢田佳暉の課題と注意点|デビューに向けたハードル

ダンス経験の浅さとBクラス評価

ダンスのレッスンを始めたのは高校卒業後と比較的遅く、幼少期から訓練を積んできた他の練習生と比べるとスキル面で差があることは否めません。

日プ新世界のクラス分けでもBクラスに配属されており、Aクラスの練習生たちとの実力差をどれだけ縮められるかが今後の課題となります。

グループパフォーマンスではダンスの精度が求められるため、歌唱力だけでカバーしきれない場面が出てくる可能性も考えられるでしょう。

グローバルオーディションにおける言語の壁

PRODUCE 101 JAPAN 新世界はMnet Plusを通じてグローバル配信される国際的なオーディションです。

矢田佳暉自身が記者発表会で「言語の壁」を課題に挙げている通り、韓国語や英語でのコミュニケーション能力は今後のグループ活動で不可欠な要素になります。

gpSTUDIOで韓国語のレッスンを受けていた経験はプラスに働くものの、他の海外出身練習生やバイリンガルの参加者と比較すると、この点は注意が必要です。

事務所未所属というリソース面の不利

2026年3月時点で特定の芸能事務所に所属しておらず、バックアップ体制が限られている状況です。

大手事務所所属の練習生がトレーニングやプロモーションで手厚いサポートを受けられるのに対し、スクール出身という立場は物理的に不利な条件といえます。

一方で、しがらみのない自由な立場は柔軟な活動を可能にするメリットとも捉えることができるでしょう。

今後のスケジュールと注目ポイント

矢田佳暉を応援するにあたって、押さえておくべき今後のスケジュールは以下の通りです。

日程 イベント 詳細
2026年3月26日(木)21:00〜 日プ新世界 配信開始 Leminoにて日本独占無料配信
毎週木曜(予定) 各話配信 グローバル配信はMnet Plusにて
2026年6月6日(土) 最終回 生放送 日本テレビ系全国ネット・Leminoにて放送

最大の注目ポイントは、配信開始後の国民投票でどこまで順位を上げられるかという点です。

配信前の人気投票では7位〜11位圏をキープしていますが、実際の番組パフォーマンスが公開された後にランキングが大きく変動する可能性は十分にあります。

歌唱力という明確な武器をグループ課題の中でどう発揮できるかが、デビュー圏内に入るための鍵を握っているといえるでしょう。

番組配信はLeminoで全話無料視聴が可能なため、気になる方は初回から追いかけることをおすすめします。

まとめ:歌王で注目の矢田佳暉の経歴と今後の活躍

  • 正式な表記は「矢田佳暉」(やだよしき)で、「佳輝」は誤表記である
  • 2004年6月18日生まれ、奈良県出身、身長177cmの21歳である
  • 10歳で歌を始め、高校の軽音楽部でギターボーカルを担当していた
  • 高校卒業後は大阪のgpSTUDIOでダンス・ボーカル・韓国語を学んだ
  • 「現役歌王JAPAN」にプロ経験ゼロ・現役0年目で出場しTOP10に入った
  • 川合結人との「ラヴ・イズ・オーヴァー」はYouTubeで約12万回再生を記録した
  • セミファイナルでJuniに惜敗し、TOP7入りは逃している
  • 2026年1月に「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の練習生として発表された
  • 日プ新世界ではBクラスに配属されたが、人気投票では7位〜11位圏を推移している
  • 2026年6月6日の最終回でデビューメンバーが決定するため、国民投票の動向が最大の焦点である
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