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歌王の放送日はいつ?2026年最新の放送予定と全話一覧

「歌王」の放送日がいつなのか、次の放送予定が気になって検索していませんか。

「現役歌王JAPAN」シリーズは、韓国発の音楽サバイバル番組として日本でも大きな話題を呼んでいます。

しかし放送局や放送時間が回ごとに変動するため、正確なスケジュールを把握しづらいのが実情です。

さらに2026年からは女性版の新シリーズもスタートし、番組の全体像がますます複雑になっています。

この記事では、歌王シリーズの過去の放送日から最新の放送予定まで、すべてのスケジュールを時系列で整理しました。

視聴方法や類似番組との違い、視聴者の評判や注意すべきポイントまで網羅的に解説していきます。

目次

現役歌王JAPANとは?番組の基本情報

現役歌王JAPANとは、韓国で高視聴率を記録した音楽サバイバル番組「現役歌王(현역가왕)」の日本版です。

制作を手がけるのは、韓国の音楽サバイバル番組を数々成功に導いてきたソ・ヘジン率いるクレアスタジオになります。

番組の形式は、複数の歌手がサバイバル方式で競い合い、日本代表TOP7を選出するというものです。

選ばれたTOP7は、韓国版「現役歌王」から選出された韓国代表TOP7と「日韓歌王戦」で対決する権利を手にします。

ジャンルやキャリアは一切不問で、ポップス、ロック、演歌、R&Bなど幅広いジャンルの歌手が参加できる点が大きな特徴です。

韓国本家のシリーズは、MBN局で放送されてきました。

シーズン1は平均視聴率15%超の大ヒットを記録し、2024年にはシーズン2、2025年末から2026年3月にかけてシーズン3が放送されています。

日本版はこの韓国シリーズのフォーマットを踏襲しつつ、日本独自のキャスティングと演出で展開されているのが特徴です。

歌王シリーズの放送日を時系列で総まとめ

歌王シリーズは2025年6月から放送が始まり、複数のシーズンが連続して展開されました。

ここでは全シーズンの放送日を時系列順に整理します。

シーズン1:女子日韓歌王戦(2025年6月〜7月)

シーズン1は、2024年に韓国で放送された女子日韓歌王戦の日本語字幕版として、BS日テレで放送されました。

放送期間は2025年6月1日から7月13日までの毎週日曜日で、全6回の構成です。

「トロット・ガールズ・ジャパン」から選出された日本代表7名と、韓国「現役歌王」の韓国代表7名が対決する内容でした。

MCはシン・ドンヨプが務め、審査員には松崎しげる、南野陽子、D-LITEらが名を連ねています。

シーズン2:日本最強男子歌王選抜戦(2025年7月〜8月)

シーズン2は、日本最強の男性ボーカルTOP7を決定するオーディション本編にあたります。

放送局はBS日テレで、2025年7月20日から8月24日まで毎週日曜日に放送されました。

全6回の放送で、22名の参加者から日本代表7名を選出する過程が描かれています。

MCにはカンナムとD-LITEが起用され、審査員として宮本亞門、かたせ梨乃、Zeebra、ハシヤスメ・アツコらが参加しました。

最終回となる8月24日の放送で、Novelbrightのボーカル竹中雄大が優勝し、賞金1,000万円を獲得しています。

シーズン3:2025日韓歌王戦(2025年9月〜10月)

シーズン3は、日韓国交正常化60周年を記念した特別企画として放送されました。

BS日テレにて2025年9月14日から10月19日まで、毎週日曜日に全6回と総集編で構成されています。

日本代表TOP7と韓国「現役歌王2」から選出された韓国代表TOP7が、1対1のバトル形式で対決しました。

韓国側のMCはシン・ドンヨプ、日本側の審査員には松崎しげる、近藤真彦、Zeebraらが出演しています。

最終結果は韓国代表チームが4対3で日本代表チームを下し、韓国チームの勝利に終わりました。

MVPには韓国の「現役歌王2」最終1位であるパク・ソジンが選ばれています。

2026年最新の放送予定スケジュール

2026年に入り、歌王シリーズは女性版として新たなステージに突入しました。

放送局もBS日テレからBSフジへと変更されており、視聴する際には注意が必要です。

ゲンエキカオウ〜歌姫〜の放送日(2026年3月〜4月)

女性版となる「ゲンエキカオウ〜歌姫〜」は、BSフジにて2026年3月29日から放送がスタートします。

17名の女性挑戦者の中から、日本最強の女性ボーカルTOP7を選出する内容です。

全3回の放送予定は以下の通りです。

放送日 放送時間
第1回 2026年3月29日(日) 17:00〜18:40
第2回 2026年4月12日(日) 13:00〜14:55
第3回 2026年4月19日(日) 13:00〜14:55

MCにはカンナムとチェ・スホが起用されました。

審査員は南野陽子、ハシヤスメ・アツコ、岩橋玄樹、そして前作「現役歌王JAPAN」の優勝者である竹中雄大が務めます。

出演する挑戦者には、東亜樹、荒川夏蓮、三阪咲、RUAN、Kotonaなど17名が名を連ねています。

2026日韓歌王戦の放送日(2026年4月〜6月)

「歌姫」で選出された日本代表TOP7は、そのまま「2026日韓歌王戦」に出場します。

韓国「現役歌王3」から選ばれた韓国代表TOP7との対決が、BSフジにて放送される予定です。

全6回の放送スケジュールは以下の通りになります。

放送日 放送時間
第1回 2026年4月26日(日) 13:00〜14:55
第2回 2026年5月3日(日) 13:00〜14:55
第3回 2026年5月10日(日) 13:00〜14:55
第4回 2026年5月17日(日) 13:00〜14:55
第5回 2026年5月31日(日) 13:00〜14:55
最終回 2026年6月7日(日) 19:00〜21:00

最終回は19時から21時の2時間拡大枠で放送されます。

なお韓国MBNでは2026年4月14日から放送が先行してスタートする予定のため、SNS上でのネタバレには注意が必要です。

歌王の放送で注意すべき3つのポイント

歌王シリーズを視聴するうえで、見逃しや混乱を防ぐために押さえておきたいポイントが3つあります。

放送時間が毎回異なる

歌王シリーズの最大の注意点は、放送時間が回ごとに変動することです。

BS日テレの公式サイトにも「放送時間はHPをご確認ください」と明記されているように、固定の時間帯ではありません。

実際に2025年の男子編では、初回が17時スタート、第2回が16時30分スタートと、30分のずれがありました。

2026年の女性版「歌姫」でも、初回は17時、第2回以降は13時と4時間もの差があります。

録画予約をする場合は、放送の都度、公式サイトやSNSで最新のスケジュールを確認することが不可欠です。

放送局が変更されている

2025年放送の男子編はBS日テレでしたが、2026年の女性版「歌姫」からはBSフジに放送局が移っています。

同じ「現役歌王」シリーズであっても、チャンネルが異なるため注意が必要です。

BS日テレのチャンネルで待機していても、新シリーズは放送されません。

BSフジはリモコンの8チャンネルに割り当てられていることが多いので、事前に確認しておくと安心でしょう。

類似番組と混同しやすい

「歌王」と名前が似た番組が複数存在するため、混同しないよう気をつける必要があります。

日本テレビ系列で年に一度放送される「歌唱王〜全日本歌唱力選手権〜」は、現役歌王JAPANとはまったく別の番組です。

またフジテレビ地上波で放送された「歌ウマ女王日韓決戦」も、日韓対決という企画は類似していますが、シリーズとしては無関係になります。

番組名を正確に確認してから視聴環境を整えることをおすすめします。

歌王シリーズの視聴方法と見逃し配信

BS放送が受信できない環境でも、歌王シリーズを視聴する方法は用意されています。

テレビ(BS放送)での視聴

リアルタイムで視聴する場合は、BS放送の受信環境が必要です。

2025年シリーズはBS日テレ(BS4チャンネル)、2026年の新シリーズはBSフジ(BS8チャンネル)で放送されます。

BS対応テレビまたはチューナーが接続されていれば、追加料金なしで無料視聴が可能です。

TVerでの見逃し配信

見逃してしまった場合や、BS環境がない場合は、TVerでの無料見逃し配信が利用できます。

TVerでは放送後一定期間、各エピソードが無料で配信されています。

パソコン、スマートフォン、タブレットに加え、対応するスマートテレビやストリーミングデバイスでも視聴可能です。

ただし配信期間には限りがあるため、なるべく早めの視聴が望ましいでしょう。

コンサート映像のストリーミング配信

番組本編だけでなく、ライブイベントの映像も配信されています。

2025年11月1日に東京国際フォーラムで開催された「現役歌王 ALL STAR DREAM MATCH」は、2026年1月17日からストリーミング配信が実施されました。

今後もコンサートイベントの配信が行われる可能性があるため、公式サイトの情報をこまめにチェックすることをおすすめします。

歌王と歌唱王の違いを徹底比較

「歌王」と「歌唱王」は名前が似ているため混同されやすい番組です。

両者の違いを明確にするため、主要な項目を比較してまとめました。

比較項目 現役歌王JAPAN 歌唱王(全日本歌唱力選手権)
放送局 BS日テレ→BSフジ 日本テレビ(地上波)
放送形態 複数週にわたる連続放送 年1回の単発特番
制作 クレアスタジオ(韓国) 日本テレビ
出場資格 プロ・アマ不問 一般応募者中心
2026年の放送日 3月29日〜(歌姫) 1月10日(放送済)
賞金・特典 優勝賞金1,000万円 秋元康によるプロデュース権
審査形式 サバイバルバトル トーナメント形式
国際対決 日韓歌王戦あり なし

現役歌王JAPANは韓国との国際対決要素を持つ点が最大の特徴で、番組のスケールや継続性において大きく異なります。

一方、歌唱王は一般の応募者が中心で、より「素人発掘」に近い性格を持っています。

なお2026年1月10日に放送された歌唱王の第13回大会では、10歳の演歌少年・西山琳久が優勝し、応募総数12,517件の頂点に立ちました。

韓国版「現役歌王」の最新動向

日本版の源流となった韓国版シリーズも、2026年に入り大きな動きを見せています。

現役歌王3の結果と視聴率

韓国MBNで2025年12月から放送された「現役歌王3」は、2026年3月10日に最終回を迎えました。

最終回の視聴率は自己最高記録を更新し、シリーズ中では最高視聴率10.3%を記録しています。

3代目の現役歌王に輝いたのは歌手のホン・ジユンで、優勝賞金は1億ウォン(約1,100万円相当)です。

最終順位はホン・ジユンが1位、チャ・ジヨンが2位、イ・スヨンが3位という結果でした。

2026年日韓歌王戦への展開

韓国版「現役歌王3」のTOP7は、そのまま「2026日韓歌王戦」の韓国代表として出場します。

韓国MBNでは2026年4月14日から放送がスタートする予定です。

日本のBSフジでの放送は4月26日からとなっており、韓国より約2週間遅れての放送スケジュールになります。

過去のシリーズでは韓国での先行放送によるネタバレが問題視されたこともあるため、結果を知りたくない方はSNSの閲覧に注意が必要でしょう。

番組から生まれたグループ「KaWang」の展開

歌王シリーズは単なるテレビ番組にとどまらず、音楽プロジェクトとしても発展を見せています。

「現役歌王JAPAN」のTOP7メンバーから選出された5名で結成されたのが、グループ「KaWang(カワン)」です。

グループ名は「歌王」の韓国語ローマ字読みに由来しています。

メンバーはMasaya、TAKUYA、Shin、Juni、木本慎之介の5名で構成されており、2026年2月27日に1stミニアルバム「キラキラ」でデビューを果たしました。

デビュー後はニッポン放送にて冠ラジオ番組「KaWangの時間です!」が毎週火曜よる9時から放送されています。

名古屋・幕張などのイオンモールでリリースイベントも開催され、ファンとの接点を積極的に増やしている状況です。

コンサート活動も活発で、2025年11月の東京国際フォーラム公演に続き、2026年2月3日には大阪でも「ALL STAR DREAM MATCH in OSAKA」が開催されました。

歌王の評判と視聴者の反応

歌王シリーズに対する視聴者の評価は、概ね高い支持を集めている一方で、いくつかの課題も指摘されています。

高く評価されているポイント

多くの視聴者から評価されているのは、出場者の歌唱力の高さです。

プロからアマチュアまで幅広い歌手が出場するため、予想外の実力者が登場する展開に驚きの声が多く上がっています。

日韓の歌手が互いの国の楽曲を歌い合うスタイルも、文化交流として好意的に受け止められている傾向があります。

放送中にはX(旧Twitter)でトレンド入りする回もあり、SNS上での話題性は非常に高いといえるでしょう。

また番組をきっかけに注目を集めた無名のシンガーが一気にブレイクするという「シンデレラストーリー」的な展開も、視聴者を惹きつける要素になっています。

指摘されている課題と批判

一方で、審査の公平性については一定の議論が存在します。

特に日韓歌王戦においては、韓国側の審査基準に偏りがあるのではないかという声がSNS上で見られました。

また異なるジャンルの歌手を同一の基準で評価することの難しさも、しばしば議論の対象になっています。

韓国版「現役歌王2」では一部出演者が予選を経ずに本選に進んだとされる疑惑が浮上し、制作会社が公式にコメントを出す事態にも発展しました。

放送時間の不規則さに対する不満も根強く、固定の時間帯を望む声は少なくありません。

まとめ:歌王の放送日と最新予定を押さえよう

  • 「現役歌王JAPAN」は韓国発の音楽サバイバルオーディション番組の日本版である
  • 2025年は6月から10月にかけて、女子日韓歌王戦・男子選抜戦・日韓歌王戦の3シーズンが放送された
  • 2026年の最新シリーズ「ゲンエキカオウ〜歌姫〜」は3月29日にBSフジで放送開始される
  • 「2026日韓歌王戦」は4月26日から6月7日まで全6回が放送予定で、最終回は2時間の拡大枠となる
  • 放送時間は回ごとに異なるため、毎回公式サイトやSNSでの確認が必須である
  • 2026年から放送局がBS日テレからBSフジに変更されているため、チャンネル設定に注意が必要である
  • 見逃した場合はTVerで無料の見逃し配信を利用できる
  • 日本テレビの「歌唱王」とは制作・形式ともに完全に別の番組であり、混同に注意が必要である
  • 韓国版「現役歌王3」は2026年3月10日に最終回を迎え、ホン・ジユンが3代目歌王に輝いた
  • 番組発のグループ「KaWang」がデビューするなど、音楽プロジェクトとしての広がりを見せている
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