Mrs. GREEN APPLEのフロントマンとして絶大な人気を誇る大森元貴さんが、Instagramストーリーに投稿した一枚の写真がファンの間で大きな話題を呼びました。
写真に映っていたのは、世界的なブームを巻き起こしているポップマートの人気キャラクター「ラブブ」のぬいぐるみです。
「大森元貴さんが持っているラブブは何色なのか」「どこで買えるのか」「同じものを手に入れるにはどうすればいいのか」といった疑問の声がSNS上にあふれました。
この記事では、大森元貴さんが所有するラブブの具体的なモデルや色の意味、入手経路の真相から、これから購入を検討している方が知っておくべき正規の購入方法や偽物の見分け方まで、網羅的に解説していきます。
大森元貴のラブブが話題になった経緯
インスタストーリーへの投稿がきっかけ
発端は、2025年8月17日に大森元貴さんが自身の公式Instagramアカウントに投稿したストーリーでした。
24時間で消えてしまうストーリー機能に、鮮やかな色合いの2体のフィギュアが写った写真がアップされたのです。
ファンはすぐにこの未知のキャラクターに注目し、「#大森元貴」「#ラブブ」といったハッシュタグとともに画像が爆発的に拡散されました。
「もっくんが持ってるこのかわいい子たちは何?」「一目惚れしたけど、どこで買えるの?」といった声がSNS上にあふれ、投稿からわずか数時間で多くのファンがラブブというキャラクターの正体を突き止めています。
もともとアートトイの愛好家の間では確固たる人気を持っていたアイテムでしたが、200万人を超えるフォロワーを持つ大森さんのフィルターを通じて紹介されたことで、これまでこの文化に触れてこなかった層にまで一気に認知が広がりました。
投稿のタイミングはサマーソニック2025出演日
この投稿のタイミングには重要な背景があります。
大森元貴さんがストーリーを公開した2025年8月17日は、Mrs. GREEN APPLEが大規模音楽フェスティバル「SUMMER SONIC 2025」に出演した当日と一致しています。
同フェスのMARINE STAGEに登場したMrs. GREEN APPLEのパフォーマンスは「圧巻」と報じられ、大森さん自身もXで「フェスで昼間にブルーアンビエンスを歌うの、気持ちよかったです」と振り返っていました。
こうしたフェスの高揚感の中で投稿されたラブブの写真は、ファンにとってパフォーマンスの余韻とともに強い印象を残すものとなったのです。
ファンの間で瞬時に特定されたモデル
投稿を受けて、熱心なファンたちが大森さんの写真に映っていたラブブの正体を瞬く間に特定しました。
結論から言えば、大森さんが所有していたのはポップマートが展開する「THE MONSTERS Big into Energy シリーズ ぬいぐるみペンダント」の2体です。
具体的には、緑色のグラデーションが美しい「SERENITY(セレニティ)」と、赤からピンク系のグラデーションが鮮やかな「LOYALTY(ロイヤリティ)」であることが判明しています。
さらに、写真にはポップマートの別の人気キャラクターである「スカルパンダ」も映り込んでいた可能性が指摘されており、大森さんがポップマートのアートトイ全般に関心を持っていることがうかがえます。
大森元貴のラブブは何色?色の意味と選んだ理由
SEREINTYは緑色でバンドカラーを象徴
大森さんが持っていたラブブの1体目は、ミントグリーンのグラデーションが特徴的な「SERENITY」です。
Big into Energyシリーズにおいて、SEERNITYという名称には「癒し」「安心感」「平静」という意味が込められています。
ファンの間でとくに注目されたのは、この緑色がMrs. GREEN APPLEのバンドカラーと一致している点です。
バンド名に「GREEN」が入っていることからも分かるように、緑はMrs. GREEN APPLEのアイデンティティそのものを表す色といえます。
大森さんがこの色を手にしていたことに対して、「バンドへの愛情が感じられる」「もっくんらしい粋な選択」といった感動の声がファンの間で広がりました。
LOYALTYは赤色でメンバーカラーを表現
もう1体は、赤からピンク系のグラデーションが目を引く「LOYALTY」です。
LOYALTYには「絆」「信頼」「忠誠」という意味があり、Big into Energyシリーズの中でも情熱的な印象を持つカラーとして人気を集めています。
注目すべきは、赤が大森元貴さん自身のメンバーカラーであるという点です。
ステージ上でエネルギッシュなパフォーマンスを繰り広げる大森さんのイメージにまさにぴったりの色でしょう。
つまり、緑がバンド全体を、赤が大森さん個人を象徴しており、この2色を仲良く並べた写真には「Mrs. GREEN APPLEと自分自身」という無言のメッセージが込められているのではないかと、多くのファンが考察しています。
色の組み合わせに込められたファンへの想い
2色の組み合わせに対するファンの反応は、単なる「かわいい」を超えた深い感動に満ちていました。
「バンドと自分を2体のラブブで表現するなんて、さすがのセンス」「何気ない投稿に見えて、実はとても考えられている」といった声がSNS上で多数確認できます。
大森さんは日頃からMrs. GREEN APPLEの楽曲だけでなく、アートワークやミュージックビデオのアイデアまで手がける、美意識の高いアーティストとして知られています。
だからこそ、数あるカラーバリエーションの中からこの2色を選んだことに対して、ファンはただの偶然ではなく意図的なセレクトだと受け止めたのです。
こうした考察が自然発生的に広がり、「自分もおそろいの色を手に入れたい」という動きに直結していった点が、今回の現象の特徴的な側面といえるでしょう。
そもそもラブブとは?基本情報を分かりやすく解説
ポップマートが展開する世界的人気キャラクター
ラブブ(LABUBU)とは、中国発のデザイナーズトイブランド「POP MART(ポップマート)」が展開する「THE MONSTERS」シリーズに登場するキャラクターです。
ウサギのような長い耳と、いたずらっぽく並んだ9本のギザギザの歯が最大の特徴で、少し生意気そうでありながらもどこか憎めない愛嬌を持つ「キュートなモンスター」として世界中で愛されています。
デザインを手がけたのは、香港出身でオランダ育ちのアーティスト、カシン・ルン(Kasing Lung)氏です。
1972年生まれのルン氏は「ラブブの父」とも呼ばれ、絵本の世界観から着想を得た独特の作風で国際的に高い評価を受けています。
ポップマートの時価総額は一時約8兆円規模にまで成長しており、ラブブはその成長を牽引する看板キャラクターとしての地位を確立しました。
ブラインドボックス方式の販売スタイル
ポップマートの製品の多くは、購入時に中身が分からない「ブラインドボックス」形式で販売されています。
これはいわゆる「ガチャガチャ」に似た仕組みで、箱を開封するまでどのデザインが入っているか分かりません。
1つのシリーズにはノーマル6種類にシークレット1種類が用意されていることが一般的で、特定のデザインだけを狙って手に入れることは非常に難しいのが実情です。
「何が出るか分からない」というドキドキ感がコレクター心を強く刺激し、開封の瞬間をSNSで共有する文化も定着しています。
TikTokやInstagramでは「ラブブ開封動画」が数多く投稿され、こうしたSNSでの拡散がさらなる人気の加速に寄与しているのです。
BLACKPINKリサが火付け役となった世界的ブーム
ラブブが世界的なブームへと発展する大きなきっかけとなったのは、K-POPグループBLACKPINKのメンバーであるリサがSNSにラブブを持った写真を投稿したことでした。
この投稿をきっかけに、リアーナ、デュア・リパ、オリヴィア・ロドリゴといった欧米のセレブたちも相次いでラブブを愛用している姿が確認されるようになります。
日本国内でも矢田亜希子さん、Snow Manの深澤辰哉さん、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんなど、多くの芸能人がラブブを所有していることが報じられています。
そして2025年8月の大森元貴さんの投稿が、とくに若い女性ファン層を中心とした新たな購買層を大きく開拓する結果となったのです。
2025年の「新語・流行語大賞」ではノミネート語30にラブブが選出されるなど、日本の社会現象としても認知される規模にまで成長しました。
大森元貴のラブブはどこで手に入れたのか
ギフティングが最有力説とされる理由
大森さんがどのようにしてラブブを入手したのかについても、ファンの間ではさまざまな考察が行われています。
現時点で最も有力とされているのは、イベント協賛企業からの「ギフティング」によるものという説です。
ギフティングとは、企業がプロモーション目的で影響力のあるアーティストやインフルエンサーに自社製品を無償で提供するマーケティング手法を指します。
投稿日であるSUMMER SONIC 2025の会場には、ポップマートがプロモーションブースを出展していたという複数の目撃情報が寄せられています。
大規模フェスでは出演アーティストに対して協賛企業から記念品や製品がプレゼントされることは珍しくなく、大森さんのラブブもこうした経緯で入手された可能性が高いと考えられています。
なお、大森さん自身が購入経路について直接言及した発言は現時点では確認されていません。
その後もインスタストーリーにラブブが登場
8月17日の投稿後も、大森元貴さんのInstagramストーリーにはラブブが登場しています。
2025年9月17日頃のストーリーでは、バッグにラブブが付いている状態が写り込んでおり、「ラブブついてる!」「何色なんだろう」とファンの間で再び話題になりました。
定期的にラブブを前面に押し出して投稿しているわけではなく、日常の一場面として自然に映り込む形が多い点が特徴的です。
こうした飾らないスタイルがかえって「本当に気に入って使っているんだ」という印象を強め、ファンの「おそろいにしたい」という気持ちをさらに高めているといえるでしょう。
Big into Energyシリーズの全種類と人気色ランキング
全6色+シークレットのラインナップ
大森元貴さんが所有するBig into Energyシリーズは、全ラブブシリーズの中で最も人気が高いとされるコレクションです。
各カラーにはそれぞれ固有の名称と意味が設定されており、ランダムなグラデーションカラーが施されている点が最大の特徴となっています。
| カラー名 | 色味 | 象徴する意味 |
|---|---|---|
| LOVE | 赤 | 愛・情熱 |
| HAPPINESS | オレンジ | 幸福・元気 |
| LOYALTY | ピンク系 | 絆・信頼 |
| SERENITY | 緑/ミントグリーン | 癒し・平静 |
| HOPE | 青 | 希望 |
| LUCK | ラベンダー/紫 | 幸運 |
| ID(シークレット) | 非公開 | 出現確率1/72 |
ぬいぐるみペンダントタイプの高さは約17cm、素材にはPVCが使用されています。
バッグチャームとしても使えるペンダント仕様になっており、日常的に身につけて楽しめるデザインです。
人気色ランキングと大森効果による変動
Big into Energyシリーズの人気色ランキングは、一般的に以下のような傾向が報告されています。
1位はLUCK(ラベンダー)で、透明感のある紫のグラデーションが幅広い層から支持を集めています。
2位はLOVE(赤)で、情熱的な色合いが「推し活のパートナー」として選ばれることが多いカラーです。
3位にはSERENITY(緑/ミントグリーン)がランクインしており、爽やかな色味がインテリアにも映えると好評を得ています。
注目すべきは、大森元貴さんの投稿以降、SEERNITYとLOYALTYの人気が急上昇した点です。
とくにSERENITYは「大森さんとおそろいの色」として需要が跳ね上がり、フリマアプリではこの2色を指名買いするファンが続出しました。
他の人気シリーズとの違いを比較
ラブブには複数のシリーズが存在し、それぞれデザインや質感、価格帯が異なります。
| シリーズ名 | 主な特徴 | 定価(税込・改定後) |
|---|---|---|
| Big into Energy | グラデーションカラー、PVC素材 | 2,750円 |
| Exciting Macaron | パステルカラー、もこもこ短毛 | 2,750円 |
| Have a Seat | 座りポーズ、ふわふわ長毛 | 2,750円 |
| コカ・コーラ コラボ | ブランドコラボデザイン | 4,400円 |
| Let’s Checkmate | 大きめサイズのぬいぐるみ | 13,860円 |
Big into Energyは全シリーズ中で入手難易度が最も高く、発売直後に即完売となることが珍しくありません。
一方、Exciting MacaronやHave a Seatは比較的在庫が出回りやすい傾向にあるため、初めてラブブを手にする方にはこれらのシリーズが入門として推奨されることが多いようです。
毛並みの質感もシリーズによって大きく異なり、マカロンの「もこもこ感」を好む人もいれば、Have a Seatの「ふわふわ感」を好む人もいます。
ラブブの正規購入方法と入手のコツ
ポップマート公式オンラインストアでの購入
ラブブを定価で安全に購入するための最も基本的な方法は、POP MART JAPANの公式オンラインストアを利用することです。
新作の予約受付やオンライン限定商品の販売はこちらで行われるため、ファンにとっては欠かせないチェックポイントとなっています。
ただし、人気商品は発売開始からわずか数分で売り切れてしまうことも日常茶飯事です。
公式サイトのメールマガジンに登録しておくと、ゲリラ的な販売や会員限定の先行販売といった情報をいち早くキャッチできる場合があります。
アソートボックス(6ピース入り)を購入すれば、ノーマル全6種を確実に揃えることが可能ですので、特定の色を確実に手に入れたい方はこちらの選択肢も検討してみてください。
全国の直営店とロボショップ
ポップマートはオンラインだけでなく、日本国内の主要都市に実店舗も展開しています。
渋谷、原宿、心斎橋、名古屋などに直営店があり、実際に商品を手に取ってクオリティを確かめることができます。
加えて、全国のショッピングモールや駅ビル内には「ロボショップ」と呼ばれる自動販売機型の店舗も設置されており、より気軽にラブブと出会える機会を提供しています。
実店舗では入荷情報が出回るとすぐに開店前から長蛇の列ができることが多いため、事前に公式サイトで最寄り店舗の在庫状況を確認しておくことをおすすめします。
公式SNSの通知設定が再販情報の鍵
高額な転売品を避け、定価で正規品を手に入れるために最も有効な方法は、公式からの情報を戦略的に追いかけることです。
具体的には、POP MART JAPANの公式X(旧Twitter)アカウントと公式Instagramアカウントをフォローし、通知をオンに設定しておくことを強く推奨します。
新商品の発売情報や品切れ商品の再入荷に関するアナウンスは、公式SNSで最も早く告知される傾向があるためです。
通知をオンにしておくことで、情報が出た瞬間に気づくことができ、購入競争で一歩リードできる可能性が高まります。
すぐには手に入らないかもしれませんが、諦めずに公式からの情報をチェックし続ける忍耐強さが、正規購入への最も確実な道といえるでしょう。
購入時の注意点:偽物と高額転売のリスク
フリマアプリでの高額転売が横行
正規ルートでの入手が困難になるほど、フリマアプリやネットオークションに流れる人が増えます。
しかし、こうした二次流通市場には大きなリスクが潜んでいます。
大森さんの投稿を境に、フリマアプリ上ではラブブの価格が異常なまでに高騰しました。
「ミセス大森元貴 ラブブ 2体セット」といったタイトルで出品されるケースが多く見られ、ファン心理に付け込んだ価格設定がなされている場合もあります。
定価の数倍から十数倍という価格で出品されているケースも確認されており、冷静な判断が求められます。
偽物「ラフフ」の見分け方
Forbes Japanの報道(2025年8月)によると、ラブブの模造品は世界的に横行しており、「ラフフ」と呼ばれる偽物が出回っています。
上海警察が偽物販売組織を摘発した事例もあり、韓国の芸能人が偽物被害に遭ったケースも報告されています。
正規品を見分けるためのポイントは以下の通りです。
| チェック項目 | 正規品の特徴 | 偽物に見られる特徴 |
|---|---|---|
| QRコード | 外箱と洗濯表示ラベルの両方に存在 | どちらか一方にしかない、または不鮮明 |
| ホログラム | 「POP MART」と印字された3Dステッカーあり | 印刷が粗い、位置がずれている |
| 歯の本数 | 必ず9本 | 本数が異なることがある |
| 顔の色 | 淡いピーチ色で均一 | 色ムラや塗りの粗さがある |
| 足の裏 | 本物を証明する刻印あり | 刻印がない、または不明瞭 |
| 縫製 | 丁寧で成型バリがない | 雑で糸のほつれや成型バリがある |
QRコードをスキャンすると認証ページに移動できる仕組みになっているため、購入後は必ずこの手順で正規品であることを確認してください。
購入前に知っておくべき価格改定の事実
2025年10月17日、POP MART JAPANは一部商品の販売価格を改定しました。
主なぬいぐるみペンダントの定価は2,255円から2,750円へと約22%値上げされています。
コカ・コーラコラボは3,190円から4,400円、Let’s Checkmate ぬいぐるみは9,900円から13,860円と大幅な値上げとなりました。
SNS上では「えぐい」「予想を超える値上げ幅」と否定的な反応も多く見られましたが、新価格は全販売チャネルに一律で適用されています。
フリマアプリで「定価以下」と記載されている商品が旧定価基準で表記されているケースもあるため、現在の正規定価を事前に確認しておくことが重要です。
ラブブ市場の最新動向とバブル崩壊の懸念
中古価格の急落とポップマート株価の下落
2025年後半に入り、ラブブを取り巻く市場環境は大きく変化しています。
Bloomberg(2025年12月17日報道)によると、ポップマートの株価は最高値から約40%下落しました。
中国国内では商品の供給量が増加したことで希少性が薄れ、中古市場における転売価格が急落したことが主な要因とされています。
産経新聞(2025年12月30日報道)も「ラブブの人気が失速」と報じており、ラブブ3.0の中古価値はピーク時から最大81%下落したとの報告もあります。
投機目的でラブブを買い占めていた転売業者が撤退を余儀なくされる事態にまで発展しているのです。
「ラブブバブル」と呼ばれる投機リスク
ラブブの価格高騰と急落のサイクルは、1990年代にアメリカで社会現象となった「ビーニーベイビーズ」との類似性が指摘されています。
入手困難な状態がプレミアム感を生み、「もっと値上がるかもしれない」という期待が投機的な需要を膨らませる構造は、まさにバブルの典型的なパターンです。
東洋経済(2025年7月)の記事では、ポップマート側が掲げる「2027年にハローキティ超え」という目標に対して懐疑的な見方が示されていました。
こうした状況を踏まえると、転売益を狙った投機目的での購入にはかなりのリスクがあるといえます。
純粋にキャラクターを楽しみたいのであれば、正規の定価で購入し、投機的な思惑に巻き込まれないことが最善の選択でしょう。
日本市場ではまだ根強い人気が持続
中国市場では価格調整が進んでいるものの、日本国内ではまだラブブの人気が根強く続いています。
2025年の新語・流行語大賞にノミネートされたほか、「印象に残った言葉ランキング」でも6位にランクインするなど、社会的な認知度は依然として高い水準にあります。
実店舗では開店前の行列が続いている店舗も報告されており、とくに限定シリーズやコラボ商品に対する需要は衰えていません。
投機的な熱狂は落ち着きつつあるものの、純粋なコレクターやファンによる「本物の需要」は安定して存在しているというのが、2026年3月時点の市場の実態です。
まとめ:大森元貴のラブブから広がる最新トレンド
- 2025年8月17日、大森元貴がInstagramストーリーに投稿したラブブの写真が爆発的に拡散された
- 所有モデルは「THE MONSTERS Big into Energy シリーズ」のSERENITY(緑)とLOYALTY(ピンク系)の2体である
- 緑はMrs. GREEN APPLEのバンドカラー、赤は大森元貴のメンバーカラーを象徴すると考察されている
- 投稿日はSUMMER SONIC 2025の出演日と一致しており、ギフティングによる入手が最有力説である
- ラブブはポップマートが展開するブラインドボックス形式のアートトイで、特定の色を狙って購入するのは困難である
- Big into Energyシリーズは全ラブブの中で人気ランキング1位であり、入手難易度も最高レベルである
- 正規の購入ルートは公式オンラインストア、直営店、ロボショップの3つで、公式SNSの通知設定が再販情報の鍵となる
- 2025年10月に価格改定が実施され、主要シリーズは約22%の値上げとなった
- フリマアプリでは偽物や高額転売が横行しており、QRコード認証や歯の本数など複数の観点で真贋を確認すべきである
- 2025年後半から中古市場の価格が急落しており、投機目的での購入にはリスクが伴う

