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大森元貴のメイク術を徹底解剖|愛用コスメから再現手順まで

Mrs. GREEN APPLEのフロントマンとして音楽シーンを牽引する大森元貴さんは、楽曲の才能だけでなく、独自のメイクスタイルでも大きな注目を集めています。

ライブステージで輝くキラキラのアイグリッターや、100本以上所有するリップコレクションなど、美容への探究心は多くのファンの憧れの的です。

一方で「なぜ化粧をするのか」「どんなコスメを使っているのか」「自分でも真似できるのか」といった疑問を抱いている方も少なくないでしょう。

この記事では、大森元貴さんがメイクを始めた経緯から愛用コスメの全貌、セルフメイクの具体的な手順、さらにはメイクに対する世間の評判まで、あらゆる角度から掘り下げてお伝えします。

ブルベ冬のパーソナルカラーに合ったカラー選びのコツや、プチプラでも再現できるポイントも網羅していますので、メイクの参考になる情報がきっと見つかるはずです。

目次

大森元貴がメイクをする理由とその背景

大森元貴さんが化粧をする理由は、自己表現の手段としてメイクを音楽やファッションと同列に捉えているからです。

美容誌VOCEのインタビューでは「美しさは中身から滲み出るもの」と語り、メイクを単なる外見の装飾ではなく、内面の表現として位置付けていることがうかがえます。

2020年のMrs. GREEN APPLE活動休止期間中にソロ活動を開始したことが、本格的にメイクへ取り組むきっかけとなりました。

しかし、実はバンド結成の10年以上前、小学生の頃にはすでに色付きリップを愛用していたことを明かしています。

唇に色があるだけで顔色の印象が変わることに気づき、「メイクをすると気分が上がる」という体験が、現在のコスメマニアとしての原点になっているのです。

フェーズ2からはアイメイクやリップの発色を積極的に取り入れ、ジェンダーにとらわれない自由なビジュアル表現を追求するスタイルが確立されました。

性別の枠を超えた美意識の発信は、メンズメイクのトレンドにも影響を与え、男女問わず多くのファンがメイクを参考にしています。

大森元貴のパーソナルカラーと似合うメイクの特徴

大森元貴さんのパーソナルカラーはブルベ冬(クリアウインター)で、本人が美容誌の取材で「パーソナルカラー・顔タイプ・骨格タイプはすべて診断済み」と公言しています。

ブルベ冬の特徴は、青みがかった透明感のある肌に、コントラストのはっきりしたカラーが映えることです。

大森さんのメイクにローズ系やモーヴ系のカラーが多いのは、まさにこのパーソナルカラーに基づいた選択といえるでしょう。

リップは紫がかったトーンを好み、アイシャドウはピンクブラウンを基調としたカラーリングを多用しています。

一方で、ブルベ冬に似合うカラーは、イエベの方が同じものを使うと顔色がくすんで見える場合があります。

大森さん風のメイクを再現する際には、自分のパーソナルカラーとの相性を確認しておくことが大切です。

たとえばイエベ秋の方であれば、モーヴ系の代わりにテラコッタやブラウン系のリップを選ぶと、似た雰囲気を出しながら肌になじみやすくなります。

大森元貴の愛用スキンケアコスメ一覧

大森元貴さんのメイクが美しく映える最大の理由は、土台となる肌のきれいさにあります。

本人も「肌をよくしたいという以前に、スキンケアの工程を考えること自体が好き」と語るほどのスキンケアマニアです。

2026年3月にはファンケルの肌診断イベントで「コラーゲン修復力が高く、若々しさに満ちた肌」と診断され、メンバーから「ぷくぷく赤ちゃん肌」と評されたことも話題になりました。

以下が公式インタビューやメディア掲載で確認されている愛用スキンケアアイテムです。

アイテム名 ブランド 用途・特徴
Wトリートメントオイル RMK スキンケアの導入として使用。しっとりなのにサラッとした使用感
レスキュービューティーセラム ネロリラ ボタニカ 2層式美容液。カモミールの香りで乾燥・肌荒れをケア
DS クリアリーホワイト ブライトニング エッセンス Kiehl’s スキンケアの仕上げに使用。マット仕上がりでベタつかない
キールズ レチノール美容液 Kiehl’s 2本使い切ったと発言。自然な肌改善を実感したとコメント
リードルショット300 VT COSMETICS 美容針入り導入美容液。3日に1度使用するタイプ

べたつく質感を苦手としている大森さんは、保湿力がありながらもサラッと仕上がるアイテムを一貫して選んでいる傾向があります。

なお、VT COSMETICSのリードルショットは美容針を含むため、塗布時にピリピリとした刺激を感じるケースが報告されています。

初めて使う方は、マイルドな処方のリードルショット100から試すとよいでしょう。

また、大森さんはビタミンC配合の化粧品を朝に使うのを控え、夜のケアに回すことを心がけていると語っています。

大森元貴の愛用ベースメイクとコンシーラーの使い方

大森元貴さんのベースメイクの最大の特徴は、ファンデーションをほとんど使わないことです。

素肌感を大切にしているため、肌の色補正や立体感の演出はコンシーラーパレットで行い、ファンデーションは「塗るか塗らないか程度」の薄塗りにとどめています。

愛用しているのはDasique(デイジーク)のプロコンシーラーパレット#1で、本人が「最近の自分の中でトレンド」と語ったアイテムです。

このパレットにはグリーンやベージュなど複数のカラーが含まれており、パーツごとに使い分けることで自然な補正を実現しています。

赤みが気になる箇所や鼻の周りにはグリーンを塗布し、こめかみや鼻筋の横には濃いベージュを乗せることで、コンシーラーだけで立体感のある肌を作り上げています。

唇の輪郭にもコンシーラーを塗って境界線を消し、後からリップを乗せた際の発色をクリアにする工夫も大森さんならではのテクニックです。

コンシーラーを伸ばす際にはPICCASSO(ピカソ)のメイクアップスパチュラを使用しており、指やスポンジではなくステンレス製のスパチュラで薄く均一に広げることで、厚塗り感を防いでいます。

大森元貴のアイメイク徹底解説|アイシャドウとラメの秘密

大森元貴さんのメイクで最も注目を集めているのが、華やかなアイメイクです。

2023年末の紅白歌合戦やレコード大賞出演時に見せたキラキラのアイグリッターは、「どこのブランドか知りたい」という声がSNS上で殺到するほどの反響を呼びました。

愛用アイシャドウパレット

大森さんのアイメイクを支えるメインアイテムは、CLIO(クリオ)とDior(ディオール)のパレットです。

普段使いやMV撮影ではCLIOプロアイパレット#1 Simply Pink(日本限定色)を多用し、黄色系のパレット#19 NAPPING CHEESEも活用しています。

ライブや音楽番組ではDiorのバックステージアイパレット007コーラルや、サンク クルール #743 ローズチュールなどのデパコスを投入し、ステージ映えするリッチな発色を演出しています。

楽曲「ケセラセラ」のパフォーマンス時にDiorのアイシャドウやリップが使用されていることは、メイク担当のSNS投稿からも確認されています。

ハイライトとラメの正体

鼻筋や頬骨に宿る印象的なツヤは、Diorバックステージ グロウ マキシマイザー パレット004ではないかと多くのファンの間で推定されています。

正確な品番は公式に公表されていないものの、メイク担当のInstagram投稿やライブ映像の分析から、Dior系のハイライトが有力視されている状況です。

このハイライトの効果により、照明が当たるステージ上ではもちろん、カメラ越しにも鮮やかに輝くアイメイクが完成しています。

ノーズシャドウとまつげの仕上げ

大森元貴さんのノーズシャドウは控えめながらも、鼻筋の横に入れたコンシーラーのベージュと、鼻筋上のハイライトの組み合わせによって自然な立体感を実現しています。

濃いノーズシャドウで影を強調するのではなく、光と陰のバランスで奥行きを出す手法が大森さんらしいナチュラルさの秘訣です。

まつげにはLASH GUARDIAN(ラッシュガーディアン)のアングラヴィティマスカラを使用し、ピンセットなしで束感のあるまつげを作り上げています。

アイラインはごく細く引く程度にとどめ、主張させすぎないことで、ラメやアイシャドウの存在感を引き立てる仕上がりになっています。

大森元貴の愛用リップ全コレクション

大森元貴さんが所有するリップは100本以上にのぼり、美容誌VOCEのインタビューで「3ケタ以上持っている」と明かしています。

メンバーの藤澤涼架さんからは「博物館みたい」と表現されるほどのコレクションで、韓国コスメから中国コスメ、Diorなどのハイブランドからプチプラまで幅広いラインナップです。

以下に、メディアやSNSで使用が確認されている主要なリップをまとめました。

ブランド 商品名 カラー 価格帯 特徴
LAKA ボンディンググロウリップスティック #202 ボーイ 中価格帯 ジェンダーニュートラルブランド。グレーがかったモーヴ
rom&nd グラスティングメルティングバーム 07 Mouve Whip プチプラ 紫がかったモーヴ。保湿力が高くぷっくり仕上がる
rom&nd グラスティングメルティングバーム 06 Kaya Fig プチプラ ローズが強めの発色。ナチュラルカラー
rom&nd デュイフルウォーターティント 14番 プチプラ 日本限定色。品薄になりやすいため要注意
LIPGUARDIAN グロウラッピングティント L01 ヴィーナスコーラル 中価格帯 限定色。塗った後にトップコート層が形成される
Banila co グロウベールティント PP01 Fall(推定) 中価格帯 しっとりしつつべたつかない
KiSS リップアーマーX プチプラ ジェル膜コーティングで色持ち良好
Fujiko ニュアンスラップティント 03 珊瑚ブラウン プチプラ 赤味の強いオレンジブラウン
Heart Percent ドットオンムードピュアグロウティント プラムピンク&オレンジレッド 中価格帯 水分含有量約40%でふっくら仕上がる
joocyee ウォータリーフィルムティント #725L 早熟紫芋(推定) プチプラ 中国コスメ。儚げなくすみパープル
KATE リップモンスター 限定色111 プチプラ Xへの投稿で話題に

全体的にティントタイプを好んでおり、ツヤ感とみずみずしさを重視した選び方が特徴的です。

紫がかったモーヴ系のカラーが多いのは、ブルベ冬のパーソナルカラーに映えるためと考えられます。

なお、Fujikoのニュアンスラップティントは「発色が良い」「食事をしても落ちにくい」と好評な一方、「唇が荒れる」という声も一部で挙がっているため、敏感肌の方は注意が必要です。

大森元貴のセルフメイク手順を完全再現

大森元貴さんは、ライブや撮影以外のシーンでは自分自身でメイクを行うことがあります。

2022年8月にはXで「今日は自メイクでした」と投稿しており、セルフメイクの頻度が一定程度あることがわかっています。

ここでは、公開されている情報をもとに大森さんのメイク手順を再構成します。

ステップ1:スキンケアで土台を整える

まずホットタオルまたはフェイススチーマーで肌を温め、潤いをチャージします。

スチーマーを当てながら摩擦レスのフェイスマッサージでむくみを取り、RMK Wトリートメントオイルを3〜4滴、手のひらで温めてから顔全体に浸透させます。

続いてネロリラ ボタニカのレスキュービューティーセラムを同様に塗布し、柔らかいタオルを顔に一度そっと押し当ててオイルオフします。

ここで重要なのは、顔を擦らないことです。

その後、化粧水をたっぷりタッピングしながら浸透させ、乳液で蓋をして完了です。

ステップ2:コンシーラーでベースを作る

Dasiqueプロコンシーラーパレットで肌の色を整えていきます。

赤みが気になる部分と鼻の周りにはグリーン、顔の外側やこめかみ、鼻筋の横には濃いベージュを使い、立体感を出します。

ファンデーションは極薄か省略し、唇の輪郭にもコンシーラーを塗って境界線を消します。

ステップ3:アイメイクを施す

CLIOプロアイパレットまたはDiorアイシャドウのベースカラーを瞼全体に塗り、ピンク系カラーをアイホール全体と目の際に重ねます。

指でそっと押さえて密着させると、夕方まで粉落ちしにくくなります。

ラメ入りカラーを瞼の中央に乗せ、アイラインはごく細く引いて主張を控えめにします。

濃いブラウンでアイラインの上半分をぼかし、自然なグラデーションを作ったら、涙袋に淡いピンクとラメを細くぼかして塗ります。

ビューラーでまつげを持ち上げ、LASH GUARDIANのアングラヴィティマスカラで仕上げます。

ステップ4:眉・チーク・ハイライト・リップで完成

アイブロウは鼻側を淡い色で、こめかみ側を濃いめの色で描きます。

チークとハイライトで立体感を加え、ティントリップをたっぷり塗って完成です。

大森さんのゼンジン未到とルシエルブルでは、楽曲の世界観に合わせてカラコンを取り入れたビジュアルも披露しており、メイクとコンタクトレンズの組み合わせによるトータルコーディネートも表現の幅を広げる要素になっています。

大森元貴のメイク担当者とプロメイクの裏側

大森元貴さんのライブや撮影時のメイクを担当しているのは、日本在住の韓国人メイクアップアーティストPark MIKI(朴ミキ)氏です。

朴ミキ氏はInstagram(@mikissi_makeup)でメイクの裏側を発信しており、映画舞台挨拶やポップアップストアのヴィジュアル撮影、カウントダウン出演時などのメイクを手がけていることが確認できます。

朴ミキ氏のInstagramストーリーでは、DiorのリップやアイシャドウをMrs. GREEN APPLEのメイクに使用しているシーンが投稿されたことがあり、ステージメイクで使われるブランドの手がかりとなっています。

また、大森さんのソロデビュー時には扇本尚幸氏がヘアメイクを担当したことがInstagramで公表されています。

ただし、朴ミキ氏は専属のメイク担当ではなく、撮影やイベントの内容によって異なるメイクアーティストが起用されることもあります。

雑誌GQ JAPANの撮影や授賞式では色味を抑えた男性的な雰囲気のメイクが施されるなど、プロの手によってシーンごとに最適な仕上がりが追求されています。

プロメイクとセルフメイクの最大の違いは、ライティングやカメラ映りを計算した色味の調整です。

ステージでは汗や長時間の演奏に耐えるために密着度の高いベースが使われ、照明映えするパール感やラメの量も日常メイクとは異なるレベルで盛られています。

大森元貴のメイクに対する評判|賛否を客観分析

大森元貴さんのメイクに対する世間の反応は、肯定的な声が大勢を占める一方で、否定的な意見も一定数存在しています。

肯定的な評価

多くのファンや音楽リスナーからは「唯一無二のビジュアル」「表現力の幅が格段に広がった」と高く評価されています。

紅白歌合戦でのアイメイクをきっかけに「顔ファンが増えた」という声がSNS上で広がった際には、大森さん本人がXで「顔ファンてなんだ…??」とユーモラスに反応したことも話題になりました。

2026年1月1日のフェーズ3初日にノーメイクで生配信に登場した際には、「すっぴんでもお肌がツヤツヤ」「素ミセス最高」といったコメントが殺到し、メイクの有無にかかわらず肌の美しさが注目されています。

否定的な声

2021年のソロ活動開始時には「急にメイクをし始めてどうしたのか」と困惑する声があったことも事実です。

フェーズ2以降の中性的なメイクスタイルに対して「やりすぎではないか」「不自然に感じる」という意見が一部で見られました。

2025年の朝ドラ「あんぱん」出演決定時には、「あの化粧で大丈夫なのか」という懸念が一部メディアで報じられています。

しかし実際の放送では、役柄に合わせた控えめなメイクや老けメイクを巧みに使い分け、演技力も含めて高い評価を受ける結果となりました。

整形疑惑について

フェーズ1とフェーズ2で「顔が変わった」という指摘がネット上で散見されますが、多くの分析ではメイク技術の向上、ヘアスタイルの変化、体重の変動といった要因で説明できるとする見方が主流です。

本人は整形について直接的なコメントをしていません。

大森元貴の最新ビジュアルとメイクの進化

2026年に入ってからの大森元貴さんは、メイクの振り幅をさらに広げています。

青髪×ピンクメイクの衝撃

2026年3月2日に公開されたソロ曲「Midnight」のMVショート動画では、水色の短髪にピンクのアイメイクという、それまでのイメージから一変したビジュアルが披露されました。

ネオン管やメリーゴーランドを背景にダンサーたちとキレのあるダンスを見せるこの映像は、「破壊力がえぐい」「別人級の変貌」とSNS上で爆発的な反響を呼んでいます。

朝ドラでの老けメイク

2025年のNHK連続テレビ小説「あんぱん」で作曲家・いせたくや役を演じた際には、通常のメイクとは正反対の老けメイクが施されました。

鏡越しの自撮りをSNSに投稿した際には「おじたく推せる」「同一人物とは思えない」と、メイクの振り幅の大きさにファンから驚きの声が上がっています。

フェーズ3のメイク方向性

2026年1月のフェーズ3始動を境に、メイクにも新たな変化の兆しが見えています。

ノーメイクでの生配信から青髪ピンクメイクまで、場面ごとの表現の幅が過去最大級に広がっている印象です。

「Numero TOKYO」の表紙ビジュアルでも洗練されたスタイリングが評価されており、メイクを含めたトータルビジュアルの進化に多くの関心が集まっています。

大森元貴風メイクの再現方法|初心者でもできるコツ

大森元貴さんのメイクは、ナチュラルなベースと華やかなポイントメイクの組み合わせで成り立っているため、メイク初心者や男性でも取り入れやすいスタイルです。

TikTokやInstagramでは「大森元貴風メイク」のチュートリアル動画が数多く投稿されており、メンズメイク入門として参考にする人が増えています。

最低限揃えたいアイテム

まずはコンシーラーパレット、ピンクブラウン系のアイシャドウパレット、ティントリップの3点を用意すれば、基本的な雰囲気を再現できます。

大森さんはDiorなどの高価格帯アイテムも使用していますが、CLIO、rom&nd、Fujiko、KATEといったプチプラブランドも同時に愛用しているため、手の届く価格帯から始めることが可能です。

再現のポイント

ベースは薄塗りが鉄則です。

ファンデーションを厚く塗ると大森さんの素肌感とはかけ離れた印象になるため、コンシーラーでの部分補正にとどめましょう。

アイメイクはオレンジをベースにしてから、まつ毛の際をアイライナーで細く引き、ラメを瞼の中央に乗せるという手順が一般的に推奨されています。

リップはモーヴやローズ系のティントを選ぶと大森さんの雰囲気に近づきますが、前述の通りパーソナルカラーがイエベの方は色味の調整が必要です。

注意したいポイント

ライブステージのメイクをそのまま日常に持ち込むと、グリッターやラメの量が過剰になりがちです。

日常使いの場合は、ラメの粒子が細かいものを控えめに乗せるだけで十分な華やかさが出ます。

また、大森さんが使用しているリードルショット300のような美容針入り美容液は、肌質によってはピリピリ感や赤みが出ることがあるため、いきなり高濃度のタイプを使うのは避けるのが無難です。

大森元貴のコスメプロデュースへの期待と展望

大森元貴さんは2026年3月時点で公式にコスメをプロデュースした実績はありませんが、SNS上で「コスメを作ってみたい、プロデュースしたい」と明言しています。

100本超のリップコレクション、韓国コスメから中国コスメ、デパコスからプチプラまで幅広い知識を持つ大森さんがプロデュースするコスメへの期待は、ファンの間で年々高まっています。

近年の音楽業界では、男性アーティストが化粧品やスキンケアラインをプロデュースするケースが増加しており、大森さんのメイクセンスと発信力を考えると、実現の可能性は十分にあるといえるでしょう。

2022年にはKiehl’s(キールズ)とMrs. GREEN APPLEのホリデイコラボが実現した実績もあります。

もともと大森さんがKiehl’sの高保湿リップクリームを愛用していたことがきっかけで生まれたコラボで、トークライブ配信やキャンペーンが展開されました。

2026年にはファンケルのCMにMrs. GREEN APPLEが出演し、楽曲「ケセラセラ」が起用されるなど、美容ブランドとの接点は着実に広がっています。

ジェンダーニュートラルなコンセプトのリップラインや、本人がこだわるべたつかないスキンケアシリーズなど、ファンが思い描くプロデュースコスメのイメージは具体化しつつあります。

まとめ:大森元貴のメイクを理解するための完全ガイド

  • 大森元貴がメイクをする理由は、自己表現の手段として音楽やファッションと同列に位置付けているため
  • 小学生の頃から色付きリップを愛用しており、本格的なメイクは2020年のソロ活動開始がきっかけ
  • パーソナルカラーはブルベ冬(クリアウインター)で、ローズ系・モーヴ系のカラーが映える
  • ベースメイクはノーファンデが基本で、Dasiqueのコンシーラーパレットによるカラーコントロールが核
  • アイシャドウはCLIOとDiorの二刀流で、ライブ時のキラキラグリッターがトレードマーク
  • リップは100本以上所有し、韓国コスメのrom&ndやLAKAからDiorまでプチプラとデパコスを使い分ける
  • メイク担当はPark MIKI(朴ミキ)氏が主要だが専属ではなく、セルフメイクも頻繁に行う
  • 2026年にはソロMVで青髪×ピンクメイク、朝ドラでは老けメイクと、表現の振り幅が過去最大級に拡大
  • メイクへの評判は肯定派が多数だが、フェーズ2以降の中性的スタイルに賛否があるのも事実
  • コスメプロデュースは未実現ながら本人が意欲を示しており、ファンの期待度は非常に高い
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