2026年2月17日、週刊文春が報じた令和ロマン・髙比良くるまとMEGUMIの熱愛スクープは、芸能界に大きな衝撃を与えました。
M-1グランプリ史上初の2連覇を成し遂げた天才芸人と、Netflix独占プロデューサー契約を勝ち取った実力派タレントという異色の組み合わせ。
13歳の年齢差、くるまの過去のスキャンダル、MEGUMIの離婚歴など、気になるポイントは数多くあります。
この記事では、2人の馴れ初めから交際の詳細、それぞれの経歴や現在の活動状況、世間の反応、そして今後の注目ポイントまで、最新情報を網羅的に整理してお届けします。
令和ロマン・くるまとMEGUMIの熱愛報道の全容
2026年2月17日に配信された週刊文春電子版のスクープにより、お笑い界と芸能界を横断する大型カップルの誕生が明らかになりました。
ここでは、報道の具体的な内容と2人のリアクションを時系列で振り返ります。
週刊文春が報じたスクープの内容とは?
週刊文春は、令和ロマン・髙比良くるま(31歳)とタレント・MEGUMI(44歳)の真剣交際をスクープしました。
記事によると、2026年1月27日の深夜1時頃、東京・西麻布にある高級ワインバーで2人が親密に過ごす姿が撮影されています。
薄暗い店内のテーブル席で肩を並べ、くるまが特別な表情でMEGUMIに熱い視線を送っていたと報じられました。
さらに2月8日の夜には、くるまが自転車でMEGUMIのマンションを訪れ、一夜を共にした様子も確認されています。
文春の取材によれば、くるまからMEGUMIへ「大好き♡」というメッセージが送られていたほか、MEGUMIがスペインに所有する別邸へ一緒に行く約束も交わしていたとのことです。
芸能関係者の証言として「2人は数週間前に交際を始めたばかりだが、真剣交際だ」というコメントも掲載されました。
MEGUMIは直撃取材にどう答えたのか
週刊文春は2月16日、仕事へ向かうMEGUMIに直撃取材を行っています。
MEGUMIは涼しげな表情で「すみません。
ありがとうございます。
おかげ様でこのような形になりました! よろしくお願いします」とさっぱりした口調で交際を認めました。
隠すこともなく、堂々と認めたことがかえって好印象につながったと多くのメディアが報じています。
一方のくるまは、個人事務所の代表を自ら務めていることから「プライベートのことは本人に任せています」と、小ボケ混じりの回答を返しました。
事実上、自分自身のことを第三者のように語った形であり、芸人らしいユーモアを交えた対応だったと言えるでしょう。
13歳差の交際はいつ頃から始まったのか
報道によると、2人が交際を始めたのは2026年1月下旬から2月初旬にかけての時期と見られています。
文春の記事で「数週間前に交際を始めたばかり」と報じられていることから、スクープが出た2月17日から逆算すると、1月末頃が交際開始のタイミングと推測されます。
MEGUMIが44歳、くるまが31歳という13歳差のカップルであることも大きな話題となりました。
芸能界では年の差カップルは珍しくありませんが、女性が年上というパターンに対して「かっこいい」「時代に合っている」と肯定的な声が目立っています。
周囲にはこれから報告していく段階だったようで、交際が公になったタイミングはかなり早い段階だったことがうかがえます。
2人の馴れ初めはNetflix「ラヴ上等」での共演
くるまとMEGUMIの接点は、ある人気番組の仕事を通じて生まれました。
プライベートで異性と会う機会が少なかったというMEGUMIにとって、まさに「職場恋愛」と言える展開だったようです。
恋愛リアリティショー「ラヴ上等」とはどんな番組か
「ラヴ上等」は、MEGUMIが企画・プロデュース・MCを務めたNetflixの恋愛リアリティショーです。
2025年12月9日から3週にわたって配信が開始され、いわゆる「元ヤンキー」の血気盛んな男女が愛を学ぶという異色のコンセプトが話題を呼びました。
配信後は週間ランキング4週連続1位を記録する大ヒット作品となり、シーズン2の制作もすでに決定しています。
従来の恋愛リアリティショーとは一線を画す企画力が評価され、MEGUMIのプロデューサーとしての手腕を広く知らしめる作品となりました。
対談動画での初共演から交際へ至るまでの経緯
「ラヴ上等」の大ヒットを記念して、2025年12月にNetflix公式YouTubeチャンネルで特別対談動画「ラヴ上等~本音上等~」が配信されました。
この動画に出演したのが、番組MCのMEGUMIと永野、そして番組の大ファンだったくるまの3人です。
もともと恋愛リアリティ番組好きとして知られていたくるまは、「ラヴ上等」にどハマリしたことがきっかけで出演に至ったとされています。
動画内でMEGUMIが「くるまさんもすごいファンだったから……」と語る場面もあり、この共演を機に2人は急速に距離を縮めていきました。
MEGUMIの知人によれば「瞬く間に意気投合し、交際に発展した」とのことで、出会いから交際までの期間は非常に短かったようです。
「美容」という共通の関心が距離を縮めた理由
2人が急接近した背景には、「美容」という共通の関心事がありました。
MEGUMIは美容本「キレイはこれでつくれます」が48万部を超えるベストセラーとなり、自身のコスメブランド「オレリー」もプロデュースする美容のカリスマ的存在です。
一方のくるまも、芸人としては珍しくスキンケアに非常にこだわる「美容芸人」として知られており、動画配信などでコスメについて熱く語る姿がたびたび見られます。
テレビ局関係者の話として「年齢差はありますが、周囲からは”お似合いカップル”と言われている」というコメントも報じられています。
単なる仕事上の出会いにとどまらず、趣味や価値観の面で深い共感があったことが、短期間での交際成立につながったと見られています。
髙比良くるまのプロフィール・経歴と現在の活動
令和ロマンのボケ担当であり、ネタ作りを一手に担う髙比良くるまとは、どのような人物なのでしょうか。
華々しい実績と波乱に満ちたプライベートの両面から、くるまの経歴を詳しく見ていきます。
慶應義塾大学からNSC首席卒業までの学歴
髙比良くるまの本名は髙比良直樹で、1994年9月3日に東京都練馬区で生まれました。
練馬区立富士見台小学校を卒業後、中学受験を経て偏差値66の私立・本郷中学校・高等学校に進学しています。
高校卒業後は慶應義塾大学文学部に入学し、お笑いサークル「お笑い道場O-keis」で後の相方となる松井ケムリと出会いました。
大学は3年次に中退し、吉本興業の養成所NSC東京校23期に入学。
「NSC大ライブTOKYO 2018」で優勝してNSC東京校23期の首席となり、デビュー初年度にしてヨシモト∞ホールの最上位であるファーストクラスメンバーに昇格するという異例のスタートを切っています。
M-1グランプリ史上初の2連覇という偉業
くるまの名前を全国に知らしめたのは、何と言ってもM-1グランプリでの快挙です。
2023年大会では、第1回大会の中川家以来となるトップバッターからの優勝を達成しました。
芸歴5年9ヶ月という歴代王者の中で最短記録での優勝でもあり、この時点で「天才」の呼び声が高まります。
さらに翌2024年大会では、前年王者として再びエントリーし、M-1グランプリ史上初となる連覇の偉業を成し遂げました。
ABCお笑いグランプリをはじめとする数々の賞レースも制覇しており、令和を代表する漫才師として確固たる地位を築いています。
オンラインカジノ問題と吉本興業退所の経緯
M-1連覇の栄光から間もなく、くるまは大きなスキャンダルに見舞われました。
2025年2月、吉本興業所属の芸人による違法オンラインカジノ利用問題が浮上し、くるまもその一人として名前が挙がります。
2月15日、くるまは自身のYouTubeチャンネルで、2019年末に大学時代の知人から誘われてオンラインカジノを利用した事実を認め、謝罪動画を公開しました。
しかし、この謝罪動画を事務所に相談せず独断で公開したことが問題視されます。
2月19日に活動自粛を発表し、約2ヶ月の休止期間を経た4月28日に活動復帰を宣言。
同時に吉本興業との契約が双方合意の上で終了したことも明らかになりました。
契約解除の決定打は、オンラインカジノ疑惑そのものではなく、事務所との信頼関係が損なわれたことにあったと報じられています。
個人事務所設立後の現在のレギュラー番組と仕事
吉本興業退所後、くるまは個人事務所を設立してフリーとして活動を再開しています。
2025年5月22日には「ラヴィット!」(TBS系)で約3ヶ月ぶりの地上波復帰を果たし、温かい声援で迎えられました。
現在のレギュラー番組は「ラヴィット!」木曜隔週レギュラーと「永野&くるまのひっかかりニーチェ」(テレビ朝日)が確認されています。
配信ではABEMAの「世界の果てに、くるま置いてきた」への出演や、令和ロマンのYouTubeチャンネル、Podcastなどで精力的に活動中です。
ただし、マネージャーがおらず全ての仕事のやり取りを自分のLINEで受けている状態であり、「パンクしている」と本人が語る場面もありました。
事務所の後ろ盾がないフリーの立場ながら、人気は衰えるどころか着実に伸びている点が注目されています。
MEGUMIのプロフィール・経歴と現在の活動
交際相手のMEGUMIは、グラビアアイドルから女優、プロデューサー、実業家へと華麗な転身を遂げた人物です。
44歳にして芸能界での存在感をさらに増しているMEGUMIの歩みを振り返ります。
グラビアアイドルから女優・実業家への転身
MEGUMIは1981年9月25日生まれ、島根県松江市出身で岡山県倉敷市育ちです。
2001年にグラビアアイドルとしてデビューし、歌手としても活動していました。
その後、女優業に本格的に軸足を移し、映画やドラマで演技力を磨いていきます。
2019年度には映画「台風家族」「ひとよ」での演技が高く評価され、第62回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞しました。
現在は女優・タレント・映像プロデューサー・実業家と多岐にわたる肩書を持ち、芸能界でも屈指の「マルチタレント」として知られています。
著書「キレイはこれでつくれます」48万部の大ヒット
MEGUMIの美容分野での知名度を決定づけたのが、2023年に出版された著書「キレイはこれでつくれます」(ダイヤモンド社)です。
1000種類以上の美容法を自ら試した経験から、本当に効果があったものだけを厳選して紹介するという内容で、発行部数は48万部を突破しました。
オリコン上半期BOOKランキング2023(美容部門)で第1位を獲得し、「MEGUMI=美容」というイメージを確立するきっかけとなっています。
続編となる「心に効く美容」も刊行されており、美容分野での発信力は今もなお健在です。
コスメブランド「オレリー」と美容分野での実績
美容本のヒットにとどまらず、MEGUMIは自身のコスメブランド「Aurelie.(オレリー)」もプロデュースしています。
植物性幹細胞エキスと皮膚科学を融合させたエイジングケアブランドで、クレンジングや美容液などのラインナップを展開中です。
フランスの老舗香料会社と提携した香りづくりにもこだわりがあり、多くの美容メディアで取り上げられてきました。
さらに「バンタン渋谷美容学院大学部」の名誉学院長にも就任しており、美容業界全体への影響力を持つ存在となっています。
Netflix独占プロデューサー契約の詳細と今後の展開
MEGUMIのキャリアにおける最新の大きなトピックが、Netflixとの独占プロデューサー契約です。
2026年2月16日、熱愛報道の前日に発表されたこの契約は、複数年にわたってNetflixのアンスクリプテッド(台本のない番組)を共同で企画・制作していくという内容になっています。
「ラヴ上等」の世界的ヒットがこの契約につながったことは明らかで、MEGUMI本人は「Netflixさんから信じられないようなお話をいただき、身が引き締まる思いです」とコメントしました。
現在すでに複数の新作が並行して企画されており、プロデューサーとしてのMEGUMIの手腕に世界規模で期待が寄せられています。
くるまの不倫裁判は現在どうなっているのか
くるまとMEGUMIの交際報道で多くの人が気にしているのが、くるまが抱える不倫訴訟の問題です。
過去の報道内容と訴訟の現状について整理します。
既婚女性との不倫疑惑の報道内容と本人の反論
2025年2月、オンラインカジノ問題と同時期に、くるまと既婚女性との不倫疑惑がNEWSポストセブンによって報じられました。
報道によれば、くるまは2023年夏頃から既婚で子どものいる一般女性(A子さん)と親密な関係にあり、一時は半同棲状態にあったとされています。
女性はその後夫と離婚しましたが、2024年11月にくるまから一方的に別れを告げられたという内容でした。
くるまはこの報道に対し、自身のXで「不倫自体は事実じゃないですからねー!」と反論。
「交際していたのは事実です。
ただ、不倫関係はありません」と、交際は認めつつも不貞行為は否定する立場を取っています。
また同時期に、著書の担当編集者とのお泊まりデートも「FRIDAY」に報じられましたが、こちらについては「仕事上の関係」と説明しています。
元夫からの慰謝料300万円請求訴訟の進展状況
2025年12月、週刊文春が新たな情報を報じました。
不倫関係にあったとされる女性の元夫が、くるまに対して300万円の慰謝料を求める民事裁判を2024年12月頃に提起していたことが明らかになったのです。
元夫側は「婚姻期間中に髙比良と女性の不貞行為によって夫婦関係が破綻し、精神的ダメージを受けた」と主張しています。
くるま側は弁護士を立てて反論の構えを見せており、不倫の事実そのものを争う姿勢を示しています。
2026年2月現在、訴訟の進展状況や判決に関する続報は出ておらず、裁判は依然として係争中と見られます。
MEGUMI交際との関係で注目される裁判の行方
この不倫訴訟が未決着のまま新たな交際が始まったことに対し、SNS上では賛否両論が出ています。
「不倫の裁判中に新しい恋愛をするのはどうなのか」という疑問の声がある一方、くるま本人が不倫を否定し続けている以上、法的に問題があるわけではないという見方もあります。
MEGUMIがくるまの過去をどう捉えているのかについては明らかにされていません。
ただし、MEGUMIは自身が元夫の不倫被害者であった経験を持つだけに、くるまの不倫裁判の行方は今後の2人の関係性にも影響を与える可能性があるでしょう。
裁判の結果次第では、世間の評価が大きく変わることも考えられます。
MEGUMIの離婚歴と恋愛観の変化
MEGUMIがくるまとの交際に至るまでには、前夫との結婚・離婚という大きな経験がありました。
過去の結婚生活と離婚後の変化を振り返ります。
元夫・降谷建志の不倫発覚から離婚成立までの流れ
MEGUMIは2008年7月にロックバンドDragon Ashのボーカル・降谷建志(Kj)と結婚しました。
2009年2月には長男・降谷凪が誕生し、おしどり夫婦として知られていました。
しかし2023年、降谷建志が30代のキャバクラ嬢と数年間にわたり不倫をしていたことが文春オンラインで報じられます。
MEGUMIと長男が生活していた自宅に不倫相手の女性を招き入れていたとも伝えられ、降谷の行動には大きな批判が集まりました。
2023年12月にMEGUMIと降谷の離婚が成立。
非常にスムーズな「手打ち」だったと報じられ、MEGUMIの潔い対応に世間から応援の声が寄せられました。
離婚後にプロデューサー業へ転身した背景
離婚後のMEGUMIは、女優業だけでなくプロデューサーとしての活動に大きくシフトしていきます。
日本とスペインの二重生活を公表し、年に数回スペインに滞在しながら仕事やプライベートの時間を過ごすライフスタイルを確立しました。
映画やドラマへの出演を続けつつ、ネット配信番組のプロデュースという「裏方」の仕事にも本格的に取り組み始めた点が大きな変化です。
「ラヴ上等」の大ヒットとNetflixとの独占契約は、離婚を経て「自分の人生は自分で切り拓く」という強い意志のもとで掴み取った成果だと多くのメディアが評価しています。
「元サレ妻」がくるまを選んだことへの世間の反応
MEGUMIが元夫の不倫により離婚を経験した「元サレ妻」であることから、不倫疑惑を抱えるくるまを交際相手に選んだことに対しては意見が分かれています。
「なぜ不倫で苦しんだはずのMEGUMIが、不倫疑惑のある男性を選ぶのか」という疑問を投げかける声は一定数あります。
しかし、くるま本人が不倫を否定し続けていること、裁判でまだ結論が出ていないことを踏まえれば、MEGUMIがくるまの言い分を信じた上での判断である可能性もあるでしょう。
また「過去のことより今の関係性が大切」「MEGUMIほどの女性が選んだのだから信頼できるのでは」という好意的な見方も少なくありません。
前の結婚では「ワイルド系」だった元夫に対し、今回の交際相手が「文化系芸人」であることから、MEGUMIの恋愛観そのものが大きく変化したのではないかとの分析も出ています。
令和ロマンのコンビ活動は今後どうなるのか
くるまの吉本退所により、令和ロマンは前例のない運営形態でコンビ活動を続けています。
解散の噂も絶えない中、コンビの現状を整理します。
くるまフリー・ケムリ吉本所属という異例の体制
令和ロマンは現在、くるまがフリー(個人事務所)、松井ケムリが吉本興業所属という、お笑いコンビとしては極めて異例の体制で活動しています。
所属事務所が異なるため、それぞれのマネージャーも別であり、くるまに至ってはマネージャー自体がいない状況です。
ケムリは「事務所が違うので、マネジャーが違う。
くるまはマネジャーがいない」と、事務的な行き違いが生じていることを認めています。
コンビとしてのスケジュール調整やギャラ交渉が複雑になっていることは容易に想像でき、長期的にこの体制を維持できるのかは不透明な部分も残ります。
松井ケムリのピン仕事増加と結婚・第1子誕生
相方の松井ケムリにも大きな変化がありました。
2025年6月16日、一般女性との結婚と第1子となる男児の誕生を同時に発表しています。
結婚自体は2024年に済ませていたもので、週刊誌に先に報じられる前に自ら公表した形です。
仕事面では、くるまの自粛期間中にピンでの出演が増加し、独自のポジションを確立しつつあります。
2026年1月の番組収録で占い師から「今年は1人でMCに挑戦する運気」と言われる場面もあり、ケムリ個人の活躍の場は今後さらに広がっていく可能性があるでしょう。
解散危機の噂は本当か?2人の現在の関係性
一部メディアでは「令和ロマン解散危機」との見出しも見られますが、2026年2月現在、両者ともに解散を明確に否定しています。
2026年1月にはコンビとしてテレビ番組に出演しており、関係が途絶えたわけではありません。
ケムリも上沼恵美子から「コンビ別れ?」と質問された際に否定の姿勢を見せています。
ただし、吉本興業側がケムリのピンの仕事を意識的に増やしていると見られる動きもあり、将来的にコンビの形がどう変化していくのかは注目すべきポイントです。
くるまの吉本復帰は現時点ではありえないとする関係者の声もあり、所属が分かれた状態が続く限り、コンビの行方には不確定要素がつきまとうことになるでしょう。
世間の評判まとめ|好意的な声と懸念の声
くるまとMEGUMIの交際報道に対し、SNSやネット上ではさまざまな反応が見られます。
全体的な傾向としては好意的な意見が多いものの、懸念を示す声も一部存在します。
「お似合い」「公私ともに最強」称賛が多い理由
SNS上で最も多く見られたのは「お似合い」「かっこいいカップル」という称賛の声です。
特にMEGUMIに対する評価が高く、「44歳であの美しさはすごい」「年下の天才芸人を落とすのはさすが」といった賞賛のコメントが数多く投稿されました。
Netflix独占契約の発表がスクープの前日だったこともあり、「公私ともに最強」というフレーズがSNS上で広まっています。
仕事でもプライベートでも充実した姿が、多くの人に好印象を与えている格好です。
不倫裁判中の新恋人に向けられる疑問の声
一方で、くるまの不倫訴訟が係争中であることに対する懸念の声もあります。
「不倫の裁判中に新しい恋愛を始めるのはいかがなものか」「元サレ妻のMEGUMIがなぜ」という疑問は、一定の反響を呼んでいます。
ただし、くるまが不倫を一貫して否定していること、裁判でまだ結論が出ていないことから、現時点で断定的な批判にはつながっていません。
あくまでも「気になる」「行方が心配」という程度のトーンが多く、炎上と呼べるほどの事態には至っていない状況です。
MEGUMI側の好感度が急上昇している背景とは
今回の熱愛報道が異例なのは、スクープされた側であるMEGUMIの好感度がむしろ上がっている点です。
一般的に芸能人の熱愛報道はファン離れやイメージダウンにつながることもありますが、MEGUMIの場合はそのパターンとは真逆の現象が起きています。
背景には、女優として演技力が評価されていること、美容本が大ベストセラーになったこと、「ラヴ上等」の大ヒット、Netflix独占契約など、近年の目覚ましい活躍があると分析されています。
「努力を重ねてきた女性が幸せをつかんだ」というストーリーとして受け止められていることが、好意的な反応の最大の要因と言えるでしょう。
元夫の不倫で苦しんだ過去を知る人が多いからこそ、新しい恋愛を応援したいという心理も働いているようです。
2人の交際の今後の注目ポイント
交際が始まったばかりの2人ですが、今後の展開にはいくつかの注目すべきポイントがあります。
それぞれの事情を踏まえて、今後考えられるシナリオを整理します。
MEGUMIのスペイン二重生活と遠距離の可能性
MEGUMIは日本とスペインの二重生活を公言しており、3~4ヶ月に1回のペースでスペインに滞在しています。
1年の大半は仕事のある日本で過ごしているものの、スペインでの時間も大切にしているライフスタイルです。
文春の報道ではくるまとMEGUMIが「スペインの別邸に一緒に行こう」と約束していたとも伝えられており、スペインでの2人の時間も今後実現する可能性があります。
一方で、くるまは日本での仕事が中心であるため、MEGUMIのスペイン滞在中は必然的に距離が生まれることになるでしょう。
Netflix独占契約により、MEGUMIのプロデューサー業がさらに忙しくなることも予想され、2人の時間をどう確保していくかは一つの課題になり得ます。
くるまの訴訟決着が交際に与える影響
先述した不倫訴訟の結果は、2人の交際にも少なからず影響を与える可能性があります。
仮にくるまの主張通り不倫が認定されない結果となれば、過去のスキャンダルに対する世間の評価も見直されることが期待されます。
逆に不貞行為が認定された場合、MEGUMIが「元サレ妻なのに不倫男と交際している」という批判が強まるリスクもあるでしょう。
現時点では裁判の進行状況が不明であり、判決や和解の時期も予測できません。
訴訟の行方が明らかになるまでは、この問題が2人の交際に影を落とし続ける可能性は否定できないでしょう。
17歳の長男や仕事への影響はあるのか
MEGUMIには、降谷建志との間に生まれた長男・降谷凪(17歳)がいます。
降谷凪は2020年に映画「ラストレター」で俳優デビューしており、芸能活動も行っている人物です。
報道によると長男は現在留学中とのことですが、母親の新たな交際相手について、息子がどのような反応を示すかは当然気になるところでしょう。
仕事面では、くるまとMEGUMIが今後共演する機会が増える可能性もあります。
「ラヴ上等」関連の番組やMEGUMIがプロデュースする作品にくるまが出演するといった展開は十分に考えられ、公私にわたるパートナーシップとして注目されていくかもしれません。
熱愛報道から結婚に進む可能性はあるか
交際が始まってまだ数週間という段階であるため、結婚について語るのは時期尚早と言えます。
ただし、芸能関係者の証言で「真剣交際」と報じられていること、MEGUMI自身が交際を堂々と認めたことから、単なる遊びの関係ではないことは明らかです。
MEGUMIは離婚を経験しており、次の結婚には慎重になる可能性もあるでしょう。
くるまの不倫訴訟の決着、コンビ活動の安定、双方の仕事の落ち着きなど、クリアすべき課題はいくつかあります。
一方で「お互いを高め合える関係」と評されている2人だけに、今後の関係がどのように発展していくのか、温かく見守りたいところです。
まとめ:令和ロマンくるまとMEGUMIの熱愛の全貌
- 2026年2月17日、週刊文春が髙比良くるま(31歳)とMEGUMI(44歳)の真剣交際をスクープした
- MEGUMIは直撃取材に「おかげ様で」と交際を即座に認めている
- 馴れ初めはNetflix大ヒット作「ラヴ上等」の特別対談動画での共演がきっかけである
- 2人を結びつけた共通点は「美容」への高い関心である
- くるまはM-1グランプリ史上初の2連覇を達成した天才芸人だが、オンラインカジノ問題で吉本興業を退所している
- MEGUMIは女優・実業家・プロデューサーとして活躍し、2026年2月にNetflixとの複数年独占契約を締結した
- くるまには不倫疑惑に関する慰謝料300万円の民事訴訟が係争中であり、裁判の行方は未定である
- 令和ロマンはくるまがフリー、ケムリが吉本所属という異例の体制でコンビ活動を継続している
- 世間の反応はMEGUMIへの称賛が圧倒的に多い一方、くるまの過去のスキャンダルを懸念する声も存在する
- 訴訟の結果やコンビの行方、MEGUMIのスペイン二重生活との両立が今後の注目ポイントである

