男子平泳ぎで日本記録を持つ大橋信選手は、2026年9月現在、四條畷学園高等学校の3年生です。
出身中学校は枚方市立東香里中学校。小学校名は公表されていませんが、3歳から水泳を始め、小学3年生から本格的に競技へ取り組んでいます。
| 学校 | 学校名 |
|---|---|
| 高校 | 四條畷学園高等学校 |
| 中学校 | 枚方市立東香里中学校 |
| 小学校 | 公表されていません |
大橋信の高校は四條畷学園!現在は3年生
大橋信選手が通っている高校は、四條畷学園高等学校です。
日本水泳連盟が公開している2026年アジア競技大会の日本代表メンバーでは、「四條畷学園高等学校(3年)」と掲載されています。枚方スイミングスクールにも所属し、高校とクラブの両方で競技に取り組んでいます。
四條畷学園高校の公式サイトでも、水泳部で活躍する選手として大橋選手がたびたび紹介されています。
高校2年だった2025年には、男子100m平泳ぎで世界ジュニア新記録と日本高校新記録を樹立。200m平泳ぎでも世界ジュニア新記録をマークしました。
さらに2026年3月の日本選手権では100m平泳ぎで日本記録を更新し、50m・100m・200mの3種目を制覇。枚方市からも「史上最年少で男子平泳ぎ3冠」として紹介されています。
大橋信の出身中学は枚方市立東香里中学校
大橋信選手の出身中学校は、枚方市立東香里中学校です。
枚方市の「広報ひらかた」では、2021年当時の大橋選手が「東香里中1年」と紹介されています。
中学1年の頃にはすでに全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会で活躍し、男子11~12歳区分の50m平泳ぎと100m平泳ぎで優勝しています。
中学3年だった2023年度には、全国中学校水泳競技大会の男子4×100mフリーリレーでも優勝。枚方市教育委員会の表彰対象にもなりました。
現在の日本記録保持者としての活躍につながる土台は、中学生の頃からすでに築かれていたことが分かります。
大橋信の出身小学校はどこ?
大橋信選手の出身小学校は公表されていません。
ネット上では「東香里小学校では?」という情報も見られますが、大橋選手本人や枚方市、所属先などから出身小学校として発表されたものではありません。
東香里中学校に通っていたからといって、必ず東香里小学校の出身とは限りません。そのため、小学校については今のところ学校名までは分かっていません。
水泳は3歳から!小学3年生から本格的に競技へ
出身小学校は分かっていませんが、大橋信選手が水泳を始めた時期については枚方市が紹介しています。
水泳を始めたのは3歳の頃。祖父母の家の近くに池があり、万が一落ちたときに備えて水に慣れておこうと両親が考えたことがきっかけだったそうです。
その後、小学3年生から本格的に競技として水泳を始めました。
小学生の頃から競技を続け、中学では全国大会で優勝。四條畷学園高校に進学してからは世界ジュニア記録や日本記録を更新するまでに成長しています。
まとめ
大橋信選手は、2026年9月現在、四條畷学園高等学校の3年生です。出身中学校は枚方市立東香里中学校で、中学生の頃から全国大会で結果を残していました。
出身小学校は公表されていませんが、3歳から水泳を始め、小学3年生から本格的に競技へ取り組んでいます。小学生から積み重ねてきた経験が、高校生での日本記録や国際舞台での活躍につながっています。

