「歌王」と聞いて、どの番組を思い浮かべるでしょうか。
韓国の覆面歌王、現役歌王、日本の歌唱王と、歌の頂点を決める番組は複数存在します。
歴代のチャンピオンが誰なのか、どんな記録を打ち立てたのか、気になっている方も多いはずです。
この記事では、各番組の歴代優勝者を一覧形式で網羅し、連勝記録や視聴率データ、2022年以降の最新動向まで余すことなくお届けします。
番組ごとの違いや審査方法の特徴も整理しているので、気になる情報がきっと見つかるでしょう。
「歌王」に関連する3つの主要番組とは
歌王というキーワードで検索すると、主に3つの番組がヒットします。
1つ目は韓国MBCの「覆面歌王(복면가왕)」、2つ目は韓国MBNの「現役歌王(현역가왕)」、3つ目は日本テレビの「全日本歌唱力選手権 歌唱王」です。
いずれも歌唱力の頂点を競う番組ですが、出場資格・審査方法・番組の歴史は大きく異なります。
覆面歌王は芸能人が正体を隠して歌で勝負するエンターテインメント性の高い番組であり、現役歌王はプロの歌手がサバイバル形式で戦うオーディション番組です。
一方、歌唱王は一般視聴者が参加できるアマチュア中心の歌唱コンテストとなっています。
それぞれの番組で「歌王」の意味合いが異なるため、歴代チャンピオンの顔ぶれもまったく違う構成です。
覆面歌王(복면가왕)の歴代歌王一覧と基本ルール
覆面歌王の番組概要と放送期間
覆面歌王は2015年に韓国MBCで放送を開始し、2026年1月4日の第525回をもってシーズン1が終了しました。
約10年間にわたる長寿番組で、毎週日曜日に放送されていた韓国を代表する音楽バラエティです。
番組の最大の特徴は、出場する芸能人が覆面をかぶった状態で歌い、声だけで勝敗を決するトーナメント方式にあります。
負けた側はステージ上で覆面を外して正体を明かし、勝った側は覆面をつけたまま次の対決に進みます。
スタジオの判定団が投票で勝敗を決める仕組みのため、知名度や見た目に左右されず、純粋な歌唱力が評価される点が多くの視聴者から支持されてきました。
覆面歌王の歴代チャンピオン(主要歌王一覧)
10年間で誕生した歌王は全76人、代数にして258代に及びます。
以下に、番組史に残る主要な歴代歌王を時系列でまとめました。
| 歌王(人数) | 代数 | 正体 | 連勝数 |
|---|---|---|---|
| パイロット版 | 初代 | EXIDソルジ | – |
| 2人目 | 1~2代 | f(x) ルナ | 2連勝 |
| 4人目 | 4~7代 | キム・ヨヌ | 4連勝 |
| 7人目 | 10~11代 | ホン・ジミン | 2連勝 |
| 9人目 | 13~17代 | コミ | 5連勝 |
| 10人目 | 17~21代 | チャ・ジヨン | 5連勝 |
| 11人目 | 22~30代 | ハ・ヒョヌ | 9連勝 |
| 20人目 | 53~58代 | ソヒャン | 6連勝 |
| 27人目 | 71~78代 | ソン・スンヨン | 8連勝 |
| 43人目 | 130~135代 | キム・ヨンジャ | 6連勝 |
| 72人目 | 236~244代 | チョン・ジュニル | 9連勝 |
| 76人目(最終) | 254~258代 | テイ(Tei) | 5連勝 |
シーズン1のラストを飾る「The Final Mask」では、歴代歌王8名と現歌王の計9名が特別トーナメントで対決し、歌手のテイが最終歌王の称号を獲得しています。
覆面歌王の最多連勝記録と伝説の歌王
番組史上の最多連勝記録は9連勝で、3名がこの大記録を達成しました。
最初に9連勝を成し遂げたのは、ロックバンドGUCKKASTENのボーカルであるハ・ヒョヌです。
「町内音楽大将」の覆面名で22代から30代まで歌王に君臨し、バラードからロック、ポップスまで幅広いジャンルで圧倒的な歌唱力を披露しました。
10連勝目前で僅差により敗退したものの、番組の「伝説」として多くのファンの記憶に刻まれています。
その後、68人目の歌王ユンミンと72人目のチョン・ジュニルが9連勝の記録に並びましたが、10連勝の壁を破った歌王は最後まで現れませんでした。
一般的に、ハ・ヒョヌは覆面歌王を語る上で最も象徴的な存在と評価されており、番組終了後も「歴代最強の歌王は誰か」という議論では必ず名前が挙がる人物です。
覆面歌王にアイドルが出演した際の傾向
覆面歌王にはBTSやSUPER JUNIOR、EXOなど数多くのK-POPアイドルが出演してきました。
興味深い傾向として、人気グループのメンバーであっても歌王になることは容易ではないという点があります。
歴代歌王の多くはミュージカル俳優やバンドのボーカリスト、実力派ソロ歌手が占めており、アイドルグループ出身者の割合は限定的です。
これは番組が「声だけの勝負」を徹底しているためで、ダンスやビジュアルに頼れない環境では、純粋な歌唱技術と表現力が問われることを意味しています。
ただし、EXIDのソルジやf(x)のルナのように、グループ内で突出した歌唱力を持つメンバーは歌王に輝いた実績があり、「アイドルだから勝てない」というわけではありません。
現役歌王(현역가왕)韓国版の歴代優勝者
現役歌王の番組概要と審査方法
現役歌王は韓国MBNで2023年に放送を開始した音楽サバイバルオーディション番組です。
覆面歌王との最大の違いは、出場者が顔を出した状態で戦うプロの現役歌手に限定されている点にあります。
審査は、連芸人判定団による評価、視聴者によるリアルタイム文字投票、音源の点数を組み合わせた総合得点で順位が決定されます。
優勝者には賞金1億ウォン(日本円で約1,100万円相当)に加え、国内外ツアーや優勝楽曲のプレゼントが贈られるなど、賞金規模の大きさも話題を集めてきました。
ジャンルとしてはトロットや歌謡曲が中心ですが、ポップスやロックなど幅広い楽曲が選曲されるケースもあります。
韓国版の歴代チャンピオン(シーズン1~3)
2026年3月時点で、韓国版は3シーズンが放送済みです。
| シーズン | 優勝者 | 優勝時期 | 備考 |
|---|---|---|---|
| シーズン1 | チョン・ユジン | 2024年2月 | 当時17歳の最年少歌王。最終回視聴率17.3% |
| シーズン2 | パク・ソジン | 2025年2月頃 | 「チャングの神」の異名を持つ実力者 |
| シーズン3 | ホン・ジユン | 2026年3月10日 | 最終回の全国視聴率11.7%、瞬間最高12.4% |
シーズン1で初代歌王に輝いたチョン・ユジンは、当時わずか17歳という若さで頂点に立ち、韓国の音楽界に衝撃を与えました。
シーズン2のパク・ソジンは、国民向けメール投票で得票率19.5%という圧倒的な支持を獲得して優勝しています。
シーズン3では、ミストロット2の準優勝者であるホン・ジユンが歌王の座を射止め、3代歌王として新たな歴史を刻みました。
現役歌王の視聴率推移と韓国での反響
現役歌王は韓国で驚異的な視聴率を記録してきた番組です。
シーズン1の最終回では17.3%を記録し、MBNの歴史においても屈指の数字となりました。
シーズン2では最高視聴率18%を達成し、さらに記録を更新しています。
シーズン3は出演者の不倫スキャンダルによる途中降板というトラブルがあったものの、視聴率は10%台を維持し続け、最終回でも11.7%という安定した数字を残しました。
韓国のケーブルテレビ局であるMBNの番組としては異例の高視聴率であり、トロット人気の高まりとオーディション番組への関心が重なった結果と分析されています。
現役歌王JAPAN(日本版)の全記録
現役歌王JAPANの番組概要と出場者
現役歌王JAPANは、日韓国交正常化60周年を記念する特別企画として2025年7月にBS日テレで放送を開始しました。
制作は、韓国の音楽サバイバル番組を数々手がけてきたソ・ヘジン率いるクレアスタジオが担当しています。
22名の挑戦者の中から日本最強の男性ボーカル7名(TOP7)を選出し、韓国代表との日韓歌王戦への出場権をかけて競い合うサバイバル形式です。
審査員には演出家の宮本亞門、三代目J SOUL BROTHERSの今市隆二、作曲家のユン・ミョンソン、女優のかたせ梨乃などが名を連ねました。
優勝賞金は1,000万円に設定されており、韓国版の規模に引けを取らない豪華な番組構成となっています。
現役歌王JAPAN TOP7の最終順位と得点
2025年8月24日に放送された最終回で、以下の順位が確定しました。
| 最終順位 | 名前 | 総合得点 | プロフィール |
|---|---|---|---|
| 1位 | 竹中雄大 | 1,053点 | Novelbrightボーカル |
| 2位 | Masaya | 950点 | 感情表現に定評のあるボーカリスト |
| 3位 | TAKUYA | 923点 | COLOR CREATION元メンバー |
| 4位 | Juni | 846点 | 表現力豊かなシンガー |
| 5位タイ | SHU | 844点 | パワフルなボーカル |
| 5位タイ | 木本慎之介 | 844点 | デビュー1年目の新鋭 |
| 7位 | Shin | 787点 | 韓国語を独学で習得した実力者 |
優勝した竹中雄大は、決勝ステージでOfficial髭男dismの「Pretender」を歌い上げ、2位以下に100点以上の大差をつけて圧勝しています。
審査の過程では、観客投票と審査員得点に一定の乖離が生じた場面もあり、審査基準の透明性について議論が起きた点は注目に値します。
日韓歌王戦2025の結果と反響
現役歌王JAPANで選ばれた日本代表TOP7は、2025年9月から10月にかけて放送された「2025 日韓歌王戦」で韓国代表TOP7と激突しました。
最終結果は韓国代表チームが4対3で勝利を収めています。
日韓歌王戦のMVPには、韓国代表のパク・ソジンが選出されました。
日本代表の竹中雄大は韓国でも高い評価を受け、言葉の壁を超えた歌唱力が韓国のSNSでも大きな反響を呼んでいます。
番組の視聴率は初回が4.6%、第2回が6.2%を記録し、MBNの全バラエティ番組の中で1位を獲得するなど、日韓双方で注目度の高いコンテンツとなりました。
全日本歌唱力選手権 歌唱王の歴代優勝者一覧
歌唱王の番組概要と審査方式
歌唱王は2013年に日本テレビ開局60年記念プロジェクトの一環としてスタートした、一般視聴者参加型の歌唱コンテストです。
プロの歌手ではなく、歌唱力に自信のある一般の方がカラオケで熱唱し、日本一の歌声を競います。
MCは南原清隆が務め、審査員による採点と視聴者投票を組み合わせた方式で優勝者が決定されます。
優勝者には賞金200万円と副賞が贈呈され、推薦者にも100万円が贈られるという仕組みです。
毎年12月から1月頃に年1回の特別番組として放送されており、2026年1月の第13回大会まで開催されています。
歌唱王の歴代チャンピオン(第1回~第13回)
13年間で誕生した歴代のチャンピオンは以下の通りです。
| 回 | 放送年 | 優勝者 | 出身地 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2013年 | アルメリノ・アナリン | 徳島県 |
| 第2回 | 2014年 | 小豆澤英輝 | 島根県 |
| 第3回 | 2015年 | 坪田俊一 | 鹿児島県 |
| 第4回 | 2016年 | 西村実莉 | 東京都 |
| 第5回 | 2018年1月 | 宇都直樹 | 大阪府 |
| 第6回 | 2018年12月 | 坪田俊一(2度目) | 鹿児島県 |
| 第7回 | 2019年 | 駒津柚希 | 北海道 |
| 第8回 | 2020年 | 西凜華 | 石川県 |
| 第9回 | 2021年 | 下尾礼子 | 滋賀県 |
| 第10回 | 2022年 | 柴田千佳 | 富山県 |
| 第11回 | 2023年 | 熊本エミ | 京都府 |
| 第12回 | 2024年 | 鈴木詩織 | 山形県 |
| 第13回 | 2026年1月 | 西山琳久 | 長崎県 |
2022年の第10回大会では柴田千佳が中島みゆきの「ファイト!」を歌い上げて優勝し、大きな話題となりました。
第13回大会で優勝した西山琳久は、小学5年生のわずか10歳で「天才演歌少年」と称され、番組史上最年少の歌唱王となっています。
秋元康が西山の歌声を「神様からのギフト」と絶賛し、プロデュースによる楽曲リリースが予定されるなど、番組から新たなスターが誕生する流れが続いています。
歌唱王の視聴率推移と番組の傾向
歌唱王の視聴率は、第6回(2018年12月)の平均10.6%が歴代最高です。
近年は放送時間の短縮傾向が見られ、第7回以降は19時から20時54分の2時間枠が基本となっています。
番組の特徴として、10代の若い出場者が活躍するケースが目立ちます。
初代チャンピオンのアルメリノ・アナリンは当時14歳、最新の第13回優勝者の西山琳久は10歳であり、年齢を超えた圧倒的な歌唱力が毎年視聴者を驚かせています。
また、坪田俊一のように複数回優勝を果たした出場者がいる一方、大半は一度きりの出場で頂点に立っており、毎年新たな才能が発掘される場として機能し続けています。
各番組の比較と選び方ガイド
番組ごとの特徴を比較
3つの番組を主要な項目で比較すると、以下のような違いがあります。
| 項目 | 覆面歌王(MBC) | 現役歌王(MBN) | 歌唱王(日テレ) |
|---|---|---|---|
| 国 | 韓国 | 韓国(日本版あり) | 日本 |
| 出場者 | 芸能人(覆面着用) | プロの現役歌手 | 一般視聴者 |
| 審査方法 | 判定団投票 | 審査員+視聴者投票+音源点 | 審査員採点+視聴者投票 |
| 放送頻度 | 毎週放送(レギュラー) | シーズン制 | 年1回の特番 |
| 優勝賞金 | なし(名誉のみ) | 1億ウォン | 200万円 |
| 主なジャンル | 全ジャンル | トロット・歌謡曲中心 | 全ジャンル |
エンターテインメント性を楽しみたい方には覆面歌王が、プロの真剣勝負を見たい方には現役歌王が、一般人の隠れた才能に感動したい方には歌唱王がそれぞれ適しています。
どの番組を視聴できるか(視聴方法)
覆面歌王はKNTVやABEMAプレミアムで日本語字幕付きの視聴が可能です。
2026年4月には「覆面歌王 10年の記録」という特別番組がKNTVで日本初放送される予定となっています。
現役歌王JAPANはBS日テレで放送され、TVerで見逃し配信も実施されています。
歌唱王は日本テレビ系列で毎年12月から1月頃に地上波放送されるため、最もアクセスしやすい番組といえるでしょう。
2026年の最新動向と今後の展開
覆面歌王シーズン2が2026年下半期に復活予定
2025年10月、MBCは「覆面歌王を再整備し、2026年下半期にシーズン制で復活させる」と正式に発表しました。
シーズン2の正式タイトルは「あなたの選択!覆面歌王」で、従来のスタジオ収録からMBC上岩文化広場でのライブステージ形式に変更されるなど、大幅なリニューアルが予定されています。
出場者全員に明確なマスクコンセプトが設定される新ルールも導入されるとのことで、10年間続いた番組がどのように進化するのか注目が集まっています。
現役歌王JAPANからKaWangが誕生
現役歌王JAPAN TOP7のうち5名(Masaya、TAKUYA、Juni、Shin、木本慎之介)で構成されるボーカルグループ「KaWang」が2026年2月27日にデビューミニアルバムを発売しました。
ニッポン放送でのラジオ番組も同月にスタートし、Bitfanでは公式ファンクラブも開設されています。
2025年11月の東京国際フォーラム公演「ALL STAR DREAM MATCH」は即完売となり、2026年2月にはグランキューブ大阪で追加公演も開催されました。
オーディション番組から実際のアーティスト活動へと発展した事例として、番組の影響力の大きさを物語っています。
女性版「ゲンエキカオウ~歌姫~」が始動
2026年3月29日より、BSフジで「ゲンエキカオウ~歌姫~」の放送が決定しています。
男性版の成功を受けて制作された女性版で、17人の挑戦者から日本最強の女性ボーカル7人を選出し、「2026 日韓歌王戦」への出場権をかけて競い合う構成です。
審査員には岩橋玄樹や男性版の優勝者である竹中雄大が参加することも発表されており、シリーズの拡大が続いています。
なお、男性版がBS日テレだったのに対し女性版はBSフジでの放送となっており、放送局が分散する形になった点は今後の展開に影響を与える可能性があります。
2026年日韓歌王戦の新展開
KaWangが2026年の日韓歌王戦に出演することが決定しており、韓国MBNで4月14日に放送予定です。
歴代1代・2代・3代歌王であるチョン・ユジン、パク・ソジン、ホン・ジユンの3名が特別共演を果たすなど、シリーズを超えた大型企画へと発展しています。
初代歌王のチョン・ユジンは2026年3月に新曲「가요 가요」でカムバックを予定しており、番組出身者の継続的な活躍が確認できます。
歌王番組を見る際の注意点とよくある疑問
審査方法の違いによる結果への影響
各番組で審査方法が異なるため、「実力が最も高い歌手が必ず勝つ」とは限らない点に留意が必要です。
覆面歌王ではスタジオの判定団が多数決で勝敗を決めるため、楽曲の選び方や雰囲気が結果を左右することがあります。
現役歌王では視聴者のリアルタイム文字投票が最終順位に大きな影響を与え、シーズン3ではリアルタイム投票を除いた順位と最終順位が入れ替わったケースも報告されています。
歌唱王においても、審査員の得点と視聴者投票の比重によって結果が変動する仕組みです。
こうした審査の構造を理解した上で視聴すると、より深く番組を楽しめるでしょう。
韓国オーディション番組でよく指摘される問題点
韓国のオーディション番組全般に対して、「悪魔の編集」と呼ばれる編集手法への批判が存在します。
出場者の印象を操作するかのような場面のカットやつなぎ方に対する懸念は、現役歌王に限らず韓国のサバイバル番組共通の課題として議論されてきました。
また、ファン同士の過熱した応援合戦がSNS上でトラブルに発展するケースもあり、番組の人気が高まるほどこうした問題が表面化しやすくなる傾向があります。
番組を純粋に楽しむためには、結果だけにとらわれず、出場者一人ひとりのパフォーマンスに注目することが大切です。
BS放送ゆえの視聴ハードルについて
現役歌王JAPANがBS日テレ、女性版がBSフジでの放送であるため、地上波に比べて視聴可能世帯が限定される点はデメリットとして挙げられます。
ただし、TVerでの見逃し配信が行われているため、リアルタイムでの視聴が難しい場合でもスマートフォンやパソコンから視聴することは可能です。
BS放送を受信できない環境の方は、配信サービスの活用を検討するとよいでしょう。
まとめ:歌王の歴代チャンピオンを知るための完全ガイド
- 「歌王」に関連する主要番組は、覆面歌王(MBC)、現役歌王(MBN)、歌唱王(日テレ)の3つである
- 覆面歌王は2015年から約10年間放送され、全76人・258代の歴代歌王が誕生した
- 覆面歌王の最多連勝記録は9連勝で、ハ・ヒョヌ、ユンミン、チョン・ジュニルの3名が達成している
- シーズン1の最終歌王はテイ(Tei)で、「The Final Mask」で歴代歌王を破り栄冠を手にした
- 韓国の現役歌王は3シーズン放送済みで、歴代チャンピオンはチョン・ユジン、パク・ソジン、ホン・ジユンである
- 現役歌王JAPANの初代歌王はNovelbrightの竹中雄大で、総合得点1,053点で圧勝した
- 2025年の日韓歌王戦は韓国が4対3で日本に勝利し、MVPにはパク・ソジンが選出された
- 歌唱王は2013年から13回開催されており、2022年の第10回は柴田千佳、最新の第13回は10歳の西山琳久が優勝している
- 2026年下半期には覆面歌王シーズン2「あなたの選択!覆面歌王」がライブ形式で復活予定である
- 現役歌王JAPANのTOP7からKaWangが結成され、女性版「ゲンエキカオウ~歌姫~」も2026年3月に放送開始が決定している

