「雨穴の変な世界展。」の展示内容、限定グッズ、来場者特典の詳細が、2026年10月5日に追加公開されました。グッズは約40種類を販売予定で、雨穴のぬいぐるみや、書き下ろし小説を収録した公式パンフレットなどが登場します。
開催期間は10月23日(金)から2027年1月17日(日)まで。東京・天王洲の寺田倉庫G1ビルで開かれます。早割チケットは10月22日(木)23:59まで購入でき、大人は通常日2,500円、特定日2,700円です。
グッズ売り場だけの利用はできず、展覧会への入場が条件です。会期中の通販も予定されていないため、欲しいグッズがある人は、訪れる日のチケットと合わせて確認できます。

雨穴の変な世界展。はいつから?10月5日に展示・グッズの詳細を追加公開
主催の株式会社闇による10月5日付発表では、10月23日に開幕する展覧会の展示ゾーンや、オリジナルグッズ、来場者特典が詳しく紹介されました。開催場所は寺田倉庫G1ビルで、受付は2階、展示エリアは5階です。
『変な家』の模型や『変な地図』のジオラマが登場
『変な家』のゾーンには、物語の舞台となる家を3分の1スケールで再現した模型が登場します。雨穴と栗原の部屋では記念撮影もでき、『変な家2』では作中の11の間取りを再現した模型が展示されます。
『変な絵』の物語に関わる絵や空間、『変な地図』の地形と建物を立体化したジオラマも展示予定。本や図面で見ていた世界を、模型や小道具を通してたどれる構成です。
歴代おせち7作品やオモコロ作品、バンドのフォトスポットも
小説以外では、2020年から2026年までの「変なおせち」全7作品を、実物や再現品で紹介。オモコロの工作記事など約20作品が集まるゾーンや、雨穴バンドの一員になりきって撮影できるフォトスポットも用意されます。
会場後半には、雨穴と株式会社闇が本展のために制作した新しい空間も登場します。公開済みの作品展示に加えて、展覧会で初めて体験するエリアもある内容です。
雨穴の変な世界展。のグッズ一覧と値段は?約40種類を販売予定
オリジナルグッズは、雨穴本人の監修のもと、バーグハンバーグバーグが製作プロデュースを担当します。10月5日の発表で価格まで紹介された商品は、次の7商品です。値段はすべて税込です。
- 雨穴 ぬいぐるみ:3,500円
- 雨穴 ぬいぐるみキーホルダー(全3種):各2,800円
- 雨穴のふくらし〜る:1,200円
- 雨穴の変な世界展。公式パンフレット:2,000円
- 皮膚おりがみ:550円
- 「変な」文字アクキー(全3種):各1,500円
- 雨穴 クリアファイル(全3種):各500円
ぬいぐるみには関節が入り、座らせることもできます。キーホルダーはノーマル・電話・マッスルの3種類から選べる仕様です。
公式パンフレットには展覧会の制作の裏側に加え、雨穴による限定の書き下ろし小説も収録されます。会場の展示を振り返って楽しみたい人には、内容を確認しておきたい1冊です。
グッズ売り場は2階!物販のみの利用は不可、会期中の通販予定なし
グッズは会場2階の物販コーナーで販売されます。展覧会公式サイトのよくある質問では、ショップを利用できるのはチケットを購入し、展覧会に入場した人に限ると案内されています。
会期中のオンライン販売は予定されていません。商品は数量限定で、売り切れ次第終了となります。物販の支払いはクレジットカード・電子マネー・QRコード決済のみで、現金は使えません。
来場者特典の「特別マップ」は全員に配布
来場者全員に「特別マップ」がプレゼントされます。会場のエリアガイドに加え、グッズ情報や雨穴からの案内も掲載される予定です。
税込2,000円の公式パンフレットは販売商品で、特別マップは来場者特典です。
雨穴の変な世界展。のチケット料金は?早割は10月22日まで
チケットはチケットぴあ、楽天トラベル観光体験で販売中です。公式サイトのチケット案内によると、早割券の販売期限は2026年10月22日(木)23:59。来場する日が「通常日」か「特定日」かによって料金が変わります。
早割の値段は大人2,500円から
早割券の税込料金は次のとおりです。
- 大人:通常日2,500円/特定日2,700円
- 中高生:通常日1,600円/特定日1,800円
- 4歳以上〜小学生:通常日600円/特定日800円
3歳以下は無料です。小学生以下の子どもは保護者と一緒に入場します。購入時に発券手数料がかかる場合があります。
早割は10月22日までに購入する、開幕後の会期用の割引券です。実際に行く日程に合う通常日券・特定日券を選びます。
特定日は土日祝と12月24日〜1月7日!10月23日は通常日
特定日に当たるのは、土日祝日と、2026年12月24日(木)〜2027年1月7日(木)の冬休み期間です。開幕日の10月23日(金)は通常日として案内されています。
通常日券は、会期中の通常日に1回入場できます。冬休み期間は平日でも特定日となるため、その期間に行く場合は特定日券を選びます。
特定日券では90分単位の入場枠を指定します。指定した枠の時間内なら入場でき、90分で全員が退場する完全入替制ではありません。混雑時は入場を待つ場合があります。
前売券・当日券は早割といくら違う?
大人の前売券は通常日2,700円、特定日2,900円です。当日券は通常日2,700円、特定日3,100円。大人の早割券は前売券より200円安く、特定日の当日券と比べると400円安くなります。
前売券は来場前日の23:59まで、当日券は来場日当日の0:00から販売されます。会場で当日券を買う場合も、スマートフォンなどからチケットぴあで購入する方式です。満員時には販売されない場合があり、完売した特定日の枠には当日券がありません。
雨穴の変な世界展。の場所・営業時間・所要時間は?
会場は東京都品川区東品川2-6-4の寺田倉庫G1ビルです。2階で受付をして、5階の展示エリアへ進みます。所要時間の目安は約90分です。
営業時間は10:00〜19:30予定!1月1日の入場枠は13時以降
基本の開催時間は10:00〜19:30予定で、最終入場は閉館30分前です。ただし、主催者発表では2027年1月1日(金・祝)の指定入場枠は13:00以降となっています。元日に訪れる場合は、購入画面の時間帯を確認できます。
再入場はできません。展示室内にはトイレがないため、入場前に2階のトイレを利用できます。大きな荷物を預けるクロークやコインロッカーも会場にはありません。
天王洲アイル駅から徒歩4〜5分
公式のアクセス案内では、りんかい線「天王洲アイル駅」B出口から徒歩4分、東京モノレールの同駅から徒歩5分です。会場専用の駐車場はありません。
写真は一部の撮影禁止展示を除いて撮影できますが、動画撮影やフラッシュ、三脚、自撮り棒の使用はできません。フォトスポットを楽しむ場合も、現地の案内に沿って撮影できます。
雨穴の変な世界展。はグッズと来場日を決めてチケットを確認
「雨穴の変な世界展。」は10月23日から2027年1月17日まで開催予定です。グッズ購入には展覧会への入場が条件で、会期中の通販は予定されていません。早割を利用する場合は、10月22日23:59までに、来場日に合う通常日券・特定日券を購入できます。

