MENU

フワちゃんの次の試合はいつ?最新対戦カードと全戦績まとめ

「フワちゃんの次の試合はいつなんだろう」「対戦相手は誰になるの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。

2024年8月に芸能活動を辞めた後、プロレスラーとして再出発を果たしたフワちゃん。

現在はスターダムのリングを主戦場に、着実に試合数を重ねています。

両国国技館での再デビュー戦から約4カ月が経過し、次なるビッグマッチの舞台が見えてきました。

この記事では、フワちゃんの次の試合日程や対戦カード、再デビューからの全戦績、そしてプロレス参戦に対する評判まで、知りたい情報を網羅的にお届けします。

目次

フワちゃんの次の試合は4月26日横浜アリーナで決定

フワちゃんの次の大一番は、2026年4月26日に横浜アリーナで開催されるスターダム大会です。

対戦カードは安納サオリとのシングルマッチで、再デビュー後最大の注目カードとなっています。

横浜アリーナはスターダムにとっても特別な会場であり、数千人規模の観客の前で行われるこの一戦は、フワちゃんのプロレスキャリアを占う分岐点になるでしょう。

安納サオリとのシングルマッチに至った因縁の経緯

安納サオリとの対戦が決まった背景には、数カ月にわたる因縁の積み重ねがあります。

きっかけとなったのは、2026年3月6日に開幕した「シンデレラ・トーナメント2026」の1回戦でした。

初出場のフワちゃんと安納が直接対決した際、両者の攻防がヒートアップしすぎた結果、まさかの両者失格(ダブルDQ)という異例の結末を迎えています。

この一件で火がついた抗争は、3月9日の大会でも継続しました。

フワちゃんは安納に対して執拗に絡み続け、バックステージでも追いかける場面が繰り返されています。

そして決定的だったのが3月15日の横浜武道館大会です。

10人タッグマッチで対角線に立った二人は、試合中もお互いだけを意識した激しい攻防を展開しました。

試合後、引き揚げる安納を追いかけたフワちゃんが対戦を直訴し、安納が「4月26日、横浜アリーナで戦う」と受諾したことで、シングルマッチが事実上決定しています。

シンデレラ・トーナメントでの両者失格が抗争の発端

シンデレラ・トーナメントは、スターダムが毎年春に開催する伝統あるトーナメント戦です。

2026年大会は3月6日の愛知・中日ホールで開幕し、32名の選手がエントリーしました。

フワちゃんはトーナメント初出場で、1回戦の相手がよりにもよって実力者の安納サオリだったのです。

試合開始直後からフワちゃんがドロップキックで奇襲をかけ、ガウンを着たままの安納に襲いかかるという異例の展開になりました。

これにスイッチが入った安納も容赦のない攻撃で応戦し、両者のエスカレートが止まらなくなった結果、レフェリーストップによる両者失格という裁定が下されています。

トーナメント自体は3月15日の横浜武道館大会で優勝決定戦が行われ、羽南が2年ぶり2度目の優勝を飾りました。

一方でフワちゃんと安納の遺恨は解消されるどころか深まる一方で、結果的にこのトーナメントが4月26日のシングルマッチを実現させる導火線となったのです。

横浜アリーナ大会のチケット情報と観戦方法

4月26日の横浜アリーナ大会は、スターダムの公式サイトでチケット販売情報が順次公開されています。

大型会場での開催となるため座席の種類も複数用意される見込みで、詳細な対戦カードや試合順の発表も今後段階的に行われるでしょう。

チケットの購入方法としては、スターダム公式サイトからのオンライン購入のほか、各種プレイガイドでの取り扱いが予想されます。

フワちゃん効果で一般層の関心も高まっているため、良席を確保したい場合は早めの行動をおすすめします。

また、スターダムの大会はスターダムワールドなどの配信プラットフォームでも視聴可能な場合があるため、会場に足を運べない方は配信情報もチェックしてみてください。

フワちゃんがプロレスラーに転身した理由と現在の活動状況

フワちゃんがプロレスの道を選んだのは、単なる思いつきではありません。

芸能活動を辞めた後の約1年3カ月間に海外のプロレス道場を巡り、心身を鍛え上げたうえでの決断でした。

現在はスターダムの所属選手として、月に複数回のペースでリングに上がり続けています。

芸能活動を辞めた経緯とプロレス一択を選んだ覚悟

2024年8月、フワちゃんはSNS上でお笑い芸人・やす子氏に対して不適切な投稿を行ったことが大きな問題となりました。

この騒動を受けて一切の芸能活動を休止し、表舞台から姿を消しています。

約1年3カ月の沈黙を経て、2025年11月7日にスターダムの後楽園ホール大会のリング上で活動再開を宣言。

このとき発した言葉が「プロレス一択でした」というものでした。

休止期間中に海外のプロレス道場などを巡って修行を積んでいたことも明かされ、プロレスへの本気度がうかがえます。

芸能界への復帰ではなく、あえて身体を張るプロレスの世界を選んだという事実に、覚悟の強さを感じた人も少なくありません。

フワちゃん自身も「プロレスは禊ではない」と明言しており、贖罪のためではなく純粋にプロレスをやりたいという意志を示しています。

スターダム入団から現在までの活動タイムライン

フワちゃんのプロレスキャリアを時系列で振り返ると、その歩みがより鮮明に見えてきます。

もともと2022年10月にテレビ番組の企画でスターダムのリングに初めて立ち、2023年4月の横浜アリーナ大会で2戦目を経験していました。

しかし当時は芸能活動が本業だったため、継続的な参戦には至っていません。

転機となったのが前述の活動休止で、2025年11月に復帰宣言を行い、同年12月29日の両国国技館大会で再デビュー戦を実現させました。

2026年に入ってからは1月に後楽園ホールで3大会連続参戦、2月には大阪・滋賀・後楽園ホールと活動範囲を広げています。

3月にはシンデレラ・トーナメントにも初出場を果たし、参戦ペースは月3〜4試合程度で安定してきました。

当初は試合日程のみの限定参戦でしたが、徐々にスターダムの興行に溶け込みつつある状況です。

地上波復帰と今後のメディア出演の可能性

2026年3月20日、フワちゃんはTOKYO MXの生放送番組「5時に夢中!」にゲスト出演しました。

これは約1年7カ月ぶりの地上波復帰となり、番組内では活動休止の原因となった不適切投稿について改めて謝罪しています。

「プロレスラーになったフワちゃんです」と自己紹介し、プロレスラーとしてのアイデンティティを前面に打ち出したのが印象的でした。

今後のメディア出演についても「お声がけがあれば、ぜひ」と前向きな姿勢を見せており、プロレスを軸としながらもテレビ出演を完全に排除するわけではないようです。

ただし、世間の反応は依然として賛否が分かれており、メディア復帰のペースは慎重に進められるものと見られています。

フワちゃんのプロレス全戦績と成長の軌跡

再デビュー以降、フワちゃんは敗北を重ねながらも着実に成長を見せています。

2026年の年間勝率は約33.3%で、キャリア全体を通じて最も高い数値を記録中です。

ここでは再デビュー戦から最新の試合まで、全戦績を詳しく振り返ります。

両国国技館での再デビュー戦の内容と結果

2025年12月29日、両国国技館で行われた「STARDOM DREAM QUEENDOM 2025」で、フワちゃんは師匠の葉月と再デビュー戦を戦いました。

結果は11分33秒、葉月のダイビングセントーンからの片エビ固めで敗北しています。

しかし試合内容そのものは高く評価されました。

コーナーポストからの大胆なダイブや切れ味のあるドロップキックなど、驚異的な身体能力を発揮したのです。

SNS上では「認めざるをえない」という声が相次ぎ、試合前の懐疑的なムードから一転して称賛が広がりました。

11分を超える試合時間をしっかり戦い抜いたことで、フワちゃんのプロレスに対する本気度が伝わった一戦だったといえるでしょう。

多くの芸能人がこの再デビュー戦を観戦に訪れ、両国国技館は独特の熱気に包まれていました。

再デビュー後の全試合結果と勝敗一覧

再デビュー後の試合結果を一覧でまとめると、フワちゃんの歩みがより具体的に把握できます。

日付 会場 試合形式 結果 決まり手
2025/12/29 両国国技館 シングル vs 葉月 敗北 ダイビングセントーン→片エビ固め
2026/1/10 後楽園ホール タッグ(葉月&フワちゃん vs コグマ&金屋あんね) 勝利 クロスフェイス
2026/1/21 後楽園ホール タッグ(葉月&フワちゃん vs 朱里&八神蘭奈) 敗北 サソリ固め
2026/1/31 後楽園ホール 6人タッグ 敗北 ダイビングフットスタンプ→片エビ固め
2026/2/7 大阪 シングル vs 吏南 敗北 Pink♡Devil→体固め
2026/2/13 後楽園ホール タッグ(葉月&フワちゃん vs さくらあや&金屋あんね) 勝利 シャイニング・ウィザード→片エビ固め
2026/2/20 滋賀 タッグ(金屋あんね&フワちゃん vs 鉄アキラ&古沢稀杏) 敗北 ハーフハッチ・スープレックス・ホールド

タッグ戦での初勝利は1月10日でしたが、フワちゃん自身がフォールを奪ったわけではありませんでした。

自力での初白星は2月13日まで待つことになり、通算8戦目でようやく自身の得意技で勝利を掴んでいます。

3月以降はシンデレラ・トーナメントやタッグマッチにも出場しており、試合経験は着実に積み上がっている状況です。

自力初勝利を挙げたシャイニング・ウィザードの進化

2026年2月13日の後楽園ホール大会で、フワちゃんはついに自力での初勝利を達成しました。

決め技となったのは得意技のシャイニング・ウィザードで、相手の顔面に膝を叩き込む豪快なフィニッシュでした。

スターダムの公式プロフィールにも得意技として掲載されているこの技は、フワちゃんの高い身体能力を存分に活かせるものです。

再デビュー直後と比較すると、技の精度やタイミングが目に見えて向上しているとの声が多く聞かれます。

また、ドロップキックやエルボーといった打撃系の技も試合を重ねるごとにキレが増しており、基礎体力の向上がそのまま技の説得力につながっている印象です。

4月26日の安納サオリ戦では、このシャイニング・ウィザードが勝敗を分ける鍵になる可能性があるでしょう。

フワちゃんの次の対戦相手・安納サオリはどんな選手か

4月26日の横浜アリーナでフワちゃんを待ち受ける安納サオリは、スターダムでもトップクラスの実力を持つ選手です。

再デビューから約4カ月のフワちゃんにとって、これまでで最も高い壁となることは間違いありません。

安納サオリの経歴とスターダムでの実績

安納サオリは1991年2月1日生まれ、滋賀県大津市出身のプロレスラーです。

もともと女優を志して上京し、舞台を中心に活動した後、2015年にプロレス団体「アクトレスガールズ」でデビューしました。

同団体ではエース格として活躍し、2018年には初代AGW王者に輝いています。

2019年末に退団後はフリーランスとしてOZアカデミーやアイスリボンなど複数の団体で実績を積み、その後スターダムに移籍。

スターダムでは団体の最高峰タイトルであるワールドオブスターダム王座(赤いベルト)の戦線にも絡む位置にいる実力者です。

フワちゃんが両国国技館で再デビュー戦を行っていた同じ日、安納は赤いベルトを懸けたメインイベントの舞台に立っていました。

フワちゃんがリング上からその姿を見て「いいな、私もこんな試合ができたら」と憧れを抱いたことが、今回の対戦要求へとつながっています。

フワちゃんとの実力差はどれくらいあるのか

率直に言えば、現時点での実力差は大きいと言わざるを得ません。

安納サオリはキャリア10年以上のベテランで、スターダムのタイトル戦線に名を連ねる選手です。

一方のフワちゃんは再デビューから約4カ月で、通算勝率も33%前後にとどまっています。

技のバリエーション、試合運びの巧みさ、受け身の安定感など、あらゆる面で安納が上回っているのが現実でしょう。

ただし、プロレスは純粋な実力差だけで結果が決まる競技ではありません。

フワちゃんの爆発的な身体能力や予測不能な動き、そして何より観客を巻き込む圧倒的な熱量は、経験だけでは測れない武器になり得ます。

安納自身も「(再デビューして)3カ月のあんたが安納サオリとシングルマッチする覚悟があるの?」とフワちゃんに問いかけており、実力差を承知のうえで覚悟を試す構図が生まれています。

過去の直接対決から読み解く試合展開の予想

フワちゃんと安納サオリの直接対決は、シンデレラ・トーナメント1回戦での両者失格、そして3月15日の10人タッグ戦での限定的な絡みに限られています。

シンデレラ・トーナメントでは開始直後からフワちゃんが仕掛けたことで試合がコントロール不能に陥り、純粋な試合展開を見ることができませんでした。

タッグ戦ではエルボーやドロップキックの応酬で意地を見せ合う場面がありましたが、正式なシングルマッチとしての決着はまだついていません。

4月26日の横浜アリーナでは、フワちゃんがどこまで安納の攻撃に耐えられるかが最大の焦点となるでしょう。

フワちゃんはシャイニング・ウィザードやドロップキックで一発逆転を狙う展開が予想される一方、安納は豊富な経験を活かした試合巧者ぶりでペースを支配しようとするはずです。

再デビューからわずか4カ月で実力者とのシングルマッチに臨むという異例のスピード感が、この試合をより一層ドラマチックなものにしています。

フワちゃんのプロレス参戦に対する評判と賛否の声

フワちゃんのプロレスラー転身に対しては、肯定的な意見と批判的な意見の両方が存在します。

試合を重ねるにつれて評価は徐々に変化してきていますが、依然として議論は続いている状況です。

試合内容を評価する肯定的な意見が増えている理由

再デビュー当初、フワちゃんのプロレス参戦に対しては「話題づくりだけだろう」「すぐに辞めるのではないか」という懐疑的な声が多く聞かれました。

しかし両国国技館での再デビュー戦を境に、風向きが変わり始めています。

11分を超える試合時間を戦い抜き、ドロップキックの切れ味や受け身の安定感を見せたことで「認めざるをえない」という反応がSNS上で広がりました。

その後も月に3〜4試合のペースで参戦を続け、2月13日には自力で初勝利を挙げるなど、目に見える成長を示しています。

安納サオリとの抗争においても、感情のこもったマイクパフォーマンスや試合中の必死さが伝わる場面が増えており、「プロレスにかける意気込みは本物」と評価する声が広がっているのです。

スターダム所属選手の中にも「プロレス界への注目度を上げてくれる存在」として歓迎する意見が見られます。

下積みなしの特別扱いに対する批判の内容

一方で根強い批判もあります。

最も大きな論点は「下積みなしの特別扱い」という指摘です。

通常、スターダムの新人選手はセコンド業務やリング設営、巡業への帯同といった下積み仕事をこなすのが慣例となっています。

しかしフワちゃんは試合日のみの限定参戦で、巡業にも帯同していないことが2026年1月のスケジュール発表時に明らかになりました。

この点について「やはり特別扱いなんですね」「巡業もすると思っていたのに」と落胆するファンの声が複数のメディアで取り上げられています。

他の新人が地道な雑務をこなしている中で、フワちゃんだけが試合のみに専念できる環境は、プロレスの伝統や文化を重んじるファンにとって受け入れがたい部分があるのでしょう。

もっとも、限定参戦という形式がスターダム側の経営戦略の一環であるという見方もあり、芸能人の集客力を活かしたビジネス判断として理解を示す声も存在します。

芸能人の途中退席問題がプロレスファンに与えた影響

フワちゃん本人ではなく、観戦に訪れた芸能人仲間の行動が物議を醸したケースもあります。

両国国技館での再デビュー戦には多くの芸能人が駆けつけましたが、フワちゃんの試合が終わると他の試合を観ずにそのまま帰宅した一部の来場者がいたことが報じられました。

プロレスの興行は1試合目からメインイベントまでが一つのストーリーとして構成されており、特定の試合だけ観て帰るという行為はマナー違反と受け取られやすいのです。

この件についてはテレビ番組でも取り上げられ、著名なMCが苦言を呈する場面もありました。

フワちゃん自身に非があるわけではないものの、「身内の悪ノリ」が結果的にフワちゃんへの風当たりを強めてしまった側面は否定できません。

この一件は、プロレス文化と芸能界の価値観のギャップを浮き彫りにした出来事として記憶されています。

フワちゃんの試合を観るときの注意点とよくある疑問

フワちゃんのプロレスに興味を持った方の中には、プロレス観戦自体が初めてという方も多いでしょう。

ここでは試合の視聴方法や観戦マナーなど、初心者が気になるポイントをまとめます。

試合はいつどこで配信・放送されるのか

スターダムの試合は、公式動画配信サービス「スターダムワールド」を通じてアーカイブ視聴が可能です。

月額課金制のサブスクリプションサービスとなっており、過去の大会映像も含めて豊富なコンテンツが揃っています。

また、大型大会についてはPPV(ペイ・パー・ビュー)形式で別途配信される場合もあるため、4月26日の横浜アリーナ大会の配信形態は公式発表を待つ必要があるでしょう。

地上波テレビではスターダムの試合が不定期に放送されることもありますが、全試合が放映されるわけではありません。

フワちゃんの再デビュー戦のダイジェスト映像は2026年3月24日に配信されており、見逃した方はこちらから当時の試合内容を確認できます。

最新の配信情報はスターダム公式サイトおよび公式SNSアカウントで随時更新されています。

プロレス初心者がスターダム観戦で知っておくべきマナー

プロレス観戦には暗黙のマナーがいくつか存在します。

まず大切なのは、興行全体を一つの作品として楽しむ姿勢です。

前述の途中退席問題でも触れたように、自分のお目当ての試合だけ観て帰るという行為はあまり歓迎されません。

1試合目のオープニングマッチからメインイベントまでの流れを通して楽しむことで、プロレスの醍醐味をより深く味わえるはずです。

会場内での撮影ルールは大会ごとに異なるため、入場時のアナウンスや掲示物を確認してください。

声援に関しては、コロナ禍以降に制限されていた声出し応援が段階的に解禁されてきた経緯があり、現在は声援OKの大会が主流となっています。

選手への過度な接触やリングサイドへの物の投げ入れは厳禁で、係員の指示に従うことが基本ルールです。

フワちゃんの今後の試合スケジュールはどこで確認できるか

フワちゃんの参戦スケジュールは、主に以下の3つの経路で確認できます。

1つ目はスターダム公式サイトのスケジュールページで、大会日程と会場が一覧で掲載されています。

2つ目はスターダム公式のX(旧Twitter)アカウントで、参戦日程の発表やカード変更などの速報が投稿されるため、フォローしておくと見逃しを防げるでしょう。

3つ目はフワちゃん本人のXアカウントで、試合日程の告知や試合後の感想なども発信されています。

これまでの傾向では、1〜2カ月先のスケジュールがまとめて発表されるケースが多く、対戦カードの詳細は大会の1〜2週間前に公開されるのが一般的です。

4月26日以降の参戦予定についても、今後順次発表される見込みとなっています。

フワちゃんのプロレスラーとしての今後の展望

再デビューから約4カ月が経過し、フワちゃんのプロレスキャリアは重要な局面を迎えています。

4月26日の安納サオリ戦を境に、今後の方向性が大きく変わる可能性もあるでしょう。

安納サオリ戦の結果が今後のキャリアを左右する理由

4月26日の横浜アリーナでの安納サオリ戦は、フワちゃんにとって単なる一試合以上の意味を持っています。

フワちゃん自身も「プロレスラーとしてのこれからを左右する戦いになる」と語っており、この試合の結果がキャリアの分岐点になることを自覚しているのです。

勝利すればトップ選手との実力差を埋めつつあることの証明になり、タイトル戦線への道も見えてくるかもしれません。

敗北した場合でも、試合内容次第ではさらなる成長を印象づけることができるでしょう。

逆に、一方的な展開で終わってしまえば「時期尚早だった」という批判が再燃する恐れもあります。

横浜アリーナという大舞台で、再デビュー4カ月の選手が実力者と一騎打ちを行うこと自体が異例であり、プロレスファンだけでなく一般メディアからの注目度も非常に高い一戦です。

宿敵・吏南との抗争は再燃するのか

安納サオリとの因縁がクローズアップされる一方で、もう一人の宿敵である吏南との関係も気になるところです。

吏南はHATEユニットに所属する選手で、2026年1月31日の後楽園ホール大会でフワちゃんの試合後にリングに乱入し、コーナートップからドロップキックを浴びせました。

2月7日の大阪大会では正式なシングルマッチが組まれ、フワちゃんは敗北しています。

試合後も両者の舌戦は続いており、「ボコボコにします」と啖呵を切る場面も見られました。

安納サオリ戦が終わった後に吏南との抗争が再び表面化する可能性は十分にあり、フワちゃんのストーリーラインは複数の対立軸で構成されている状態です。

新人ながら複数の選手から目をつけられている状況は、それだけフワちゃんがリング上で存在感を放っている証拠ともいえるでしょう。

プロレスと芸能活動の両立は実現するのか

3月20日の地上波復帰をきっかけに、プロレスと芸能活動の両立が今後のテーマとして浮上しています。

フワちゃんは「プロレス一択」を掲げてスターダムに入団しましたが、テレビ出演の機会が増えれば両立の問題は避けて通れません。

過去にもプロレスラーでありながらタレント活動を行う選手は存在しており、業界としては前例がないわけではないのです。

ただし、プロレスファンの中には「芸能界復帰への足掛かりにするのではないか」という懸念が根強くあります。

この点については、今後の参戦頻度や試合への取り組み姿勢で示していくしかないでしょう。

フワちゃんがリングに立ち続ける限り、プロレスへの本気度は自然と伝わっていくはずです。

現在のところ、メディア出演はあくまでプロレスラーとしての活動の延長線上に位置づけられており、芸能活動がメインに戻る兆候は見られていません。

まとめ:フワちゃんの次の試合と今後の注目ポイント

  • フワちゃんの次のビッグマッチは2026年4月26日、横浜アリーナでの安納サオリとのシングル戦である
  • シンデレラ・トーナメント1回戦での両者失格が安納との抗争の発端となった
  • 2024年8月にSNSでの不適切投稿により芸能活動を休止し、プロレスラーとして再出発を選んだ
  • 2025年12月29日の両国国技館大会で再デビュー戦を行い、本格的にプロレスキャリアを始動させた
  • 再デビュー後の通算戦績は2勝7敗前後で、2026年の年間勝率は約33.3%である
  • 自力での初勝利は2026年2月13日で、得意技シャイニング・ウィザードで白星を掴んだ
  • 下積みなしの限定参戦スタイルに対して「特別扱い」との批判が一部で根強く残っている
  • 芸能人知人の途中退席問題がプロレス文化との摩擦を生んだ
  • 2026年3月20日に約1年7カ月ぶりの地上波復帰を果たし、メディア露出が増加傾向にある
  • 安納サオリ戦の結果次第で、タイトル戦線への挑戦や芸能活動との両立など今後の方向性が大きく変わる可能性がある
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次