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やさぐれメタルの正体は原田裕仁?本名や裁判の真相を徹底解説

YouTubeで「基板から金を抽出する」というユニークな動画で人気を集める「やさぐれメタル」。

チャンネル登録者数30万人を超える人気YouTuberですが、その正体については様々な情報が飛び交っています。

「本名は原田裕仁なのか」「リバーズエコとの裁判はどうなったのか」「自己破産や生活保護の噂は本当なのか」など、気になる疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、やさぐれメタルの正体として指摘されている人物情報から、経歴、裁判問題の経緯、廃液処理に関する論争まで、公開されている情報を整理してお伝えします。

ネット上には両陣営からの主張が入り混じっているため、できる限り客観的な視点で事実関係を整理していきます。

目次

やさぐれメタルとは何者?基本プロフィールまとめ

やさぐれメタルは、電子基板やゲームソフトなどから金を抽出する実験系動画で知られるYouTuberです。

2020年4月にチャンネルを開設し、わずか数年で30万人以上の登録者を獲得しました。

顔出しをせず、キャラクターと人工音声を使った独特のスタイルが特徴となっています。

チャンネル登録者30万人超の金属系YouTuber

やさぐれメタルは、2026年2月現在でチャンネル登録者数約30.8万人を誇る人気YouTuberです。

総再生回数は9,400万回を超えており、金属系・実験系YouTuberとしてはトップクラスの人気を誇ります。

2020年4月17日にチャンネルを開設し、1年後の2021年4月には登録者1万人を突破しました。

2022年3月に10万人、2025年9月25日には30万人を達成するなど、着実にファンを増やし続けています。

動画の投稿本数は約401本にのぼり、コンスタントに新作を公開している点も人気の理由といえるでしょう。

基板やゲームソフトから金を抽出する動画が人気

やさぐれメタルの主なコンテンツは、パソコンの基板やファミコンのゲームソフトなどから金を抽出する実験動画です。

「都市鉱山」と呼ばれる廃棄電子機器から貴金属を取り出すというコンセプトで、視聴者の知的好奇心を刺激する内容となっています。

代表的な動画には「純金とんがりコーンをメモリの金を集めて作ってみた」「純金のきのこの山を作ってみた」といったユニークな企画も含まれています。

金抽出の手順を詳しく解説しながら進めるスタイルが、教育的かつエンターテインメント性も兼ね備えていると評価されています。

近年では古代の精錬技術を再現する動画や、ヤフオクで落札した古銭・銀貨の検証動画なども人気を集めています。

黄色いキャラクターと人工音声が特徴のスタイル

やさぐれメタルの動画で印象的なのは、黄色い「はぐれメタル」風のキャラクターが画面に登場する演出です。

ナレーションには人工音声(合成音声)が使用されており、本人の肉声は一切公開されていません。

顔出しをしないスタイルは、プライバシーを守りながらYouTube活動を続けたいという意図があると推測されます。

動画内では手元の作業映像が中心となっており、実際に金を抽出する工程を詳細に確認できる点が視聴者から支持されています。

匿名性を保ちながらも専門的な内容を発信するこのスタイルは、多くの実験系YouTuberに影響を与えたともいわれています。

やさぐれメタルの正体は原田裕仁?本名や素顔の真相

やさぐれメタルの正体については、ネット上で様々な情報が出回っています。

裁判関連の資料や登記簿情報などから、特定の人物名が浮上していますが、本人からの公式な確認は得られていません。

ここでは、公開されている情報をもとに整理していきます。

正体として指摘される「原田裕仁」とは

ネット上では、やさぐれメタルの正体として「原田裕仁(はらだひろひと)」という人物名が指摘されています。

この情報は、リバーズエコとの裁判過程で明らかになったとされており、複数のサイトや掲示板で言及されています。

リバーズエコの小川社長側がライブ配信や動画で本名を公開したことが、この情報が広まったきっかけとなりました。

ただし、やさぐれメタル本人がこの名前を公式に認めた発言は確認されていません。

裁判の当事者間で本名が特定されることは珍しくありませんが、一般視聴者にとっては真偽を確認する術が限られています。

株式会社OPENBOOKとの関係

原田裕仁という人物は、東京都練馬区富士見台に所在した「株式会社OPENBOOK」の代表であったとされています。

この会社は2015年10月15日に設立され、2022年1月18日に倒産(破産手続き)したとの情報があります。

登記簿上では、原田裕仁と原田順子が共同代表として記載されていたとの指摘もあります。

原田順子については、母親または元配偶者ではないかという推測がなされていますが、詳細は不明です。

会社の破産とやさぐれメタルのYouTube活動開始時期が近いことから、両者の関連性を指摘する声もあります。

年齢は45歳前後?おっさんレンタル登録情報から判明

やさぐれメタルの年齢については、「おっさんレンタル」というサービスへの登録情報から45歳前後ではないかと推測されています。

過去のTwitter投稿では「昭和生まれ」を示唆する発言もあり、平成生まれではないと考えられます。

結婚して子供が2人以上いるとの情報は、本人の動画内での発言「子供たちの父親として」から推測されています。

居住地については東京都内、立川市近辺との情報がありますが、確実な情報ではありません。

本業はイベント運営の仕事をしていたとの発言が過去の動画で確認されています。

素顔は非公開で顔出しなし

やさぐれメタルは一貫して顔出しをしておらず、素顔は完全に非公開となっています。

動画内で映るのは手元の作業映像のみで、本人の姿が映り込むことはありません。

この匿名性へのこだわりは、YouTube活動を通じて「目立とう」「人気者になりたい」という意図がないことの表れともいわれています。

本人は過去に「楽しくなる為に頑張ってきた」と語っており、YouTube活動の目的は収益よりも楽しみにあるとの印象を受けます。

素顔が明かされていないからこそ、正体に関する様々な憶測が生まれているともいえるでしょう。

やさぐれメタルの経歴と職業は?YouTubeを始めた理由

やさぐれメタルがYouTubeを始めた背景には、本業との関連があるとされています。

単なる趣味ではなく、明確な目的を持ってチャンネルを開設したことが本人の発言から伺えます。

ここでは、判明している経歴と活動の軌跡を整理します。

本業はイベント運営の仕事

やさぐれメタルは動画内で「元々イベント運営の仕事をしている」と発言しています。

「している」という現在形の表現から、YouTubeと並行してイベント運営の仕事を続けている可能性があります。

YouTubeを始めた動機については「YouTubeの広告費により、本業の無料参加イベントを開催したい」と語っていました。

つまり、YouTubeはあくまで本業を支えるための手段として始められたということになります。

イベント業界がどのような分野なのかは明らかにされていませんが、金属や科学に関連するイベントの可能性も考えられます。

コロナ禍をきっかけにYouTubeデビュー

やさぐれメタルがYouTubeチャンネルを開設したのは2020年4月17日です。

この時期は新型コロナウイルスの感染拡大により、イベント業界が大きな打撃を受けていた時期と重なります。

本業であるイベント運営の仕事がコロナ禍で休業状態になったことが、YouTube活動を本格化させるきっかけになったと推測されます。

チャンネル開設の目的として「YouTubeのシステムを知るための試験的な取り組み」とも語られています。

当初は実験的な位置づけだったチャンネルが、予想以上の人気を得て現在に至っているといえるでしょう。

2020年4月開始から30万人達成までの軌跡

やさぐれメタルのチャンネル成長は、着実かつ順調なものでした。

時期 達成した登録者数
2020年4月 チャンネル開設
2021年4月 1万人突破
2022年3月 10万人達成
2025年9月 30万人達成

開設から1年で1万人、2年で10万人という成長ペースは、ニッチなジャンルとしては非常に優秀な数字です。

2024年には週刊SPAや週刊新潮などのメディアからも取材を受けており、YouTube外での認知度も高まっています。

金抽出という専門的なテーマを扱いながらも、初心者にも分かりやすい解説が支持を集めた要因と考えられます。

やさぐれメタルとリバーズエコの裁判問題を時系列で解説

やさぐれメタルとリバーズエコの間で起きた裁判問題は、両者のファンを巻き込んだ大きな騒動となりました。

基板の返却を巡るトラブルから始まり、名誉毀損訴訟へと発展したこの問題の経緯を時系列で整理します。

なお、両陣営から異なる主張が出されているため、できる限り客観的な事実関係のみを記載します。

裁判の発端は基板返却を巡るトラブル

裁判の発端は、リバーズエコがやさぐれメタルに提供した基板の返却問題でした。

当初の取り決めでは、リバーズエコが金抽出用の基板を無償で提供し、使用後の基板は返却するという約束だったとされています。

その後、やさぐれメタル側から1箱1万円程度を支払うという提案がなされました。

ここで認識の相違が生じます。

リバーズエコ側は「基板の利用料」と認識していたのに対し、やさぐれメタル側は「基板の買い取り」と認識していた可能性が指摘されています。

この認識のズレにより、基板が返却されない状態が続き、裁判へと発展しました。

名誉毀損・業務妨害も争点に発展

当初は基板返却問題が主な争点でしたが、裁判の過程で名誉毀損や業務妨害も争点に加わりました。

2022年8月13日、やさぐれメタルは「リバーズエコ小川凌氏との名誉棄損裁判について」という動画を投稿しました。

この動画の内容がリバーズエコ側の名誉を毀損し、業務妨害を招いたとして、訴訟内容が拡大したとされています。

リバーズエコ側は、やさぐれメタルの動画投稿後にファンからの嫌がらせや業務妨害が発生したと主張しています。

一方、やさぐれメタル側は「子供たちの父親として、恥ずかしいことは一切していない」と動画内で主張していました。

2023年4月に和解成立の内容とは

2023年4月、やさぐれメタルとリバーズエコの間で裁判上の和解が成立しました。

やさぐれメタルは「リバーズエコ小川氏との裁判で和解が成立しました」という動画で和解を報告しています。

和解の主な内容は以下のように伝えられています。

リバーズエコ側は基板の返却を受け、やさぐれメタル側は基板3箱相当として3万円の支払いを受けたとされています。

ただし、この和解内容の解釈については両陣営で異なる見解が示されています。

リバーズエコ側は「やさぐれメタルの敗訴的和解」と主張し、やさぐれメタル擁護派は「基板の所有権はやさぐれメタル側にあった」と主張しています。

2025年に詐欺罪で被害届が受理された最新情報

和解成立後も、両者の対立は完全には解消されていません。

2025年8月、リバーズエコの小川社長はやさぐれメタルに対して詐欺罪で被害届を提出したと発表しました。

2025年10月14日には、詐欺罪の被害届が正式に受理されたとの報告がなされています。

被害届の内容は「基板未返却及び虚言を用いて3万円を搾取した」というものとされています。

さらに2025年11月には、詐欺の被害届とは別件で刑事告訴状が概ね完成したとの発表もありました。

2026年2月現在も法的な争いは継続しており、今後の展開が注目されています。

やさぐれメタルの自己破産・生活保護疑惑の真相

やさぐれメタルについては、自己破産や生活保護受給に関する疑惑がネット上で取り沙汰されています。

これらの情報は主にリバーズエコ側から発信されたものであり、本人からの公式な確認は得られていません。

ここでは、出回っている情報とその出所を整理します。

2022年に会社と個人が破産との情報

株式会社OPENBOOKが2022年1月に破産したとの情報がネット上で広まっています。

やさぐれメタルの正体とされる原田裕仁がこの会社の代表だったことから、個人としても自己破産したのではないかという推測がなされています。

破産手続きでは通常、高額な収入がある場合は認められにくいとされています。

そのため、YouTube収益を隠した「詐欺破産」ではないかという疑惑も一部で指摘されています。

ただし、これらはあくまでネット上での推測であり、実際の破産手続きの詳細は公開されていません。

生活保護不正受給疑惑はどこから出た?

生活保護受給の疑惑は、やさぐれメタルが2021年に離婚し、2022年から一人暮らしで生活保護を受給しているというものです。

批判派は「YouTube収益があるにもかかわらず申告せずに生活保護を受給している」と主張しています。

また、動画内で「金塊を1,000万円以上保有している」と発言したことが、福祉受給者として不適切だとの批判を招いています。

破産後も貴金属を大量購入している点も、不信感を招く要因となっています。

ただし、これらの疑惑はネット上のレビューサイトや掲示板で拡散されたものであり、公的な裏付けは確認されていません。

弁護士によるライブ配信での暴露が発端

これらの個人情報が広まったきっかけは、リバーズエコの元顧問弁護士である吉原崇晃氏のライブ配信だったとされています。

吉原弁護士はリバーズエコのライブ配信に出演し、やさぐれメタルの破産、離婚、生活保護受給について言及したとの情報があります。

この暴露により、やさぐれメタルの個人情報がネット上に広まることとなりました。

なお、吉原弁護士は後にリバーズエコの小川社長と係争関係になったとされています。

弁護士が依頼者側の情報を公開することの是非については、様々な意見が出されています。

本人からの公式な反論はあるのか

やさぐれメタル本人は、自己破産や生活保護に関する疑惑について公式な反論を行っていないようです。

過去に「監査が入ったが問題なし」との主張を動画で行ったとの情報もありますが、該当動画は削除されており真偽は確認できません。

基本的にやさぐれメタルは、個人攻撃に対して正面から反論するよりも、通常の動画投稿を続けるスタンスを取っているように見受けられます。

擁護派からは「文句の一つも言わずに日々動画制作に励む姿勢」が評価されています。

一方、批判派からは「疑惑に対して説明責任を果たしていない」との声も上がっています。

やさぐれメタルの廃液処理問題と公害リスク

やさぐれメタルの動画コンテンツについては、廃液処理に関する環境問題が批判の対象となっています。

金抽出の過程で発生する重金属を含んだ廃液の扱いについて、様々な議論が交わされてきました。

ここでは、指摘されている問題点と、それに対する反論を整理します。

金抽出で発生する重金属廃液の危険性

金抽出の過程では、銅や鉛などの重金属を含んだ廃液が発生します。

批判派は、この廃液には水俣病やイタイイタイ病の原因となった重金属が含まれており、適切に処理しなければ環境汚染を引き起こすと主張しています。

塩化銅などの毒性物質は、専用の処理施設でなければ適切に処理できないとされています。

リバーズエコの小川社長は、やさぐれメタルの視聴者に対してアンケートを実施したところ、かなりの割合が廃液を下水に遺棄したことが判明したと報告しています。

廃液を下水に流す行為は廃棄物処理法違反に該当する可能性があり、法的リスクも指摘されています。

フマキラーが声明文で警告した経緯

2021年12月、フマキラー社はやさぐれメタルの動画に関連して声明文を発表しました。

やさぐれメタルの動画では、フマキラー社のトイレ用洗剤「ネオナイス」を金抽出に使用する方法が紹介されていました。

フマキラー社は、本来の用途と異なる使用方法が拡散されることへの懸念を表明したとされています。

この声明文は、やさぐれメタルの活動に対する企業側からの警告として注目を集めました。

ただし、声明文がやさぐれメタル個人に向けられたものなのか、一般的な注意喚起なのかについては解釈が分かれています。

視聴者が真似をした場合の法的リスク

やさぐれメタルの動画を視聴者が真似した場合、様々なリスクが存在します。

火傷や失明といった身体的な危険に加え、廃液処理に関する法的リスクも考慮する必要があります。

廃棄物処理法では、重金属を含む廃液を許可なく処分することは違法とされています。

規定数量を超える廃液を個人で保管することも、法律に抵触する可能性があります。

批判派は「絶対に真似をするな」と注意喚起すべき動画だと主張していますが、やさぐれメタルの動画内での注意喚起が十分かどうかについては議論があります。

監査が入ったが問題なしとの主張について

やさぐれメタル側は、自宅に監査が入ったが問題なしとの結果だったと主張したとされています。

この主張は過去の動画で行われたとの情報がありますが、該当動画は削除されており、現在は確認できません。

擁護派は「個人レベルの活動であれば公害にはならない」「監査でクリアしている」と主張しています。

一方、批判派は「動画を見た多数の視聴者が真似をすれば、累積的な環境負荷が発生する」と反論しています。

この問題については、個人の行為としての適法性と、情報発信者としての社会的責任という2つの観点から議論が続いています。

やさぐれメタルの評判は?擁護派と批判派の意見

やさぐれメタルに対する評価は、擁護派と批判派で大きく分かれています。

同じ事実に対しても解釈が異なるケースが多く、どちらの立場を取るかで印象が大きく変わります。

ここでは、両陣営の主な主張を整理します。

擁護派が主張する正当性と魅力

擁護派は、やさぐれメタルの以下の点を評価しています。

まず、コンテンツとしての面白さと教育的価値が挙げられます。

基板から金を抽出するという珍しいテーマを、初心者にも分かりやすく解説している点が支持されています。

裁判についても「和解で終結しており、基板の所有権はやさぐれメタル側にあった」という解釈を取る人もいます。

また、カンパやクラウドファンディングを行っておらず、純粋なYouTube収益のみで活動している点も好意的に見られています。

心ない誹謗中傷に対しても、正面から反論せずに動画制作に打ち込む姿勢が「辛抱強く温厚」と評価されることもあります。

批判派が指摘する問題点と疑惑

批判派は、やさぐれメタルの以下の点を問題視しています。

廃液処理の危険性を十分に注意喚起していないという点が最も大きな批判対象です。

「視聴者が真似をすると公害リスクが高い」「廃液処理の困難さを伝えていない」という声が上がっています。

基板返却問題についても「和解条件を完全に履行していない」「返すべき基板を売却して利益を得た」という批判があります。

自己破産・生活保護受給者でありながらYouTube収益を隠蔽しているのではないかという疑惑も根強く残っています。

また、裁判や疑惑に対して説明責任を果たしていないという点も批判の対象となっています。

裁判結果をどう解釈するかで評価が分かれる

2023年4月の和解について、その解釈は両陣営で全く異なります。

リバーズエコ側は「裁判所が提示した和解案はやさぐれメタルの圧倒的敗訴の内容だった」と主張しています。

基板の返却はリバーズエコ側の希望であり、やさぐれメタル側は返却を望んでいなかったことから、不利な和解だったという解釈です。

一方、擁護派は「和解でお金を受け取っているのだから、所有権はやさぐれメタル側にあった証拠」と主張しています。

また「和解しておいて後からゴチャゴチャ言う方が見苦しい」という意見も出されています。

この解釈の違いが、やさぐれメタルに対する評価を二分する大きな要因となっています。

やさぐれメタルの動画を見る際の注意点

やさぐれメタルの動画はエンターテインメントとして楽しめる一方、実際に真似をする場合には様々な注意が必要です。

また、やさぐれメタルに関するネット上の情報についても、慎重に受け止める必要があります。

ここでは、視聴者として知っておくべき注意点を整理します。

金抽出を真似する際の危険性とリスク

やさぐれメタルの動画を見て金抽出を真似する場合、以下のリスクを認識しておく必要があります。

まず、身体的な危険として火傷や失明のリスクがあります。

強酸を扱う作業は非常に危険であり、適切な保護具なしに行うべきではありません。

法的なリスクとしては、廃棄物処理法違反の可能性があります。

重金属を含む廃液を許可なく処分した場合、法律に抵触する可能性があります。

また、古物商の許可なく中古品を売買することも、場合によっては違法となります。

廃液処理は専門業者への依頼が必須

金抽出で発生する廃液は、家庭で簡単に処理できるものではありません。

塩化銅などの重金属を含む廃液は、専門の処理業者に依頼して適切に処分する必要があります。

下水に流すことは絶対に避けるべきであり、環境汚染につながるだけでなく法的な罰則の対象にもなりえます。

廃液処理の費用を考慮すると、趣味として金抽出を行うことの採算性は低いと考えられます。

やさぐれメタルの動画は「見て楽しむもの」として捉え、安易に真似をしないことをお勧めします。

ネット上の情報は両陣営の主張が混在している

やさぐれメタルに関するネット上の情報は、擁護派と批判派の主張が入り混じっています。

特にリバーズエコとの裁判問題については、同じ事実に対しても全く異なる解釈が示されています。

リバーズエコ側からの詳細な報告はある一方、やさぐれメタル側からの詳細な報告は少ないのが現状です。

そのため、ネット上の情報は一方的な視点に偏っている可能性があることを認識しておく必要があります。

やさぐれメタルの正体として指摘されている個人情報についても、公的な裏付けのない情報が多く含まれています。

まとめ:やさぐれメタルの正体と裁判問題の真相

  • やさぐれメタルは2020年4月にチャンネル開設し、2026年現在で登録者30万人超の金属系YouTuber
  • 正体として「原田裕仁」という人物名が指摘されているが、本人からの公式な確認はない
  • 株式会社OPENBOOK(2022年倒産)の元代表と同一人物との情報がネット上で出回っている
  • リバーズエコとの裁判は基板返却問題から始まり、名誉毀損・業務妨害も争点に発展した
  • 2023年4月に和解が成立したが、その解釈は両陣営で大きく異なる
  • 2025年には詐欺罪で被害届が受理され、別件での刑事告訴も進行中とされる
  • 自己破産・生活保護受給の疑惑はネット上で指摘されているが、公的な裏付けは確認されていない
  • 廃液処理の環境問題については、擁護派と批判派で見解が分かれている
  • 動画を真似する場合は火傷・失明・法的リスクがあり、廃液処理は専門業者への依頼が必須
  • ネット上の情報は両陣営の主張が混在しており、客観的な事実確認には限界がある
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