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トモハッピーの現在は?令和の虎出禁から炎上騒動まで徹底解説

「トモハッピーって最近何してるの?」「令和の虎を出禁になったって本当?」

カードゲーム業界の風雲児として知られるトモハッピーこと齋藤友晴氏をめぐり、2026年に入ってから大きな動きが相次いでいます。

約6年間出演していた人気YouTube番組「令和の虎」からの出禁処分、そして遊楽舎閉店騒動への関与など、話題が尽きません。

この記事では、トモハッピーの現在の活動状況から、出禁騒動の詳細な経緯、過去の炎上事件、年収や事業規模まで、あらゆる情報を網羅的にお届けします。

秋葉原を中心に展開するカードショップの経営者として、そしてYouTuberとして活動を続けるトモハッピーの全貌に迫ります。

目次

トモハッピーとは何してる人?基本プロフィールと経歴

トモハッピーは、トレーディングカードゲーム業界で最も影響力のある実業家の一人です。

カードショップの経営者でありながら、YouTuberとしても活躍し、投資番組「令和の虎」の人気出演者としても知られていました。

現在は複数の会社を経営しながら、新たな舞台で活動の幅を広げています。

本名・年齢・出身地などの基本情報

トモハッピーの本名は齋藤友晴(さいとう ともはる)です。

1983年12月14日生まれで、2026年2月現在は42歳になります。

出身地は福島県いわき市で、学歴は福島県立内郷高等学校を卒業後、ジュエリー系の専門学校に進学しましたが中退しています。

「年商1兆円を目指す商売人」を自称し、カードゲーム事業を軸に多角的なビジネスを展開しています。

サウナ愛好家としても知られ、日本中のサウナ施設を巡ったり、経営者向けのサウナ会を主催するなど、ビジネス以外の活動も行っています。

マジック・ザ・ギャザリングのプロプレイヤー時代

トモハッピーは高校時代から「マジック・ザ・ギャザリング」(MTG)のトッププレイヤーとして頭角を現しました。

世界的な大会にも出場し、プロプレイヤーとして国際的な活躍を見せていた時期もあります。

ただし、プロプレイヤー時代には度重なる違反行為により出場停止処分を受けた経歴も持っています。

現在はプロプレイヤーを引退し、会社経営とYouTuber活動に軸足を移しています。

カードゲームへの深い知識と愛情は変わらず、業界の発展に貢献し続けています。

晴れる屋の創業から社長辞任までの道のり

2009年、トモハッピーは国内最大級のMTG専門店「晴れる屋」を創業しました。

2011年には株式会社晴れる屋として法人化し、代表取締役社長に就任しています。

晴れる屋は全国に27店舗を展開するまでに成長し、MTG専門店としては国内トップクラスの規模を誇ります。

しかし2022年6月、ポーカーによる違法賭博に関与した疑いで書類送検されたことを受け、代表取締役社長を辞任しました。

同年8月には不起訴処分となりましたが、以降は晴れる屋のオーナー(株主)という立場で関わっています。

現在の晴れる屋の代表取締役社長は岩田太氏が務めており、トモハッピーは経営には直接関与していません。

現在の肩書きと運営している会社一覧

トモハッピーは現在、複数の会社を経営・運営しています。

主な役職と関連企業は以下の通りです。

会社名 役職 事業内容
株式会社カードン 会長 総合カードゲームショップ運営
株式会社ハッピー商店 社長 カードゲーム専門店の展開
株式会社晴れる屋 オーナー(株主) MTG専門店運営

株式会社ハッピー商店の傘下には、ワンピースカード専門店「ワンハッピー」、ヴァンガード専門店「ヴァンハッピー」、ロルカナ専門店「ロルハッピー」などがあります。

これらを合わせると、30店舗以上のカードゲーム関連店舗を展開しています。

トモハッピーは現在どこにいる?最新の活動状況

2026年2月現在、トモハッピーは令和の虎を離れ、新たなフィールドで精力的に活動しています。

拠点は東京に置きながら、YouTubeやSNSでの発信、そして本業であるカードショップ経営を継続中です。

REAL VALUEマフィアとしての新たな挑戦

2026年1月、トモハッピーは堀江貴文氏、溝口勇児氏、三崎優太氏らが主催するYouTube番組「REAL VALUE」に出演しました。

この番組は令和の虎の競合番組として注目を集めており、起業家や経営者がプレゼンを行い、審査員(マフィア)から評価を受ける形式です。

トモハッピーは志願者としてプレゼンに臨み、自身のカード事業における長期ビジョンや競争優位性を熱弁しました。

審査員からの鋭い質問にも的確に回答し、見事マフィアの座を獲得しています。

同じマフィアメンバーからは「ポジティブで嫌なことも含めて率先して行動する」「基本ができている良い経営者」と高い評価を受けています。

YouTubeチャンネル復活と毎日投稿の継続

トモハッピーは2019年から個人のYouTubeチャンネル「Tomohappy」を運営しています。

令和の虎出禁後も活動を継続し、2026年1月末には「復活が決定」と発表しました。

メインチャンネルに加え、サブチャンネル「トモハッピーの自由奔放チャンネル」も運営しており、毎日投稿を6年以上継続しています。

チャンネルではカードゲームに関するコンテンツや、経営者との対談、日常的な話題まで幅広く発信しています。

REAL VALUEの最新回を自身のチャンネルで公開するなど、新たな番組との連携も進めています。

カードン会長としての事業展開

現在のトモハッピーの本業は、株式会社カードンの会長としてのカードショップ経営です。

カードンは総合カードゲームショップとして、MTGに限らずポケモンカードやワンピースカードなど、様々なトレーディングカードゲームを取り扱っています。

「トレーディングカードゲームを世の中に広める」という理念のもと、店舗展開を続けています。

トモハッピー自身も店舗で接客を行うことがあり、その際の誠実さやサービス精神は多くの顧客から好評を得ています。

令和の虎を出禁になった理由と経緯

2026年1月、トモハッピーは約6年間出演していたYouTubeチャンネル「令和の虎」から出禁処分を受けました。

登録者数150万人を誇る人気番組からの突然の離脱は、視聴者に大きな衝撃を与えました。

この出禁騒動は単なる出演者の更迭にとどまらず、競合番組との対立や視聴者からの猛反発を招く事態へと発展しています。

REAL VALUE出演が招いた波紋

騒動の発端は、2026年1月7日に公開されたREAL VALUEの動画でした。

トモハッピーは事前に令和の虎側への報告なく、競合番組であるREAL VALUEに志願者として出演していました。

動画内で「(令和の虎には)内緒です」と発言したことも、後に問題視されることになります。

トモハッピー側の主張によれば、これまで「社長ファイトクラブ」や「年収オークション」など他番組に出演した際も事前報告は行っておらず、今回も同様の対応をしたに過ぎないとのことでした。

「令和の虎と各虎はフェアなパートナー関係であり、縛り合うルールはない」というのがトモハッピーの立場でした。

林主宰からの出禁通告とLINE公開の衝撃

REAL VALUE出演の翌日、令和の虎2代目主宰の林尚弘氏からLINEで出禁が通告されました。

「1月の収録から全部出禁」「全部他の虎を探している」という内容で、「桑田さん、細井さん、株本さんに相談し、詠子さん(故・岩井良明氏の妻)の承認を得た」と説明されていました。

トモハッピーはこの通告に激しく反発し、「そんな器小さい組織になったならこっちから願い下げ」「後出しジャンケンうざい」と返答しています。

2026年1月9日、トモハッピーは自身のXで出禁を報告するとともに、林主宰とのLINEのやり取りを公開しました。

この公開により、両者の溝の深さが明らかになり、SNS上で大きな議論を呼びました。

桑田総合演出の説明とトモハッピーの反論

1月11日、令和の虎の総合演出を務める桑田龍征氏がXで経緯の説明を行いました。

桑田氏は「REAL VALUE側から、令和の虎への出演や仕事を控えるよう求める動きが継続的に存在していた」と主張しています。

また「出資上位10人には他番組に出てほしくない」という、これまで明文化されていなかったルールの存在も明かしました。

これに対しトモハッピーは、翌日12日に「桑田さんが言ってる内容、事実と異なる内容が含まれていて呆れてる」と反論しています。

REAL VALUE側も桑田氏の主張を「事実無根」として証拠提示を要求し、堀江貴文氏は「そんな圧力があるって聞いたことない」とコメントしました。

他の虎メンバーや視聴者の反応

この出禁処分に対し、他の「虎」メンバーからも困惑の声が上がりました。

茂木哲也氏は「最悪の状況になった」と嘆き、谷本吉紹氏は林主宰の説得を試みましたが「俺には説得出来なかった」と無力感を吐露しています。

谷本氏は視聴者からの「契約や規約がないのに口約束や暗黙の了解で処分するのは経営者として怖い」という指摘に対し、「そうだよね。

俺もそう思うよ」と公然と同意しました。

REAL VALUE CEOの溝口勇児氏は当初、林主宰の決断に一定の理解を示していました。

しかし桑田氏の説明を受けた後は「正直、ダサいし、まったく筋が通ってない」「かなり女々しい」と厳しい批判に転じています。

視聴者からは令和の虎への批判が殺到し、この騒動は番組の評判にも影響を与えました。

遊楽舎閉店騒動とトモハッピー発言の影響

令和の虎出禁騒動から約1ヶ月後、トモハッピーは別の炎上に見舞われました。

兵庫県姫路市のカードショップ「遊楽舎」に関する発言が問題視され、同店の閉店につながったとして批判を受けています。

問題となった動画での発言内容

2026年2月10日、トモハッピーはカードショップ「flat-工房」社長のYouTube動画に出演しました。

お酒を飲みながらの対談で、経営難に陥っている遊楽舎について話題になった際、以下のような発言をしています。

「遊楽舎は無理だろ!誰が沈む船、買うねん!」

「ぜってぇ買わない」

「遊楽舎の立地悪いからうまくいってないのに、立地依存ビジネスするの、バカか!いまからやめろ!」

遊楽舎は支店撤退や買い取り価格の高騰、来店客の減少で赤字が続いており、クラウドファンディングで資金集めに奔走していた時期でした。

トモハッピーは「V字回復したらいいなと思ってしゃべっている」「注目浴びたらいい」と、発破をかける意図だったと説明しています。

また、昔から知る同業者として恩義を感じているものの、アドバイスを生かさない店長に不満があったとも語っています。

遊楽舎店長が閉店を決断した背景

2026年2月14日、遊楽舎店長の森田雅人氏は突然、2月末日での閉店を発表しました。

閉店理由として「誹謗中傷が多すぎる」「SNSでの信頼が失われた」ことを挙げています。

店長によれば、経済的には2026年に入り持ち直していたものの、トモハッピー氏の動画公開後にSNSでの誹謗中傷が急増したとのことです。

顧客や視聴者との信頼関係が失われ、事業継続は不可能と判断したと説明しています。

遊楽舎はYouTuber・ヒカルの盟友として知られ、かつて東京・秋葉原に共同出店した実績もある人気店でした。

カード開封や査定、店舗運営の裏側を紹介するYouTubeチャンネルも好評で、登録者数は47万人を超えていました。

SNSでの批判と各方面からの反応

トモハッピーの発言に対し、SNS上では批判の声が相次ぎました。

「自分が正しければ何言っても許されると思ってるタイプ」

「トモハッピーさんからは愛は感じない」

「商売人としては正直ゴミクズ」

こうした厳しい意見が多数寄せられています。

一方、REAL VALUE CEOの溝口勇児氏は異なる見解を示しました。

「経営は自分との戦い。

だから自分以外の誰かのせいと印象操作してる」と、遊楽舎側の閉店理由の説明に疑問を呈しています。

この騒動は、トモハッピーの発言スタイルが持つリスクを改めて浮き彫りにしました。

過去の炎上・問題を振り返る

トモハッピーは過去にも複数の問題を起こしており、それらが現在の評価にも影響を与えています。

最も大きな問題は2022年の賭けポーカー事件で、これにより晴れる屋の社長を辞任することになりました。

賭けポーカー問題と書類送検の経緯

2022年6月1日、警視庁は「令和の虎CHANNEL」の出演者14人を賭博などの容疑で書類送検しました。

トモハッピーはこの14人の中に含まれていました。

容疑の内容は、2021年10月と2022年2月に東京都新宿区と台東区の会社事務所で賭けポーカーを行ったというものです。

事件発覚後、トモハッピーは自身のYouTubeチャンネルで事実を認め、謝罪しています。

「昨年の秋頃から10回以上にわたって、お金を賭けてポーカーを遊んでしまいました」と説明しました。

この問題が特に批判された理由の一つは、発覚直前に自身のチャンネルで子供に対して「金銭の賭け事は絶対駄目」という啓蒙動画を投稿していたことでした。

晴れる屋社長辞任と不起訴処分

賭けポーカー問題を受け、トモハッピーは2022年4月1日から2023年3月31日にかけて役員報酬および株主配当をカットすることを発表しました。

しかし批判は収まらず、2022年6月に株式会社晴れる屋の代表取締役社長を辞任しています。

同年8月16日、トモハッピーは不起訴処分となったことを報告しました。

現在は晴れる屋のオーナー(株主)という立場で関わっていますが、経営には直接関与していません。

2024年3月には、関連会社から「晴れる屋と齋藤友晴氏から経営上重要な影響を受けないことをお知らせします」という声明も出されています。

MTGプロプレイヤー時代の出場停止処分

トモハッピーはMTGプロプレイヤー時代にも、度重なる違反行為により出場停止処分を受けた経歴があります。

詳細な違反内容は明らかにされていませんが、この経験が後のビジネスキャリアに影響を与えたことは間違いありません。

プロプレイヤーとしてのキャリアに見切りをつけ、経営者としての道を選んだ背景には、こうした事情もあったと考えられます。

現在はプロプレイヤーを完全に引退し、カードゲーム業界を経営者・発信者の立場から盛り上げることに注力しています。

トモハッピーの年収・資産・事業規模

トモハッピーは「年商1兆円を目指す商売人」を自称していますが、実際の事業規模はどの程度なのでしょうか。

公開されている情報をもとに、年収や資産、事業規模について整理します。

公表されている年商と年収の情報

トモハッピーは2021年に自身のYouTube番組で、年商36億円であることを明かしています。

また2022年には、年収は5,000万円以下であるとも語っています。

年商と年収の差が大きいのは、カードショップ事業の特性によるものです。

トレーディングカードの売買は仕入れ原価が高く、利益率は一般的なビジネスと比較すると低めになる傾向があります。

推定される収益構造としては、事業収益(カードショップ運営)、発信収益(YouTube広告収入、集客効果)、資本収益(株式・投資からのリターン)の3層になっていると分析されています。

カードショップの店舗数と展開状況

トモハッピーが関わるカードショップは、全国で30店舗以上に及びます。

主な店舗ブランドは以下の通りです。

ブランド名 取扱商品 店舗数
晴れる屋 MTG専門 27店舗
カードン 総合カードゲーム 複数店舗
ワンハッピー ワンピースカード専門 複数店舗
ヴァンハッピー ヴァンガード専門 複数店舗

晴れる屋については現在オーナー(株主)の立場ですが、カードン以下の店舗は直接経営に関わっています。

収益構造と複数の事業ポートフォリオ

トモハッピーの強みは、カードショップ経営だけに依存しない多角的な事業ポートフォリオにあります。

令和の虎に依存しない本業を持っていたからこそ、出禁処分を受けても活動を継続できています。

YouTube活動は直接的な広告収入だけでなく、店舗への集客効果や、自身のブランディングにも貢献しています。

また、REAL VALUEのマフィアとして新たな活動の場を得たことで、発信の幅も広がっています。

トレーディングカード市場は近年拡大傾向にあり、ポケモンカードやワンピースカードの人気もあって、事業環境は比較的良好と言えます。

秋葉原のカードショップとトモハッピーの関係

秋葉原はトレーディングカードゲームの聖地とも言える場所であり、トモハッピーの事業にとっても重要な拠点です。

晴れる屋をはじめとする店舗が秋葉原エリアに集中しており、カードゲーマーからの認知度も高くなっています。

晴れる屋の秋葉原店舗と現在の立ち位置

晴れる屋は秋葉原に複数の店舗を構えており、MTG専門店としては国内最大級の規模を誇ります。

2009年の創業以来、MTGに特化したサービスを展開し、プレイヤーからの信頼を獲得してきました。

現在トモハッピーは晴れる屋の経営からは離れていますが、創業者としての功績は大きく評価されています。

晴れる屋は単なる販売店ではなく、大会の開催やプレイスペースの提供など、MTGコミュニティの中心的な役割を果たしています。

カードンをはじめとするお店の特徴

トモハッピーが会長を務める株式会社カードンは、MTGに限らず様々なカードゲームを取り扱う総合カードゲームショップです。

晴れる屋がMTG特化であるのに対し、カードンはより幅広いユーザー層をターゲットにしています。

ポケモンカード、ワンピースカード、遊戯王など、人気タイトルを網羅的に取り扱っています。

トモハッピー自身が店舗で接客を行うこともあり、ファンからは「接客時の誠実さとサービス精神」が高く評価されています。

オンライン販売も行っており、全国のカードゲーマーにサービスを提供しています。

トレカ業界における影響力と評価

トモハッピーはトレーディングカード業界において、最も影響力のある人物の一人です。

晴れる屋を国内最大級のMTG専門店に育て上げた実績は、業界内でも高く評価されています。

YouTubeでの発信力も大きく、カードゲーム関連の動画は多くの視聴者に届いています。

一般的に、トモハッピーは「トレカ業界の風雲児」として認識されており、業界の動向を左右する存在として注目されています。

ただし、過去の問題や発言の過激さから、賛否両論があることも事実です。

トモハッピーに対する評判と世間の声

トモハッピーに対する評価は、肯定的なものと批判的なものに大きく分かれています。

カード事業における実績を評価する声がある一方、発言スタイルや過去の問題を理由に批判する声も少なくありません。

肯定的な評価と支持される理由

トモハッピーを支持する人々は、以下のような点を評価しています。

まず、カード事業における確かな実績です。

晴れる屋を国内最大級のMTG専門店に育て上げ、現在も30店舗以上を展開する手腕は、経営者として高く評価されています。

次に、YouTuberとしての継続力です。

毎日投稿を6年以上継続しており、コンテンツ制作への姿勢は多くのクリエイターから尊敬されています。

また、店舗での接客時の誠実さやサービス精神も好評です。

REAL VALUEでのプレゼンでは、演者としての能力の高さを遺憾なく発揮し、「過去最高の番組だった」という称賛の声も上がりました。

批判的な意見と指摘されている課題

一方、トモハッピーに対する批判的な意見も多く存在します。

最も多いのは、発言が過激で配慮に欠けるという指摘です。

遊楽舎に対する発言のように、相手を傷つける可能性のある発言をしてしまう傾向があります。

「自分が正しければ何を言っても許される」という姿勢に不快感を示す声も少なくありません。

過去の賭博問題による信頼低下も、批判の理由の一つです。

特に、子供向けに「賭け事は駄目」と啓蒙していた直後に発覚したことで、言行不一致を厳しく批判されました。

また、他者への批判が辛辣すぎるという意見も多く見られます。

経営者としての手腕への評価

経営者としてのトモハッピーに対する評価は、概ね高いと言えます。

晴れる屋を創業から全国27店舗まで成長させた実績は、否定しようのない事実です。

多角的な事業展開により、特定の番組や取引先に依存しない経営基盤を築いています。

令和の虎を出禁になっても事業を継続できているのは、この経営基盤があるからこそです。

トレーディングカード市場の成長を見据えた事業戦略も、先見の明があったと評価されています。

ただし、発言による炎上リスクは事業にも影響を与える可能性があり、この点は経営者としての課題と言えます。

今後の展望と注目ポイント

トモハッピーは2026年に入り、大きな転換期を迎えています。

令和の虎からの離脱、REAL VALUEへの参加、そして遊楽舎騒動と、話題が尽きない状況が続いています。

今後の動向について、注目すべきポイントを整理します。

令和の虎への復帰の可能性

令和の虎の出禁処分は「当面の間」とされており、永久追放ではありません。

過去には竹乃内社長が何度も出禁になりながらも復活を遂げた例があります。

そのため、トモハッピーの出禁も、将来的には解除される可能性があります。

ただし、今回の騒動では両者の間に深い溝ができており、早期の復帰は難しいとの見方が一般的です。

林主宰が「いくら批判されても構わない」と強い姿勢を示していることも、復帰のハードルを高くしています。

視聴者からの要望が高まれば、和解の道が開ける可能性もありますが、現時点では不透明な状況です。

REAL VALUEでの活躍と新たな展開

現在、トモハッピーの主な活動の場はREAL VALUEに移っています。

マフィアとして審査員を務めながら、自身のYouTubeチャンネルでもREAL VALUE関連のコンテンツを発信しています。

堀江貴文氏や溝口勇児氏、三崎優太氏といった著名な経営者と共演することで、新たな視聴者層の獲得にもつながっています。

REAL VALUE CLUBという経営者コミュニティへの参加も、ビジネス面でのネットワーク拡大に寄与すると考えられます。

令和の虎とREAL VALUEの両番組に出演することは叶いませんでしたが、結果的に新たな活動の場を得たとも言えます。

トレカ市場の動向と事業の将来性

トレーディングカード市場は近年、大きな成長を遂げています。

ポケモンカードやワンピースカードの人気により、市場規模は拡大傾向にあります。

一般的に、カードゲームショップは「いまや宝石店」と形容されるほど、高額カードの取引が活発化しています。

トモハッピーは「5億円でも手放さない」と語るほど、希少カードの価値に確信を持っています。

30店舗以上を展開する事業基盤は、今後も安定した収益を生み出す可能性が高いでしょう。

ただし、トレカ市場はブームの波があるため、市場環境の変化には注意が必要です。

また、遊楽舎騒動のように、発言が事業に悪影響を与えるリスクも引き続き存在します。

まとめ:トモハッピーの現在と今後の動向

  • トモハッピーこと齋藤友晴は1983年生まれの42歳、福島県出身の実業家でありYouTuber
  • 2009年に国内最大級のMTG専門店「晴れる屋」を創業し、全国27店舗まで拡大した実績を持つ
  • 2022年の賭けポーカー問題により晴れる屋社長を辞任、現在はオーナー(株主)の立場
  • 現在は株式会社カードン会長として30店舗以上のカードショップを展開中
  • 2026年1月にREAL VALUEへの出演をきっかけに令和の虎から出禁処分を受けた
  • 出禁の背景には競合番組への無断出演と、事前報告の慣例に関する認識の相違がある
  • 2026年2月には遊楽舎への発言が炎上し、同店の閉店につながったとして批判を受けている
  • 年商は約36億円、年収は5,000万円以下と自身のYouTubeで公表している
  • 秋葉原を中心にカードン、ワンハッピーなど複数ブランドの店舗を展開している
  • 発言の過激さや過去の問題から賛否両論あるが、カード事業の実績は高く評価されている
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