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ドラゴン細井の鼻整形を徹底調査!料金・評判・注意点まとめ

「ドラゴン細井」の名前で知られる美容外科医・細井龍氏は、鼻整形の分野で高い知名度を持つ医師の一人です。

動画配信やSNSを通じた積極的な情報発信で注目を集めており、鼻整形を検討している方の中には、同氏の施術を候補に挙げている方も多いのではないでしょうか。

しかし、鼻の整形手術は高額かつリスクも伴う施術であり、事前の情報収集が欠かせません。

料金体系や使用する軟骨の種類、ダウンタイムの実態、口コミの傾向など、気になるポイントは多岐にわたります。

この記事では、ドラゴン細井氏の鼻整形に関する基本情報から、費用の詳細、施術方法、リスクと注意点、口コミの傾向まで、公開されている情報を幅広く調査し、整理してお伝えしていきます。

鼻整形のクリニック選びにおいて、判断材料の一つとしてお役立てください。

目次

ドラゴン細井とは?鼻整形の専門性と経歴

ドラゴン細井こと細井龍氏は、渋谷に本院を構えるアマソラクリニックの院長であり、鼻整形や豊胸手術を得意領域とする美容外科医です。

動画配信チャンネルでは登録者数が約22万人を超えており、美容医療に関する情報を精力的に発信しています。

ここでは、同氏の経歴や専門性について掘り下げていきます。

細井龍医師の学歴・経歴と形成外科での研修歴

細井龍氏は1988年6月8日生まれ、千葉県出身の医師です。

渋谷教育学園幕張高等学校を卒業後、千葉大学医学部に進学し、医師免許を取得しています。

卒業後はJR東京総合病院で初期研修を修了し、その後がん研有明病院の形成外科で後期研修を行いました。

がん研有明病院は国内有数のがん専門病院であり、形成外科領域でも高い実績を持つ施設として知られています。

同氏はこの期間に一般形成外科の基礎を学びながら、東京美容外科でも美容外科医としてのキャリアを積んでいきました。

がん研有明病院退職後は複数のクリニックに勤務し、2020年3月にアマソラクリニックを渋谷に開院しています。

また、医療活動と並行して医学部受験塾「MEDUCATE」の塾長としても活動しており、教育分野にも携わっている点が特徴的です。

鼻手術の師匠から受け継いだ技術と治療方針

ドラゴン細井氏の鼻手術における技術的な背景として、師匠の存在が大きいとされています。

がん研有明病院の形成外科で出会った前田拓摩医師が、同氏が「師匠」と公言する人物です。

前田拓摩氏は医学博士であり、日本専門医機構認定の形成外科専門医や美容外科専門医、手の外科専門医といった複数の専門医資格を保有するベテラン医師です。

アマソラクリニックの公式サイトでも、前田医師を「鼻手術のベテラン」として紹介しており、鼻整形に関する解説動画にも度々登場しています。

同氏の治療方針としては、「初回手術でしっかりと理想の形に近づける」ことを重視している点が挙げられます。

鼻手術は繰り返すほど組織が硬くなり修正が困難になるという考えから、なるべく一度の手術で完成度を高めるアプローチを取っています。

形成外科専門医の資格は持っているのか?

鼻整形を検討するうえで、執刀医の保有資格は重要な判断材料の一つです。

ドラゴン細井氏の公式プロフィールに記載されている資格は「医師国家免許」であり、形成外科専門医の資格については明記されていません。

がん研有明病院の形成外科で後期研修を修了している経歴はありますが、形成外科専門医の取得には至っていないとする情報がネット上に見られます。

一方で、アマソラクリニックのグループ内には形成外科専門医を保有する医師が複数名在籍しています。

師匠である前田拓摩医師は形成外科専門医および美容外科専門医を持ち、グループの塩崎正崇医師や赤嶺周亮医師もそれぞれ形成外科専門医を取得済みです。

ドラゴン細井氏自身も動画内で「形成外科専門医を持っているかどうかで医療への熱意がわかる」と発言しており、専門医資格を重視する姿勢を示しています。

この点については、実績や症例写真なども含めて総合的に判断することが大切でしょう。

アマソラクリニックの鼻整形メニューと料金一覧

鼻整形を検討するうえで、最も気になるポイントの一つが料金です。

アマソラクリニックでは、施術内容や使用する素材の種類、モニター制度の適用有無によって費用が大きく異なります。

ここでは、公式サイトに掲載されている料金情報を中心に整理していきます。

鼻フルコースの施術内容と費用を徹底比較

アマソラクリニックの鼻整形における看板メニューが「鼻フルコース」です。

鼻フルコースとは、鼻尖形成、耳介軟骨移植、鼻中隔延長、そして必要に応じてプロテーゼの挿入をまとめて行う総合的な鼻整形メニューを指します。

鼻の土台である鼻中隔を適切な方向に伸ばし、それに合わせて各部位を再構築することで、理想的な鼻の形を目指す施術です。

以下に、公式サイトに掲載されている鼻フルコースの料金をまとめました。

メニューモニター価格(税込)通常価格(税込)
鼻フルコース(鼻中隔延長なし)825,000円990,000円
鼻フルコース(鼻中隔延長あり/耳介軟骨・鼻中隔軟骨)1,155,000円1,386,000円
鼻フルコース(鼻中隔延長あり/肋軟骨)1,375,000円1,650,000円
自家組織(肋軟骨+側頭筋膜)による隆鼻術550,000円660,000円
鼻中隔延長単体(耳介軟骨)385,000円462,000円

鼻骨骨切りやハンプ削りを含む大規模な施術になると、全顔モニター料金で209万円からという症例も確認されています。

鼻中隔延長あり・なしで料金はどれくらい変わる?

鼻フルコースの費用を大きく左右するのが、鼻中隔延長を行うかどうかという選択です。

鼻中隔延長なしの場合、モニター価格で825,000円、通常価格で990,000円となっています。

鼻中隔延長を耳介軟骨で行う場合はモニター価格で1,155,000円に上がり、肋軟骨を使用する場合はさらに高額な1,375,000円です。

つまり、鼻中隔延長の有無と使用する軟骨の種類によって、約33万円から55万円程度の差額が生じることになります。

鼻先の高さにそこまで大きな変化を求めない場合は鼻中隔延長なしのプランで対応できるケースもあるため、カウンセリングで自分に適した選択肢を確認することが重要です。

モニター価格と通常価格の差額はどのくらいか

アマソラクリニックでは、モニター制度を利用することで通常価格から大幅な割引を受けることが可能です。

さらに「全顔モニター」という制度もあり、こちらは通常のモニター価格よりもさらに安い料金設定となっています。

たとえば、鼻フルコース(鼻中隔延長なし)の場合、全顔モニター価格は742,500円であり、通常価格の990,000円と比較すると約25万円もの差が生まれます。

モニター制度を利用する場合は、症例写真の公開に同意する必要があるなどの条件が付くことが一般的です。

プライバシーに関する条件を事前に確認したうえで、費用面のメリットと照らし合わせて判断するとよいでしょう。

鼻整形の費用相場と比べてアマソラクリニックは高いのか

一般的に、国内における鼻フルコースの費用相場はおおよそ80万円から200万円程度とされています。

アマソラクリニックの鼻フルコースはモニター価格で82万円台から、肋軟骨使用の場合で137万円台であり、相場の中間からやや上に位置する価格帯です。

ただし、同氏は動画の中で「他院では200万円の見積もりが出た患者さんが、当院では100万円で済んだケースもある」と紹介しています。

鼻整形の費用は施術内容や使用する素材、医師の技術料などによって大きく変動するため、単純な価格比較だけでなく、施術の内容や含まれるサービスの範囲まで確認することが大切です。

鼻整形で使う軟骨の種類と選び方

鼻整形において仕上がりを大きく左右するのが、どの軟骨を使用するかという選択です。

アマソラクリニックでは基本的に自家組織(患者自身の体から採取した軟骨)を使った施術を推奨しています。

それぞれの軟骨の特徴を正しく理解しておくことが、後悔しない鼻整形への第一歩となるでしょう。

耳介軟骨・鼻中隔軟骨・肋軟骨それぞれの特徴

鼻整形で使用される自家組織は、主に耳介軟骨、鼻中隔軟骨、肋軟骨の3種類です。

耳介軟骨は耳の裏側から採取する軟骨で、柔らかく量が少ないという特徴があります。

手術の負担が比較的少ない反面、鼻中隔延長の支えとしてはやや弱いとされています。

鼻中隔軟骨は、鼻の穴の中にある板状の軟骨の一部を取り出して移植に使うものです。

自分の鼻の奥にある組織を使うため相性が良いものの、もともと鼻が小さい方では量が不十分になることがあります。

肋軟骨は肋骨の一部から採取する軟骨で、硬くて量が豊富な点が最大のメリットです。

しっかりと鼻の高さを出したい場合に適していますが、胸部に採取の傷が残ること、術後の痛みがあることがデメリットとして挙げられます。

高さを出せる順番は、耳介軟骨、鼻中隔軟骨、肋軟骨の順に大きくなります。

肋軟骨を使った鼻中隔延長のメリットとデメリット

アマソラクリニックでは、鼻中隔延長において肋軟骨の使用を最も推奨しています。

素材が豊富で強度も十分にあるため、鼻先をしっかりと高く延長できる点が大きなメリットです。

同クリニックの医師陣はがん研有明病院で肋軟骨の摘出手術を数多くこなしてきた経験があり、採取に関する技術面での安心感をアピールしています。

一方で、肋軟骨には「曲がる」という性質があることを知っておく必要があります。

硬くて柔軟性に欠けるため、皮膚の力に負けて経年で曲がってしまう可能性があるのです。

鼻を高くすればするほど曲がるリスクは上がるとされており、過度な延長には慎重な判断が求められます。

また、肋軟骨を使用する手術は患者側の身体的負担も大きく、術後の痛みも他の素材と比べて強い傾向にあります。

耳介軟骨移植と鼻尖形成が向いている人の特徴

すべての人に鼻中隔延長が必要なわけではありません。

「団子鼻を改善して鼻先を少しだけシャープにしたい」「整形感を出さずにナチュラルに鼻の形を整えたい」という希望であれば、耳介軟骨移植と鼻尖形成の組み合わせで十分に対応できるケースが多くあります。

この施術であれば鼻中隔延長を伴わないため手術時間が短く、費用も約100万円以下に抑えられる傾向にあります。

鼻先が尖った自然で綺麗な形を作り出しやすく、周囲に気づかれにくい仕上がりを目指せる点が魅力です。

「鼻の高さは現状のままでよいが、ボリュームや形を整えたい」という方は、このプランが選択肢に入ってくるでしょう。

プロテーゼを併用するケースと自家組織のみの違い

鼻筋を通して高さを出したい場合、プロテーゼの併用が検討されることがあります。

プロテーゼとはシリコン製の人工軟骨のことで、鼻背(鼻のライン)に挿入して鼻筋を高くする役割を果たします。

アマソラクリニックの鼻フルコースでは、鼻中隔延長によって鼻先の高さと方向を決めた後、それに合わせてプロテーゼの形を調整するという手順を取っています。

一方、プロテーゼを使わずに自家組織のみで隆鼻術を行う選択肢もあります。

肋軟骨と側頭筋膜を使った隆鼻術がそれにあたり、モニター価格で550,000円から施術可能です。

人工物に抵抗がある方や、長期的な安全性を重視する方にとっては、自家組織のみの施術が有力な選択肢となります。

鼻整形の手術方法をわかりやすく解説

鼻整形にはさまざまな手術方法があり、医師の技量やクリニックの方針によって選択されるアプローチが異なります。

ここでは、アマソラクリニックが採用している主な手術方法について詳しく見ていきましょう。

オープン法とクローズ法はどちらが良いのか

鼻整形の手術方法は、大きくオープン法とクローズ法の2種類に分かれます。

オープン法は鼻柱の皮膚を切開し、軟骨全体を直接見ながら手術を進める方法です。

鼻の構造を広く露出できるため、精密な軟骨の加工や配置が可能になりますが、鼻柱に小さな傷跡が残ります。

高度なスキルと経験が必要とされる手術法であり、すべての美容外科医が対応できるわけではありません。

クローズ法は鼻の穴の中だけを切開して行う方法で、外側に傷がつかないメリットがあります。

ただし、視野が限られるため複雑な手術には向かない場合があります。

アマソラクリニックではオープン法を基本としており、公式コラムの中で「オープン法ができない医師がクローズ法しか選べないケースがある」と指摘しています。

どちらの方法が適しているかは個人の状態や希望によって異なるため、カウンセリングで医師としっかり相談することが重要です。

鼻フルコースの手術の流れと所要時間

アマソラクリニックの鼻フルコースは、以下のような流れで進行します。

まず、形成外科医によるカウンセリングで実際の鼻の状態を確認し、必要な手術と適応を診断します。

希望する鼻の形についてもこの段階で丁寧にヒアリングが行われます。

手術方法や副作用、術後の経過について詳しい説明があり、納得できた段階で契約となり手術日を予約する流れです。

手術当日は、理想の鼻になるよう細かくデザインを行ってから施術に入ります。

手術は基本的に静脈麻酔で行われ、意識のない状態で進められます。

術後は鼻にギプスを固定し、痛みの程度や出血の有無を確認したうえで、目がしっかり覚めた状態で帰宅となります。

小鼻縮小や鼻骨骨切りを同時に行う場合の注意点

鼻フルコースに加えて、小鼻縮小や鼻骨骨切り、ハンプ削りなどの追加施術を同時に行うケースもあります。

小鼻の広がりが気になる場合は小鼻縮小術を併用することで、鼻全体のバランスを一度に整えることが可能です。

鼻骨骨切りは鼻筋が太い方や曲がっている方に適した施術で、骨を切って幅を寄せることですっきりとしたラインを作ります。

ただし、複数の施術を同時に行う場合は手術時間が長くなり、身体への負担やダウンタイムも増加します。

費用面でも、骨切りやハンプ削りを含む大規模な鼻整形では200万円を超えるケースがある点を把握しておきましょう。

同時に行う施術の範囲はカウンセリングで医師と慎重に検討し、本当に必要な施術だけを選ぶ姿勢が大切です。

ダウンタイムと術後経過のリアルな実態

鼻整形を受けるうえで、多くの方が不安に感じるのがダウンタイムの長さや術後の経過です。

仕事や生活への影響を事前に把握しておくことで、スケジュールを立てやすくなります。

ここでは、アマソラクリニックの公式情報をもとに、術後の経過について解説していきます。

ギプス固定の期間と日常生活への影響

鼻フルコースの手術後は、鼻にギプスを固定した状態で過ごすことになります。

アマソラクリニックではギプス固定期間を1週間としており、術後7日目に来院して抜糸とギプス除去を行います。

ギプスのサイズはマスクでギリギリ隠せる程度とされていますが、完全に見えなくなるわけではありません。

術後1週間は人に会う予定を避けられるよう、事前にスケジュールを調整しておくことが望ましいでしょう。

ギプス固定中は鼻に力が加わらないよう注意する必要があり、うつ伏せでの就寝や激しい運動は控えなければなりません。

腫れ・内出血・痛みはいつまで続くのか

鼻整形の術後には腫れや内出血、痛みといった症状がほぼ確実に現れます。

公式サイトの情報によると、内出血や腫れ、痛みが特に強いのは術後2週間ほどの期間です。

腫れのピークは手術後2〜3日目に訪れることが多く、その後は徐々に引いていきます。

内出血は目の周りに広がることもありますが、2週間程度で目立たなくなるのが一般的です。

痛みについては個人差が大きいものの、処方される鎮痛薬で管理できる範囲に収まるケースがほとんどとされています。

鼻を強くかんだり頻繁に触ったりすることは、術後1ヶ月程度は避けるようにしましょう。

術後1ヶ月・3ヶ月・1年の経過変化の目安

鼻整形の仕上がりは手術直後に完成するわけではなく、時間をかけて徐々に形が安定していきます。

術後1ヶ月の段階ではまだ鼻の中に腫れが残っていることが多く、鼻先がぽってりとした印象になる場合があります。

必要に応じてこの時期に医師の診察を受け、経過の確認を行います。

術後3ヶ月になると腫れがかなり引いて、手術の成果がはっきりと見えてくるタイミングです。

アマソラクリニックのInstagramでは、術後3ヶ月の症例写真が数多く公開されています。

術後1年を過ぎると、組織がほぼ完全に落ち着き、最終的な仕上がりに近い状態になります。

同クリニックでは術後1年4ヶ月といった長期経過の症例も公開しており、「正しい方法で正しい程度に行われた鼻手術は後戻りしない」という立場を示しています。

ドラゴン細井の鼻整形に対する口コミと評判の傾向

実際に施術を受けた方の声は、クリニック選びにおいて非常に参考になる情報です。

ここでは、複数の口コミサイトに投稿されている評価を横断的に調査し、その傾向を整理します。

口コミサイトの評価スコアと投稿傾向

アマソラクリニックの口コミは複数のプラットフォームに投稿されています。

美容医療の口コミサイト「キレイレポ」では、全22件の口コミで5点満点中4.6点という高い評価を獲得しています。

また、美容整形口コミアプリ「トリビュー」には口コミおよび症例が48件掲載されており、鼻尖形成(切開)に関する口コミが18件と最も多いカテゴリです。

一方、Yahoo!知恵袋や匿名掲示板では賛否が分かれる傾向が見られ、肯定的な意見と否定的な意見の両方が存在しています。

口コミを参照する際には、投稿の背景や偏りを考慮し、複数のサイトの情報を総合的に判断することが大切です。

多くの利用者が評価しているポイントとは

トリビューに投稿された口コミの中で、医師の選択理由として多く挙げられているのが「メディアやSNSで有名」(25件)、「院長である」(15件)、「カウンセリングが良い」(13件)、「口コミで評判が良い」(10件)といったポイントです。

動画配信やSNSを通じた情報発信によって、手術前に施術内容やリスクについて深く理解できるという点を評価する声が多い傾向にあります。

また、カウンセリングにおいて不必要な手術を勧めない姿勢や、必要な施術と適応を明確に説明するスタイルを好意的に受け止めている方もいるようです。

症例写真の公開数が多く、術後の経過をイメージしやすいことも、選択の決め手として挙げられています。

ネット上で指摘されている懸念点や不満の声

肯定的な評価がある一方で、いくつかの懸念点も指摘されています。

最も多く見られるのが、院内の待ち時間に関する不満です。

口コミの中には「待ち時間が長い」という声が複数確認されており、カウンセリングや施術当日に時間に余裕を持って来院する必要があるとされています。

また、前述の通り形成外科専門医の資格を保有していないことに対する懸念も一定数存在します。

カウンセリングでの物言いがストレートで厳しいと感じた方の声もあり、率直なコミュニケーションスタイルが合う方と合わない方で評価が分かれる傾向が見られます。

こうした点も含めて、自分の性格や価値観に合うかどうかを事前に検討しておくとよいでしょう。

鼻整形で後悔しないために知っておくべきリスクと注意点

鼻整形は顔の中心部を扱う高度な手術であり、どのクリニックで受けるにしてもリスクがゼロになることはありません。

ドラゴン細井氏が公式に発信しているリスク情報や注意喚起をもとに、後悔しないために知っておくべきポイントを整理します。

鼻中隔延長で起こりうる曲がり・拘縮・後戻りのリスク

鼻中隔延長にはいくつかの固有リスクが存在します。

公式サイトおよびSNSで明示されているリスクとして、感染、腫れ、内出血、曲がり、拘縮、後戻りがすべての鼻手術に共通して挙げられています。

特に鼻中隔延長では、術後の拘縮や日常生活での力のかかり方によって、鼻が左右に曲がったり変形したりする可能性があるとされています。

また、鼻中隔延長を行うと鼻先が硬くなるため、いわゆる「ブタ鼻」のように鼻先を上に押し上げる動作が難しくなることもあります。

鼻を高くすればするほど曲がるリスクは上がるため、希望の高さと安全性のバランスを医師と慎重にすり合わせることが不可欠です。

オステオポールや糸を鼻に入れてはいけない理由

ドラゴン細井氏が最も強く注意喚起しているのが、オステオポールやGメッシュ、ワイコ、ミスコといった人工物を鼻に挿入する施術のリスクです。

2024年11月のSNS投稿では「いまだにオステオポール入れてるクリニック」「メッシュと名前を変えても同じ」「鼻に糸もだめ」と強い言葉で警告しています。

同氏が指摘する主なリスクは、鼻先の皮膚が薄くなって人工物が透けてくること、軟骨が変形すること、感染や壊死の危険性があること、そして挿入物が鼻の中で固定できずにズレてしまうことです。

公式コラムでは「短期的な満足度は高いが長期的にはトラブルが多い」と明記されており、除去しても元の鼻に戻らず空洞ができてしまうため、後の再手術にも悪影響を及ぼすと解説されています。

こうした施術はオープン法での手術ができない医師が行っているケースが多いという指摘もあり、施術を受ける前に医師の技術力を見極めることの重要性が強調されています。

鼻整形の修正手術が難しくなる仕組みと回数の限界

アマソラクリニックの公式サイトには、「鼻手術は何度も行わない方が良い」という方針が明記されています。

手術を繰り返すと鼻の組織が硬くなり、血流が悪化して壊死してしまうリスクさえあるためです。

複数回の手術を経た鼻は修正の難易度が格段に上がり、理想通りの形にすることが一層困難になります。

こうした理由から、初回手術の段階で信頼できる医師のもとでしっかりと希望の形に近づけることが、長い目で見て最も重要な選択であるといえるでしょう。

修正手術を前提とした安易な施術は避け、十分なカウンセリングを経て納得したうえで手術に臨むことが大切です。

ヒアルロン酸による鼻のプチ整形に潜む落とし穴

鼻を高くする方法として、ヒアルロン酸注入によるプチ整形を検討する方も少なくありません。

アマソラクリニックでも鼻や顎へのヒアルロン酸注入は提供しており、手軽にEラインを整えたい場合にはクレヴィエルという製剤が推奨されています。

ただし、ヒアルロン酸による効果は一時的であり、持続期間には限りがあります。

また、鼻先へのヒアルロン酸注入については構造を破壊するリスクがあるとの見解が美容外科医の間で共有されており、慎重な判断が必要です。

プチ整形は手軽な反面、繰り返し注入を続けることによる費用の積み重ねや、将来的に手術を希望した際の影響も考慮しなければなりません。

他院修正の需要が増えている背景と対応力

近年、他のクリニックで受けた鼻整形の修正を希望する患者が増加傾向にあるとされています。

ドラゴン細井氏もSNSや動画を通じて、他院修正に関する情報を積極的に発信しています。

他院で入れた異物の除去と再手術の流れ

アマソラクリニックでは、他院で挿入されたオステオポールやメッシュ、糸といった異物の除去と、それに続く鼻の再建手術を行っています。

2025年に入ってからも、他院でオステオポールが入って不自然に尖った鼻や、メッシュが浮いてしまった鼻の修正症例をSNSで公開しています。

修正手術では、まず異物を除去したうえで、肋軟骨や耳介軟骨といった自家組織を用いて鼻の構造を再構築する手順が取られます。

ただし、異物が周囲の組織と癒着している場合は除去が困難になることもあり、初回手術よりもリスクが高い手術であることを認識しておく必要があります。

修正手術の費用と初回手術との違い

鼻の異物除去にかかる費用は、アマソラクリニックの料金表によるとモニター価格で330,000円、全顔モニター価格で297,000円です。

なお、鼻のフルコース手術と同時に行う場合は半額になる制度があります。

修正手術では異物除去に加えて鼻の再建費用も必要となるため、トータルの費用は初回手術よりも高額になるケースが多くなります。

修正は技術的にも難易度が高く、組織の状態によっては希望通りの仕上がりにならない可能性もゼロではありません。

こうした点を踏まえると、初回の段階で慎重にクリニックと医師を選ぶことがいかに重要かが分かります。

修正が多い施術パターンと避けるべき施術の特徴

ドラゴン細井氏がSNSで繰り返し発信しているのが、修正依頼が集中する施術パターンについてです。

特に多いのが、オステオポール(PCLボール)を鼻先に入れた後にズレや透けが生じたケースと、Gメッシュなどの糸を鼻筋に入れた後に浮き出てきたケースです。

また、2025年12月の投稿では「高すぎるお鼻はみな修正になります」と指摘し、日本人の顔立ちに対して過度に高い鼻を作ることの問題点にも言及しています。

修正トラブルを避けるためには、短期的な見栄えだけでなく長期的な安定性まで見据えた施術を選ぶこと、そしてオープン法で手術ができる技術力を持った医師を見極めることが重要です。

鼻以外の施術との組み合わせで顔全体の印象はどう変わるか

鼻整形の効果を最大限に引き出すためには、鼻単独ではなく顔全体のバランスを考慮した施術計画が有効とされています。

アマソラクリニックでも複合的なアプローチを推進しており、鼻と他の施術を組み合わせたプランが提案されることがあります。

鼻整形と輪郭手術を同時に行うメリット

鼻と輪郭の施術を同時に行うことで、顔全体の調和が取れた仕上がりを一度に目指すことが可能になります。

たとえば、鼻フルコースに加えて頬や顎下の脂肪吸引を同時に行うことで、中顔面のすっきりとした立体感を生み出せます。

顎にプロテーゼを入れて横顔のEラインを整えるプランも、鼻整形との相性が良いとされています。

2025年の症例では、鼻中隔延長フルコースに頬顎下脂肪吸引とミニフェイスリフトを組み合わせた複合施術が公開されています。

同時施術は1回のダウンタイムで複数の悩みに対応できる効率の良さが魅力ですが、身体への負担は大きくなるため、体力や健康状態を考慮して判断する必要があります。

糸リフトやフェイスリフトとの相性と順番

たるみ改善を目的とした糸リフトやフルフェイスリフトも、鼻整形と組み合わせて行われることがあります。

鼻の立体感が出ることで顔全体が引き締まった印象になるため、リフトアップ施術との相乗効果が期待できるとされています。

ただし、複数の施術を同時に行うかどうか、あるいは期間を空けて順番に行うかは、個人の状態や希望する変化の程度によって判断が分かれるところです。

アマソラクリニックではフルフェイスリフトも提供しており、加齢に伴うたるみの悩みを持つ方向けの複合プランも用意されています。

施術の優先順位や組み合わせについては、カウンセリングの段階で医師と十分に相談することをおすすめします。

中顔面の立体感を出す貴族手術との複合プラン

「貴族手術」とは、鼻翼基部(小鼻の付け根部分)にプロテーゼを挿入して中顔面の陥没感を改善する施術です。

ドラゴン細井氏は動画やSNSで、鼻フルコースと貴族手術を組み合わせたプランの症例を積極的に公開しています。

2025年7月には「鼻フルコース×貴族手術で中顔面陥没を解消した1年の変化」という症例動画が公開され、鼻と中顔面の立体感を同時に作り出すアプローチが紹介されました。

中顔面が平坦に見えるという悩みを抱えている方にとっては、鼻整形だけでは解決できない部分をカバーする有効な選択肢となり得ます。

アマソラグループのクリニック情報と予約の取り方

施術を検討する際には、通いやすさや予約の取り方も重要な要素です。

アマソラクリニックはグループとして複数の拠点を展開しており、それぞれの院に特色があります。

渋谷・新宿・大阪・名古屋の各院と担当医師

アマソラグループは2026年2月現在、以下の4拠点で診療を行っています。

院名所在地主な医師
アマソラクリニック渋谷院(本院)東京都渋谷区宇田川町3-5 SPARK SHIBUYA 4F細井龍(院長)、前田拓摩ほか
アマシオクリニック(新宿)新宿区内(西武新宿駅徒歩3分)塩崎正崇(院長・形成外科専門医)
アマミネクリニック(大阪)大阪市内赤嶺周亮(院長・形成外科専門医)
アマソラクリニック名古屋院名古屋市中村区名駅4-11-1 コレクトマーク名駅4丁目4F各医師が巡回

細井龍氏は各拠点を巡回して施術を行っているため、希望する医師の出勤スケジュールを事前に確認することが大切です。

公式サイトには医師ごとの出勤予定表が掲載されています。

カウンセリング予約の方法と初回無料の条件

アマソラクリニックのカウンセリング予約は、公式LINEまたは電話で受け付けています。

急ぎの場合はLINEの方がスムーズに対応してもらえるとされています。

初回カウンセリングは無料で受けることができ、実際に鼻の状態を見てもらったうえで、適した施術の提案を受けられます。

ただし、同じ箇所について2回目のカウンセリングを受ける場合は11,000円の料金が発生します。

鼻の骨切りを検討している方はCT画像のCD-Rを持参するよう案内されているため、他院で撮影済みの方は忘れずに持っていきましょう。

待ち時間の実態と来院前に準備しておくべきこと

口コミで複数指摘されているのが、院内での待ち時間の長さです。

同クリニックでは1日に複数件のカウンセリングと手術を並行して行っているため、予約時間通りに進まないケースが発生することがあります。

来院の際は時間に余裕を持ったスケジュールを組み、待ち時間があっても焦らずに過ごせるよう準備しておくことをおすすめします。

また、カウンセリングでは自分の希望する鼻の形のイメージ画像や、気になっている施術内容をまとめたメモを持参すると、限られた時間を有効に使えるでしょう。

ドラゴン細井の鼻整形に関するよくある質問

鼻整形を検討する方が抱きやすい疑問について、公式サイトや発信内容から得られる情報をもとに回答していきます。

カウンセリング当日に手術を受けることはできるのか

アマソラクリニックでは、カウンセリングと手術は基本的に別日で行う流れとなっています。

カウンセリング後に納得したうえで契約を行い、改めて手術日を予約する形式です。

鼻のフルコースのような大きな手術は静脈麻酔が必要になるケースがほとんどであり、事前の準備や絶食の指示もあるため、カウンセリング当日にそのまま手術という流れにはならないと考えておきましょう。

鼻整形は何歳から受けられるのか

アマソラクリニックでは、中学生以下の手術は行わないことが公式に明言されています。

高校生についても施術を行うかどうかは慎重に判断される方針です。

公式コラムでは「超若年者への手術はやらない」ことが「絶対に整形しない方がいい人の特徴」の一つとして挙げられています。

成長期の段階では鼻の骨格や軟骨がまだ発達途中にあるため、将来の変化を考慮して慎重に判断する必要があるためです。

手術後に鼻をかんだりぶつけたりしても大丈夫か

術後の鼻は非常にデリケートな状態にあり、衝撃や圧力から守ることが重要です。

公式サイトでは、鼻を強くかんだり頻繁に触ったりすることは術後1ヶ月程度避けるよう案内されています。

ギプス固定期間中はもちろんのこと、ギプスを外した後もしばらくは鼻に不要な力をかけないよう注意が必要です。

万が一ぶつけてしまった場合や心配なことがある場合は、LINEでの無料相談がいつでも利用できる体制が整っています。

鼻整形の仕上がりは何年くらい持つのか

自家組織を用いた鼻中隔延長は、一般的に半永久的な効果が期待できるとされています。

ただし、5年や10年といった長期間が経過すると、まれに軟骨の変形や拘縮が生じる可能性があります。

ドラゴン細井氏はSNSで「正しい方法で正しい程度に行われた鼻手術は後戻りしない」と発言しており、適切な施術であれば長期にわたって安定した形を維持できるという見解を示しています。

ただし、手術をしていない鼻も加齢によって変化することは事実であり、手術した鼻も年齢の影響を受ける点は理解しておく必要があるでしょう。

長期的な経過観察のためにも、術後の定期的なフォローアップを受ける姿勢が大切です。

まとめ:ドラゴン細井の鼻整形で知っておくべき全知識

  • ドラゴン細井(細井龍)は千葉大学医学部卒の美容外科医で、アマソラクリニック院長を務めている
  • 鼻手術の師匠は形成外科専門医・美容外科専門医を持つベテラン医師である
  • 細井氏本人は形成外科専門医の資格を持っていないとされ、この点を懸念する声がネット上に存在する
  • 鼻フルコースの料金はモニター価格で約82万円から137万円(税込)で、業界相場の中間からやや上の価格帯である
  • 使用する軟骨は耳介軟骨・鼻中隔軟骨・肋軟骨の3種類があり、クリニックでは肋軟骨を最も推奨している
  • オステオポールやGメッシュなど鼻への人工物挿入を強く否定しており、長期的なトラブルのリスクを繰り返し警告している
  • ギプス固定期間は約1週間で、腫れや内出血が落ち着くまでには2週間ほどかかる
  • 口コミサイトでは概ね高評価だが、待ち時間の長さやカウンセリングの厳しさを指摘する声もある
  • アマソラグループは渋谷・新宿・大阪・名古屋の4拠点に拡大しており、複数の形成外科専門医が在籍している
  • 鼻整形は初回手術の精度が極めて重要であり、修正を繰り返すほどリスクが高まるため慎重な医師選びが不可欠である
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