元NMB48の木下百花さんこと、アーティストの「ぶっ恋呂百花」さんの全身タトゥー姿が、2026年8月に大きな注目を集めています。
きっかけは、8月25日に配信されたABEMA『愛のハイエナ season6』への出演です。タトゥーが何カ所くらいあるのか聞かれた木下さんは「全部に入ってるんです」と答え、腕などに入った複数の柄がつながっていることも明かしました。
8月27日にはENCOUNTやSMART FLASHなどもこの姿を取り上げ、NMB48時代から大きく変化した現在のビジュアルが話題に。首元の蜘蛛だけでなく、胸元や両腕、足首などにもタトゥーが広がっています。
一方、木下さんにとってタトゥーは、すべてに深い意味を込めるものではありません。本人は以前からアクセサリーに近い感覚や、意味を持たせすぎない柄で身体を埋めていく考えを語っています。
- 2026年8月の番組出演で全身に広がったタトゥーが再び話題になった
- 本人は現在の状態について「全部に入ってる」と表現している
- 複数のタトゥーは独立せず、全身でつながるようにデザインされている
- ファーストタトゥーは喉元に入れた蜘蛛の図柄
- 手や腕には「血管とカビ」をイメージした柄がある
- 右胸には「みぎおっぱい」という文字のタトゥーがある
- 本人はタトゥーをアクセサリーに近い感覚だと語っている
- 正確なタトゥーの個数は公表されていない
木下百花の全身タトゥーが2026年8月に話題になった理由
木下百花さんの全身タトゥーが改めて注目されたのは、2026年8月25日配信の『愛のハイエナ season6』への出演がきっかけです。
元NMB48メンバーとして知られる木下さんですが、現在は「ぶっ恋呂百花」のアーティスト名でも活動しています。番組では現在の活動とともに、身体の広い範囲に入ったタトゥーが紹介されました。
本人が「全部に入ってる」と現在の状態を告白
番組で、さらば青春の光の東ブクロさんからタトゥーが現在何カ所くらいあるのか尋ねられると、木下さんは「全部に入ってるんです」と回答しました。
その場で袖をまくって腕を見せると、森田哲矢さんもタトゥーの広がりに驚き、複数の柄がすべてつながっているのか質問。木下さんは「はい」と答えています。
正確に何個あるのかは公表されていませんが、一つずつ独立した小さなタトゥーを数えるというより、身体の広い範囲を一つのデザインとしてつなげている状態に近くなっています。
全身で一つにつながるようにデザインされている
SMART FLASHは2026年8月27日、木下百花さんの現在の姿について、首元の蜘蛛のほか、胸元や両腕、足首などにもタトゥーが入っていると報じています。
同報道では、天使やドクロなどの個性的な絵柄も紹介されました。ただし、それぞれが完全に独立したデザインというわけではなく、本人によれば全身で一つにつながるように作られているとのことです。
木下さんは2023年の時点ですでに、意味を強く持たせない柄で身体を少しずつ埋め、総柄のような状態にしたいという考えを語っていました。現在の姿は、その構想がさらに広がったものといえます。
NMB48時代との変化に視聴者から驚きの声
NMB48時代の木下百花さんは、ショートヘアや派手な髪色、中性的なファッションなどで独自の存在感を放っていました。
それでも、当時の姿を知る人にとって現在の全身タトゥーは大きな変化です。番組放送後にはSNSでも、タトゥーの量や全身につながるデザインへの驚きが相次ぎました。
一方で、自分の好きなスタイルを貫いている姿を肯定的に受け止める声もあり、反応は驚きだけに限られていません。
木下百花のタトゥーが入っている主な場所
木下百花さんのタトゥーは、最初に入れた喉元から、手や腕、胸、脚などへ広がっています。
すべての部位や図柄が本人から個別に説明されているわけではありませんが、番組出演や主要メディアの報道から確認できる主な内容は次のとおりです。
| 部位 | 図柄・内容 | 本人の説明・報道内容 | 公になった時期 |
|---|---|---|---|
| 喉元 | 蜘蛛 | 本人がファーストタトゥーと説明 | 2020年 |
| 手・腕 | 血管とカビをイメージした柄 | 身体を徐々に柄で埋めていく構想を説明 | 2023年 |
| 右胸 | 「みぎおっぱい」の文字 | 本人がお気に入りの一つとして公開 | 2023年 |
| 胸元・両腕・足首など | 天使やドクロなど複数の図柄 | SMART FLASHが2026年8月の番組内容として紹介 | 2026年 |
| 身体の広い範囲 | 複数の柄が連続したデザイン | 本人が「全部に入ってる」と説明 | 2026年 |
ファーストタトゥーは喉元の蜘蛛
木下百花さんが人生で最初に入れたと語っているのは、喉元にある大きな蜘蛛のタトゥーです。
2020年9月に出演したフジテレビ系『アウト×デラックス』で本人が語り、当時の主要メディアでも蜘蛛やスパイダーのタトゥーとして紹介されました。
服を着ても隠れにくい位置にあるため、その後タトゥーが増えてからも木下さんを象徴するデザインの一つとして目立っています。
手や腕には血管とカビをイメージした柄
手の甲から腕にかけて広がるタトゥーについて、木下さんは「血管とカビ」をイメージしたものだと説明しています。
花や動物を単独で配置するデザインとは異なり、身体そのものに柄が侵食していくような見た目が特徴です。
2023年の番組出演時には、このような意味を持たせすぎない柄で身体を少しずつ埋めていく考えも語っていました。
胸元や両腕・足首にも複数の図柄が広がっている
2026年8月の『愛のハイエナ season6』では、喉や腕だけでなく、胸元や脚にも広がった現在のタトゥーが披露されました。
SMART FLASHでは、胸元や両腕、足首などに天使やドクロを含む個性的な絵柄が入っていると紹介されています。
ただし、すべての図柄について名前や意味を本人が個別に説明しているわけではありません。現在は個々の図柄以上に、全身でつながる一つのデザインとして広がっている点が特徴です。
右胸には「みぎおっぱい」の文字
木下百花さんのタトゥーの中でも特に個性的なのが、右胸に赤い文字で入れられた「みぎおっぱい」です。
2023年の番組出演時に本人が公開しており、2026年の『愛のハイエナ season6』でも共演者を驚かせました。
入れた際は軽いノリだったとしながらも、文字そのものは何度も練習して決めたと本人が話しています。重いメッセージを込めたものではなく、木下さんらしい遊び心が表れたデザインです。
現在は身体の広い範囲にタトゥーが入っていますが、正確な個数は公表されていません。2026年8月の番組でも本人は具体的な数ではなく「全部に入ってる」と表現しています。
木下百花はなぜタトゥーを入れた?意味や理由を本人が告白
木下百花さんのタトゥーには、人生の大きな出来事を一つずつ記録しているというより、ファッションや身体表現に近い側面があります。
特にファーストタトゥーの喉元については、見える場所を選んだことや、アクセサリー代わりという発想があったことを本人が明かしています。
喉を選んだ理由は見える場所だったから
木下百花さんは2020年の『アウト×デラックス』で、最初のタトゥーを喉元に入れた理由について、見える場所だったからという趣旨の説明をしています。
服で隠れる小さなタトゥーから始めるのではなく、最初から視線を集めやすい喉を選んだところにも、木下さんのデザインへの考え方が表れています。
アクセサリー代わりという感覚もあった
喉元のタトゥーには、アクセサリーを毎回つける手間を省きたいという発想もありました。
木下さんは以前、アクセサリーを多く身につけていたものの、それが次第に面倒になったと説明しています。タトゥーがあれば、ラフな格好をしていても身体そのものに装飾が残ります。
本人にとってタトゥーは、人生を大きく変える特別な行為というより、服装やアクセサリーと近い身体表現として受け止められているようです。
すべてのタトゥーに深い意味があるわけではない
木下百花さんは、意味を強く持たせたタトゥーだけを選んでいるわけではありません。
2023年には、あまり意味のない柄で身体を少しずつ埋めていきたいという考えを語っています。「血管とカビ」という独特のモチーフも、その方向性を表すデザインの一つです。
そのため、喉元の蜘蛛や2026年に紹介された天使、ドクロなどについても、それぞれに特別な意味が設定されているとは公表されていません。
木下百花のタトゥーはいつから増えた?現在までの変化
現在の木下百花さんは身体の広い範囲にタトゥーを入れていますが、一度に現在の姿になったわけではありません。
本人のテレビ出演やSNS、主要メディアで公になった内容には、喉元から手や腕、胸、脚などへ広がっていった変化があります。
- 2017年9月:NMB48を卒業
- 2020年9月:『アウト×デラックス』で喉元のファーストタトゥーについて語る
- 2023年:手や腕の「血管とカビ」、右胸の文字など複数のタトゥーを公開
- 2025年:肩や両腕などに広がったタトゥー姿をSNSで公開
- 2026年8月25日:『愛のハイエナ season6』で「全部に入ってる」と現在の状態を説明
- 2026年8月27日:ENCOUNTやSMART FLASHなどが全身タトゥー姿を報じ、再び注目を集める
これらはタトゥーを実際に施術した年月ではなく、本人の発言や現在の姿が公になった時期です。ファーストタトゥーが喉元であることは本人が話していますが、入れた正確な日付までは公表されていません。
2020年に喉元の蜘蛛が大きく注目された
木下百花さんのタトゥーが広く知られるきっかけの一つが、2020年9月の『アウト×デラックス』出演です。
喉の正面に大きな蜘蛛のタトゥーを入れた姿で登場し、ファーストタトゥーであることや、目立つ位置に入れた理由を語りました。
2023年には手や腕・右胸などにも広がっていた
2023年になると、喉元だけではなく、手の甲から腕、右胸など複数のタトゥーが番組で紹介されています。
手や腕の「血管とカビ」や右胸の「みぎおっぱい」など、一般的なモチーフとは異なる個性的なデザインも明らかになりました。
2026年には全身でつながるデザインへ
2026年8月には、喉や腕だけではなく、胸元や脚までタトゥーが広がった姿が番組で披露されました。
本人が「全部に入ってる」と表現したうえ、複数の柄がつながっていることも明かしており、2023年に語っていた総柄のような構想がさらに進んだ状態となっています。
木下百花はNMB48時代からタトゥーを入れていた?
木下百花さんは2010年にNMB48の1期生オーディションに合格し、2017年にグループを卒業しました。
2026年8月の『愛のハイエナ season6』では、アイドル時代にもタトゥーを入れたかったのか質問され、当時はタトゥーより「人体改造」に興味があったと本人が明かしています。
NMB48在籍中に皮膚の下へ金属を埋め込んでいた
木下百花さんがNMB48在籍中に行っていたと語ったのは、皮膚の下に金属を埋め込むタイプの人体改造です。
本人は番組で「タトゥーっていうよりは、埋め込んだりとか」と説明し、周囲には内緒だったことも明かしました。
皮膚に穴を開けた状態でアクセサリーを付けるものではなく、皮膚の下に金属を埋め込み、その形が外から浮かんで見えるような方法だったと話しています。
現在のタトゥーとアイドル時代の人体改造は別のもの
NMB48時代の人体改造と、卒業後に広く知られるようになったタトゥーは同じものではありません。
2026年に本人が明かしたアイドル時代のエピソードは、皮膚下への金属の埋め込みについてのものです。この発言だけを根拠に、NMB48在籍中から現在のような全身タトゥーを入れていたとはいえません。
NMB48在籍中について本人が明かしているのは、皮膚の下に金属を埋め込む人体改造です。喉元の蜘蛛をはじめとする現在のタトゥーとは別の身体表現として本人も話しています。
木下百花の全身タトゥーに関するよくある疑問
- 木下百花のタトゥーは本物ですか?
-
本人がテレビや配信番組で実際のタトゥーを公開し、入れた理由やデザインについても自ら語っています。喉元の蜘蛛はファーストタトゥーとして本人が紹介しています。
- 木下百花のタトゥーは何個ありますか?
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正確な個数は公表されていません。2026年8月には、何カ所くらい入っているのか聞かれた本人が「全部に入ってる」と答え、複数の柄がつながっていることも明かしています。
- 木下百花の全身タトゥーは全部つながっているのですか?
-
2026年8月の『愛のハイエナ season6』で、共演者から全部つながっているのか聞かれた木下さんは「はい」と答えています。個々の柄を配置しながら、全身で一つにつながるデザインになっています。
- 喉の蜘蛛には特別な意味があるのですか?
-
蜘蛛そのものに特別な意味があるという本人の説明は公表されていません。木下さんが語っているのは、見える場所へ入れたかったことや、アクセサリーに近い感覚だったことです。
- 木下百花はタトゥーを後悔していますか?
-
タトゥーを入れたことを後悔しているとする本人の発言は公表されていません。2025年にもタトゥーが広がった姿を公開しています。一方、自分と同じ柄を入れたいという人については、将来自分を嫌いになったときにも柄が残るとして、止めるという考えを語っています。
まとめ:木下百花の全身タトゥーは現在さらに広がっている
- 木下百花さんの全身タトゥー姿は2026年8月の『愛のハイエナ season6』出演で改めて話題になりました。
- 本人は現在のタトゥーについて「全部に入ってる」と表現しています。
- 複数の柄は独立しているのではなく、全身で一つにつながるようにデザインされています。
- 本人がファーストタトゥーとして語っているのは喉元の蜘蛛です。
- 手や腕には「血管とカビ」をイメージした柄が入っています。
- 右胸には赤い文字で「みぎおっぱい」と入れたタトゥーがあります。
- 2026年の報道では胸元や両腕、足首などにも天使やドクロを含む図柄があると紹介されています。
- 本人はタトゥーをアクセサリーに近い身体表現として捉え、意味を持たせすぎない柄も選んでいます。
- 正確なタトゥーの個数は公表されていません。
- NMB48在籍中に本人が行っていたと明かしたのは、タトゥーではなく皮膚の下へ金属を埋め込む人体改造です。

