木梨憲武さんがラッパーのSHOさんに「何をしたの?」と話題になっています。
きっかけは、ABEMAの音楽番組『木梨レコード』で、木梨憲武さんがSHOさんの愛車である金色のメルセデス・ベンツのルーフに乗った場面です。
木梨憲武さんが屋根の上に立ったり、座った状態で車体をへこませるような動きをしたことで、後になって映像がSNSで広く拡散。SHOさん本人が「我慢した」と振り返ったことから、木梨憲武さんの行動に批判が集まりました。
さらにSHOさんは、実際に車の修理が必要になり、修理代についてはABEMA側が負担したことも明かしています。
木梨憲武さんはSHOさんに何をしたのか、ベンツをへこませたとされる経緯や炎上理由、SHOさんがその場で怒らなかった理由、修理代の負担について詳しく紹介します。
木梨憲武はSHOに何した?ゴールドベンツの屋根に乗りへこませた
木梨憲武さんとSHOさんの一件が起きたのは、ABEMAで配信されている音楽番組『木梨レコード』の収録時です。
ABEMA公式ページによると、SHOさんが出演したのは2026年4月25日配信の『木梨レコード #30 SHO』。木梨憲武さん、Ashleyさん、SHOさん、木梨BANDが出演していました。
問題になったのは、SHOさんが所有する有名なゴールドベンツが登場した際の木梨憲武さんの行動でした。
木梨憲武がSHOのベンツのルーフに上がった
女性自身や日刊スポーツの報道によると、木梨憲武さんはSHOさんのゴールドベンツに興味を示し、車内をのぞいたりした後、車の上に乗る展開になりました。
SHOさんから勧められる形でトランク部分に腰掛けた後、木梨憲武さんはスニーカーを履いたまま車のルーフへ上がり、そのまま立ち上がっています。
さらに木梨憲武さんは、ルーフがへこむことに気づいた様子を見せながら、屋根の上で動いたり、座った状態で車体から音が出るような動きをしていました。
日刊スポーツによると、このときSHOさんは「そこ、ちょっと危ないかも…」と声をかけています。
番組収録時は大きなトラブルになることなく、その後も収録は続けられました。
SHOの車は「型落ちGOLD BENZ」として知られる愛車
木梨憲武さんが乗ったのは、SHOさんが長年乗っている金色のメルセデス・ベンツです。
SHOさんは以前から、この車を自身のSNSやYouTubeなどにたびたび登場させています。
さらに「型落ち」と言われたことを逆手に取り、「型落ちGOLD BENZ」という楽曲まで発表しており、SHOさんを象徴する存在の一つになっています。
SHOさん自身の公式ブログでも、ゴールドベンツをさらに金色にカスタムした様子や、ホイールをゴールド仕様にしたことを紹介しています。
単に撮影のため用意された車ではなく、SHOさんが長く乗り続け、音楽活動にも登場してきた愛車だったことも、今回の反響が大きくなった理由の一つといえそうです。
木梨憲武はなぜ炎上?SHOのベンツをへこませた映像が再拡散
木梨憲武さんとSHOさんの場面が収録されたのは4月ですが、大きく注目されたのは数カ月後の2026年8月末でした。
SNSで映像が再び拡散され、SHOさん自身も8月30日に当時の出来事についてコメント。
「他人の大切な車に乗って実際にへこませている」「SHOさんが嫌そうに見える」といった受け止め方が広がり、木梨憲武さんへの批判につながりました。
炎上理由はSHOの愛車を実際にへこませていたこと
特に大きかったのは、単なる演出として車の上に乗っただけではなく、実際に修理が必要になっていたことです。
映像では、木梨憲武さんがルーフに立った後、へこむ場所を確かめるような様子や、座った状態で車体を上下させる場面が確認されたと報じられています。
SHOさんが後に修理費について説明したことで、車体にダメージが生じていたことも明らかになりました。
そのためSNSでは、「番組だからといって他人の車を傷つけていいのか」といった趣旨の批判が出る一方、SHOさんが収録を止めずに対応したことを評価する声も広がりました。
SHOが困ったように見えたことも批判につながった
映像では、SHOさんが木梨憲武さんに対して強く怒ることはなく、笑顔を見せながら対応しています。
しかし、木梨憲武さんがルーフに上がった際には、SHOさんが車について「ちょっと危ないかもしれない」という趣旨の言葉をかけていました。
そのため映像を見た人からは、SHOさんが本当は困っていたのではないかという見方も出ました。
後にSHOさん本人が当時の心境を明かしたことで、この場面がさらに注目されることになります。
SHOが木梨憲武に怒らず我慢した理由は?
SHOさんがその場で木梨憲武さんに怒らなかったことについても、さまざまな声が出ました。
一部のユーザーから、車を踏まれながら愛想笑いしていたという趣旨の指摘を受けたSHOさんは、8月30日にXで当時の状況を説明しています。
SHOさんによると、問題の場面は『木梨レコード』で歌を収録する前だったとのことです。
「キレて帰ったら誰も得しない」とSHOが説明
SHOさんはXで、そこで怒って帰ってしまえば「誰も得しない」という考えだったことを明かしました。
さらに「男には我慢する時もある」と振り返り、当時の自分について我慢できたことを評価する趣旨のコメントもしています。
つまり、SHOさんが木梨憲武さんの行動を気にしていなかったというより、その後に控えていた番組収録や周囲への影響を考え、その場では感情を抑えたという説明です。
この発言が広まったことで、「SHOは本当に嫌ではなかったのか」という疑問に対して、本人自身が当時は我慢していたと説明する形になりました。
SHOの対応を評価する声も出た
SHOさんの投稿後は、木梨憲武さんへの批判だけでなく、SHOさんの対応を評価する声も見られました。
ユーチュラによると、SHOさんの投稿には、怒らずに収録を続けた対応を支持する趣旨の反応が相次いだとされています。
一方で、相手が木梨憲武さんという芸能界の大先輩だったこともあり、その場で強く言いにくかったのではないかと受け止めた人もいました。
SHOさん自身が語っているのは、収録前に怒って帰れば誰も得をしないと考えて我慢した、というところまでです。
木梨憲武の炎上にKダブシャインも反応
今回の一件には、ヒップホップ界からも反応が出ています。
日刊スポーツによると、ラッパーのKダブシャインさんはXで木梨憲武さんの行動やABEMA側に苦言を呈しました。
これによって、単に「木梨憲武さんとSHOさんの間だけの出来事」としてではなく、ヒップホップ文化やゲストへの接し方をめぐる議論にも広がっています。
『木梨レコード』自体が、木梨憲武さんとヒップホップアーティストとの交流を大きな特徴にしている番組だけに、ヒップホップ界で長く活動するKダブシャインさんから厳しい反応が出たことも注目を集めました。
ABEMAがSHOのベンツの修理代を負担
木梨憲武さんが乗ったゴールドベンツについては、実際に修理が行われています。
この点はSHOさん本人がXで説明しており、車の修理費をABEMA側に伝え、ABEMAが修理代を支払ったと明かしています。
修理代はいくらだった?
気になるのが、SHOさんのゴールドベンツにかかった修理代です。
SHOさんはABEMA側が修理代を負担したことは明かしていますが、具体的な金額までは公表していません。
そのため、「修理代が○万円だった」といった具体的な金額は、2026年9月1日時点の主要報道では伝えられていません。
分かっているのは、SHOさんが修理費をABEMA側に伝え、その費用が支払われたというところまでです。
木梨憲武本人ではなくABEMAが修理代を負担
もう一つ気になるのは、「木梨憲武さんが自分で弁償したのか」という点です。
SHOさんの説明では、修理代を出したのはABEMA側とされています。
木梨憲武さん個人が修理費を負担したという内容は、SHOさんの投稿や今回確認できた主要報道には出ていません。
また、SHOさん自身はABEMAが修理代を支払った対応について好意的な言葉も添えています。
少なくとも車の修理については、番組側との間で費用の対応が行われていたことが分かります。
『木梨レコード』SHO出演回は2026年4月25日に配信
今回の出来事があった『木梨レコード』は、木梨憲武さんがHIP HOP界のゲストを迎えるABEMAの音楽番組です。
ABEMAは番組について、木梨憲武さんがレコード店の店長となり、Ashleyさんや木梨BANDとともにゲストとの生バンドセッションを行い、世界に1枚だけのレコードを作る番組と紹介しています。
SHOさんがゲスト出演したのは「#30 SHO」で、2026年4月25日午後9時から配信されました。
その場で木梨憲武さんとSHOさんは険悪な状態になったわけではなく、その後も番組収録は続いています。
数カ月が経過した8月末になって映像が再び広まり、SHOさんが当時の心境と修理費について説明したことで、4月の出来事が改めて大きな話題になった形です。
木梨憲武やABEMAから謝罪はあった?
木梨憲武さん本人やABEMAから、この件について新たな謝罪が発表されたのかも気になるところです。
2026年9月1日夜までに確認できた主要報道では、SHOさんが当時の心境や修理代について説明したことは伝えられていますが、木梨憲武さん本人が今回のSNS上の反響を受けて謝罪コメントを発表したとは報じられていません。
ABEMAについても、SHOさんによる「修理代を出してもらった」という説明はありますが、今回の再拡散を受けた新たな公式コメントは主要報道では伝えられていません。
一方で、『木梨レコード』自体は2026年8月29日にも新しい回が配信されており、番組は継続しています。
今後、木梨憲武さんや番組側から今回の反響について説明が出るかどうかも注目されそうです。
木梨憲武はSHOに何した?ベンツ炎上の経緯を振り返る
木梨憲武さんとSHOさんの一件は、2026年4月25日配信のABEMA『木梨レコード #30 SHO』の収録時に起きました。
木梨憲武さんはSHOさんの愛車であるゴールドベンツのルーフに上がり、立ったり座ったりする中で車体がへこみ、後に修理が必要になっています。
SHOさんはその場で強く怒ることはありませんでしたが、8月30日にXで、収録前だったため怒って帰っても誰も得をしないと考え、我慢していたという趣旨の説明をしています。
また、修理代についてはSHOさんがABEMA側に金額を伝え、ABEMAが負担したことも明らかになりました。ただし、具体的な修理金額は公表されていません。
4月にはそのまま収録が行われたものの、8月末に映像が再び広まったことで、「他人の大切な車を傷つける行為だったのではないか」「SHOさんが我慢しなければならない状況だったのではないか」といった批判が広がった今回の一件。
SHOさん本人が明かした当時の心境と、実際に修理費が発生していたことが重なり、木梨憲武さんの行動が改めて大きく注目されることになりました。

