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米倉涼子 アルゼンチン人の恋人ゴンサロ氏は現在ドバイ?逮捕状が出ても帰国しない理由

2026年1月20日、女優の米倉涼子さんが麻薬取締法違反(共同所持)の疑いで書類送検されたというニュースは、日本中に衝撃を与えました。

しかし、この事件には未だ解明されていない大きな謎が残されています。

それが、事件のキーマンであり、米倉さんと5年以上にわたり交際していたとされるアルゼンチン人ダンサー、ゴンサロ・クエッショ氏(42)の動向です。

報道によれば、彼は現在日本におらず、捜査の手が及ばない海外に滞在しているといいます。

「彼は一体何者なのか?」

「なぜ彼だけが逮捕を免れ、海外にいるのか?」

「年明けに見せたSNSの異変とは?」

本記事では、新しく判明したゴンサロ氏の実名や経歴、そしてダンス教室における不可解な動きや「ドバイ逃亡説」の真相について、時系列を整理しながら徹底的に深掘りしていきます。

目次

米倉涼子と共同所持の疑い!恋人ゴンサロ・クエッショ氏の正体

これまで「アルゼンチン国籍の知人男性」と濁されてきた人物ですが、その正体は世界的なアルゼンチンタンゴダンサー、ゴンサロ・クエッショ氏(Gonzalo Cuello)であることが判明しました。

米倉さんとは単なる知人レベルではなく、公私を共にする深いパートナー関係にあった彼。

まずは、ゴンサロ氏の人物像と、二人の知られざる関係性について紐解いていきます。

職業は超売れっ子ダンサー!馴れ初めと「5年愛」の実態

ゴンサロ・クエッショ氏は、2026年現在42歳。

ダンサーや振付師として国内外で活躍する「超売れっ子」であり、タンゴ界隈では知らない人はいないほどの有名人です。

二人の出会いは、米倉さんがライフワークとして情熱を注いでいたアルゼンチンタンゴがきっかけでした。

当初は講師と生徒という関係でしたが、ゴンサロ氏の情熱的な指導と人柄に米倉さんが惹かれ、2020年頃から交際に発展したと言われています。

関係者によると、ゴンサロ氏は日本滞在中はほぼ毎日米倉さんと過ごし、彼女が都内に所有する高級マンションで「半同棲生活」を送っていたとのこと。

2021年の米倉さんの事務所設立記念ステージ『DISFRUTA 2021』や、ガサ入れ直前の2025年8月に開催された『DISFRUTA DISFRUTA』でもペアを組み、息の合ったダンスを披露していました。

公私ともに米倉さんを支える「最愛のパートナー」であったことは間違いありません。

誰からも愛される「ゴンちゃん」…パーティー好きの素顔

ゴンサロ氏は、周囲から「ゴンちゃん」の愛称で親しまれる、非常に明るく社交的な性格の持ち主でした。

彼が所属していた都内のダンススタジオ関係者によると、ラテンの国民性もあってか誰とでも距離が近く、スキンシップも多め。

帰国や誕生日のたびに開催されるスタジオのダンスパーティーには積極的に参加し、50人規模の関係者と交流を深めるなど、ムードメーカー的な存在だったようです。

しかし、その「社交的でパーティー好き」な一面が、今回の薬物疑惑に繋がる何らかの接点を生んでしまった可能性も否定できません。

華やかな交友関係の中に、違法な誘惑が潜んでいたのでしょうか。

【顔画像】SNSで見せた「舌出し」写真と現在の行方

米倉さんのインスタグラムには、過去にゴンサロ氏との集合写真が投稿されていました(現在は更新が止まっています)。

そこには、達成感に満ちた表情で大きく口を開ける米倉さんの横で、お茶目に舌を出して微笑むゴンサロ氏の姿がありました。

長身でスタイル抜群、彫りの深いワイルドなルックスは、まさに「大人の色気」を漂わせるイケメンです。

しかし、そんな幸せな時間は、2025年8月20日の「マトリによる家宅捜索」を境に、音を立てて崩れ去ることになります。

現在、彼の姿は日本のどこを探しても見当たりません。

なぜ彼氏だけ出国できた?「逮捕状」が出る前の巧妙な逃避行

ネット上では「なぜ男だけ逃げられたのか?」「警察の失態ではないか?」という声が上がっていますが、時系列を詳細に追うと、彼が出国したタイミングが「あまりにも絶妙」だったことが分かります。

捜査の網をくぐり抜けた、その不可解な動きを見ていきましょう。

ガサ入れの「2日後」に出国…偶然か計画的か

2025年8月20日、麻薬取締部(マトリ)が米倉さんの自宅マンションへ家宅捜索に入りました。

驚くべきことに、ゴンサロ氏が日本を出国したのは、そのわずか2日後の8月22日です。

表向きの理由は、仕事で海外へ行くための予定通りの出国でした。

所属していたダンス教室のブログにも、彼を送り出すイベントの様子が記されています。

しかし、ガサ入れの直後というタイミングはあまりにも出来すぎています。

捜査関係者の間では、彼が捜査の手が伸びていることを察知し、「ほとぼりが冷めるまで日本を離れよう」と判断したのではないかという見方が強まっています。

この時点ではまだ「逮捕状」は出ておらず、マトリも彼の出国を止める法的権限を持っていなかったのが実情です。

「父と姉の体調不良」を理由に帰国を延期

当初、ゴンサロ氏は10月6日には日本に帰国し、都内のスタジオでレッスンを再開する予定でした。

しかし、帰国予定日の翌日である10月7日、事態は急変します。

ダンス教室側に対し、「父の病状が悪化した」「看病していた姉も体調を崩した」として、帰国を延期する連絡が入ったのです。

さらに10月12日には、「一旦アルゼンチンに帰る」「来週の検査結果で日本に帰れるか決める」というメッセージが託されました。

しかし、この時期(10月上旬)は、週刊文春によって「米倉涼子とゴンサロ氏に逮捕状が請求された」と報じられた時期と重なります。

家族の病気は本当だったのかもしれませんが、逮捕状が出たことを知り、「日本に戻れば即逮捕される」という状況を回避するための口実だった可能性も捨てきれません。

マトリは「共同所持」で逮捕状を請求していた

報道によると、マトリは押収された薬物の量が一人分とは思えないことや、半同棲状態であったことから、米倉さんの単独所持ではなく、ゴンサロ氏との「共同所持」での立件を目指していました。

そのため、米倉さんだけでなく、ゴンサロ氏に対しても逮捕状を請求し、彼の帰国を待ち構えていたのです。

しかし、彼は帰ってきませんでした。

逮捕状には有効期限(通常7日間)があり、マトリは何度も請求し直したそうですが、本人が海外にいては執行できません。

結果として、彼は日本の司法の手が届かない場所へ「雲隠れ」することに成功してしまったのです。

SNSの異変とダンス教室クビの真相…現在はドバイに?

消息不明となっていたゴンサロ氏ですが、年が明けた2026年1月、彼の周辺で奇妙な動きが確認されました。

それは、彼が日本との関係を完全に断ち切ろうとしているかのような「異変」でした。

年明けにプロフィール写真を変更…背景はドバイ?

2026年の元旦、ゴンサロ氏のSNSのプロフィール写真が突如変更されました。

新しい写真は、華やかな高層ビル群をバックに彼が微笑んでいるもの。

芸能関係者の証言によると、その背景はアルゼンチンではなく、中東のドバイのように見えるといいます。

ドバイといえば、日本との犯罪人引き渡し条約がなく、富裕層や逃亡者が集まる場所としても知られています。

もし彼が本当にドバイにいるとすれば、それは「日本には戻らない」という意思表示であり、新たな生活拠点を海外に移したことを意味します。

米倉さんが「一区切りついた」と発表した直後のこの変更は、彼にとっても日本での生活に「一区切り」つけたということなのでしょうか。

ダンス教室HPから削除…「所属していない」の回答

もう一つの決定的な異変は、彼が所属していたダンス教室の対応です。

週刊誌の記者が教室に問い合わせた際、担当者は当初「わからない」と言葉を濁していましたが、その翌日の1月14日、教室のホームページからゴンサロ氏のプロフィールが完全に削除されました。

これまでは「休業中」扱いだったものが、事実上の「解雇」あるいは「退職」扱いになった瞬間です。

教室側も、逮捕状が出ている人物を講師として掲載し続けるリスクを恐れたのでしょう。

職場との最後の繋がりが切れたことで、彼が日本に戻ってくる理由は完全になくなりました。

米倉涼子は全てを知っていた?「一区切り」の残酷な意味

米倉さんは昨年末、「捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております」とコメントしました。

この「一区切り」という言葉には、単なる捜査の進捗だけでなく、ゴンサロ氏との関係終了が含まれていた可能性があります。

帰ってこない彼氏への決別宣言か

米倉さんは、彼が日本に戻ってこないことを悟っていたのではないでしょうか。

「父の病気」という理由で帰国を延期し続ける彼に対し、最初は信じて待っていたかもしれません。

しかし、逮捕状が出ても戻らず、SNSの写真を変更し、ダンス教室も辞めた彼を見て、「自分は見捨てられた」という現実を受け入れざるを得なかったはずです。

彼女のコメントにあった「人を信じることが怖くなる」というニュアンスは、捜査機関への不信感以上に、愛したパートナーへの絶望感から来るものだったのかもしれません。

まとめ:ゴンサロ氏の帰国がない限り「クロ」は確定しないが…

米倉涼子さんの書類送検の裏側には、アルゼンチン人恋人ゴンサロ・クエッショ氏の「国外逃亡」という決定的な要素がありました。

  • 正体: タンゴ界の超売れっ子ダンサーで、米倉さんと5年間半同棲していた。
  • 逃亡劇: ガサ入れの2日後に出国し、家族の病気を理由に帰国を延期。逮捕状が出たことを知り、戻らない決断をした可能性が高い。
  • 現在: SNSの写真からドバイ滞在説が浮上。ダンス教室のHPからも削除され、日本との接点は消滅した。

彼が帰国して証言しない限り、自宅にあった薬物が「誰のもの」で「誰が主導していたのか」という真相は永遠に闇の中です。

米倉さんは、愛した男性に逃げられ、一人で社会的制裁と法的責任を背負うことになりました。

「私、失敗しないので」という言葉とは裏腹に、彼女が選んだ恋の結末は、あまりにも残酷な「失敗」となってしまったのかもしれません。

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