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樫木裕実なぜ消えた?トラブルの真相と現在の活動を徹底解説

かつて「カーヴィーダンス」で一世を風靡したボディメイクトレーナー、樫木裕実さん。

テレビで見ない日はないほどの人気ぶりでしたが、ある時期を境にメディア露出が激減し、「なぜ消えたのか?」「現在は何をしているの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

実は、その裏には複雑なトラブル報道や、彼女自身の指導スタイルへのこだわりが大きく関係していました。

この記事では、過去の騒動の真相から2026年現在の驚くべき活動内容、そして謎に包まれたプライベートまで、事実に基づいて詳しく解説します。

あの頃と変わらない、いえ、さらに進化した彼女の姿を知れば、もう一度カーヴィーダンスを踊りたくなるかもしれません。

目次

樫木裕実はなぜ消えたと言われるのか?3つの主要因を解説

樫木裕実さんが「消えた」と言われるようになった主な理由は、短期間に集中したネガティブな報道と、フィットネス市場の変化、そして彼女自身の活動方針の転換にあります。

単に人気がなくなったわけではなく、複数の要因が重なった結果、テレビという表舞台から距離を置くことになったのです。

テレビ出演激減のきっかけとなった度重なる「金銭トラブル報道」

メディア露出が激減した最大の要因は、立て続けに報じられた金銭や契約にまつわるトラブルです。

健康や美を象徴するトレーナーにとって、クリーンなイメージは生命線ですが、樫木裕実さんの場合は2012年から2015年にかけて、その信頼を揺るがす報道が相次ぎました。

具体的には、かつて所属していたヒロミさんのジムからの独立騒動や、自身がプロデュースしたスタジオの閉鎖、さらにはスタッフへの給与未払い疑惑などが挙げられます。

これらの騒動によって「お金に執着している」というネガティブなイメージが広まり、テレビ局やスポンサーが起用を避けるようになったことが、露出減少の直接的な引き金となりました。

ブーム終焉と活動拠点の移動(マス向けからパーソナル指導へ)

もう一つの大きな要因は、「カーヴィーダンス」ブームの落ち着きとともに、樫木裕実さんが本来の得意分野であるパーソナル指導へと活動の軸足を戻したことです。

2010年代前半のフィットネスブームでは、DVD付きの書籍が爆発的に売れ、大衆に向けた発信が求められましたが、流行は移ろいやすいものです。

また、樫木裕実さん自身も「私は人間一人なので、限られた人たちしかレッスンできない」と語っていたように、大人数を相手にするよりも、一人ひとりの体と向き合う指導スタイルを重視していました。

そのため、ブームが去った後は、テレビ向けの活動よりも、自身のスタジオで生徒と直接関わる活動を選んだと言えます。

2026年現在は引退したわけではなく「Studio C」で現役活動中

「消えた」と噂されることもありますが、2026年現在も樫木裕実さんはトレーナーとして現役で活動しています。

決して引退したわけではなく、活動の場所がテレビから自身のスタジオやオンラインへと移行しただけです。

現在は、自身が主宰するスタジオ「Studio C」を拠点に、長年のファンや著名人へのボディメイク指導を精力的に行っています。

また、ブログやInstagramなどのSNSでは日々のレッスン風景や自身のトレーニング動画を頻繁に発信しており、メディアに出ていないだけで、トレーナーとしての熱量は当時と変わっていません。

樫木裕実とヒロミの確執やスタジオ閉鎖騒動の真相とは?

樫木裕実さんのイメージに大きな影響を与えたのが、タレントのヒロミさんとの関係や、相次ぐスタジオ閉鎖にまつわる騒動です。

ここでは、当時ワイドショーや週刊誌を賑わせたトラブルの真相について、報道された事実や本人の反論を整理して解説します。

ヒロミ経営ジムからの独立と「印税未払い」騒動の結末

トラブルの発端となったのは、2012年に樫木裕実さんがヒロミさんの経営するジム「スタジオ515」から独立した際のことです。

このとき、タレントの神田うのさんがテレビ番組で「樫木さんは書籍の印税をもらっていない」と発言したことで、ヒロミさん側が利益を独占しているかのような疑念が広まりました。

しかし、これに対してヒロミさんはブログで反論し、印税分を考慮した特別なボーナスを支払っていたことや、退職時に権利関係をすべて樫木さんの個人会社へ譲渡したことを明かしました。

最終的には神田うのさんも自身の誤解だったとして謝罪しており、印税トラブルについてはヒロミさん側に非がなかったことで決着しています。

中目黒・渋谷スタジオの相次ぐ閉鎖とオーナーとの対立内容

独立後に開設したスタジオが短期間で閉鎖に追い込まれたことも、不信感を招く原因となりました。

まず、2012年に中目黒にオープンした「カーヴィーグランド」は、女性オーナーとの経営方針の対立により、わずか1年で閉鎖されました。

オーナー側は「高額なプロデュース料に見合うレッスンをしていない」と主張しましたが、樫木裕実さん側は「スタッフや会員のために尽力していた」と反論し、双方の言い分は平行線をたどりました。

さらに、2014年に渋谷に開設したスタジオも、翌年には閉鎖するという事態になり、ビジネスパートナーとの連携がうまくいかないケースが続いたことが浮き彫りになりました。

「銭ゲバ」バッシング報道に対する本人の反論と法的措置

一連の騒動の中で、特に渋谷のスタジオ閉鎖時には「スタッフへの給与支払いを巡るトラブル」が週刊誌で報じられ、「銭ゲバ」という激しいバッシングを受けました。

記事では、樫木裕実さんがトレーナーへの支払い方法を一方的に変更し、実質的な解雇通告を行ったとされていました。

これに対し、樫木裕実さんは「事実無根」であると強く反論し、名誉を傷つけられたとして発行元の出版社を提訴する意向を示しました。

彼女は、金銭への執着ではなく、あくまで理想のスタジオ作りを目指した結果の衝突だったと主張していますが、度重なるネガティブな報道が世間のイメージを固定化させてしまった側面は否めません。

【2026年最新】樫木裕実は現在どうしてる?今の仕事と年収源

様々なトラブルを乗り越え、60代を迎えた樫木裕実さんは、現在どのような活動をしているのでしょうか。

テレビ出演は減りましたが、トレーナーとしての実力は健在で、多岐にわたるビジネスを展開しています。

自身のスタジオ「Studio C」でのボディメイク・指導活動

現在の活動の中心は、東京都内で主宰しているパーソナルトレーニングジム「Studio C」での指導です。

ここでは、一般の会員だけでなく、女優やタレント、アスリートなど、身体が資本のプロフェッショナルたちも通い詰めています。

樫木メソッドの特徴である「粘りのある身体作り」や「機能的な動き」の指導は、年齢を重ねた女性だけでなく、リハビリ目的やパフォーマンス向上を目指す層からも高い評価を得ています。

マス向けの派手な宣伝は行わずとも、確かな技術を求める生徒たちによってスタジオは支えられており、安定した収益基盤となっているようです。

ショップチャンネル等のプロデュース商品と書籍出版(軸トレ)

直接の指導以外にも、プロデュース業が大きな収入源となっています。

特にテレビショッピングの「ショップチャンネル」では、自身が監修した「インナースパッツ」や「カーヴィーフィット」などのエクササイズグッズを紹介し、放送のたびに完売するほどの人気を誇っています。

また、出版活動も継続しており、2024年には還暦を記念した書籍『やせる 動ける 若返る 樫木式不老!軸トレ』を発売しました。

このように、自身のブランド力を活かした商品開発やメディア発信を行うことで、トレーナー業と並行してビジネスを成功させています。

60歳還暦を迎えた現在の姿とインスタグラムでの発信内容

驚くべきは、60代になった現在も、全盛期と変わらない、あるいはそれ以上に引き締まった美ボディを維持していることです。

自身のInstagramでは、日々のトレーニングの様子や、見事な腹筋、しなやかなポージングを頻繁に投稿しており、その若々しい姿は「奇跡の60歳」とも称されています。

SNSの発信内容は、単なるトレーニング紹介にとどまらず、生徒の出産を祝う様子や、亡き母への想いなど、彼女の人間味あふれる一面も垣間見えます。

こうした発信がファンの心を掴み続け、今の活動を支えるコミュニティの形成に繋がっているのです。

樫木裕実のプライベート|結婚・旦那や子供がいるという噂の真偽

カリスマトレーナーとして活躍する一方で、謎に包まれたプライベートについても多くの関心が寄せられています。

特に「子供がいるのではないか」「結婚しているのか」という噂について、事実関係を明らかにします。

樫木裕実に子供はいない!ブログの子供写真は誰?

結論から言うと、樫木裕実さんご自身にお子さんはいません。

ネット上で「子供がいる」と噂されることがありますが、これは彼女のブログやSNSに頻繁に子供の写真が登場するためです。

これらの写真は、スタジオに通う生徒さんのお子さんや、親しい友人のお子さんたちです。

樫木さんは子供好きで知られており、生徒さんの出産を我がことのように喜び、子供たちの成長を見守る様子を発信しているため、誤解が生まれたと考えられます。

過去の結婚と離婚歴、現在独身を貫く理由とは

現在は独身の樫木裕実さんですが、過去に一度だけ結婚していた時期があります。

1998年、当時35歳の時に結婚しましたが、わずか1年後の1999年に離婚に至っています。

離婚の理由について、過去のインタビュー等では「結婚生活よりも仕事をしている方が楽しいと感じた」という趣旨の発言をしており、トレーナーという仕事への情熱が勝った結果のようです。

その後、再婚したという事実はなく、現在に至るまで独身を貫き、自身のすべてをボディメイクの探求と普及に捧げています。

最愛の母の死去と家族(兄弟)との現在の絆

樫木裕実さんは4人兄弟の末っ子として育ち、家族との絆をとても大切にしています。

特に、元歌手であったお母様への愛情は深く、ブログでも「とんちゃん」という愛称で度々紹介していました。

残念ながらお母様は2024年に他界されましたが、一周忌にはInstagramで深い悲しみと感謝の想いを綴っており、今も心の支えとなっていることがうかがえます。

年末年始には家族で旅行に行くなど、兄弟や親族との交流は続いており、独身であっても温かい家族の絆に囲まれて生活しているようです。

まとめ:樫木裕実 なぜ消えた

  • 「消えた」理由は金銭トラブル報道と活動方針の転換が重なったため。

  • ヒロミさんとの印税トラブルは誤解であり、権利譲渡も完了している。

  • 相次ぐスタジオ閉鎖は、経営方針の違いやオーナーとの対立が原因。

  • 「銭ゲバ」報道には強く反論し、法的措置も検討するなど潔白を主張した。

  • 2026年現在は「Studio C」を拠点にパーソナルトレーナーとして活躍中。

  • ショップチャンネルでの商品プロデュースや書籍出版も好調である。

  • 60代になっても驚異的な美ボディを維持し、SNSで発信を続けている。

  • 自身に子供はおらず、ブログの子供は生徒や友人の子供である。

  • 30代で一度離婚して以降は独身を貫き、仕事に情熱を注いでいる。

  • 亡き母や兄弟との絆を大切にし、人間味あふれる生活を送っている。

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