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GACKTに二階堂ふみが桃を差し入れ!誰も食べなかった理由は張り紙の勘違い?

GACKTさんが、二階堂ふみさんからドラマの撮影現場に届いた差し入れについて、思わぬエピソードを明かしました。

二階堂ふみさんが贈ったのは、GACKTさんの大好物だという桃。

ところが、見るからにおいしそうな桃が並んでいたにもかかわらず、約1時間がたっても撮影スタッフは誰も手をつけなかったそうです。

その理由は桃の味ではなく、そばに置かれていた「張り紙」の書き方にありました。

GACKTさんも思わず「日本語って難しい」と感じたという、撮影現場で起きたちょっとした勘違いだったようです。ORICON NEWSは8月24日、GACKTさんが自身のSNSでこのエピソードを公開したと報じています。

目次

GACKTに二階堂ふみが桃を差し入れ!『ブラックトリック』撮影現場で何があった?

今回の出来事があったのは、GACKTさんが主演するフジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』の撮影現場です。

二階堂ふみさんから届いた差し入れは桃で、GACKTさんはSNSで自身の大好物だと明かし、二階堂さんへの感謝も伝えていました。

フジテレビ公式サイトによると、『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』はGACKTさんが主演を務めるリーガルドラマで、毎週月曜午後9時から放送されています。

GACKTへの差し入れは大好物の桃だった

GACKTさんの投稿によると、二階堂ふみさんから撮影現場に届いたのは、テーブルに並べられた桃でした。

GACKTさんにとって桃は大好物だったようで、差し入れを見た時にはかなりうれしかった様子です。

Yahoo!リアルタイム検索でも、GACKTさん本人の投稿として、二階堂ふみさんから『ブラックトリック』の現場に差し入れが届き、それが大好物の桃だったという内容が確認できます。

二階堂ふみの桃を誰も食べない状態が約1時間続いた

不思議だったのは、その後です。

おいしそうな桃が置かれているにもかかわらず、約1時間がたっても誰も食べようとしなかったとGACKTさんは明かしています。

GACKTさん自身も最初は桃の味に何か理由があるのかと思ったようですが、自分で食べてみると非常においしかったとのこと。

それでも周囲のスタッフが手を伸ばさないため、GACKTさんは「なぜ誰も食べないのか」と疑問を持ったようです。

GACKTの桃を誰も食べない理由は張り紙だった

GACKTさんが周囲を見て気づいたのが、桃の横に置かれていた張り紙でした。

差し入れそのものには何の問題もなく、誰も桃を食べなかった原因は、張り紙の文章が別の意味にも読めてしまったことだったようです。

GACKTの桃にあった張り紙は「二階堂ふみさんよりGACKTさんスタッフの皆さんへ」

報道によると、桃のそばに置かれていた張り紙には、

「二階堂ふみさんより GACKTさんスタッフの皆さんへ」

という内容が書かれていました。

現場では、誰から届いた差し入れなのかが分かるよう、制作スタッフがこうした張り紙を用意しているそうです。

張り紙を書いたスタッフとしては、二階堂ふみさんから「GACKTさんと、スタッフの皆さんへ」という意味で丁寧に書いたものだったとみられます。

「GACKTのスタッフしか食べちゃいけない」と勘違いされた

ところが、「GACKTさんスタッフの皆さんへ」という並び方だったことで、現場にいたスタッフの多くは違う意味に受け取ったようです。

GACKTさんによると、周囲は「GACKTのスタッフしか食べちゃいけないのか」と感じていたとのこと。

つまり、

「GACKTさん + スタッフの皆さん」

ではなく、

「GACKTさんのスタッフの皆さん」

という意味に読まれてしまったわけです。

そのため、ドラマの制作スタッフやほかの関係者は「自分たちが食べていい桃ではない」と遠慮し、結果として誰も手をつけない状態になっていたと伝えられています。

GACKTが「日本語って難しい」と投稿した理由

張り紙による勘違いの理由が分かったGACKTさんは、この出来事を怒るのではなく、ユーモアを交えて紹介しています。

丁寧に書こうとした文章が、かえって別の意味に伝わってしまったという出来事に、GACKTさん自身も日本語の面白さを感じたようです。

GACKTはスタッフの丁寧な気遣いにも理解

GACKTさんは、張り紙を書いたスタッフについて、差し入れをした人や受け取る人が分かるよう丁寧に書いたものだったという趣旨で説明しています。

誰かが間違ったことをしたというより、気を使って文章を書いた結果、少し違った意味に受け取られてしまったという話でした。

GACKTさんは、この状況を「一人のスタッフが気を使いすぎた結果」と表現しています。

「丁寧すぎる気遣いは、時に人を桃から遠ざける」とユーモア

GACKTさんは最後に「日本語って難しい」とつづり、丁寧すぎる気遣いによって人が桃から遠ざかってしまうこともあると、ユーモアを交えて今回の出来事を振り返りました。

さらに、8月24日夜9時から放送される『ブラックトリック』についても触れ、「桃から遠ざけられた人たち」が出演するとドラマをアピールしています。

思わぬ差し入れエピソードを、そのままドラマの告知につなげるGACKTさんらしい投稿だったようです。

GACKTと二階堂ふみの差し入れエピソードは桃の味が原因ではなかった

二階堂ふみさんがGACKTさんのいる『ブラックトリック』撮影現場に差し入れした桃が誰にも食べられなかったのは、桃そのものに問題があったからではありませんでした。

GACKTさんが実際に食べた桃はおいしかったものの、「二階堂ふみさんよりGACKTさんスタッフの皆さんへ」という張り紙が、「GACKTのスタッフだけに向けた差し入れ」と受け取られてしまったことが原因だったようです。

GACKTさんはスタッフの気遣いを理解したうえで、「日本語って難しい」とこの出来事を紹介しました。

二階堂ふみさんから届いた桃をめぐる今回の話は、誰かを責めるようなトラブルではなく、丁寧な気遣いから生まれた撮影現場の微笑ましい勘違いだったと言えそうです。

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