あいみょんさんの肩や両腕に見えるタトゥーについて、「本物なの?」「タトゥーシールでは?」と気になっている人も多いと思います。
2026年8月28日に出演した「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2026」では、タンクトップ姿から両腕のさまざまな模様が見え、再び注目されました。
一方、あいみょんさんは同年7月、10周年ライブの公式グッズとして販売されたタトゥーシールを自分の腕やお腹などに貼った姿も公開しています。ORICON NEWSでも、本人が実際にタトゥーシールを使用していたことが報じられています。
そのため、写真に写っている模様を見ただけで、すべてを「本物のタトゥー」または「全部シール」と決めることはできません。
2025年から繰り返し写っている絵柄も含め、現在分かっていることを見ていきます。
あいみょんのタトゥーは本物?シール?現在分かっていること
先に結論からいうと、あいみょんさんの2026年夏フェス写真に見える両腕の模様について、どの絵柄が本物のタトゥーで、どの絵柄がシールなのか、本人から詳しい説明は出ていません。
確実に分かっているのは、あいみょんさん自身が2026年7月に公式グッズのタトゥーシールを体に貼っていたことです。
一方で、2025年から腕にタトゥーのような絵柄が写った写真が複数回公開されていることも確認できます。
ラブシャ2026の両腕は「どこまでがシール?」と話題に
あいみょんさんは2026年8月28日、山梨県で開催された「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2026」に出演しました。
あいみょん公式サイトのライブ情報でも、8月28日の同フェス出演が掲載されています。
テレビ朝日の報道では、出演後に公開されたオフショットについて「両腕の“タトゥー”が見える」と紹介され、ファンからも本物なのか気にする反応が寄せられたと伝えられています。
週刊女性PRIMEは、ラブシャのコメント動画に映ったあいみょんさんの両腕について、植物のような模様や四角形など、大小さまざまなタトゥーらしき絵柄が見えると報じています。
ただ、同記事でも、今回見えている絵柄のうち「どこまでが実際のタトゥーで、どこからがシールなのか」は明らかになっていないとしています。
つまり、ラブシャ2026の写真だけから「両腕すべて本物」と判断できる情報は、今のところ出ていません。
あいみょんの肩に近いタトゥーらしき絵柄は2025年にも話題に
あいみょんさんのタトゥーが大きく注目されたのは、2026年のラブシャが初めてではありません。
2025年8月発売の『GINZA』9月号では、あいみょんさんが表紙と巻頭に登場しました。GINZA公式サイトやマガジンワールドでも、同号の表紙・巻頭があいみょんさんだったことが確認できます。
このビジュアルでは、左肩に近い上腕部分に人の形にも見えるワンポイントの絵柄が写っているとして話題になりました。
また、2025年7月16日に夏フェスグッズを紹介した写真でも腕に絵柄が見え、ABEMA TIMESは当時、ファンから「タトゥーいれた!?」「シール!?」といった反応が出ていたと報じています。
さらに8月19日にInstagramへ投稿された写真でも、腕にタトゥーのような模様が見えていました。
一度だけ偶然写ったものではなく、別の日の写真でも腕の絵柄が確認されていることは分かります。
ただし、同じ場所に似た模様が何度も見えることだけで、本物の刺青だと決める材料にはなりません。本人がタトゥーシールなどを楽しんでいることも分かっているためです。
あいみょんがタトゥーシールを使っていたのは本当
「シールなのでは?」という見方が出る大きな理由が、あいみょんさん本人が実際にタトゥーシールを使用していることです。
2026年7月には、メジャーデビュー10周年記念ライブ「AIMYON 10th anniversary LIVE 2026『、、、』IN 阪神甲子園球場」のグッズとしてタトゥーシールが登場しました。
公式ストアでタトゥーシールが販売されていた
AIMYON OFFICIAL ONLINE STORE「AIM STORE」では、「十a十十oo シール」という商品が販売され、商品説明にもタトゥーシールであることが明記されています。
あいみょんさん自身も、このタトゥーシールを腕やお腹などに貼った写真を公開しました。
ORICON NEWSによると、本人はシールについて、強くこすらなければ3日ほど持つことや、すぐ取りたい場合はテープでも剥がせることを紹介していたそうです。
ABEMA TIMESでも、2026年7月に体へタトゥーシールを貼った姿が取り上げられ、ファンからは「どれがシールかわからん」といった反応があったと報じられています。
7月のシールとラブシャ2026の模様は同じ?
ここで気になるのが、7月に貼っていたタトゥーシールが、8月28日のラブシャでも残っていたのかという点です。
本人が紹介したシールの持続期間は約3日とされているため、7月に貼ったものがそのまま8月末まで残ったとは考えにくいでしょう。
ただし、ラブシャ当日に同じ商品や別のタトゥーシールを新しく貼った可能性までは否定できません。
週刊女性PRIMEも、7月の写真について、以前から見えていたとされる絵柄とタトゥーシールが混在しているように見えたため、ファンから「どれがシールかわからない」という反応が出たと伝えています。
ラブシャ2026の各絵柄について本人が一つずつ説明したわけではないため、写真だけからシールの範囲を特定するのは難しい状態です。
あいみょんのタトゥーシールを画像で見分ける方法はある?
あいみょんさんの写真を見て、「この模様だけ本物なのでは?」と比較したくなるところです。
ただ、写真の濃さや輪郭だけで本物のタトゥーとシールを見分けることはできません。
撮影時の光、画質、肌の状態、画像加工などによって見え方が変わるからです。
過去の写真と位置やデザインを比較するのは一つの手がかり
手がかりになりやすいのは、別の日に撮影された写真で同じ位置に同じ絵柄があるかどうかです。
あいみょんさんの場合、2025年7月の写真や同年8月のInstagram、2025年の『GINZA』、2026年の投稿など、腕に絵柄が見える写真が複数あります。
長い期間にわたり同じ位置に同じデザインが見える場合、「本物では?」と思う人が出てくるのも分かります。
一方で、あいみょんさんは実際にタトゥーシールを楽しんでおり、繰り返し貼ることもできます。
写真の比較は参考にはなりますが、それだけで本人の身体に恒久的に入っている絵柄だと決めることはできません。
「刺青は本物?」について本人からの詳しい説明は?
現在確認できる公式サイトや主要報道では、ラブシャ2026で見えた両腕の各デザインについて、あいみょんさん本人が「これは本物」「これはシール」と一覧で説明した情報は出ていません。
2026年9月3日の週刊女性PRIMEでも、どこまでが実際のタトゥーで、どこからがシールなのかは明らかになっていないと報じられています。
そのため、「あいみょんの刺青は全部本物」「全部タトゥーシール」といった見方のどちらにも、現時点では公表情報との差があります。
あいみょんのタトゥーが本物かシールか現在の情報を確認
あいみょんさんのタトゥーについて現在分かっているのは、2026年のラブシャで両腕に複数の絵柄が見えたこと、そして本人が同年7月に公式グッズのタトゥーシールを実際に使用していたことです。
2025年にも肩に近い上腕や腕にタトゥーらしき模様が写った写真が複数公開されており、以前から見えている絵柄もあります。
ただ、2026年8月28日のラブシャで見えた両腕については、本物とシールの範囲が本人から明かされているわけではありません。
「タトゥーシールを使っている写真がある」という点は確認できますが、それだけで普段見えているすべての絵柄までシールだとは言えません。
今のところ最もはっきりしているのは、本物かシールかを一括りにはできず、ラブシャ2026の各デザインについても詳細は公表されていないというところです。

