競泳の長距離自由形で日本記録を持つ今福和志選手。公表されている身長は182cmで、2007年5月21日生まれの19歳です。高校卒業後は同志社大学へ進学し、2026年現在は枚方スイミングスクールと同志社大学に所属しています。
今福和志の身長は182cm
今福和志選手の公表されている身長は182cmです。
2025年に競泳ブランド「arena」が今福選手とのアドバイザリー契約を発表した際、公式プロフィールに身長182cmと記載されています。
現在のarena公式選手ページでは身長の項目自体は掲載されていませんが、生年月日や所属などは更新されており、所属先は「枚方スイミングスクール/同志社大学」となっています。
なお、体重については今回確認した公式プロフィールでは公表情報を確認できませんでした。
今福和志の年齢や出身などプロフィール
| 名前 | 今福和志(いまふく かずし) |
|---|---|
| 生年月日 | 2007年5月21日 |
| 年齢 | 19歳(2026年9月現在) |
| 出身 | 大阪府枚方市 |
| 身長 | 182cm |
| 種目 | 自由形・OWS(オープンウォータースイミング) |
| 所属 | 枚方スイミングスクール/同志社大学 |
| 大学 | 同志社大学 商学部 |
| 出身高校 | 四條畷学園高等学校 |
出身については、今福選手自身が同志社大学水泳部のブログで大阪府枚方市出身と明かしています。
さらに「0歳から水泳をしている」と自己紹介しており、小学校、中学校、高校と競泳を続けてきました。本人によると、当初は思うような結果が出なかったものの、中学生のころから記録が伸び始めたそうです。
高校は四條畷学園、現在は同志社大学商学部
今福和志選手の出身高校は四條畷学園高等学校です。
高校時代から長距離自由形で頭角を現し、2024年のジュニアパンパシフィック選手権では1500m自由形で優勝。2025年の日本選手権では400m・800m・1500m自由形の3種目を制しました。
高校卒業後は同志社大学へ進学。同志社大学体育会水泳部の2026年度選手紹介では、1回生で商学部に所属し、種目は「自由形・OWS」と掲載されています。
中学校については検索されていますが、今回確認できた本人・学校・競技団体などの信頼できる情報では出身中学校を特定できませんでした。高校から大学までの進路については公式情報で確認できます。
大学進学後も日本記録を更新
今福選手は2026年3月の日本選手権で男子800m自由形を7分47秒81で泳ぎ、日本新記録を樹立しました。
さらに同年8月のパンパシフィック選手権では、1500m自由形で14分42秒59の日本新記録をマークして銀メダルを獲得。2026年現在、800mと1500m自由形の日本記録を持つ長距離スイマーです。
今福選手は大学入学後の自己紹介で、2028年ロサンゼルス五輪で世界新記録を出して優勝することを目標に掲げています。高校時代に注目された有望選手というだけでなく、大学進学後も記録を更新し続けている点が現在の今福選手の大きな特徴です。
まとめ
今福和志選手の公表身長は182cmで、2007年5月21日生まれの19歳です。大阪府枚方市出身で、四條畷学園高等学校を卒業後、2026年に同志社大学商学部へ進学しました。
現在は枚方スイミングスクールと同志社大学に所属し、自由形・OWSで競技を続けています。800m、1500m自由形で日本記録を持っており、2028年ロサンゼルス五輪を見据える今後の活躍にも注目が集まりそうです。

