小川冬晴(おがわ・とはる)さんは、アミューズに所属する熊本県出身の俳優です。2011年2月4日生まれの15歳で、2025年の日曜劇場『御上先生』で松坂桃李さん演じる御上孝の中学生時代を演じ、俳優デビューしました。
2026年にはドラマへの出演が続き、映画『さとこはいつも』にも早瀬勇役で出演。名前の読み方やプロフィール、俳優を目指したきっかけ、これまでの出演作品を公表情報をもとにまとめます。
小川冬晴は何者?プロフィール
| 名前 | 小川冬晴 |
|---|---|
| 読み方 | おがわ とはる |
| 生年月日 | 2011年2月4日 |
| 年齢 | 15歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 熊本県 |
| 身長 | 171cm |
| 職業 | 俳優・タレント |
| 所属 | アミューズ |
小川冬晴さんの名前は「おがわ とはる」と読みます。アミューズの公式プロフィールでも英字で「Ogawa Toharu」と表記されています。
一部では読み方を迷う人もいるようですが、「とうわ」などではなく「とはる」が正しい読み方です。
所属するアミューズは、福山雅治さんや吉沢亮さんなど多くの俳優・アーティストが所属する芸能事務所です。公式プロフィールでは、2026年9月時点で身長171cmと公表されています。
小川冬晴は熊本県出身!俳優を目指したきっかけは?
小川冬晴さんは熊本県出身です。
Real Soundの本人インタビューによると、演技の道を意識し始めたのは小学3年生ごろ。本気で役者を目指したいと思うようになったのは、小学5~6年生のころだったそうです。
大きなきっかけになったのが、福岡で観た舞台『あらしのよるに』でした。人が動物を演じながら本物のように見せる表現や、観客の反応を直接感じる舞台の世界に衝撃を受け、テレビ俳優や声優の仕事についても調べるようになったと語っています。
憧れの俳優として名前を挙げているのは菅田将暉さんです。作品ごとにまったく違う人物に見えるところに魅力を感じており、自身もさまざまな役を任せてもらえる俳優になりたいと話しています。
『御上先生』が俳優デビュー作
小川冬晴さんの俳優デビュー作は、2025年1月期にTBS系で放送された日曜劇場『御上先生』です。
松坂桃李さんが演じた主人公・御上孝の中学生時代を担当しました。御上の過去を描く回想シーンに登場し、現在の御上につながる重要な時期を演じています。
Bezzyによると、小川さんは事務所に所属して半年足らずで『御上先生』への出演が決まりました。本人も出演決定時について、初めてのドラマ出演だったため、うれしさと同時に大きな不安もあったとReal Soundのインタビューで振り返っています。
ドラマでは大人になった御上孝を松坂桃李さんが演じています。小川さんは本読みで松坂さんの演技に触れ、声だけでも感情が伝わる説得力に強く印象を受けたと話していました。
小川冬晴の出演作品は?
『御上先生』でデビューした後、小川冬晴さんはドラマや映画へ出演を広げています。
| 年 | 作品 | 役柄など |
|---|---|---|
| 2025年 | 『御上先生』 | 御上孝の中学生時代 |
| 2026年 | 『有罪、とAIは告げた』 | NHK特集ドラマ |
| 2026年 | 『タツキ先生は甘すぎる!』 | 第8話・タツキの高校生時代 |
| 2026年 | 映画『さとこはいつも』 | 早瀬勇役 |
2026年5月には、日本テレビ系『タツキ先生は甘すぎる!』第8話に出演し、町田啓太さんが演じるタツキの高校生時代を担当しました。
さらに、2026年9月18日公開の沖田修一監督の映画『さとこはいつも』では早瀬勇役を演じます。有村架純さん、石田ひかりさん、姫野花春さんらが出演する作品で、小川さんにとって映画での新たな出演作となりました。
『御上先生』でのデビューからまだ長い年月は経っていませんが、テレビドラマから映画へと出演作が続いています。
まとめ
小川冬晴さんは、2011年2月4日生まれ、熊本県出身の俳優です。読み方は「おがわ とはる」で、アミューズに所属しています。
2025年の『御上先生』で俳優デビューし、2026年には『有罪、とAIは告げた』『タツキ先生は甘すぎる!』、映画『さとこはいつも』と出演が続いています。小学時代から抱いていた俳優の夢を実現し、活動の幅を広げている若手俳優です。

