2026年9月2日放送の『水曜日のダウンタウン』で、夏の恒例企画となっている「国道ラーメンマラソン」の第4弾が放送されました。
今回の舞台は環状八号線、通称「環八」沿いの約20km。
みなみかわ&きしたかの・高野正成組と、モグライダー・ともしげ&や団・中嶋享組が対決しました。
TBS公式では、ラーメン店の前を通ったら必ず1杯食べなければならない超過酷企画として紹介され、みなみかわ&高野組は3年連続の出場。ともしげ&中嶋組は「ラーメン大好き芸人タッグ」として参戦しています。
放送前からみなみかわは「過酷、怒号、激走、全てあります」と予告。
ともしげも「僕の人生で1番過酷なロケでした」と振り返り、「色々な産物、問題など起きました」と意味深な言葉を残していました。
実際の放送では、その予告を上回るような展開が続出。
特に話題になったのが、限界を迎えたみなみかわが本当に嘔吐してしまった場面です。
さらに、ともしげとの険悪な口論、最後まで分からないデッドヒート、そして意外なチーム結果まで重なり、放送直後のXでは大きな反響が広がりました。
水曜日のダウンタウン「国道ラーメンマラソン4」の結果は?
2026年9月2日の「国道ラーメンマラソン4」は、経験豊富なみなみかわ&高野組と、ラーメン好きのともしげ&中嶋組による対決となりました。
単純なマラソンではなく、道中のラーメン店をどう攻略するか、どれだけ胃袋を残したまま走れるかも勝敗を左右します。
国道ラーメンマラソン4は環八沿い約20kmで開催
TBS公式が発表した今回のコースは、東京都内の環状八号線沿い約20kmです。
基本ルールは、コースを走っている途中でラーメン店の前を通った場合、その店でラーメンを1杯完食しなければ先へ進めないというもの。
大食いとマラソンを組み合わせた企画だけに、番組公式も「超過酷ミックスルール」と表現しています。
さらに今回も、ラーメン店を避けるために裏道へ入る戦略が登場。
ただし、裏道で飲食店に遭遇すると別の食事が発生するため、ただ遠回りすれば有利になるわけでもありません。
昨年の第3弾でも裏道を使ったルート選択が勝負を大きく動かしていました。2025年の第3弾は環七沿い約20kmで行われ、みなみかわ&高野組と大食いチームが終盤まで競り合う展開となっています。
ラーメンマラソン4はともしげ&中嶋組がチームで勝利
今回の終盤では、みなみかわが持ち前の走力を見せ、個人としては先頭でゴールしました。
ところが、国道ラーメンマラソンは2人1組のチーム戦です。
パートナーの高野が大きく遅れたことで、最終的なチームの勝敗では、ともしげ&中嶋組が上回る結果となりました。
最後の最後まで順位が決まらず、みなみかわが先にゴールしても勝利にならないという展開は、この企画ならではでした。
ともしげ&中嶋組は初出場ながら勝利。
特に中嶋はラーメン好きらしく道中でもかなりの量を担当しており、放送後には「中嶋さんがすごかった」「ラーメンをあれだけ食べて走れるのがすごい」といった反応も出ています。
水ダウでみなみかわがガチ嘔吐!ゲロのモザイクが話題に
今回の放送で最も強いインパクトを残したのが、みなみかわの嘔吐シーンです。
ラーメンを何杯も食べながら真夏のコースを走り続けたみなみかわが限界を迎え、路上で実際に吐いてしまう展開となりました。
みなみかわが食べ過ぎと激走で限界に
国道ラーメンマラソンは、ただ20km走るだけでもありません。
ラーメンを食べた直後に再び走り、さらに次のラーメン店へ到着すると、また食事が待っています。
今回も暑い時期のロケだったことに加え、両チームが勝利を狙ってかなりのペースで進行。
みなみかわ自身も放送前から「絶対に勝たねばならない」と意気込み、「過酷、怒号、激走」と予告していました。
その言葉通り、レースが進むにつれて表情にも疲労が現れ、ついには本当に嘔吐してしまいました。
大食い企画で苦しそうな表情を見せる場面はこれまでにもありましたが、今回のように実際に吐く瞬間まで地上波で放送されたことに驚いた視聴者は多かったようです。
みなみかわのゲロはほぼ無修正?モザイクの薄さに反響
放送直後のXでは、嘔吐そのものだけでなく、映像の処理についても多くの投稿が出ました。
「かなりそのまま見えていた気がする」
「モザイクがあまり仕事してなかった」
「キラキラ処理じゃないのが水ダウらしい」
といった趣旨の声が相次ぎ、嘔吐シーンの生々しさが話題になっています。
映像には処理が入っていたものの、視聴者からは「ほぼ無修正に見えた」という反応も少なくありませんでした。
もちろん、実際にどの程度の映像処理が施されていたのかについて番組側が説明しているわけではありません。
ただ、放送を見た人の間で「ここまで映すのか」という驚きが広がったことは、今回のラーメンマラソンを象徴する場面の一つになっています。
みなみかわとともしげがガチ口論?「全部OAしてくださいね」も話題
嘔吐と並んで注目されたのが、みなみかわとともしげのやり取りです。
過酷なレースで疲労がたまる中、両者の空気が次第に険悪になり、普段のバラエティー的な言い合いとは少し違う緊張感が漂う場面もありました。
みなみかわとともしげの険悪な空気がリアル
今回の対戦相手であるともしげは、放送前から「僕の人生で1番過酷なロケでした」と投稿していました。
さらに「全員全てを出し切り頑張った結果色々な産物、問題など起きました」と予告しており、放送前の段階ですでに何らかのトラブルを思わせる内容でした。
実際の放送では、みなみかわとともしげの間で言い合いになる場面が登場。
みなみかわがスタッフ側を意識するように「これ全部OAしてくださいね?」と発言する場面もあり、単なる作戦上の駆け引きを超えたような空気が流れました。
一方で、放送ではすべてのやり取りがそのまま使われたわけではないように見え、Xでは「何があったのかもっと見たい」「完全版が気になる」という声も出ています。
ともしげの信号無視は本当?Xではカット説も
放送後のXでは、ともしげについて「信号をめぐる場面があったのではないか」「信号無視の部分がカットされたのでは」という投稿も見られました。
ただ、番組公式や現在確認できる主要報道では、ともしげが実際に信号無視をしたと認める発表は出ていません。
放送映像だけでは経緯が分からない部分もあるため、現時点では「X上でそのような見方が出ている」というところまでです。
この話題とみなみかわの嘔吐シーンを並べ、「嘔吐は放送されたのに、別の場面はカットされたのでは」と面白がる投稿も目立ちました。
みなみかわ&高野は来年もラーメンマラソンに出る?
みなみかわ&高野組は、今回で3年連続の参戦となりました。
TVer公式の事前告知では2人が「第2回王者」と紹介されており、すでに国道ラーメンマラソンを代表するコンビになっています。
今回も勝利を狙ったものの、チームとしてはともしげ&中嶋組に敗れました。
そのためXでは「また来年も出るのでは」「逆ディフェンディングチャンピオンになっている」といった声も出ています。
番組から2027年の第5弾や出演者が正式発表されたわけではありませんが、この企画でのみなみかわ&高野組の存在感を考えると、早くも次回を期待する視聴者がいるようです。
みなみかわの嘔吐まで起きた今回だけに、本人としては簡単に「また出たい」とは言えない企画かもしれません。
それでも、勝負への執念や高野とのコンビネーションが毎年見どころになっているため、第5弾が実現した場合の出場メンバーにも注目が集まりそうです。
アンジェラ佐藤はなぜラーメンマラソン4に出なかった?
過去の国道ラーメンマラソンで強烈な存在感を見せてきたのが、フードファイターのアンジェラ佐藤です。
ところが、今回の第4弾には出演していません。
アンジェラ佐藤本人がXで「呼ばないなんて」と反応
アンジェラ佐藤は9月2日、自身のXで今回の国道ラーメンマラソンに呼ばれなかったことへ反応。
1年間出演を待っていたという内容を、アンジェラらしい大げさな言い回しで投稿しました。
日刊スポーツなどもこの投稿を報じており、過去に同企画へ出演していたアンジェラが今回は不在だったことが放送前から話題になっていました。
アンジェラは2022年の企画で芸人チームを相手に勝利。
2024年の第2弾ではディフェンディング王者として、みなみかわ&高野組と対戦しています。デイリースポーツも、2024年にみなみかわ&高野組に敗れた経緯を紹介しています。
今回は大食い専門タレントではなく、ともしげ&中嶋というラーメン好き芸人チームが選ばれたことで、過去とは違った展開になりました。
水曜日のダウンタウン国道ラーメンマラソン4の視聴者反応は?
今回の放送後は、みなみかわの嘔吐、口論、最後のデッドヒートと、話題になる場面が次々に登場しました。
Xでは「今年が一番面白かったかもしれない」「全部が奇跡的につながっていた」といった好意的な反応が目立ちます。
特に多かったのは、みなみかわの嘔吐についての投稿です。
「ここまで映るとは思わなかった」
「ガチで吐いていて笑ってしまった」
「過酷さが今まで以上に伝わった」
といった声が出る一方、嘔吐が苦手な人からは「モザイクをもう少し強くしてほしかった」という反応もありました。
また、ともしげとの口論についても、演出されたケンカというより疲労から本気でイライラしているように見えたことで、「妙にリアルだった」という声が出ています。
中嶋については、大量のラーメンを食べながら最後までレースを続けたことを評価する投稿が多く、「中嶋がかなり頑張っていた」という見方も目立ちました。
笑える場面だけでなく、食べながら炎天下を20km進む企画そのものの過酷さを改めて感じた人も多かったようです。
水曜日のダウンタウン9月2日放送回はTVerで見れる?
2026年9月2日の『水曜日のダウンタウン』は、TBS公式でTVerなどによるリアルタイム配信が案内されていました。
TVerには『水曜日のダウンタウン』の番組ページがあり、前週の放送回も無料配信の対象となっています。
今回の「国道ラーメンマラソン4」をもう一度見たい人は、TVerの『水曜日のダウンタウン』最新回ページから配信状況を確認できます。
みなみかわの嘔吐シーンやともしげとの口論がどのような流れで起こったのかは、短い動画クリップだけでは分かりにくい部分もあります。
レース序盤から見ると、両チームが徐々に疲れていく様子や、みなみかわ&高野組の作戦、ともしげ&中嶋組のラーメンへの強さも含めて今回の異様な展開が分かりやすくなっています。
水ダウみなみかわの嘔吐やラーメンマラソン4結果まとめ
2026年9月2日の『水曜日のダウンタウン』では、「国道ラーメンマラソン4」が放送されました。
今回のコースは環八沿い約20kmで、3年連続出場のみなみかわ&高野組と、初参戦のともしげ&中嶋組が対決。番組公式でも放送前から「超過酷企画」と告知されていました。
レースではみなみかわが限界を迎えて実際に嘔吐。
映像のモザイクが薄く見えたことも含め、放送直後からXで大きな話題になりました。
さらに、みなみかわとともしげの口論や「全部OAしてくださいね?」という発言、最後まで勝敗が読めないデッドヒートも重なっています。
個人ではみなみかわが先にゴールしましたが、高野が遅れたことでチームとしてはともしげ&中嶋組が勝利。
嘔吐、険悪な口論、ラーメンの大食い、真夏の20km走、そして最後の逆転まで詰まったことで、視聴者からは今回を歴代屈指の国道ラーメンマラソンとして挙げる声も出ています。
第5弾についてはまだ発表されていませんが、今回も敗れたみなみかわ&高野組が再び登場するのか、アンジェラ佐藤の復帰はあるのか。
早くも次の国道ラーメンマラソンが気になる終わり方となりました。

