堂本剛さんについて、「もしかして潔癖症なの?」「かなりのきれい好きなのでは?」と気になった人もいるのではないでしょうか。
2026年8月19日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」では、「夏のベタつきは断固拒否!潔癖すぎる女」がテーマとなり、SPゲストとして堂本剛さんが出演しました。番組表でも「堂本剛はトイレ汚れNG!?」と紹介され、堂本さんの衛生面へのこだわりが注目されました。
番組では、帰宅後と入浴後でスリッパを使い分けていることや、鍋を直箸で食べる場合でも相手によって感じ方が違うことなど、堂本さんならではのエピソードが明らかになっています。
ただ、堂本さん本人が今回の番組で「自分は潔癖症です」と明言したわけではありません。MCの上田晋也さんからは「剛くんもキレイ好きだもんね?」と振られており、本人も自身の習慣について「ちょっと変わってるって言われる」と話していました。
堂本剛さんはどの程度のきれい好きなのか、スリッパやトイレ、鍋の直箸をめぐる具体的なエピソードを見てみましょう。
堂本剛は潔癖症?「上田と女が吠える夜」で明かしたきれい好きな一面
堂本剛さんの潔癖症が話題になったきっかけの一つが、2026年8月19日の「上田と女が吠える夜」です。
この日は浅田舞さん、佐々木美玲さん、姿月あさとさん、鈴木奈々さん、雛形あきこさん、南明奈さん、吉田結衣さん、りんごちゃんらが出演。「潔癖すぎる女」をテーマに、それぞれが日常生活で気になってしまうことを語りました。堂本さんはSPゲストとして参加しています。
堂本剛自身は「潔癖症」と断言していない
堂本剛さんについて「潔癖症」という言葉が気になるところですが、今回確認できた番組内容や報道では、堂本さん自身が「潔癖症です」と公表した形ではありません。
スポーツ報知が伝えた番組でのやり取りでは、上田晋也さんが堂本さんに「剛くんもキレイ好きだもんね?」と声をかけています。
これに対して堂本さんは、自分は少し変わっていると言われることがあると前置きし、自宅でのスリッパの使い方を紹介しました。
そのため、「堂本剛は潔癖症」と一言で決めるより、衛生面について自分なりの境界線やルールを持った、かなりのきれい好きという印象に近そうです。
番組テーマは「潔癖すぎる女」だった
番組側は今回、「菌の繁殖、汗、皮脂」など夏に気になる衛生面をテーマに設定していました。
放送前の番組案内でも、鍋や大皿料理を大人数でつつけないことや、お風呂場のタイル、ホテルでの過ごし方など、さまざまな潔癖エピソードが紹介されています。堂本さんについても、床が気になってしまう理由が番組の見どころとして予告されていました。
こうしたテーマの中で堂本さん自身の生活習慣も語られたため、「堂本剛 潔癖症」という印象につながったと考えられます。
堂本剛の潔癖エピソード①スリッパは入浴前後で2種類
今回の堂本剛さんの潔癖エピソードで、特に具体的だったのが自宅のスリッパです。
単純に「家ではスリッパを履く」という話ではなく、外から帰ってきた後に履くものと、お風呂に入って足がきれいになった後に履くものを分けています。
帰宅後に履くスリッパがある
堂本さんは番組で、家に帰ってきたときにまずスリッパを履き、そのスリッパのまま自宅で過ごしてからお風呂に入るという流れを説明しました。
一般的には同じ室内用スリッパをそのまま使う人も多そうですが、堂本さんの場合はここからさらにもう1足が登場します。
ポイントになっているのは、「外から帰ってきた状態の足」と「入浴してきれいになった後の足」を同じ感覚では扱っていないところです。
お風呂に入った後は「きれいな足用」のスリッパ
堂本さんは、お風呂に入って足がきれいになった後に履く別のスリッパがあることを明かしています。
さらに、そうして使い分けないと少し落ち着かないとも話していました。
つまり堂本さんの自宅には、少なくとも今回語られた使い方として、
「帰宅後に履くスリッパ」と「入浴後のきれいな足で履くスリッパ」
という2つの区分があることになります。
単に部屋をきれいに掃除するというより、「一度外から帰ってきた足で履いたものを、入浴後の足では履きたくない」という感覚があるようです。
「堂本剛はかなりのきれい好きなのでは?」と感じさせる、分かりやすいエピソードですね。
堂本剛の潔癖エピソード②トイレ汚れや床も気になる?
堂本剛さんの潔癖エピソードとして、スリッパと並んで番組側が大きく打ち出していたのが「トイレ汚れ」です。
実際、8月19日の番組表には「堂本剛はトイレ汚れNG!?」という文言が使われていました。
番組予告では「アグレッシブすぎるトイレ汚れ」と紹介
放送前の日テレ公式チャンネルの予告動画は、「堂本剛も驚愕!アグレッシブすぎるトイレ汚れとは?」というタイトルで紹介されていました。
別の番組案内でも「堂本剛、床が気になってしまう理由の1つ『アグレッシブ』とは?!」と予告されており、床やトイレ周辺の汚れに関するトークが堂本さんの見どころの一つになっていたことが分かります。
放送を見た人からも、SNSでは堂本さんが使った「アグレッシブ」という表現に反応する投稿が見られました。
トイレの具体的な汚れについては番組側の表現を優先
一方、今回確認できたスポーツ報知や日刊スポーツの記事では、スリッパや鍋の直箸については具体的な会話まで紹介されていますが、トイレ汚れのくだりは同じレベルでは詳しく記事化されていません。
現時点で確認できるのは、番組表で「トイレ汚れNG!?」、公式予告で「アグレッシブすぎるトイレ汚れ」と取り上げられていたところまでです。
堂本さんが床や衛生面を気にする一面を見せていたことは番組側の告知からも分かりますが、「トイレのこの部分が絶対にダメ」といった細かなルールまで発表されているわけではありません。
堂本剛の潔癖エピソード③鍋の直箸は誰でもNGではない
堂本剛さんのきれい好きな一面がよく分かるもう一つのエピソードが、鍋を食べるときの「直箸」です。
大人数で一つの鍋を囲む場合、自分が口をつけた箸をそのまま鍋に入れることが気になる人もいます。
堂本さんの場合、直箸を一律にNGとしているわけではなく、相手との距離感によって感覚が変わるようです。
親しい相手なら直箸でも大丈夫な場合がある
番組では浅田舞さんが、鍋をみんなで直箸でつつくことが苦手だという話をしました。
そこで上田晋也さんが堂本さんにも鍋の直箸について質問すると、堂本さんは近い距離の相手なら大丈夫な場合もあるという趣旨で答えています。
スリッパについてはかなり細かく使い分けていた堂本さんですが、食事ではすべてを完全に避けているわけではないようです。
このあたりからも、「何でも汚いと感じる」というより、自分の中にそれぞれ許容できるラインがあることがうかがえます。
堂本剛は堂本光一の直箸なら大丈夫?
鍋の直箸トークで大きな反応を集めたのが、DOMOTOの堂本光一さんならどうなのかという質問です。
上田晋也さんから、堂本光一さんが直箸で鍋を食べた場合は大丈夫なのかと聞かれると、堂本剛さんは「それはいけそう」と答えました。スタジオの出演者からは拍手も起こったと日刊スポーツが伝えています。
堂本光一の直箸には「それはいけそう」
堂本剛さんは、鍋の直箸そのものを完全に拒否しているわけではありません。
少なくとも堂本光一さんについて聞かれた際には、大丈夫そうだという反応を見せています。
長年一緒に活動してきた2人だけに印象的なやり取りですが、堂本さん自身が「なぜ光一さんなら大丈夫なのか」まで詳しい理由を説明したとする報道は確認できません。
それでも、「直箸だから全部NG」ではなく、「誰と食べるか」で感覚が変わるという堂本さんのこだわりがよく分かる場面でした。
堂本剛は城島茂の直箸だと「一旦、見なかったことに」
堂本光一さんの直箸は大丈夫そうだと答えた堂本剛さんに、上田晋也さんはさらに別の人物を挙げます。
それが城島茂さんです。
堂本光一と城島茂で反応が違った
上田さんが、城島茂さんが直箸で鍋を食べた場合はどうなのかと尋ねると、堂本さんは「一旦、見なかったことにして…」と返答。
これを聞いたいとうあさこさんからは、やはり相手によって違うという趣旨のツッコミが入りました。
城島さんを拒絶したという話ではなく、あくまで番組内の笑いを交えたやり取りです。
ただ、堂本光一さんにはすぐ「いけそう」と答えた一方、城島さんではワンクッション置く反応になったため、堂本さんの直箸に対する独特な基準が伝わるエピソードになりました。
堂本剛はどの程度の潔癖?エピソードから分かるきれい好きの特徴
堂本剛さんの今回のエピソードを見ると、かなり細かなところまで衛生面を意識していることが分かります。
特に、入浴前と入浴後で自宅のスリッパを分けているという話は、本人が「そうしないと落ち着かない」というほどのこだわりです。
一方で、鍋の直箸については相手との距離によって大丈夫な場合もあり、堂本光一さんなら「いけそう」と答えています。
そのため、堂本さんのきれい好きには「何もかも一律に避ける」というより、自分の中に細かな境界線があるように見えます。
スリッパでは入浴前後をはっきり分ける。
床やトイレ周辺の汚れも気になる。
鍋の直箸は、相手によって大丈夫なこともある。
こうして並べると、堂本剛さんならではのマイルールが見えてきます。
堂本剛は潔癖症?スリッパや鍋の直箸エピソードを振り返る
堂本剛さんは2026年8月19日放送の「上田と女が吠える夜」で、きれい好きな一面を明かしました。
特に印象的だったのは、帰宅後に履くスリッパと、入浴後のきれいな足で履くスリッパを分けていることです。本人も、この使い分けをしないと少し落ち着かないと語っています。
また、番組側は「堂本剛はトイレ汚れNG!?」と告知し、床やトイレ汚れについてのエピソードも見どころとして紹介していました。
鍋の直箸については誰でも完全にNGというわけではなく、堂本光一さんなら大丈夫そうと答えた一方、城島茂さんの場合は「一旦、見なかったことにして…」と反応しています。
今回の番組や報道だけで堂本剛さん本人が「潔癖症」と公表したとは言えませんが、スリッパの使い分けなどから、かなり自分なりの衛生ルールを持つきれい好きであることは伝わってきます。
今後もテレビ番組などで新たなマイルールが明かされれば、堂本剛さんの意外な潔癖エピソードがさらに増えていきそうです。

