『月曜から夜ふかし』でおなじみの「桐谷さん」こと桐谷広人さんは、前立腺がんとステージ3の大腸がんを公表し、現在も治療を続けています。
がん公表後には「桐谷さんの現在の体調は?」「かなり痩せたけれど大丈夫なの?」と心配している人も多いと思います。
2026年8月には、桐谷さん自身が体重が46.5キロまで減ったことを報告しました。一方、その後は少し体重が戻ったことを明かし、さらに東京ディズニーシーでは午前11時から午後9時まで滞在して、2万3000歩以上歩いたことも公式Xで伝えています。
日常生活では自転車や外出も続けていますが、大腸がんの抗がん剤治療中であることに変わりはありません。
桐谷さんの現在の体調は?がん治療中も外出を続ける
桐谷さんは2026年6月末に大腸がんの手術を受け、7月27日から抗がん剤治療を開始しています。
『月曜から夜ふかし』出演時には、手術後について「体はだるい」ものの手術の痛みはなくなったと話し、1日20分ほど散歩する生活を送っていることが紹介されました。
その後は自転車でスポーツクラブや飲食店へ出かける姿なども本人のXで報告されており、8月に入ってからも外出する生活を続けています。
桐谷さんの病気は前立腺がんとステージ3の大腸がん
桐谷さんが公表しているガンは、前立腺がんと大腸がんです。
先に前立腺がんが見つかり、手術に向けて検査を進める中で大腸がんも発覚しました。
大腸がんはステージ3でリンパへの転移があり、前立腺がんより治療を急ぐ必要があると説明されたため、6月末に大腸がんの手術を優先しています。
ダイヤモンド・オンラインの本人インタビューでは、手術で40~60cmほどの腸を切除したことも明かされています。
現在は大腸がんの再発・転移を防ぐための抗がん剤治療が優先され、延期された前立腺がんの治療については医師と相談しながら進める方針です。
桐谷さんの体重が46.5キロまで減少
桐谷さんの現在の体調で特に心配されたのが、体重の減少です。
2026年8月、本人は自転車でスポーツクラブへ行き、プールで泳いでサウナに入った後に体重を測ったところ、46.5キロだったことを公式Xで明かしました。
ORICON NEWSもこの投稿を取り上げ、桐谷さん自身が「かなり減りました」と報告したことを伝えています。
ガンが見つかる前は51キロほどだった
桐谷さんは、がんが見つかる前の体重について51キロほどだったことも明かしています。
51キロから46.5キロであれば、数字上は約4.5キロ減ったことになります。
がん治療中という状況も重なり、Xでは体を心配する声が多く寄せられました。Sirabeeも、本人が体重減少を明かした後、「痩せすぎ」「無理しないで」といった反応が出たことを伝えています。
ただ、46.5キロという数字はプールやサウナを利用した後に測定した体重です。
桐谷さん本人や担当医が、体重減少のすべてを大腸がんや抗がん剤の影響だと説明しているわけではありません。
その後は体重が少し回復
46.5キロという報告の後には、少し明るい近況も出ています。
8月14日に伝えられた本人のXでの近況では、46.5キロから体重が少し増えたことを明かしました。
また、病気が分かる前から決まっていた講演については予定どおり行う意向を示す一方、新しく入る講演依頼については断っていることも伝えています。
以前とまったく同じ体調に戻ったという発表ではありませんが、本人は治療と向き合いながら仕事や日常生活を続けています。
桐谷さんはディズニーシーで2万3000歩!現在も歩けるほど回復?
桐谷さんの最新の近況として注目されたのが、東京ディズニーシーを訪れた際の歩数です。
桐谷さんは8月19日夜の公式Xで、前日に東京ディズニーシーへ行き、2万3000歩余り歩いたことを報告しました。
投稿内容から、ディズニーシーを訪れたのは2026年8月18日となります。8月19日に訪れたという意味ではなく、8月19日の投稿で前日の様子を伝えた形です。
午前11時から午後9時まで約10時間滞在
桐谷さんによると、東京ディズニーシーには午前11時に入り、午後9時まで滞在していました。
帰宅後にスマートフォンで歩数を確認したところ、2万3000歩を超えていたそうです。
公式Xでは、パーク内の地球儀前や『海底2万マイル』周辺などで撮った写真も投稿され、灯台では海風を感じながら休憩したことも伝えています。
がんの手術や抗がん剤治療を公表している中で、約10時間パーク内で過ごし2万3000歩以上歩いたことから、SNSでは「元気そうでよかった」「体力がすごい」といった反応も出ています。
2万3000歩歩けても「ガンから回復した」とは限らない
ディズニーシーで長時間歩けたという近況を見ると、「桐谷さんはもう元気になったのでは?」と感じる人もいるかもしれません。
ただ、2026年8月20日時点では、大腸がんの治療が終了したという発表はありません。
桐谷さんは7月27日から抗がん剤治療を開始しており、本人インタビューでは3週間を1セットとして8回、約半年間続ける予定と説明しています。
2万3000歩以上歩いたことは本人が報告した現在の日常生活の一場面ですが、医学的ながんの状態や治療効果を示すものではありません。
桐谷さんは現在も自転車に乗っている?
桐谷さんといえば、自転車で株主優待を使いに走り回る姿が『月曜から夜ふかし』でもおなじみです。
病気と手術を経験した後も、自転車に乗る生活は続いています。
7月末には抗がん剤治療中にもかかわらず、自転車で飲食店や映画館へ移動していたことが本人のXで報告され、Sirabeeもその様子を伝えています。
46.5キロを測った日も自転車でスポーツクラブへ
体重46.5キロが分かった日も、桐谷さんは自転車でスポーツクラブへ向かっていました。
ORICON NEWSによると、本人は最近の運動不足を感じたため自転車で施設へ行き、プールとサウナを利用。その際に体重を測っています。
大腸がん手術直後には1日20分ほどの散歩から体を動かしていましたが、その後は自転車、プール、長時間の外出と、本人の投稿から活動範囲が広がっている様子が分かります。
桐谷さんの抗がん剤治療中の体調は?
日常生活では活発に動く姿を見せている桐谷さんですが、抗がん剤治療による体の変化も明かしています。
初回治療後には、冷たいペットボトルや金属に触れた際に感電したような痛みを感じたほか、小さな文字を書きにくくなり、手に持った薬を落とすこともあったと本人が報告しました。
抗がん剤が始まり飲む薬も増加
8月には、服用する薬がかなり増えたことも明らかになっています。
桐谷さんは以前から糖尿病の薬を服用していましたが、前立腺がんと大腸がんが見つかり、さらに抗がん剤治療が始まったことで薬が一気に増えたと公式Xで説明しました。
現在は友人の杉原杏璃さんから贈られた1週間用の「お薬カレンダー」を使い、朝・昼・夜・寝る前の薬を管理しています。
外出できている一方で、治療そのものは現在も続いている状況です。
桐谷さんは現在仕事もしている?講演への考えを報告
桐谷さんは病気公表後、仕事についても自身の考えを明かしています。
8月14日の近況では、前立腺がんと大腸がんが発覚する前から決まっていた講演については、すべて行う考えを示しました。
一方で、新たな講演依頼については断っているとしています。
治療中でも以前と同じ量の仕事を新しく引き受けているという状況ではなく、すでに決まっていた仕事を体調と向き合いながら続けているようです。
桐谷さんの現在の体調・体重46.5キロとディズニーの近況まとめ
桐谷さんこと桐谷広人さんは、前立腺がんとステージ3の大腸がんを公表し、現在は大腸がんの手術後の抗がん剤治療を続けています。
2026年8月には、がんが見つかる前に51キロほどあった体重が46.5キロまで減ったことを本人が報告しました。その後は体重が少し戻ったことも伝えています。
さらに8月19日の公式Xでは、前日の8月18日に東京ディズニーシーへ出かけ、午前11時から午後9時まで滞在して2万3000歩余り歩いたことを明かしました。
自転車やプール、ディズニーシーへの外出など、日常生活では活動的な姿も見られるようになっています。
一方で、抗がん剤治療は現在も続いており、前立腺がんの治療も残っています。
「2万3000歩歩けた=病気が治った」ということではありませんが、治療を続けながら本人らしい生活を送っていることが、最新のX投稿から伝わってきます。

