MENU

桐谷さんの抗がん剤の副作用は?治療はいつまでで前立腺がん手術はどうなる?

『月曜から夜ふかし』で知られる「桐谷さん」こと桐谷広人さんは、ステージ3の大腸がん手術を受けた後、2026年7月27日から抗がん剤治療を始めています。

初回の点滴直後は強い疲労感などはなかったものの、その後、金属や冷たいペットボトルに触れると感電したような痛みを感じる、小さな文字を書きにくい、手に持った薬を落とすといった変化を本人が明かしました。日刊スポーツやSirabeeも、桐谷さん本人のXでの報告を伝えています。

治療は3週間を1セットとして8回、約半年間続ける予定です。

一方、もともと予定されていた前立腺がんの手術については、大腸がんの抗がん剤治療を優先するため延期されています。

目次

桐谷さんの抗がん剤の副作用は?初回治療後に体の変化を報告

桐谷さんは2026年7月27日、ステージ3の大腸がんに対する抗がん剤治療を開始しました。

初日の治療では、まず吐き気を予防する薬を約30分間点滴し、その後、約2時間にわたって抗がん剤の点滴を受けています。治療直後には大きな疲労感を感じず、妹や友人と歩いて食事に出かけ、定食を完食したことも本人が報告しています。

しかし、その後は本人が「副作用」として受け止めている体の変化も出てきました。

冷たいペットボトルや金属で感電したような痛み

桐谷さんが最初に明かした変化の一つが、冷たいものや金属に触れた際の痛みです。

本人のXでは、抗がん剤の点滴を終えた後、金属や冷たいペットボトルなどに触れると「感電したような痛み」を感じたことを報告しています。

治療前にも説明を受けていた症状だったようで、Sirabeeは桐谷さんが日常動作に影響する副作用を明かしたと伝えています。

真夏は冷たい飲み物に触れる機会も多いため、普段の生活でも影響を感じやすい症状だったことがうかがえます。

小さな字がうまく書けず薬を落とすことも

桐谷さんは、手先にも変化が出ていることを明かしています。

抗がん剤治療後には小さな文字がうまく書けなくなったほか、手に持った飲み薬を落としてしまうこともあったと本人が報告しました。

日刊スポーツでは、桐谷さんがこうした変化について、徐々に薬が効いている感覚があると伝えていたことも紹介されています。

桐谷さんは元棋士で、現在も講演や株式投資などを続けています。文字を書くことや細かな物を扱う動作への影響は、日常生活でも気になるところだと思います。

初回点滴後に強い疲労感や吐き気はなかった

「抗がん剤」と聞くと、治療直後から強い吐き気や倦怠感が出たのではないかと心配する人もいるかもしれません。

桐谷さんの場合、初回の抗がん剤点滴を終えた直後については、本人が特に疲労感はなかったと報告しています。

点滴前には吐き気を予防する薬も約30分間投与され、その後に約2時間の抗がん剤治療を受けました。本人は治療前に副作用への不安を感じていたものの、点滴そのものは無事に終えています。

ただ、その後に冷たいものや金属に触れた際の痛み、文字を書きにくいといった変化が現れています。

桐谷さんはどんな抗がん剤治療を受けている?

桐谷さんの抗がん剤治療は、1回の点滴だけで終わるものではありません。

ダイヤモンド・オンラインの本人インタビューでは、3週間を1セットとして8回、約半年間続ける計画であることが明かされています。

目的は、手術を終えたステージ3の大腸がんの再発や転移を防ぐことです。

2時間ほど点滴した後に2週間薬を飲む

桐谷さんが明かした治療スケジュールは、点滴と飲み薬を組み合わせた形になっています。

2026年7月27日の初回治療では、吐き気予防の点滴を約30分受けた後、約2時間にわたって抗がん剤が投与されました。

ダイヤモンド・オンラインのインタビューによると、その後は2週間薬を服用し、1週間休薬して、再び次の抗がん剤治療へ進む予定です。

この3週間を1セットとして8回繰り返し、半年間治療を続ける計画と説明しています。

なお、本人の発信や今回確認できた主要報道では、使用している抗がん剤の具体的な製品名までは明確に伝えられていません。

そのため、治療スケジュールだけから薬の種類を特定することはできません。

大腸がんの再発と転移を防ぐための治療

桐谷さんは大腸がんについて、自身でステージ3だったことを公表しています。

さらにダイヤモンド・オンラインのインタビューでは、大腸がんにはリンパへの転移があったと医師から説明されたことも明かしています。

そのため前立腺がんの手術より大腸がんの治療を優先し、6月末に大腸がんの手術を受けました。手術では40~60cmほど腸を切除したと本人が説明しています。

その後の検査結果を受けて、再発・転移を防ぐための抗がん剤治療へ進んでいます。

桐谷さんの薬がかなり増えた?お薬カレンダーで管理

抗がん剤治療が始まってから、桐谷さんが服用する薬の量も増えています。

2026年8月には、自身のXで1週間分の薬を管理している「お薬カレンダー」の写真を公開しました。

ORICON NEWSによると、桐谷さんは以前から糖尿病の薬を服用していましたが、前立腺がんと大腸がんが見つかり、さらに抗がん剤治療が始まったことで薬がかなり増えたと説明しています。

糖尿病の頃は朝3錠・夕方2錠だった

桐谷さんは、糖尿病だけを治療していた頃の薬についても明かしています。

当時は朝食後に3錠、夕食後に2錠を服用していました。

ところが、前立腺がんと大腸がんが見つかり、その後に抗がん剤治療が始まったことで、一気に服用する薬が増えたと自身のXで説明しています。

薬が多くなったため、友人の杉原杏璃さんから贈られた「あさ」「ひる」「よる」「ねる前」に分けられる1週間用のお薬カレンダーを使って管理していることも明かしました。

薬が増えたこと自体を副作用とは言えない

「薬がかなり増えた」という報告を見ると、すべてが抗がん剤の副作用に対する薬なのか気になる人もいると思います。

ただ、ORICON NEWSで確認できるのは、糖尿病に加えて前立腺がん、大腸がん、抗がん剤治療が重なり、全体として服用する薬が増えたという本人の説明までです。

公開された薬の量だけから、それぞれが何の治療を目的としているのかを決めることはできません。

桐谷さんの抗がん剤治療はいつまで?半年間で8回の予定

桐谷さんの抗がん剤治療は、本人の説明では約半年間続く予定です。

2026年7月27日を1回目として、3週間を1セットにして計8回行う計画となっています。

計画通りなら2027年1月ごろまでが目安

3週間を1セットとして8回行うと、治療期間は合計で約24週間になります。

桐谷さん本人も「半年間」と説明しているため、2026年7月27日に始まった治療が予定通り進めば、2027年1月ごろまでが一つの目安になります。

ただ、具体的な治療終了日は公表されていません。

抗がん剤治療について本人は、症状が強く出る人もいると説明を受けたことから不安も明かしています。治療が予定通り進むかどうかは、その後の体調や医師の判断によって変わることも考えられます。

現時点で本人から発表されている予定は、「3週間1セットを8回、半年間」という内容です。

2026年8月時点でも抗がん剤治療中

2026年8月時点でも、桐谷さんは大腸がんの抗がん剤治療を続けています。

8月には、自転車でスポーツクラブへ出かけ、プールやサウナを利用した後に体重が46.5kgになっていたことも本人が報告しました。ORICON NEWSでは、がんが見つかる前より体重が減っていることが伝えられています。

その後には少し体重が戻ったことや、病気が見つかる前から決まっていた講演については可能な範囲で続ける意向も報じられました。

体重減少について、抗がん剤だけが原因だと本人や医師が説明したわけではありません。

桐谷さんの前立腺がん手術はどうなる?大腸がん治療を優先

桐谷さんには、大腸がんとは別に前立腺がんも見つかっています。

実は最初に判明したのは前立腺がんで、当初は2026年6月29日に手術を受ける予定でした。

ところが手術前の検査をきっかけに大腸がんが見つかり、リンパへの転移もあったため、大腸がんの治療が先に行われることになりました。

前立腺がん手術は延期されている

『月曜から夜ふかし』では、桐谷さんが前立腺がんより大腸がんの治療を優先し、大腸がんの手術を受けたことが紹介されています。

大腸がんの手術は無事に終わりましたが、その後の検査結果を受けて抗がん剤治療を先に進めることになりました。

ダイヤモンド・オンラインの本人インタビューでも、前立腺がんについては泌尿器科の医師と相談する一方、現段階では大腸がんの抗がん剤治療を優先すると説明しています。

前立腺がんの手術時期はまだ公表されていない

では、前立腺がんの手術は抗がん剤治療終了後すぐに行われるのでしょうか。

2026年8月20日時点で確認できる本人発信や主要報道では、前立腺がんの具体的な手術日までは発表されていません。

『月曜から夜ふかし』出演時には、今後について抗がん剤治療と、もともと予定していた前立腺がんの手術が残っていることを本人が話しています。

ただ、大腸がんの抗がん剤治療を半年間行う計画が先に進んでいるため、前立腺がんをいつ、どのような方法で治療するのかは今後の診察や本人からの発表を待つことになります。

桐谷さんの抗がん剤の副作用・治療期間・前立腺がんの現在

桐谷さんこと桐谷広人さんは、ステージ3の大腸がん手術後、2026年7月27日から抗がん剤治療を始めています。

初回治療では約2時間の抗がん剤点滴を受け、直後に強い疲労感はなかったものの、その後は冷たいペットボトルや金属に触れると感電したような痛みを感じる、小さな字を書きにくい、薬を落としてしまうといった変化を本人が明かしました。

治療は2週間の服薬と1週間の休薬を含む3週間を1セットとして、8回、約半年間続ける予定です。計画通りに進めば2027年1月ごろまでが一つの目安になりますが、具体的な終了日は公表されていません。

また、糖尿病だけだった頃に比べて服用する薬がかなり増えており、現在は1週間用のお薬カレンダーも使いながら管理しています。

もともと予定されていた前立腺がんの手術は、大腸がんの手術と抗がん剤治療を優先するため延期されています。

前立腺がんの新しい手術日についてはまだ発表されておらず、今後は大腸がんの抗がん剤治療の経過とともに、前立腺がんをどのように治療していくのかも本人からの発信が注目されます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次